転職の最終面接で聞かれることと、落ちる確率を下げる準備|役員が中途採用で見ている「一貫性」と「年収の答え方」

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中塚章浩

こんにちは。面接対策をしている中塚です。

人事の隣で2,000回の面接に同席し、中途採用の最終面接で、一次を通った人が何で落ちるのかを役員の隣で見てきました。いまは1人ひとりの面接対策をしていて、2024年からの受講者27人中27人が「満足」と答えています。

この記事では、転職・中途採用の最終面接(役員面接・社長面接)で聞かれることと、一次との違い、年収・他社状況・入社時期の答え方をお伝えします。

転職の最終面接で聞かれるのは、この5つです

転職の最終面接は、「確認の場」ではありません。中途採用では、最終で3〜5割が落ちる会社も珍しくありません。聞かれるのはこの5つです。

  • 志望度:「他社の選考状況は」「内定を出したら来ますか」。正直に、ただし「御社が第一志望です」の根拠を1つ添えて。
  • 年収と条件:「希望年収は」「現職の年収は」。現職の額は正確に、希望は幅で(「〇〇万円以上を希望しますが、御社の規定に従います」)。ここで嘘をつくと、入社後に必ず分かります。
  • 入社時期:「いつから来られますか」。引き継ぎを含めて現実的な時期を。
  • 一次で話したことの再確認:「一次では〇〇と言っていましたが、具体的には」。役員の手元には一次の評価表があります。
  • 長期のビジョン:「3年後、当社で何をしていたいか」。会社の方向と重なっているかを見ています。

二次が最終の会社も、三次まである会社もあります。段階が増えても、見ているものは同じです。

では、転職の最終面接で落ちる人は何が違うのか

役員が中途採用で見ているのは、スキルではなく「一次で言ったことと矛盾がないか」「うちの方向と合うか」「本当に来るか」です。一次で作った答えが本心でないと、聞き方を変えられた最終でほころびます。自分のことが分かっている人は、どう聞かれても答えがぶれません。

2,000回の面接を見てきて分かったのは、最終で落ちる理由も3つだということです。

  1. 自分を知らない。一次で話した退職理由・強みと、最終で話すビジョンが本心でつながっていない。
  2. 会社を知らない。会社の方向や課題を知らないので、「貢献したい」が具体的にならない。
  3. 伝え方。年収や他社状況の質問で動揺し、答えが長くなる。

だから私の面接対策では、最終面接だけの対策はしません。自己分析で自分を知り、企業分析でその会社が求めているものと重なる部分を選び、私が面接官になって本番と同じ面接をして、その場で直します。

この3つのやり方と、私がどう一緒にやるかは、
この下に全部書いています。

面接対策だけではありません。
自己分析と企業分析の具体的なやり方も、
この下に詳しく書いています。

面接対策|面接は、才能でも運でもなく、技術です。新卒・転職・公務員試験・昇進試験対応。27人中27人が満足、返金保証つき。全国オンライン。担当 中塚章浩

※「27人中27人が満足」は、2024年〜2026年10月の受講者27人への満足度確認によるものです。返金保証の条件は本文「料金」をご覧ください。

こんなことはありませんか?

  • AIやSNSで調べれば調べるほど、なぜかうまくいかない
  • 筆記や書類は通るのに、面接だけがなぜか通らない
  • 誰かに面接練習をやってもらっても、「元気がない」「内容がわかりづらい」と抽象的な回答をもらい、どのように改善していいかまったくわからない
  • 周りは内定が出ているのに、自分だけ出ない
  • 「強みは?」「志望動機は?」と聞かれても、自信をもって答えられない
  • 自分では答えたつもりなのに、面接官に変な顔をされた
  • 子どもの就活がうまくいっていない。でも親の言うことは聞かない

一つでも当てはまったら、このページはきっと、役に立てるはずです。

あなたが面接で落ちる理由は3つのつまずく原因を知らないからです。

→ 3つのつまずく理由を確認する

面接は、才能でも運でもなく、技術です

多くの人が、面接を「答えのないもの」として不安に思っています。
何を聞かれるか分からない。何が正解か分からない。だから対策のしようがない、と。

私は20年近く、2,000回の面接に立ち会ってきました。
その経験から、はっきり言えることがあります。
面接は技術です。方向性があり、やることが決まっていて、練習すれば上達します。

しかも、この技術は面接のためだけのものではありません。
「自分と相性のいい会社を見つける技術」であり、
「その会社に入れる可能性を高める技術」であり、
「入ったあと、安定して長く働くための技術」です。

だから、得をするのはあなただけではありません。

採用した人事も、迎えた会社も喜びます。
三方よしのみんなが得をする技術です。

このページでは、その技術を身につける練習をします。

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改めまして面接対策を行っている中塚と申します。

面接対策を担当しております、株式会社アドバンスフローの中塚と申します。

通算20年近く、人材・転職の仕事に携わってきました。
延べ2,000人以上の転職をご支援し、数多くの面接に立ち会ってきました。
どんな答えで受かり、どんな答えで落ちるのかを、人事の反応で見てきました。

→ わたしの詳細な経歴はこちら

その経験をもとに、一緒に対策をさせていただきます。

※このページは面接対策のご案内ですが、転職に関することは全般的にご支援しています。
自己分析、応募する会社の選び方、面接対策。
くわしくは、ページの下の「3つの技術」をご覧ください。

面接でつまずく3つの落ちる理由

練習すると、必ずこの3つのどれかが出ます

2,000回の面接に立ち会って分かったのは、面接で落ちる理由は3つしかない、ということです。

  1. 人事が求める「いい」を知らない
  2. 自分の中が整理できていない
  3. 伝える技術がない

当サービスではこの3つを、あなたに必要な分だけ直します。

つまずき①:人事が求める「いい」を知らないとは?

人事は、好き嫌いではなく「面接評価表」で決めています

人事は、主観の良し悪しで、あなたを採用するかどうかを決めているわけではありません。
会社ごとに「こんな人を採用したい」を書いた面接評価表があり、それに沿って点をつけています。

具体的に、営業職を一例に見てみましょう。評価の軸は、たとえばこの5つです。

  • 言語化できるか:数字や5W2Hで、相手が具体的に想像できる言葉で経験を話せるか。→ 仕事でも、お客様や社内に正確に伝えられる人か
  • 達成力があるか:困難にぶつかったとき、逃げずに突破してきたか。→ 最後までやり遂げる人か。転職を繰り返す経歴は「逃げる人」と見られやすい
  • 思考力があるか:現状→課題→仮説→実行→検証を、自分の言葉で説明できるか。→ うちでも同じ成果を出せる「再現性」があるか
  • 業務スキル・経験があるか:募集している仕事を、すぐに遂行できるか。→ 足りないと「活躍できず、早く辞める」と見られる
  • 価値観が合うか:会社の価値観・働き方と合うか。人間性。→ 入社後に長く働けるか

大事なのは、ここからです。

1つ目。評価の軸は、必ず「なぜその軸があるか」という理由とセットで考えます。
「価値観が合うか」を見るのは、長く働いてほしいから。「達成力」を見るのは、困難から逃げない人がほしいから。理由が分かれば、面接で何を証拠として話せばいいかが決まります。

たとえば「達成力」なら、こう話します。
「前職で3か月連続で目標未達だったとき、毎週の行動数を決めて追い、4か月目に達成しました。その後も12か月続けて達成しています」。
困難から逃げなかった出来事と、その後も続いたという証拠。人事が「達成力」の軸で見たいのは、この2つです。

2つ目。同じ言葉でも、定義は会社によって違います。
同じ営業職でも、A社の「達成力」は数字を最後まで追い切る力、B社の「達成力」はお客様との関係を粘り強く作る力、ということが普通にあります。「言語化」も「価値観」も同じです。

3つ目。軸ごとの重みも、会社と募集によって違います。
たとえば新卒採用なら「業務スキル・経験」はほとんど求められず、そのぶん「達成力」を強く見る会社が多い。中途の即戦力採用なら、その逆で「業務スキル・経験」が強く見られます。達成力は、もちろんどちらでも求められます。

つまり、30分の面接で「自分は何を証明すべきか」は、受ける会社ごとに変わるということです。

ところが多くの人は、その評価表を知らないまま面接に行きます。
だから、自分の答えが正しいのかどうかを判断する判断軸がない。
判断軸がないから、何を直せばいいかも分からない。
この悪循環に陥っています。

人事の面接評価表のサンプル
(面接評価表のサンプル。会社によって、項目も配点も変わります)

人事が知りたいのは、事実ではなく「本心」です

もう1つ、ここを間違えている方がとても多いところです。

人事は、事実を知りたいわけではありません。
「営業で、売上を前年比〇〇%にしました」。それは、職務経歴書に書けば伝わります。

面接で知りたいのは、その成績になった背景です。
どう考え、何を工夫し、そのとき何を感じていたか。
あなたの感情から湧き出る、本心です。

事実は書類で、本心は面接で。人事は、そう使い分けています。

なぜ私が「人事の本音」を知っているのか

  • 2,000人の支援結果:どんな答えが受かり、どんな答えが落ちるかを、結果で見てきました。
  • 求人票に書けない本音を聞いている:企業から、求人票には載らない「本当はこういう人がほしい」という深い情報を直接聞いています。
  • 面接に同席してきた:企業にお願いし、求職者の面接に同席してきました。人事と求職者の空気感から「今の答えは響いていない」「これは求められていなかった」が分かります。

つまずき②:自分の中が整理できていない とは?

突然ですが、「あなたの魅力を教えてください」と言われて、すぐに答えられますか?

しかも、100%もれなく、効果的に。
何十年分の記憶を、一瞬で。
自分でも気づいていない部分まで。

出てくるわけがありません。

だからまず、自分の「過去・現在・未来」を整理します。

過去:これまでの経験、考え方、行動。これは、あなたの未来の可能性を示す証拠になります。私が「自分の取説」と呼んでいるものは、ここから作ります。
現在:いま自分がどこにいるか、現状の把握です。
未来:これから、どうなりたいか。

そして、その未来と、応募する会社の未来が、どれだけ重なっているか。
重なりが大きい会社ほど、あなたが応募すべき会社です。

あなたの未来と会社の未来の重なり=応募すべき度合い

やること

  • 一緒に整理する(ヒアリング):パソコンの画面でマインドマップを見ながら、私が質問し、あなたの頭の中を一緒に整理していきます。転職で悩んでいるとき、頭の中はたいてい「もやもや」です。でも答えは、実はあなたの中にもうあります。それを一人で整理するのはむずかしい。だから私が、楽しくインタビューしながら見える形にします。最後は「これからどうしたいか」まで見つけます。その未来が会社と重なるなら転職すればいいし、重ならないなら転職しないという選択もあります。これは私が転職支援の中で、毎日のようにやってきたことです。
  • 自己分析ツール(自社開発):私自身、この仕事を通じて心理学を学び続けてきました。心理学は、人の悩みを軽くするために何十年・何百年と研究が積み重なってきた分野です。その研究をもとに、自分一人でも振り返りができるツールを作りました。ヒアリングとは別の目的で、自分のペースで使えます。

自己分析ツール「自分軸ナビ」の画面

整理すると、「自分の心からの回答」をすることができるようになります。

前提として、人事は先にお伝えしたように、あなたの本心、心からの回答を知りたいのです。そのための整理です。

難しく聞こえますが、たとえるなら「これから長くお付き合いしていく相手に、隠し事をなくしましょう」ということです。

整理すると何が分かり、どう使えるのか。私自身の取説を例に説明します。

好き(才能が発揮される条件)
やると電池が増えること、やると電池が減ること。私の場合、オンラインより対面のほうが電池が減りません。人の肌感や温度が好きだからです。
→ 使い方:条件が同じなら、対面で人と会う仕事が多い会社を選ぶ。志望動機に「なぜその働き方か」の本音が入ります。

才能
生まれつき自然に出て、やると元気になること。私なら「人を笑顔にする」「人と一緒に目標に向かう」「難しいことを解ききる」の3つです。
→ 使い方:才能が活きる仕事なら、入社後に活躍する可能性が高まります。自己PRで推す一点が決まり、出来事つきで語れます。

価値観
何を大切にし、何を許せないか。私は「人を笑顔にする」が軸なので、人を馬鹿にするような会社、人の笑顔に背くような商売をしている会社は、条件が良くても絶対に避けます。
→ 使い方:会社選びでブレなくなります。「なぜ御社か」に、条件以外の本音の理由で答えられます。

苦手(消耗すること)
できるけれど、電池が減ること。私は、一人で黙々とパソコンに向かう作業が苦手です。
→ 使い方:弱みを聞かれたとき、正直に、対策つきで答えられます。苦手が中心になる仕事は、先に避けられます。

これからどうしたいか
→ 使い方:「入社後にやりたいこと」を本気で答えられます。面接官は、入社後の姿が見える人を選びます。


ただし、取説が「正解」になるわけではありません
整理して分かるのは、あくまであなたの傾向と特徴です。残念ながら、それがそのまま正解になるわけではない。私はそう考えています。

希望の職種を選んでも、転勤はあります。配属の転換もあるし、合わない上司にも当たります。どこまでいっても、好き勝手にはやれません。「耐える」が必要な場面があることは、隠しようがない事実です。

そのとき、耐えるのか。続けるのか。辞めるのか。
最後は、あなたにしか決められません。

その前提のうえで、自分の取説を作る技術、整理する技術という武器をそなえて、自分の人生の笑顔を少しだけ増やしていく。それが、私のスタンスです。

私は「こうしなさい」「ああしなさい」とは言いません。
主役はあなたで、私はサポートにすぎません。
ただ、関わった者として、何年かあとにあなたの笑顔が少し増えることに、もしかしたら関われればいい。そう思っています。「私がいたから」なんて、あまりにも傲慢ですから。

なぜ私にできるのか

さまざまな論文や書籍で学びながら、私自身も自己分析を続けてきました。
そして転職支援の中で、たくさんの方の「頭の中の整理」をお手伝いしてきました。
それが、いまの財産になっています。

「自己分析」と聞くとむずかしく感じますが、要は、頭の中のぐちゃぐちゃを一緒に片づけるだけです。
答えはもう、あなたの中にあります。それを交通整理するだけです。

ただし、2時間の面接対策で、自己分析を深くやり切ることはできません。
ここでやるのは、面接に必要な最低限の整理です。
もっと深くやりたい方は、「自己分析の技術」をご覧ください。

転職支援ではマインドマップで一緒に整理し、自社ツールも使い、何人もの方の未来が会社の未来と重なるように整理してきました。

つまずき③:伝える技術がない とは?

人事が何を求めているかを理解したら、次は「自分の意図どおりに伝える技術」です。

言葉は、口から出た瞬間から目減りしていきます。
100%が90%に、80%に、70%に。

目減りが大きいと、意図がずれて、人事に思い違いをされます。

面接の時間は30分しかありません。
そこから、人事の思い違いを修正するのは大変難しいのです。

言葉の目減り 100→90→80→70

文章と会話は、まったく別物です

文章なら、読み手は分からないところを読み返せます。
会話は、読み返せません。聞き手は、あなたの話を頭の中で覚えながら理解しなければならない。
この負担は、文章の比ではありません。

しかも面接官は、1日に何人もの話を聞いています。
覚えきれない話は、理解されないまま流れていきます。

だから、面接の話し方には「聞き手の負担を減らす技術」が要るのです。

なぜ「結論から話せ」と言われるのか

「結論から話しなさい」は、よく聞く言葉です。
でも、なぜそうするのかを説明されたことは、ほとんどないと思います。

理由はこうです。
先に結論を聞くと、聞き手の頭の中に「ああ、そういう話か」という枠ができます。
その枠があるから、あとに続く根拠や事例が、すっと入っていきます。
枠がないまま聞くと、「これは何の話だろう」と考えながら聞くことになり、頭の負担が増えます。

つまり「結論から」は、聞き手の理解を100に近づけるための技術です。
接続詞も、同じ目的で使います。

技術の一例:接続詞を入れる

接続詞を入れると、聞き手は「次にどんな話が来るか」を予想しながら聞けます。
覚える負担が減り、理解度が上がります。

接続詞なし

企業は、昼休みに30分間の昼寝休憩を取り入れる必要があります。
昼寝をすることで社員の集中力や業務効率が高まり、結果として企業の業績向上につながるからです。
30分間の昼寝休憩を取り入れて、業績が前年度比15%増となった企業もあります。
……

接続詞あり

企業は、昼休みに30分間の昼寝休憩を取り入れる必要があります。 なぜなら、昼寝をすることで社員の集中力や業務効率が高まり、結果として企業の業績向上につながるからです。 なかには、30分間の昼寝休憩を取り入れて業績が前年度比15%増となった企業もあります。 例をあげると、…… まとめると、……

読むだけでも違いが分かります。
耳で聞くだけなら、この差はもっと大きくなります。

面接官の理解が深まれば、あなたへの理解も深まり、採用される可能性が上がります。

ほかにも、一つの質問には一つの答えで返す原則、「趣味はキックボクシングです」のような答えを面接官がどう受け取るか、など技術はまだあります。
(続きは https://find-bestwork.com/mensetu/84299/#i-27 )

なぜ私が「伝え方」を教えられるのか

月間300万PVのインターネットメディアと転職支援サイトを、長年「総監督」として運営してきました。
ライターの育成、ライティングマニュアルの作成、記事の公開。
そして「良い・悪い」を主観で決めるのではなく、ユーザーがどこまで読み、リンクを押し、申し込むかを、何百パターンもテストしてきました。

インターネットの文章は、読まれ方がすべて数字で分かります。
どこまで読んだか。どこで止まったか。どの部分を何秒読んだか。リンクを押したか。申し込んだか。
その数字を見ながら、伝える順番や要素を変えて、何百パターンも試してきました。

「どう伝えれば、理解度が100に近づくか」。
それを、感覚ではなく数字で確かめる仕事を、何年も続けてきました。

言葉で人にどう動いてもらうか、どう役に立つか。
面接も同じです。主観ではなく、テストで分かった根拠をもとにお伝えします。

進め方

  1. ヒアリング(10〜15分):いつ、どこの面接か。いま何に困っているかを聞きます
  2. 面接練習(30分):私が面接官になって、本番と同じようにやります
  3. その場で診断:3つのつまずきのうち、どこで落ちているかをお伝えします
  4. 足りないところだけ直す:残りの時間で、必要なところを一緒に直します

「練習だけしたい」でも、「根本から直したい」でも構いません。
最初に希望を聞いてから進めます。

どんな方が、どう変わったか

年齢も、面接の種類も問いません

新卒の就活、中途の転職、公務員試験、昇進試験(管理職選考)。
これまで、10代から50代まで、あらゆる面接の対策をしてきました。

面接の種類が違っても、本質は同じです。 相手が何を求めているかを知り、自分を整理し、伝わるように話す。 この3つだけです。

事例1:有名大学の学生(つまずき①:人事が求める「いい」を知らない)

Before
誰もが知る大学に通い、話してみると好青年。
でも、周りが内定を取っていく中、自分だけ全然取れない。
インターネットで必死に勉強し、SNSやAIで「こう言うべき」という情報を集めすぎて、自分に合わない答えを抱え込んでいました。
落ちる → 調べる → また落ちる、の負のループ。
原因は、人事が求める「いい」を知らなかったことです。

After
人事は、きれいな文や表面的な話を聞きたいのではありません。
「あなたはどんな人か」という人間性、考え方、そしてその会社に合うかどうかを見ています。
ところが本人は、ネットに転がっている「言い方」ばかりで、人間性を何も話していなかった。
そこをチューニングしただけで、内定が次々と出るようになりました。
つまずき①(人事が求める「いい」を知らない)を直しただけで、②(自分の中の整理)と③(伝える技術)は、ほとんど手をつけていません。

事例2:20代女性(つまずき②:自分の中が整理できていない)

Before
自分の整理ができていないため、面接で熱量や人間性が出てこない。
なぜなら、自分の中を掘り下げて整理したことがなかったからです。
「なぜこの会社がいいのか」も、給料や業務内容の話で止まっていました。

After
給料や条件だけでなく、「なぜ本当にこの会社がいいのか」を一緒に掘り下げました。
すると「こういう気持ちがあるから、ここを選ぶべきなんだ」が本人の中でつながり、採用されるようになりました。

事例3:40代男性(つまずき③:伝える技術がない)

Before
ビジネスキャリアはきれいで、自分のことも分かっている。整理もできている。
なのに受からない。
足りなかったのは「伝える技術」でした。これを教えてくれる場所は、ほとんどありません。

After
伝えるとは、相手の頭に映像をはっきり浮かべてもらうことです。
そのために数字を入れる、主語を省かない、具体的な修飾語を使う、接続詞を使う。
たとえば「部活で大会に出ました。楽しかったです」では、何の部活か、いつの大会か、結果はどうだったか、何も伝わりません。
抽象的な話では面接官の感情は動きません。具体的だから納得し、感情が動きます。

利用した方の声

数字と、そのままの言葉

  • 満足度100%:対策した26人。返金保証つきで、返金の申し出は0件
  • 悩み解決率100%:アンケート回答者13人全員が肯定的な回答。うち11人が「解決した」と明言
  • 学び・気づき実感96%:感想を寄せた24人のうち23人が、学びや変化を言葉にしている

(2024年から2026年10月までの集計)

ご利用者の声(アンケートより)

掲載の許諾をいただいた方のアンケート回答です。言い換えはせず、長い部分を削っただけです。

「自分に自信がもてるようになりました」 個人の悩みに丁寧に寄り添ってもらえること、そして、悩みを解決するだけでなく、実際に答える様子までチェックしていただける点がよかったです。このため、自分に自信がもてるようになりました。
― 公務員試験(研究職)合格・男性

「面接本番の緊張が和らぎました」 第三者から意見をもらえるところ。全然準備してなかった質問をしていただけるので、面接本番の緊張が和らぎました。
― 中途転職・面接当日に内定

「本音が見えてこない受け答えになっていた事が分かりました」 考えてきた事を言うのに精一杯で、本音が見えてこない受け答えになっていた事が分かりました。特に最終面接では人柄を見たいので、それを見せていくにはどうすれば良いのかの指導を大変丁寧にして頂けました。
― 新卒就活・第一志望内定・女性

「ダメなところははっきりと言っていただけた」 今までの指導してくださった方よりも、ダメなところははっきりと言っていただけたことです。はっきり言っていただけたことで、改善点が見えやすかったです。
― 公務員試験(市役所)・男性

「何度も見返す度に、新しい発見がありました」 ZOOMが何度も見直せる所。一回のセッションを行っただけでは、理解できたようで完全には理解できていない事がわかりました。何度も見返す度に、「そっかぁ~!」と新しい発見がありました。
― 中途転職(医療職)・希望の病院に合格・女性

「徹底的に練習に付き合ってくれる」 何度もどこがいけないのかどうすれば良いのかご指導いただいたから。徹底的に練習に付き合ってくれる点。
― 新卒就活(新聞記者志望)・内々定・お父様

「教えて頂いた内容が腑に落ちました」 就活対策において大切なことが、何故大切なのかを丁寧に説明して頂けた点が良かったです。大切である理由まで理解できたことで、教えて頂いた内容が腑に落ちました。
― 新卒就活(大学3年から利用)・レコード会社内定・男性

「予期してなかった質問にも自分なりに答えられた」 志望動機、自己PR等親身になって考えて頂いた点。教えて頂いたように自己分析を面接前に行い、予期してなかった質問にも自分なりに答えられたから。
― 公務員試験(市役所)

「時間の制限がなかったので、じっくりお話出来た」 論理付けを一緒にしながら、会社の求める人物や回答を非常に分かりやすく教えて頂いたからです。楽しくすることが出来た点です。また、時間の制限がなかったので、自分の悩みや改善点などじっくりお話出来た点です。
― 中途転職(事務職)・内定・女性

「今後の方向性を掴むことができた」 自己分析の方法と、面接の注意点やテクニックを丁寧に教えて頂いたため、今後の方向性を掴むことができた。初歩的なところからステップアップしながらの指導が良かった。
― 新卒就活・第一志望内定・男性

「面接は互いのマッチの場であることがわかった」 解決した。面接は互いのマッチの場であることがわかった。
― 中途転職(IT)・内定・男性

面接対策の現場から(エピソード)

運営者・中塚が、これまでの対策で印象に残ったことを書いています。個人が特定されないよう、内容は一部ぼかしています。

実は、親御さんからご相談の多くいただきます 「子どもの面接が心配で…」というお問い合わせを、親御さんから多くいただきます。最初は想定外でした。でも、本人には言いにくいことを第三者が伝えるのは、確かに役割があると感じています。親御さんからのご依頼も、もちろん歓迎です。

5回落ちた公務員試験、年齢的に最後の挑戦で合格 「これまで5回受けて、すべて面接で落ちている」という方からのご相談でした。緊張して頭が真っ白になるのが悩み。悩みの原因を一緒に掘り下げ、話し方を変えて本番へ。「面接試験に自信を持って受け答えができた」と、合格の報告をいただきました。

面接点20点中4点から、公務員に合格 公務員試験で、筆記は毎年通るのに面接で落ち続けていた息子さん。お父様から、開示した面接の点数は20点中4点だったと伺いました。週1回の練習を約4か月。翌年、町役場の正職員試験に合格したと、お父様からご報告をいただきました。

息子さんの内定報告に、お父様がガッツポーズ 最終面接を控えた大学生の息子さんについて、お父様から「一度状況を見てほしい」とご依頼をいただきました。練習は1回。数日後、大手メーカーから内定が出たとのご連絡が届きました。奥様から報告を受けて、思わずガッツポーズが出たそうです。こんなに嬉しいのは何十年ぶりだ、とも書いてくださいました。

兄弟そろって、内定まで伴走しました 新聞記者を目指す大学生。ESやWebテストは通るのに、面接が苦手でした。最終面接の前に練習し、内々定。「これまで面接で自分を出し切れなかった」と話してくれました。2年後、今度は弟さんの就活でもご依頼があり、弟さんも内定をもらいました。

公務員の管理職試験も対策します 就活や転職だけでなく、役所の管理職選考(昇進試験)の面接対策もご依頼いただきます。以前一度不合格だった方と、接続詞の使い方までその場で直し、すぐに再練習。本番は「全く緊張せずに乗り切れた」そうで、合格されました。

求人票のない紹介面接で、その場で内定 知人の紹介で面接が決まり、求人票もない状態でのご相談でした。早期退職や未経験といった不安もありました。準備していない質問をあえて投げて練習したところ、本番当日にその場で内定。「話し方などとことん教えてもらえたおかげ」と連絡をくれました。

半年間の伴走、練習した面接はすべて通過 大学3年の秋、志望度の高いインターンの面接前に来てくれた学生さんです。そこから選考の節目ごとに練習を重ね、半年後に第一志望の業界から内定。「一緒に練習した面接は全部通過できた」という報告は、こちらも本当に嬉しかったです。

面接経験ほぼゼロから、2社内定 「面接経験がほとんどない」という大学生と、2回練習しました。面接を重ねるうちに、面接官とのコミュニケーションがうまく取れるようになっていったそうです。最後は2社から内定をもらい、自分で選んで入社を決めました。

「一次面接で緊張しなくなった」 転職活動中の方から、あとで頂いた言葉です。対策の後、一次面接で緊張することがなくなり、自己開示もできるようになったそうです。「人事担当者と腹を割って話す機会がなかった」という声もあり、面接官側の見方を伝えることにも意味があると感じています。

録画を見返して、自分の成長が分かる 練習は録画してお渡ししています。「動画を見返して、自分の受け答えが段々良くなっているのが分かった」という声や、半年後に見返しても新しい発見があったという声をいただいています。

運営者について

中塚 章浩(なかつか あきひろ) わたしのキャリア

22歳 北海道教育大学旭川校(生涯スポーツコース)卒業
教師を志していましたが、教育実習を通じて2つの不安が生まれました。
「このまま60歳まで一生、教職でいいのか。民間を知らず、体験せずに決めていいのか」。
そして、バスケットボールに没頭し、「勝ち負け」「努力の結果」という価値観で生きてきた自分は、公務員という職種に合っていないのではないか、という疑問でした。

23歳 モンテローザ(白木屋)アルバイト店長
学生時代からモンテローザ(白木屋)でアルバイトを続けていて、その流れで、いわゆるフリーターとして人生に迷っていた時期でした。ご縁があって、同じ店でアルバイト店長を任せていただきました。
いい接客、いい食事を提供すれば、間近でお客様の笑顔を体感できます。逆もまた、しかりです。
ここで「人を笑顔にする」を必死にやった経験が、いまも私の大きな財産です。人が笑顔になる瞬間にやりがいを感じる。この軸は、ここで生まれました。

24歳 テンプスタッフ入社
30社近く落ち続け、「自分は社会に必要とされていない」と、大きく挫折しました。
なぜ、テンプスタッフには採用されたのか。落ちに落ちていたので、競合各社のホームページを徹底的に見比べていました。唯一テンプスタッフだけが、トップページに障がい者雇用のバナーを大きく掲げていました。
他社は「社会貢献」と言いながら、利益になりづらい障がい者雇用の話はトップにない。「でも、御社は違った」。それを面接の中で伝えました。
いま思えば、これが「価値観がマッチした瞬間」でした。私が伝えたのは、テンプスタッフが本当に大切にしている価値観だったのです。

28歳 リクルートライフスタイル入社
20代前半から「経営者になりたい」と思っていました。その目標をかなえるには学びが必要だと考え、数多くの経営者を輩出してきたリクルートに行きたいと思ったのです。
このころには前職にて数千件の面接に立ち会っていたので、企業が何を求めているか、どうすれば応募企業に入る確率を高められるかを、言葉にはできなくても体感で分かっていました。
だからこそ、当時の年齢や社風を総合的に考えると、リクルートライフスタイルに入るのはかなり厳しい、という推測も立っていました。よほどのPRができないと、受かるはずがない。
活路を見出すために、リクルート関連の書籍をすべて買い、読み込みました。すると、人材輩出企業と言われるだけあって、「将来への強烈な成長」と「チームでどう達成するか」に非常に重きを置く価値観が見えてきました。
これだ、と思いました。どちらも私が欲していることであり、ここで自分の価値を示すしかない。
面接が始まり、中盤まではあまり手ごたえなし。想定どおりです。後半、一気に差別化を図りました。「全書籍を読み、御社はこういう会社だと思った。こんな環境が大好きで、ここでこうなりたい」。相手の頭にイメージが湧くように、熱く、圧倒的に語りました。
空気が一気に変わりました。そして、採用されました。
採用されたあとに聞いた話ですが、「はっきり言って、そこまでしている人はいなかった。それほどの熱意があった。心からやりたいと思っているのが伝わった」と言われました。採用枠がないなかで、ご縁をいただきました。

30歳 独立(2012年3月、株式会社アドバンスフロー設立)
インターネット全盛期です。採用サイトを中心としたメディア運営(月間300万PVのサイトなど)と、転職エージェント事業、面接対策サービスを進めてきました。

42歳
もちろん浮き沈みも、つらいことも、投げ出したくなることもありました。それでも事業は成長し、社員6名、外部の協力パートナーを含めて40名ほどの組織になりました。外部から合併やM&Aの話が持ち込まれることも増え、会社の評価額は1億円以上になりました。

43歳 決断
事業の伸びが鈍化してきました。会社を大手に売却してジョインするか、現メンバーと最後まで戦うかで悩みました。加えて30代後半ごろから体調を崩し、パソコンを見ると激しい頭痛で仕事にならない状態が続いていました。
結論は、最後まで現メンバーと戦う。撤退せざるを得ないラインは仲間と共有し、「赤字3か月まで」と線を引きました。
残念ながら赤字は解消できず、全従業員を解雇することになりました。同時に体調は崩れ、心より身体に表れました。片腕の腱が切れるなどして、パソコンにまったく向かえなくなりました。
そこから、自分を深く見つめ直しました。ずっと続けてきた自己分析、内省、ジャーナリングを、改めて自分自身に向けたイメージです。

うすうす感じていたことが、はっきりしました。
もう1つは、Googleのアルゴリズム変更です。正確に言うと、Googleの「いい」の定義と、われわれの「いい」の定義が、創業の前半と後半でずれたことです。
なぜ弊社の事業が大きくなったのか。それは創業当初から、ユーザーの笑顔しか考えていなかったからです。マネタイズは10番目くらい。本当に人の役に立てば、必ず数字はついてくる。われわれの「いい」の定義を追求していればいい、と。長いあいだ、その「いい」はGoogleの「いい」と一致していました。
しかしGoogleは「上場会社=信用性が高い」と判断するようになり、情報の中身の差ではなく、発信元の信頼に重きを置き始めました。
どちらの「いい」が正しい、という話ではありません。
ただ、われわれが定義した「いい」を追求しても、客観的な数字で優れていても、Googleからは評価されなくなった。結果として、理念や価値観とずれる方向、つまり売上だけを追いかける方向に進み、組織としても人としても、自分たちの定義からずれ始めたのです(道徳に外れることは、当然ありません)。
自分たちが社会に貢献できることは何なのか。そんな視点で事業を進めてきたにもかかわらず、このずれが、崩れた要因の1つでした。

44歳 転職支援サービスを再開

出した答えは、プラットフォームが決める「いい」ではなく、われわれが定義する「いい」で、目の前のお客様の笑顔に、120パーセントの力で少しだけ関わる、ということでした。
そこで、転職支援サービスを本腰で始めました。正確には、メディア事業と並行してずっと続けていたものを、中心に据え直したのです。これは、自分の取説に従った選択でした。
そして、人と向き合って一緒に考える仕事に戻ったら、あれほど続いた頭痛が嘘のように消えました。電池が増える仕事をすると、体まで変わる。自分の取説が活きた瞬間でした。
何より、やりがいと活力を感じるようになりました。

いまは、ありがたいことに口コミもたくさんいただき、「自己分析が役に立った」という声を、前向きな転職につなげてもらえています。

46歳 現在に至ります
30社落ちた24歳の自分も、全員を解雇した43歳の自分も、いまの私の一部です。だから、落ち続けている人の気持ちも、採用する側の重さも、どちらも分かるつもりです。

中塚 章浩(なかつか あきひろ)

株式会社アドバンスフロー 代表取締役 【写真】

人生で受ける面接は、平均3回といわれます。私は2,000回、面接の場に立ち会ってきました。

テンプスタッフ株式会社(現:パーソルテンプスタッフ株式会社)に6年勤務。
派遣、紹介予定派遣、転職エージェント、新卒採用の代行、採用イベントの代行など、「人と会社を引き合わせる仕事」をひと通り経験しました。
担当した業界は、金融・不動産・メーカー・商社・IT・マスコミ・小売・官公庁。

その中で、延べ2,000人近くの面接(派遣スタッフの職場見学を含む)に立ち会いました。
人事の隣に座り、求職者の答えに人事がどう反応するかを、2,000回見てきたということです。

すると、面接を突破する人と、しない人には、はっきりした傾向があることに気づきます。
その傾向をつかんでいたおかげで、採用枠がなかった株式会社リクルートライフスタイルに、私自身が入社できました。

その後、2012年3月に株式会社アドバンスフローを設立。
転職エージェント事業と、転職情報サイト「#就職しよう」の運営を続けています。
数百の転職サイト・転職エージェント・派遣会社を比較・分析し、「どう転職活動を進めるのが正解か」を磨き続けてきました。

自分の考えだけで教えていません

私の考えは、しょせん一人の考えです。
だから今も定期的に、

  • 内定を多く取った求職者の方へのインタビュー
  • 人事担当者へのインタビュー

を続けています。
自分の主観と、いま企業が求めていることが、ちゃんと重なっているかを確かめるためです。
あなたに伝えるのは、「私の経験」ではなく「私の経験を、いまの人事の声で裏取りしたもの」です。

どんな人か

ラジオ(FMアップル)で取材を受けたときの様子がYouTubeにあります。
話し方や雰囲気が気になる方は、こちらをどうぞ。 https://youtu.be/UpiIq7BSNCI?t=23738 (6:24:35ごろから)

会社:株式会社アドバンスフロー https://advanceflow.co.jp/

料金

2時間 11,000円(税込)

  • オンラインで行います
  • 延長・追加は2時間ごとに同額です
  • 練習は録画してお渡しします。何度でも見返せます

満足できなければ、全額返金します。
これまで返金は一度もありませんが、仕組みはこうです。

返金保証の仕組み
お支払いは後払いです。
対策が終わったあと、メールで「満足度のチェック表」をお送りします。
そこで「役に立たなかった」と思われた場合は、お支払いいただかなくて構いません。

ただし、理由は必ずお聞きします。
どこが役に立たなかったのかが分からないと、私がサービスを直せないからです。
理由の内容によって「返金しない」ということはありません。安心してお答えください。

※いきなり11,000円のお申込みでなくて構いません。「転職のこういうこと、どうしたらいいですか」のような気軽な相談も、LINEでどうぞ。不安があるのは当然です。まずは一言、送ってください。

よくある質問

Q. 面接が3日後です。間に合いますか?
間に合います。これまでも、面接の前日や当日の朝に練習した方がいます。日程が近い場合はLINEでその旨を書いてください。優先して調整します。

Q. 1回で足りますか?
足りる人もいれば、足りない人もいます。「練習だけして、落ちているところを知りたい」なら1回で十分です。「根本から直したい」なら、2〜4回が目安です。最初のヒアリングで、どちらが合うかを一緒に決めます。1回ずつのお申込みなので、まとめて払う必要はありません。

Q. 新卒・転職・公務員試験・昇進試験、どれでも同じ内容ですか?
はい。面接という場であれば、どれでも同じ料金(2時間 11,000円)で対応しています。

正直に言うと、公務員試験や昇進試験のご相談は、最初は想定していませんでした。
公務員試験の専門知識があるわけでもありません。
それでも結果が出ているのは、見るところが同じだからです。
相手が何を求めているかを知り、自分を整理し、伝わるように話す。
相手が人事でも、面接官でも、役員でも、本質は変わりません。

Q. 職務経歴書やエントリーシートも見てもらえますか?
見ます。面接で話すことと書類に書くことは、根本が同じだからです。事前にLINEで送ってもらえれば、面接練習の中で一緒に直します。

Q. オンラインだけですか?
オンライン(Google Meet)が基本です。札幌市内なら対面もできます。希望があればLINEで書いてください。

Q. 当日、何を用意すればいいですか?
Google Meetが使えるパソコンかスマホ、受ける会社の求人票(あれば)、履歴書・職務経歴書(あれば)。服装は普段着で構いません。本番と同じ服で練習したい方は、そうしてください。

Q. 録画はどうやって受け取れますか?
Google Meetの録画を、終わったあとにリンクでお送りします。何度でも見返せます。

Q. 親が子どもの代わりに申し込めますか?
できます。実際に、ご相談の多くは親御さんからです。日程の調整まで親御さんがして、当日はご本人とやる形が一番多いです。

Q. 返金保証とは?
お支払いは後払いで、終わったあとに「役に立たなかった」と思われた場合は、お支払いいただかなくて構いません。理由だけお聞きします。くわしくは料金の項をご覧ください。

Q. 支払い方法は?
後払いの銀行振込です。対策が終わったあとに、振込先をお知らせします。

申込から当日までの流れ

  1. LINEで相談:「いつ、どこの面接か」「いま困っていること」を一言。長く書かなくて大丈夫です
  2. 日程を決める:LINEで2〜3の候補をやり取りして決めます。急ぎの方は優先します
  3. お支払い:後払いです。終了後に銀行振込でお願いします
  4. 当日(Google Meet・2時間):ヒアリング → 面接練習 → 診断 → 直す
  5. 録画をお渡し:終了後、リンクで送ります

転職のこと、ほかにもご相談いただけます

このページの面接対策は、3つの技術のうちの1つです

面接で落ちる人の多くは、面接そのものより、その手前でつまずいています。
転職をまるごと見ると、必要な技術は3つに分かれます。
どれも「技術」です。一度身につければ、次の転職でも、仕事の中でも、自分で使えます。

転職に必要な3つの技術

自己分析の技術(自分の取説を作る)

自己分析の技術とは
自分の「好き・才能・価値観・苦手・これからどうしたいか」を、思い込みではなく、過去の出来事を証拠にして言葉にする技術です。つまずき②で触れた整理の、くわしい版です。
才能とは、生まれつき自然に出て、やると電池が増えること。好きとは、その才能が発揮される条件。価値観とは、何を大切にし、何を許せないか。苦手とは、できても電池が減ること。この4つに「これからどうしたいか」を加えた5つを、出来事つきで書き出したものが、あなたの取扱説明書です。

何をするか
過去の出来事を振り返り、「何を大切にしているか」「何をすると夢中になり、何をすると消耗するか」「どんな環境が合うか」を、出来事つきの言葉にする。できあがったものが、あなたの取扱説明書です。

面接で、こう変わる
「私の強みは〇〇で、御社の△△で活かせます」を、出来事の証拠つきで言い切れる。弱みも同じ。面接の質問に、借り物の言葉ではなく、本心で答えられる。志望動機に本音の根拠が入る。

取扱説明書の例(Aさん・30代男性・法人営業)

取説の例です(30代・男性・法人営業のAさん)。こういうものが、あなたのことで1枚できます。

面接で、こう使う
ただし、取説に書いたことを、そのまま全部、面接で話すわけではありません。
話すのは、人事が求めているもの(つまずき①の面接評価表)と、あなたの取説が重なる部分だけです。求められていないことをいくら話しても、評価にはつながりません。逆に、自分にないものを無理に合わせて話すと、入ってから「違った」になります。

取説のうち面接で話すのは、人事が求めるものと重なる部分だけ

重なる部分の中で、どう話すか。

「強みは?」には、強みの欄の出来事をそのまま話す。「弱みは?」には、弱みと対処と結果を話す。「なぜ御社?」には、価値観と合う環境を会社に当てはめて話す。逆質問では、合わない環境を先に確かめる。質問は違っても、答えの材料はぜんぶ取説の中にあります。

取説を面接でこう使う:質問ごとに取説のどこを使うか

面接対策では、この表の右の列をあなたの出来事で作り、私が面接官になって声に出して練習します。入社後は、迷ったときの判断軸にもなります。

相性のいい会社を見つける技術(人事が求めているものを知り、入ってから「違った」をなくす)

相性のいい会社を見つける技術とは
求人票と会社のホームページから「この会社はどんな人がほしくて、何を隠しているか」を読み取り、自分の取説と突き合わせて、入る前に相性を確かめる技術です。

何をするか(具体的に)

  1. 採用ページを1行ずつ表に抜き出す:会社は「こんな人がほしい」を決めてから採用ページを書いています。社長メッセージ、求める人物像、社員インタビューの言葉を1行ずつ抜き出し、「ほしい人(ペルソナ)」と「この会社で嫌われる人(地雷)」を逆算します。
  2. 合理性重視か、人間性重視かを見分ける:数字と成果の言葉が多い会社と、理念と人柄の言葉が多い会社では、面接で見ている軸が違います。ホームページは、会社が「大事にしていること」を書く場所です。
  3. 求人票だけでは分からない10項目を分ける:残業の実態、休みの取りやすさ、配属先の上司、最近辞めた人とその理由、評価の基準など。「調べて分かった」と「面接で聞く」に分け、残った項目をそのまま逆質問にします。
  4. 安定・成長を、言葉ではなく数字で見る:「安定」は大手かどうかではなく、定年まで働けるかの4項目。「成長」は会社が伸びているか、3年で上のポジションが空くかの2つ。売上・人員・組織図で確かめます。
  5. 自分の取説と、左右で突き合わせる:会社の言葉×自分の価値観、会社の業務×自分の才能・苦手を、○×△で並べます。△は面接で確かめる質問にし、×が「ゆずれない」に当たるなら見送ります。
  6. 百聞は一見にしかず:可能なら、応募先の人に事前に会う、職場を一目見せてもらう、同じ業界・職種の人に醍醐味と泥臭い部分を聞く。

面接で、こう変わる
「なぜ御社か」に、条件以外の理由で答えられる。面接の逆質問で、本当に知りたいことを聞ける。1社で本気で磨けば、次の会社にも使えます。

なぜ私にできるのか
月間300万PVのメディアを運営する中で、私自身もランディングページを何百と作ってきました。
だから、会社の採用ページを見ると「この会社は何を伝えたくて、何を隠しているか」が分かります。
その読み方を、そのままお渡しします。

伝える技術(書く・話す)

何をするか
根本は1つ。人事が何を求めているかを知り、その言葉に合わせる。ただし、書く(職務経歴書)と話す(面接)では技術が少し違います。
書くは、結論を先に、数字で、読み返せる前提で組み立てる。
話すは、読み返せない相手に、接続詞と具体例で映像を浮かべてもらう。

面接で、こう変わる
職務経歴書が「読まれる」ものになる。面接で、言いたいことが言いたいとおりに伝わる。 このページの面接対策は、ここの「話す」です。

面接対策(③伝える技術)だけで十分な人もいます。
でも練習の中で「強みが言えない」「そもそもこの会社でいいのか」が出てきたら、①自己分析の技術か、②相性のいい会社を見つける技術が空いているということです。

どれも、2時間 11,000円(税込)。面接対策と同じです。
深くやりたい技術だけ、選んでください。

※いきなり11,000円のお申込みでなくて構いません。「転職のこういうこと、どうしたらいいですか」のような気軽な相談も、LINEでどうぞ。不安があるのは当然です。まずは一言、送ってください。

サービス内容

私が面接官になって、志望企業をお聞きして本番と同じような環境で面接をします

オンラインで、私が面接官になります。
本番と同じように、志望動機、自己PR、これまでの仕事、逆質問まで、30分ほど通してやります。

終わったら、その場でお伝えします。

  • どの答えで、面接官の評価が下がったか
  • なぜ下がったか(人事は何を見ていたか)
  • 次に受けるまでに、何を直せばいいか

練習は録画してお渡しします。
一度聞いただけでは分からなかったことが、見返すたびに分かります。

これまで、2,000人の転職を支援し、延べ2,000回近い面接に立ち会ってきました。
だから、あなたの答えを聞いた瞬間に「どこで落ちている」が分かります。

満足度100%・悩み解決率100%(返金保証つき・返金ゼロ)
受講者の96%が「学びや気づきがあった」と回答しています。

最後に

がんばっている人が、
面接の技術が足りないというだけで、
たった30分で「ダメな人」と判断される。

そんなことが、あっていいはずがありません。

人事の求めていることが分かって、
自分の中が整理できて、
伝え方を少し変えるだけで、
評価はまるで変わります。
私はそれを、何度も目の前で見てきました。

本当はがんばりたいのに、がんばれていない。
そんな人の、小さな手がかりになりたい。

これは、三方よしの話でもあります。
求職者は、入ってから「違った」をなくし、「ここでよかった」と思える。
採用した会社も同じで、長く活躍してくれる人に出会える。
その両方に、少しだけ関わる。

それができたら、ほんの少しでも、世の中の役に立てるかもしれない。
そんな想いで、このサービスを続けています。

まずは、話を聞かせてください。

※いきなり11,000円のお申込みでなくて構いません。「転職のこういうこと、どうしたらいいですか」のような気軽な相談も、LINEでどうぞ。不安があるのは当然です。まずは一言、送ってください。
書類は通るのに、面接で落ちる。

その原因は、話し方ではありません。もっと手前にあります。
面接対策を実施した20名は、20名全員が内定しています。落ちる理由と直し方をまとめた記入シートを、無料でお渡しします。

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費用は一切かかりません。有料職業紹介の免許があり、報酬は採用する企業側からいただく仕組みです。求職者の方からは一円もいただきません。

この記事の執筆者
「法人派遣マッチング」ならびに
転職エージェント「♯就職しよう」運営
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩

大手人材サービス会社在籍で2,000名以上の就業に携わり、
「自分に合った派遣会社や人材紹介会社を選ぶ重要性」 を肌で感じてきました。この記事の執筆を通して、派遣会社や人材紹介会社を選ぶ際のミスマッチを少しでも解消できればと思っています。
現在、派遣会社と企業をつなぐ「法人派遣マッチング」と求職者と企業をつなぐ「転職エージェントサービス」を運営しており、それらから得られる最新情報をお伝えするべく、随時、記事の編集や更新も行っています。

経歴
パーソルテンプスタッフ株式会社に在籍後、2010年に株式会社アドバンスフローを設立し、求職者向け情報サイト「♯就職しよう」を運営。現在、#就職しようの執筆とともに、転職・就職などHR領域に関するサービスを多数展開中。 ・執筆者の詳しい経歴はコチラ
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