初めての派遣登録!派遣登録に必要な知識を伝授します!

この記事の管理者株式会社アドバンスフロー
代表取締役 中塚 章浩

大手総合人材会社を経て、リクルートに勤務。その後、現在の株式会社アドバンスフローを設立。派遣業務、転職エージェント業務、新卒採用代行業務など、幅広い業務を経験。

初めて派遣登録はどうやって登録するのでしょうか?

また派遣登録の流れがなんとなくわかっていても、本当にこれで合っているのか、間違っていたら後から困ることになるのではないか、と不安になってしまうかもしれません。

そこで、初めての派遣登録でも安心して進められるように、派遣登録に必要な知識をしっかりお伝えしていきます。

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目次

派遣登録とは?

派遣登録とは、派遣会社に登録することです。

派遣会社というのは仲介会社で、あくまでも派遣先(自分が働く会社)を紹介してくれます。
自分が働く企業ではなく仲介会社に登録するということになります。

派遣先の期間は中・長期ではなく、1日だけなど単発で働く場合もあります。

派遣登録の仕方

次に、派遣登録の仕方について解説します。

派遣登録の流れ

派遣登録から仕事開始までの流れ

派遣登録の仕方は大きく分けると二種類あり、派遣会社に行き登録会に参加する方法とWEB登録のみで完結する方法です。

昔は登録会に参加する方法が一般的だったのですが、近年ではWEB登録のみで完結するケースが多くなっています。

登録会の場合

登録会に参加する場合のステップは以下です。

  1. 公式サイトから自宅から近い支店(拠点)の登録会の予約をする
  2. 公式サイトから必要情報を入力する
  3. 登録会に必要な持ち物を用意する
  4. 派遣会社に行き登録会に参加する
WEB登録の場合

WEB登録の場合、派遣登録に必要な作業のすべてがWEBで完結します。

WEB登録の具体的なステップは以下です。

  1. 公式サイトからWEB登録を行う
  2. 公式サイトから必要情報を入力する
  3. 公式サイトから身分証明書等をアップロードする
  4. オンライン面談や電話をする

派遣登録に必要な持ち物

次に派遣登録に必要な持ち物をご紹介します。

身分証明書

派遣登録には必ず身分証明書が必要です。
登録会に参加する場合も、WEB登録の場合も同様になります。

身分証明書として使用できる書類は派遣会社によって微妙に異なるのですが、大部分は共通しています。

具体的に以下の書類は身分証明書として使用できます。

【身分証明書として使える書類】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票

以上の書類はどの派遣会社でも身分証明書として使えるはずです。

登録会に参加する場合はこれらの書類の原本を持参します。

WEB登録の場合は身分証明書を撮影し、アップロードします。

証明写真

派遣登録には証明写真も必要です。
証明写真をどのように用意するかは、登録する派遣会社を参照ください。

登録会に参加する場合は、証明写真を持参することもあれば、事前に公式サイトからアップロードすることもあります。

WEB登録の場合は登録時にアップロードします。
職務経歴書などに貼り付ける場合は、証明写真機やスマホから撮影して、指定のサイズの写真を用意します。

スマホから撮影してコンビニなどで現像することが可能なので、必ずしも証明写真機や写真屋で撮影する必要はありません。
WEB登録の場合は写真の電子データのみで良いので、自撮りしてそのままアップロードすれば問題ないです。

印鑑

登録会に参加する場合は、派遣会社との契約のため印鑑が必要になることが多いです。

WEB登録の場合は印鑑の押しようがないので、代わりに公式サイトからの署名で済まされる場合が多いでしょう。

また印鑑がシャチハタで良いかどうかは派遣会社によって異なります。

複数の派遣会社に登録する場合は、シャチハタではない印鑑を用意しておいた方が無難です。

給与口座を証明できるもの

派遣登録後に就業すると給与が振り込まれます。

そのため登録段階で給与口座を証明できるものが求められます。

具体的には、通帳かキャッシュカードがあれば問題ありません。

手渡しが可能な派遣会社なら給与口座は不要なのでは?と思われるかもしれませんが、給与口座は必要です。

理由としては、派遣登録者が事務所等に給与を取りに来なかった場合に給与未払いになってしまうからです。

優良な派遣会社ほど給与未払いのようなトラブルは避けたいと考えているので、登録段階で給与口座を証明できる書類が必要になります。

マイナンバー

派遣会社に登録する際にはマイナンバーの提出が求められます。

マイナンバーを提出する理由は、社会保障、税金、災害対策、などの目的から各機関に提出する必要があるからです。

派遣会社にマイナンバーを提出する方法は、マイナンバーカードやマイナンバー通知カードなどマイナンバーが記載された書類を提出することです。

自分で書類に記載したり口頭で伝えるだけでなく、マイナバーを証明するための書類が必要ということです。

万が一マイナンバーが記載された書類がない場合は、市役所の住民票にマイナンバーを入れることができます。

履歴書

履歴書が必要になる場合もあります。

事前にWEBから履歴を登録している場合は不要ですが、登録会への持参が求められるケースもあるということです。

履歴書の書き方は自由で、公式サイトで特に指定がない場合はインターネットで履歴書のフォームをダウンロードして記入すれば問題ありません。

ただし派遣登録の場合はまだ派遣先が決まっているわけではないため、志望動機は空欄で問題ありません。

派遣登録の服装

派遣登録の服装にルールはありません。

たとえば肉体労働や軽作業なら比較的ラフな服装でも問題ない、オフィスワークならよりきっちりとした服装をおすすめします。

派遣登録で気を付けるべきこと

派遣登録ではいくつか気を付けるべきことがあります。

  1. 派遣登録会に参加する時に遅刻をしない
  2. 失礼な態度を取らない
  3. 過剰にアピールしない
1.遅刻をしない

登録会に参加する場合は、遅刻は厳禁です。

なぜなら、派遣会社は決まった時間に遅れる人は派遣先に紹介するのが難しくなると考えるためです。

2.失礼な態度を取らない

派遣会社の担当者に高圧的な態度や友達のように接するのはNGです。

このような失礼な態度で接してしまうと派遣会社の担当者は「この人は派遣先でも失礼な態度を取るのではないか。」と考えます。

当たり前だと思われるかもしれませんが、中には「顧客はあくまでも派遣先なので、派遣会社の担当者にはフランクに接しても問題ない。」と考えている人もいるようです。
派遣登録者本人は「派遣先では丁寧な対応をするので問題ない」と考えていても、派遣会社の担当者にはそれが伝わりません。

ある程度派遣会社の担当者との人間関係ができていれば上記のような考え方も通用するかもしれませんが、初対面では丁寧に接するべきです。

3.過剰にアピールしない

次に過剰なアピールも避けた方が無難です。

なるべく良い仕事を紹介してもらおうとアピールしたくなる気持ちがあるかもしれませんが、過剰なアピールは逆効果になる可能性が高いです。
たとえば学生時代に部活動で実績を残した、以前在籍していた職場で後輩に慕われていた、など仕事に直接関係ない部分で過剰にアピールする人も多いようです。

業務に関係する部分できちんと実績があればアピールして問題ないですし、むしろアピールすべきです。

人柄を知るという意味で多少業務から外れた雑談も必要かもしれませんが、アピールするのは仕事に直接関係する部分に絞った方が良いでしょう。

複数の派遣会社に登録するのはあり?

複数の派遣会社に登録した方が得です。
なぜなら、その方が派遣会社や紹介してくれる派遣先を比較することができるからです。

比較検討したうえで、最終的にもっとも自分の希望条件に合う仕事を選択すれば良いのです。

結果的に登録後一度も働かない派遣会社も出てくるとは思いますが、まったく問題ありません。

派遣会社に登録したら絶対に働かなければならないというわけではなく、実際登録後一度も働かない人は多いです。

派遣会社に悪いなどとは思わずに、自分にとって条件の良い派遣先のみを選択するのがおすすめです。

派遣会社に登録するとどうなる?

派遣会社に登録すると、しばらく結果を待つことになります。

具体的な期間としては、即日から3日程度です。

この期間待っていると派遣会社側から電話がかかってきて、お仕事の紹介があります。

いつから仕事を始められるかスケジュールなども確認されるので、あらかじめ考えておいた方が良いでしょう。

その後の流れは希望する仕事などによって変わってきますが、単発の仕事であれば採用連絡の電話からそのまま予約するケースも多いようです。

一方で、中・長期的な仕事を希望している場合は派遣先へのエントリーを行う必要があります。

まずは派遣先にエントリーをして、結果を待つことになります。

優良な派遣会社の特徴

次に、優良な派遣会社の特徴をご紹介します。

複数の派遣会社に登録することが重要と説明しましたが、優良な派遣会社を選択したうえで比較することて、自分にとってより良い仕事が見つかります。

具体的にどこの派遣会社が良いのかについては後述しますので、まずは優良な派遣会社の特徴についてご紹介します。

派遣の求人数が多い

優良な派遣会社はほぼ例外なく求人数が多いです。

インターネットで検索すれば大量の求人情報が出てくるので、ほしい求人情報も見つかるでしょう。

優良な派遣会社なのに求人情報が少ないケースがあるとすれば、それはまだ会社の歴史が浅い場合です。

優良な派遣会社であっても歴史が浅ければその分派遣登録者の総数も少ないはずなので、ネット上の求人情報が少なくなるということです。

しかしあえて求人情報の少ない派遣会社を選択する理由はありません。

求人情報の少ない派遣会社を選択するのは仕事を紹介してもらえる求人が少ないリスクがあるので、派遣登録の経験が少ない人ほど、求人情報が多い派遣会社を選択するのがおすすめです。

口コミが良い

いくら派遣会社の情報が多くても、悪い口コミが多い場合は当然避けるべきでしょう。

情報が多く、なおかつその情報が良いという点が重要です。

レスポンスが早い

優良な派遣会社はレスポンスが早いという特徴があります。

たとえば派遣登録をしたら即日、翌日くらいに連絡が来る、仕事に応募したらすぐに選考を進めてくれる、といったことです。

登録前にレスポンスの良さを確認するのは難しいので、登録してみてレスポンスが早いかどうか確認すると良いでしょう。

登録したら絶対に働かなければならないというわけではないので、情報が多くて口コミが良かったらとりあえず登録してみるスタンスで良いと思います。

担当者の対応が良い

派遣会社の担当者は人によって当たり外れがあります。複数の派遣会社に登録してみて、担当者の対応を比較してみるのもおすすめです。

担当者は良くないが紹介してもらえる仕事はすごくいいという場合は、担当者を変えてもらうように打診することも可能です。

労働者派遣事業許可番号を保有している

労働者派遣事業許可番号とは、厚生労働省から与えられる派遣事業の許可番号のことです。

ある程度優良な派遣会社なら必ず番号を取得しているので、あえて調べる必要があるわけではありません。

上記のような基準だけだと不安という方は、調べてみるといった程度です。

以下のサイトで派遣会社名と地域を入力して検索ボタンを押すと結果が表示されます。検索結果に派遣会社名が表示されれば問題ありません。

優良派遣事業者のマークを受けている

優良派遣事業者とは、厚生労働省から優良と認められた派遣事業者を指します。

これについても上記の基準でまだ不安が残る場合に確認すると良いです。

確認方法は簡単で、公式サイトのトップページのどこかに優良派遣事業者のマークが掲載されていることが多いです。

登録を検討している派遣会社の優良派遣事業者のマークを確認してみると良いでしょう。

おすすめしない派遣会社の特徴

登録をおすすめしない派遣会社の特徴を紹介します。

求人情報が少ない

求人情報が少ないと、自分のやりたい仕事が見つかる可能性が低いのでおすすめしません。

また求人が少ないので求人を紹介されにくい場合があります。

レスポンスが悪い派遣会社

早く仕事に就きたくて派遣エントリーを行ったのに連絡がなかなか来ない、といったこともあります。

自分のスケジュールや就業するまでのスピードが遅くなる可能性があるのでレスポンスが悪い派遣会社はおすすめしません。

担当者の対応が悪い

担当者個人の問題なので派遣会社自体は悪くない可能性もあります。

担当者とは相性があるので、自分にとって不都合が起こる可能性が高そうと判断した場合は、担当者を変えてもらうか別の派遣会社に登録することをおすすめします。

おすすめの派遣会社

上記を踏まえ、具体的におすすめの派遣会社をご紹介します。

テンプスタッフ

テンプスタッフ
画像引用元:「テンプスタッフ」公式サイト

「派遣スタッフが選ぶ!派遣会社満足度ランキング」において1位を獲得し、求人数は業界トップクラスで選択肢を増やせる会社です。

口コミを見るとスタッフへの手厚いフォローがあったとよく見かけることも多く、しっかりとサポートしてくれる会社でもあります。

大手商社やメーカー、マスコミなど人気業種の仕事も多くあります。オフィスワークや営業職、販売職、研究職など全職種といっていいほど多くの求人を抱えています。

またテンプオープンカレッジや無料eラーニングL-TEMPと呼ばれるスキルアップ支援サービスが充実していて、経験が浅い未経験の方もスキルアップをできます。

テンプスタッフはどんな方にも、おすすめできる派遣会社といえるでしょう。

スタッフサービス

スタッフサービス
画像引用元:「スタッフサービス」公式サイト

スタッフサービスはとにかく求人数が多いと有名です。
常時1万件以上の求人数があるので、翌日から働きたいという人や、今派遣で働いていて、次の仕事を探している人にもピッタリです。

これほどまでに求人が多い理由は、業界内でもスタッフサービスの営業マンの力が高いと評判になっているからです。
たとえば派遣会社は企業に訪問して営業マンが仕事を依頼してもらう必要があります。
その際に営業力が強い会社であればあるほど、求人数が多いといえるわけです。

またスタッフサービスは、ホットペッパーやじゃらん、Indeedを運営している大手企業のリクルートグーループなので安心して就業できます。

ランスタッド

ランスタッド
画像引用元:「ランスタッド」公式サイト

「ランスタッド」は、製造業や工場の派遣会社として有名です。

世界で事業を展開しており、世界最大級の求人数を保持しています。
そのため求職者の経験や希望にピッタリの求人を紹介してもらいやすい派遣会社です。

例えばランスタッドの求人には「時給1,400円の梱包出荷作業」など高時給の仕事、「時給1,150円の仕分け作業」などの簡単な仕事、「時給1,200円のアシスタント作業」など未経験OKの仕事があります。

リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィング
画像引用元:「リクルートスタッフィング」公式サイト

リクルートスタッフィングはその名のとおり、リクルートグループの派遣会社です。
実はリクルートグループの派遣会社は、先ほど紹介したスタッフサービスとリクルートスタッフィングの2社あり、どちらも大手総合人材派遣会社でおすすめです。

大手の人気求人が多くホームページを見ると、三菱商事やマイクロソフト、オラクル、楽天、バンダイ、KDDIといったロゴが目立っていました。

もちろんリクルートグループへの派遣ということもあります。
リクルートは上場もしておりコンプライアンスも優れているので、非常に働きやすい会社です。

マンパワー


画像引用元:「マンパワー」公式サイト

マンパワーは世界82か国に展開するグローバル人材派遣会社で、その歴史は50年になります。
すべての職種に強く人材派遣、紹介予定派遣、アウトソーシング業務など幅広いサービスを展開しています。

特に海外展開しているということもあり、外資系企業の職種に強みをもっています。
未経験の方が就業できる仕事も数多く、就業後のフォロー体制もしっかりと敷かれています。

アデコ


画像引用元:「アデコ」公式サイト

アデコは、「フォーチュン・グローバル500」に9年連続のランクインしている世界展開企業1位の人材派遣会社です。
60の国と5,100拠点を展開をしているアデコですが、日本でも北海道から沖縄まで全国展開しており知名度も高く信頼できる派遣会社です。

総合人材派遣会社としてすべての職種に強いですが、なかでも外資系ということもあり、外資系就職希望の方に特におすすめしたいです。
翻訳・通訳の求人数も大手の中で最多水準です。

パソナ


画像引用元:「パソナ」公式サイト

パソナは歴史が40年と長く、テンプスタッフと非常に社風が似ているといわれます。
テンプと同様にスタッフを大切にする社風が根付いており、自信をもって紹介できる1社です。

口コミ評価でNo1になることが多い会社で、求人数も多く時給も高いです。
パソナの担当者の方はとても紳士で、ほんとうにスタッフ想いだと感じられます。

初めての派遣登録でよくあるQ&A

派遣登録は落ちることもある?

派遣会社によりますが、こんな理由で落ちることがあるようです。

  • IT専門の派遣会社なのに事務職を希望している場合
  • 派遣登録時の態度が悪かった場合

どの程度の割合で落ちるかは派遣会社によって異なります。

派遣登録だけで辞めてもいい?

派遣登録だけでも問題ありません。
複数の派遣会社に登録し、もっとも自分の希望条件に合う仕事を選択すべきです。

もちろん登録したすべての派遣会社で働くことはできないので、結果的に登録だけして一度も働かない派遣会社も出てきます。

特定の派遣会社で働き始めてからも他の派遣会社をキープしておくことは合理的な選択ですが、必要ないと判断すれば一度も働かないまま派遣登録を解除しても問題ありません。

40代以降でも派遣登録できる?

40代以降でも派遣登録できます。しかし、年齢の影響で派遣先が絞られる可能性はあるでしょう。

もちろん年齢に見合ったスキルがあれば、むしろベテランを求めている派遣先もありますし、意欲さえあれば年齢は一切問わないといった案件もあります。

結果的に、若い人よりも早く仕事が見つかり、給与も高くなるかもしれません。

高校生でも派遣登録できる?

高校生でも派遣登録は可能です。

ですが、登録できる派遣会社は限られる、紹介してもらえる仕事も限られる、親権者の同意が必要、といった注意点もあります。

紹介してもらえる仕事としては、単発やイベント系・倉庫・工場での単純作業などが多いでしょう。

大学生におすすめの派遣会社

大学生におすすめの派遣会社は、フルキャストとリクナビ派遣です。

どちらも学生を歓迎していて、なおかつ求人数が多いです。

リクナビ派遣は上でご紹介したリクルートスタッフィングと同じ系列の派遣会社なのですが、大学生にはリクナビ派遣の方がおすすめです。

というよりも大学生はリクルートスタッフィングに登録することができません。

リクナビ派遣とリクルートスタッフィングの違いとしては、リクナビ派遣の方が単発の仕事が多い、逆に中・長期のオフィスワークはリクルートスタッフィングの方が多い、ということが挙げられます。

主婦におすすめの派遣会社

主婦の方は家事や育児が第一優先で、空いた時間に家計の足しにするために派遣の仕事をしたい、といった場合が多いかと思います。

こういった条件を踏まえると、スタッフサービスは働くママ応援の派遣スタッフ求人という特設ページがあり、主婦の方の仕事を応援しています。

しかし他の派遣会社が主婦の方にとって働きづらいかというとそんなことはなく、むしろどの派遣会社も主婦の方のサポートには力を入れています。

派遣会社の登録者はそもそも家庭と両立するために派遣という働き方を選んでいる主婦の方が多いので、主婦のサポートをしないという選択肢はありません。

男性におすすめの派遣会社

男性におすすめの派遣会社は、スタッフサービスです。

男性よりも女性の方が派遣登録者が多いため、どの派遣会社もどちらかというと女性の働きやすさを重視しています。

また派遣先としても女性向けの案件が多いでしょう。

しかし、男性にも合っている案件もあります。

具体的には、工場勤務やエンジニア系の案件が挙げられます。

大手派遣会社なら工場勤務やエンジニア系の案件もあるので、上でご紹介したような派遣会社に登録しておけば間違いありません。

ただし、男性だから工場勤務やエンジニア系の案件を選ばなければならないというわけではありません。

あくまでもある程度男性の数が多く、働きやすい可能性が高いというだけのことです。

男性が派遣で事務職などを選択してはいけないということはないので、派遣登録後に担当者に相談してみると良いでしょう。

派遣登録したまま就職しても良い?

派遣登録したまま就職しても問題ありません

また就職後に派遣登録を解除するかどうかも自由です。

就職したのでもう派遣登録は必要ないということであれば解除すれば良いですし、仕事を辞めてまた派遣の仕事をする可能性があるなら派遣登録を残しておくのも一つの選択肢でしょう。

派遣登録は残しておきたいが一時的に案件紹介をストップしてほしいという場合、担当者にその旨を伝えることも可能です。

働けるようになったらこちらから連絡するのでそれまでは案件紹介をストップしてほしいと伝えれば意向に沿ってくれるので、自分の現状と今後のことを考えて最適な選択をすると良いです。

派遣会社の登録解除はどうすれば良い?

派遣会社の登録解除の方法は、派遣会社によって異なります。

公式サイトのフォームから登録解除を行う、派遣会社に電話をする、派遣会社にメールをする、といった方法があります。

いずれの場合もすぐに登録解除の作業は終わります

登録解除後に何かしなければならないということもありません。

登録解除の理由を聞かれる可能性はありますが、他の派遣会社で働いている、正社員として働いている、など適当な理由を言っておけば問題ないでしょう。

単発の仕事を希望する場合どの派遣会社がおすすめ?

単発の仕事を希望する場合も、上で紹介した派遣会社に登録すれば案件を紹介してもらえます。

ただしより単発の案件が豊富な派遣会社もあり、具体的にはフルキャスト、テンプスタッフ、ランスタッドが挙げられるでしょう。

他の派遣会社が単発の案件を取り扱っていないというわけではありませんが、単発の案件が豊富な派遣会社を選んだ方がより仕事に入りやすいです。

また単発の仕事を希望する場合も、複数の派遣会社に登録することをおすすめします。

むしろ単発の仕事こそ複数の派遣会社に登録するメリットは大きいです。

複数の派遣会社に登録することで仕事を比較できるというメリットもありますが、単発の場合スケジュールが空いたタイミングで必ずしも仕事に入れるとは限りません。

一つの派遣会社にしか登録していないと、希望したタイミングで仕事に入れない可能性があるということです。

その点複数の派遣会社に登録しておけば、一つの派遣会社がダメでも他の派遣会社なら仕事に入れるかもしれません。

特に前日まで予定がわからない、前日に急に派遣の仕事を予約したくなることがある、といった場合はなるべく複数の派遣会社に登録し、スケジュールに合わせて仕事を獲得しやすいようにしておくのがおすすめです。

派遣登録はネットで完結する?

派遣登録はネットで完結することが多くなっています

大手派遣会社はほぼネットからの登録のみです。

つまり登録会に参加する必要はありません。

また面談が必要な派遣会社でも、オンライン面談か電話で済む場合が多いです。

忙しい方や、登録会に行くのが面倒な方にも良い時代になりました。

またネットから登録する場合、必要情報は公式サイトから記入し、身分証明書などの書類が必要な場合は写真を撮ってアップロードします。

派遣登録しすぎると困ることはある?

複数の派遣会社に登録すべきということはわかったが、派遣登録しすぎると何か不都合が起きるのではないかと心配されている方もいるかもしれません。

多くの派遣会社に登録しても特に問題ないので、遠慮なくどんどん登録することをおすすめします

派遣登録しすぎて困ることを強いてあげるのであれば、派遣会社からの連絡が多くなる、実際に複数の派遣会社で仕事をするとスケジュールや給与の管理がわかりにくくなる、といったことです。

ただしデメリットとしてはそこまで大きなものではなく、複数の派遣会社を比較検討できる、複数の派遣会社から仕事ができる、といったメリットの方が大きいはずです。

また登録した結果不要だと判断した派遣会社はすぐに登録解除することができるので、多くの派遣会社に登録してもまったく問題ありません。

ちなみに派遣登録してから一度も働かずに登録解除するようなことは失礼なのではないか、やってはいけないことなのではないかと心配される方もいるかもしれません。

しかしこれに関してもまったく問題ありません。

派遣会社側も派遣登録者が複数の派遣会社に登録していて、その結果一度も働かずに登録解除する可能性があることは想定済です。

実際事例としてもよくあることです。

もちろん派遣会社としては働いてほしいので積極的に派遣先を紹介する可能性が高いですが、だからといって受ける必要はありません。

自分にとって良い条件の仕事だけを受ければ良いので、どんどん派遣登録し、その中で合う派遣会社だけを残して後は登録解除する、といったスタンスで良いのです。

まとめ

初めて派遣登録する方法をお伝えしました。

派遣会社は数が多いのでどこに登録すべきか迷うかと思いますが、求人数が多い大手派遣会社に登録しておけば間違いありません。

大手派遣会社の中でもどこに登録するか迷った場合は、複数の派遣会社に登録して比較すると良いです。

複数の派遣会社に登録した方が、比較しながらより条件の合う仕事を探すことが可能だからです。

ある程度求人情報収集ができたら早めに派遣登録し、仕事にエントリーした方が早く仕事に就くことができます。

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