【750人が選んだ転職サイトを徹底解剖】おすすめ上位3サイトの魅力とは


元派遣&転職会社で約6年勤務

「人気の転職サイトって、本当にいい転職サイトなのかな?」と思っていませんか?

弊社で独自にアンケートした結果、

  • リクナビNEXT
  • indeed
  • マイナビ転職
の3サイトが、今一番使われている転職サイトでした。

そんな人気の3サイトについて、元・派遣&転職会社に勤務した経験をもつ筆者が、人気の理由や魅力を徹底解剖します。

人気の転職サイトの魅力をご紹介することで、少しでも転職サイト探しの役に立てば嬉しいです。

アンケートの結果はここをクリック

2018年版 転職サイト人気ランキング

第1位 リクナビNEXT 第6位 とらばーゆ
第2位 indeed 第7位 doda
第3位 マイナビ転職 第8位 女の転職type
第4位 タウンワーク 第9位 イーアイデム
第5位 エン転職

▽詳細はこちらの記事で!

【750人が選ぶ!】2018年版 転職サイトおすすめランキング

この記事の管理者
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩
派遣&転職会社で約6年勤務

転職活動にまつわる悩みを抱えている方は、この記事の一番下にあるコメント欄より、ぜひご相談ください! 必ず回答します。

また、この記事の「よかった点」や「悪かった点」がありましたら、ぜひひと言コメントをお寄せいただけるとうれしいです。「#就職しよう」編集部の励みになります!

人気の転職サイトTOP3の魅力を徹底解剖

人気の転職サイトTOP3

弊社のアンケートで多くの人気を獲得した3つの転職サイト、

には、一体どのような魅力があるのでしょうか?そこを紐解きます。

アンケートの結果はここをクリック

2018年版 転職サイト人気ランキング

第1位 リクナビNEXT 第6位 とらばーゆ
第2位 indeed 第7位 doda
第3位 マイナビ転職 第8位 女の転職type
第4位 タウンワーク 第9位 イーアイデム
第5位 エン転職

▽詳細はこちらの記事で!

【750人が選ぶ!】2018年版 転職サイトおすすめランキング

【第1位】リクナビNEXT

リクナビNEXTのホームページ画像

元・派遣&転職会社で約6年勤務

リクナビNEXTは、リクルートキャリアが運営している転職サイトで、知名度も人気も高いサイトです。

1.求人数の多さや求人の幅広さは?

リクナビNEXTの求人数

全国総求人数 9,924件 ※2018年10月15日時点

リクナビNEXTには、常に1万件前後の求人が掲載されており、転職サイトのなかでは屈指の豊富な求人数をもっています。(他サイトの求人情報も掲載するタイプの転職サイトを除く)

掲載されている求人の職種や業界、地域などの傾向をみても、大都市の求人が多いものの、地方の求人もしっかりと掲載されています。

リクナビNEXTに掲載されている求人には、営業担当者が存在します。そのため、リアルな情報が掲載されているほか、求人情報と実際の仕事に明らかな相違がある場合の通報機能も用意されています。

2.検索のしやすさや使い勝手は?

絞り込みできる検索条件が多く、見やすいため、転職サイトに不慣れな方でも使いやすいサイトです。

検索条件のなかでも特徴的なのは、「経験・スキル」での絞り込みが可能な点です。

リクナビの検索画面
画像引用元:リクナビNEXT

資格ではなく「今までどのような仕事をしたのか」を選択することで、そのキャリア求人を絞り込むことができるため、求人の選定をより楽にできます。

3.スカウト機能の有無は?

リクナビNEXTでは、400社以上の人材紹介会社からスカウトを受けられる可能性があります。

「レジュメブロック機能」があるため、今の職場や今までの職場にレジュメを見られずに済み、安心して転職活動ができます。

4.オリジナルの機能やサービスは?

リクナビNEXTで使いたい機能は、「グッドポイント診断」と「リクルートエージェントとの提携」です。

グッドポイント診断とは?

これは、さまざまな設問に答えることで、あなたの人物像を洗い出して強みを教えてくれる診断ツールです。

転職では「自己分析」が欠かせませんが、この診断を使うことで自分以外の目線から客観的に分析してもらえるため、自分では気づいていない自分の志向も教えてもらえるのです。

リクルートエージェントとの提携とは?

リクルートキャリアは、人材紹介サービス「リクルートエージェント」も運営しています。人材紹介会社に登録するには、通常は履歴書やレジュメなどの入力が必要です。

しかしリクナビNEXTでは、ボタンを押すだけでリクルートエージェントに登録を申請することができ、とても効率的です。

ただし、ボタンを押すとエージェントから連絡が来ますので、押し間違いや気まぐれの申請には注意しましょう。

リクルートエージェントについて詳しく知りたい方は、▽こちらの記事をぜひチェックしてみてください。

リクルートエージェントはこんな転職エージェント【全10社と比較したリクルートの良さ】

リクナビNEXT 特徴や機能まとめ

求人 多い 9,924件(※2018年10月15日時点)
◯ 職種・エリアの偏りは少ない
操作性
スカウト機能 あり(特定企業のブロックも可能)
その他 グッドポイント診断
リクルートエージェントに簡単登録可能

【第2位】indeed

インディードのホームページ画像

元・派遣&転職会社で約6年勤務

indeedは、アルバイト・パートを含めた求人情報サイトで、近年急速に人気が高まっているサイトです。

1.求人数の多さや求人の幅広さは?

indeedの求人数

東京都総求人数 153,231件(正社員求人のみ)
※2018年10月15日時点

※indeedは全国総求人数が公開されていないため、東京都の総求人数を掲載しています。

indeedは、他の転職サイトの求人情報も掲載しているため、掲載されている求人数は桁違いに多いのが特徴です。

ただし、後述するように検索条件の絞り込みがあまりできないため、幅広い求人情報から希望する求人を見つけ出すのが大変な場合もあります。

さらに、あらゆる転職サイトの求人情報が集まり情報が多くなる分、ブラック企業の求人が含まれている可能性も否定できません。

2.検索のしやすさや使い勝手は?

indeedは、検索キーワードに職種や業種、希望年収などを入力できるものの、複数の条件を同時に入力することが難しいため、他のサイトと比較しても操作しにくく使いづらいサイトといっていいでしょう。

また、別の転職サイトの求人への応募を希望すると、その転職サイトへ遷移して会員登録を求められる場合もあります。そのような点でも使いづらさを感じる面はあります。

3.スカウト機能の有無は?

残念ながら、indeedにはスカウト機能はありません。ただし、会員登録をすれば、希望条件に合う求人を紹介してもらえるメール通知サービスがあります。

4.オリジナルの機能やサービスは?

indeedでおすすめしたいオリジナル機能は「企業レビュー」です。

これは、企業で実際に働いていた方の口コミを見ることができるもので、掲載会社は約1,800万社にのぼります。

indeedは企業名での求人検索も可能なため、「この会社に転職したい!」と決まっている方なら、企業の内部情報も調べながら希望の会社の求人検索をすることができます。

indeed 特徴や機能まとめ

求人 ◎ 東京都で153,231件(※2018年10月15日時点)
操作性 操作はかなりしづらい
スカウト機能 なし
その他 企業レビュー

【第3位】マイナビ転職

マイナビ転職のホームページ画像

元・派遣&転職会社で約6年勤務

マイナビ転職は、新卒向けの就活サイト「マイナビ新卒」で有名な株式会社マイナビが運営している転職サイトです。

1.求人数の多さや求人の幅広さは?

マイナビ転職の求人数

全国総求人数 9,195件 ※2018年10月15日時点

マイナビは「20代の転職に強い!」といわれるだけあって、第二新卒や20代向けの求人が豊富です。加えて、30代はもちろん40代・50代向けの求人数も多数掲載されています。

職種や業界の違いによる求人の偏りも少なく、女性向けの特集サイト「女性のおしごと」も併設しているため、老若男女問わず使える転職サイトです。

2.検索のしやすさや使い勝手は?

マイナビ転職は、検索時の絞り込み機能が充実していますが、押して選択するだけなので操作はしやすいです。

独自の絞り込み項目はあまりありませんが、希望年収や企業の従業員数・設立年数などを細かく設定して求人を検索できる仕様になっています。

また、地元で働きたい方など、希望する勤務地が決まっている方は、「本社所在地」という絞り込み項目を使えば、希望の都市で長く勤められる仕事に出合える可能性が高くなります。

3.スカウト機能の有無は?

マイナビ転職にもスカウト機能はあります。もちろん、特定企業だけにはレジュメを非公開にする「ブロック機能」も備わっています。

マイナビ転職のスカウト機能は、5段階でランク分けされており、「スカウト限定求人」や「プレミアムスカウト」など転職がよりスムーズに進むスカウト案件が来る可能性もあります。

マイナビ転職「スカウトサービス」
画像引用元:マイナビ転職「スカウトサービス」

4.オリジナルの機能やサービスは?

マイナビ転職でおすすめしたいオリジナル機能は、「転職MYコーチ」と「適職診断」です。

転職MYコーチとは?

これは、「履歴書」「求人紹介」「面接」の3つの分野において、転職アドバイザーが相談にのってくれるというものです。

履歴書と面接の相談は1回のみですが、求人紹介は無制限で利用可能です。1人で頑張っていたけれど迷ったり、悩んだりしてしまったときに使いたくなるサービスです。

適職診断とは?

これは、仕事上での性格やストレスを感じる一言、本領発揮できる職種などを知ることができるサービスです。

今までの職種とは少し違う分野へのチャレンジを検討している方や自己分析をしたい方には特におすすめです。

マイナビ転職 特徴や機能まとめ

求人 ◯ 9,195件(※2018年10月15日時点)
操作性 かなり操作しやすい
スカウト機能 あり(特定企業のブロックも可能)
その他 転職MYコーチ
適職診断

転職成功率を上げるための「転職サイトの見つけ方」

転職サイトの見つけ方

元・派遣&転職会社で約6年勤務

「人気の転職サイトだけに登録していたら、それでいいのかな?」と思っていませんか。
人気上位の転職サイトは、求人の質や数がしっかり管理されているため、登録すべき転職サイトといって間違いないでしょう。

ただ、転職サイト1つだけでは、得られる情報が不十分です。少なくとも、3つの転職サイトに登録すべきです。

また、自分の年代や住んでいる地域、希望する職種や業界などによっては、その分野の求人を専門とする転職サイトにも登録することをおすすめします。

▽あなたに合った転職サイトを見つけるために、4つのステップを用意しました。こちらの記事で詳しくご紹介しています。

【元・派遣&転職会社約6年勤務の筆者が教える】あなたに合ったおすすめ転職サイトの見つけ方

まとめ:人気の転職サイトは魅力や特徴がいっぱい

人気の転職サイトは魅力や特徴がいっぱい

元・派遣&転職会社で約6年勤務

人気TOP3の転職サイトのなかで、まだ登録していないサイトはありませんか?
3つの転職サイトを徹底調査すると、多くの人に知られ利用される転職サイトには、求人数が多く、サービス力の高いサイトが多いとわかりました。

転職サイトの特徴や魅力を知っても、使う本人に合っているかどうかは本人にしか分からない面もありますが、さまざまな転職サイトを使うことで、自分に合うサイトも見つかりますし、接触できる求人数も確保できるようになります。

まずは人気の転職サイト3つに登録して、使い勝手やそれぞれの違いを自分で確かめてみてください。

こちらの記事もぜひ!
この記事で紹介した3つの転職サイトは、▽こちらのランキング上記3サイトです!

【750人が選ぶ!】2018年版 転職サイトおすすめランキング

#就職しようでは、転職サイトは3つ以上登録することをすすめています。その理由や追加登録したい転職サイトは▽こちらの記事で!

【元・派遣&転職会社約6年勤務の筆者が教える】あなたに合ったおすすめ転職サイトの見つけ方
【おすすめ転職サイトが見つかる!】第二新卒・アパレル・医師など特化型転職サイトまとめ

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