【転職のプロが教える】転職エージェントとの面談回数はどれくらいなのか?

「転職エージェントとの面談って1回だけ?」

と思っていませんか?

転職会社元社員で現役転職エージェントである「#就職しよう」の中塚が、転職エージェントの面談回数について解説します。

転職エージェントとの面談回数が気になる方にとって、この記事が少しでも役立てば幸いです。

転職エージェントとの面談回数は何回くらい?

転職エージェントとの面談回数は、初回面談を含めて2~3回くらいが多いです。

1回目の面談については、対面面談をしていき、2回目以降の面談についてはWEB面談や電話面談という形も多いです。

大手の転職エージェントですと、1回目に履歴書と職務経歴書を持参し、経歴の確認をしたり、過去・現在・未来についてのキャリアプランを聞いてきたりします。

求職者の方がどのような気持ちで転職活動をしていくか確認していく場でもあります。

2回目以降は面接に進んだ際の対策を打合せしたり、転職活動への気持ちの変化があるか、他社の選考状況を確認していたりすることも多いです。

なぜ初回の面談以外で転職エージェントとの面談があるの?

なぜ初回以外の転職エージェントとの面談が起こりうるのか、その理由は2つあります。

理由1:こまめにフォローを行っていくため

転職エージェントからすると、1回の面談だけでは求職者の転職状況を確認したり気持ちの変化を確認することができません。

実際求人を紹介した後に連絡がつかなくなってしまったり、他社で仕事が決まってしまうことを防ぐ意味でも、2回以上の面談を通じ転職エージェントは求職者をフォローしていく必要があります。

仮に初回の面談が電話面談の場合も、2回目以降は顔合わせをすることで求職者も安心をできるように対面面談やWEB面談をおこなっていくことがあります。

理由2:面談前や内定後に情報の共有等が必要なため

初回の面談とは違い、選考過程で面談を実施することは少なくないです。

面接が決まった際に、面接でどのような質問が想定されるか、その質問に対してどう答えていくか、ロールプレイングなど面接対策を対面面談やWEB面談で実施したりします。

また、内定をもらった際に、改めて面談を実施し希望条件を確認後、内定先と条件面談という形で年収や条件面を交渉することもあります。

内定をもらい、入社までの準備を打合せしたりする面談のケースもあります。

転職エージェントとの初回面談の服装は?

スーツが望ましいですが、オフィスカジュアルでも大丈夫です。

対面面談の際は、スーツをお持ちでしたらスーツ着用が望ましいです。

企業との面接ではないのでスーツを持っていない、現職の仕事の関係でスーツが難しい場合があればオフィスカジュアルでも大丈夫です。

ただし、ジーンズやスニーカーはなるべく避けた方がよいでしょう。

最近ですとWEB面談も増えていますので、WEB面談ではオフィスカジュアルでも良いと思います。

転職エージェント側も求職者を企業へ自信をもって推薦するため、最低限服装や身だしなみは面談時にチェックしているケースが多いです。

そのため、面談の際も服装やメイクなど気を付けて臨む方がよいでしょう。

転職エージェントとの2回目面談の服装は?

2回目の面談の際はオフィスカジュアルで大丈夫です。

2回目以降は転職エージェントの会社での対面面接もありますが、最近はWEB面談や電話面談、またカフェでの面談なども増えてきています。

初回面談のようにかしこまった面談にならないケースが多いので、服装もオフィスカジュアルな格好で大丈夫な場合が多いです。

現職のお仕事中や仕事終わりに面談をする方もいると思いますので、転職エージェントに面談前にオフィスカジュアルでも良いか、またもう少しラフな格好でも良いか確認してみましょう。

2回目以降の面談はラフな格好で大丈夫と答える転職エージェントも多いと思います。

まとめ

この記事をまとめると、

転職エージェントに登録をするにあたり、複数回の面談を受けることは必要です。

転職に関することは転職エージェントに聞いていただければ、こまめにサポートをしてくれるはずです。

初回の面談ではまだ転職の軸が固まっていなかったり、かしこまってしまい相談しづらいこともあると思います。

より良い転職活動になるためにも、ぜひ積極的に2回以上面談をうけていただければと思います。

転職エージェントに面談を再度うけたいのですがと相談すれば、転職エージェントも調整してくれることがほとんどです。

もし現職の都合上、2回目以降の面談が対面面談が難しい場合は、WEB面談や電話面談が可能かも確認することも大丈夫です。

逆のケースで、初回の面談が電話面談であったが、転職エージェントの顔が分からないため不安である、そういう場合は2回目以降WEB面談や対面面談を相談してみるのも良いと思います。

面談となると、かしこまってしまったり、億劫になってしまうこともあると思いますが、転職エージェントは入社まで親身に相談に乗ってくれる方も多いです。

周りの方のサポートもうけるいき、ぜひ面談を活用していきましょう。

この記事が、あなたの転職活動に役立てば幸いです。