【転職のプロが解説】相談におすすめ転職エージェントランキング

転職エージェント相談

「転職エージェントに相談するなら、どこがいい?」

と悩んでいませんか?

元転職会社に勤務し、現役の転職エージェントである「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめ転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

相談におすすめ転職エージェントランキング

転職エージェントに相談するなら、
「求人数が多い転職エージェント」
がおすすめです。

転職エージェントに相談するなら、希望に沿った求人も併せて紹介してもらえれば、いい転職先にめぐり逢いやすくなるものです。

求人数が多い転職エージェントに相談すれば、希望に合った求人が見つかりやすく、自分の選択肢を増やせる可能性があるからです。

そこで、幅広い職種に対応している転職エージェント14社の求人数を比較してみると、以下のようなランキングになりました。

調査概要
調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェントについて
Googleで「転職エージェント おすすめ」という検索ワードで検索して掲載していた「『有料職業紹介事業許可』を取得している」などを14社厳選としました。
調査対象とした求人について
上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「総求人数(未公開求人含む)」としてカウントしました。
調査日
2020年11月4日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、各転職エージェントそれぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェント
画像引用元:「リクルートエージェント」公式サイト

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 一般の求人サイトでは見られない、非公開求人を20万件以上保有!
  • 「面接対策セミナー」など、転職に役立つセミナーが無料で受講できます。
リクルートエージェントに関する情報
正社員向けの求人数 212,214件
取り扱い職種 営業・販売/経営・企画・マーケティング/事務系(経理・総務・人事)/IT・エンジニア/電気・機械・科学エンジニア/医療・医薬品・化粧品/コンサルタント/建築・土木技術
取り扱い業種 IT・通信/Web・インターネット/機械・電子/科学・素材/商社/物流・運輸/小売・卸売・サービス/旅行・エンタメ/マスコミ・広告/人材/コンサルティング/金融・保険/不動産・建設/医療・医薬/インフラ・官公庁
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

【求人数第2位】dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス
画像引用元:「dodaエージェントサービス」公式サイト

dodaエージェントサービスのおすすめポイント

  • 登録すると転職サイトとしても利用可能
  • 未経験より経験者を求める求人が豊富
dodaエージェントサービスに関する情報
正社員向けの求人数 97,452件
取り扱い職種 営業職/企画・管理/技術職(SE・インフラエンジニア・WEBエンジニア)/技術職(組み込みソフトウェア)/技術職(機械・電気)/技術職(化学・素材・化粧品・トイレタリー)/技術職(食品・香料・飼料)/技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)/専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)/クリエイター・クリエイティブ職/販売・サービス職/公務員・教員・農林水産関連職/事務・アシスタント/医療系専門職/金融系専門職
取り扱い業種 IT・通信/インターネット・広告・メディア/メーカー(機械・電気)/メーカー(素材・化学・食品・化粧品・その他)/商社/医薬品・医療機器・ライフサイエンス・医療系サービス/金融
建設・プラント・不動産/コンサルティング・専門事務所・監査法人・税理士法人・リサーチ/人材サービス・アウトソーシング・コールセンター/小売/外食/運輸・物流/エネルギー(電力・ガス・石油・新エネルギー)/旅行・宿泊・レジャー/警備・清掃/理容・美容・エステ/教育/農林水産・鉱業/公社・官公庁・学校・研究施設/冠婚葬祭/
その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

【求人数第3位】Spring転職エージェント

Spring転職エージェント
画像引用元:「Spring転職エージェント」公式サイト

Spring転職エージェントのおすすめポイント

  • 全世界に60拠点を持つ外資系人材会社のアデコグループが運営
  • 障害者、フリーランス向け支援も展開
Spring転職エージェントに関する情報
正社員向けの求人数 44,017件
取り扱い職種 営業/販売・サービス/ファッション/マーケティング/クリエイティブ/IT/エンジニア(電気・電子・機械)/エンジニア(化学・素材・食品)/エンジニア(プラント・インフラ・エネルギー)/メディカル/人事・労務/総務・広報/法務・知財/経理・財務/経営・事業企画/コンサルタント/内部統制・監査/購買・物流・貿易/金融/建築・不動産/事務/その他
取り扱い業種 IT・通信/広告・メディア/メーカー/商社/金融・保険/不動産・建設/コンサルティング・会計・法律/サービス/流通・小売/運輸・物流/その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

【求人数第4位】マイナビエージェント

マイナビエージェント
画像引用元:「マイナビエージェント」公式サイト

マイナビエージェントのおすすめポイント

  • 20代に信頼されている転職エージェントNO.1!
  • 平日忙しい人のために、土曜日も面談実施
マイナビエージェントに関する情報
正社員向けの求人数 34,340件
取り扱い職種 SE・システムエンジニア(IT・通信・インターネット)/機械・電気・電子・素材/営業職/医療系専門職/コンサルタント・監査法人・士業関連/金融専門職/不動産専門職/クリエイティブ/経営・企画・管理・事務/販売・サービス/建築設計・土木・プラント・設備
取り扱い業種 ITコンサルティング/SIer・システム開発・ソフトハウス/パッケージベンダー/通信キャリア・ISP/アウトソーシング業界/Webサービス・Webメディア/Web制作/Webマーケティング・ネット広告/広告代理店・広告業界/ゲーム業界(ソーシャル・コンシューマー)/電気機器・電子機器/半導体・半導体製造機器/機械・機械部品/自動車業界・自動車部品・輸送用機器/精密機器/医療機器/鉄鋼・金属・非鉄業界/科学・石油製品・繊維/医薬品・製薬会社/食品業界/人材紹介・人材派遣/総合商社/専門商社/銀行/証券会社・FX/保険会社(生命保険・損害保険)/リース・クレジット・信販業界/不動産金融/コンサルティングファーム/監査法人/税理士法人・会計事務所/ディベロッパー・ゼネコン・設計事務所/不動産管理・仲介会社/設備管理・メンテナンス・住宅設備/ハウスメーカー・工務店/小売業界(百貨店/専門店/アパレル)/飲食(飲食業界・外食産業)/運送業(運輸・物流・倉庫)/旅行・レジャー/ウェディング・冠婚葬祭/病院/クリニック/施設/訪問看護/調剤薬局/ドラッグストア/CRO/SMO/CSO/保育施設/教育・学校/エネルギー(電力・ガス・石油・新エネルギー)
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員

【求人数第5位】ワークポート

ワークポート
画像引用元:「ワークポート」公式サイト

ワークポートのおすすめポイント

  • ホテルのコンシェルジェのような、きめ細やかサポートが自慢
  • これまでの転職支援の実績を元に、データからひとりひとりに合った求人を提案
ワークポートに関する情報
正社員向けの求人数 28,534件
取り扱い職種 ソフト開発・システムエンジニア/クリエイティブ/ネットワーク/サポート/研究・製品開発/品質・評価/コンサルタント・プリセールス/ゲーム/ものづくり系エンジニア/営業/事務・管理/企画/マーケティング・プロモーション/役員/販売・サービス
取り扱い業種 ゲーム/インターネットサービス/WEB制作・デザイン/SI/MI/ソフトウェア・クラウドサービス/広告・マーケティング・リサーチ/SES・ITアウトソーシング/通信・ISP・データセンター/ITコンサル/放送・映像・音響/出版・グラフィックデザイン/メーカー/商社/外食・フードサービス/レジャー・アミューズメント・スポーツ施設/ホテル・ブライダル・旅行/美容・エステティック/運輸・流通/教育/人材サービス/アパレル・ファッション雑貨/スーパーマーケット・コンビニ・量販店/自動車販売/家電・OA・携帯/調剤薬局・OTC/医療機関/福祉サービス/コンサル・シンクタンク/建築・土木・設計/不動産/マンション管理・ビルメンテナンス/設備関連/電気・ガス・水道・エネルギー/銀行・信用金庫/証券/保険
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/業務委託

転職の相談って誰にしたらいいの?

転職についての相談先として、おすすめするのは「転職エージェント」と「ハローワーク」です。

転職エージェントは、転職市場やノウハウについて、最新の情報を把握しています。そのうえ、実績豊富なアドバイザーが在籍しており、求職者にとっての心強い味方です。

ハローワークは、転職支援などを行っている公的機関な機関です。転職エージェントとは違った魅力もあり、効率よく次の働き先を決められます。

そのため、この2者をうまく活用して相談しながら転職活動をするといいでしょう。

転職エージェントとハローワークの違い

転職エージェントとハローワークは、運営元や求人の特徴に違いがあります。

あなたがどのような求人を求めているかによって、適する相談先が変わってきます。

自分に合った相談先を選ぶために、両者の違いを把握しておきましょう。

転職エージェント ハローワーク
運営元 民間企業
求人の特徴 大手企業の求人
非公開の求人
地元企業の求人
未経験可の求人

どちらも転職に関する相談ができたり、履歴書の作成や模擬面接など、実践的な転職活動対策のサポートを受けられたりする点は同じです。

転職の相談相手に「上司」はいいの?

転職の相談相手として、現在の「上司」に相談しようとされるかもしれませんが、上司に相談するのはできるだけ避けましょう。

上司に相談するメリットは、同じ職場環境にいるため、悩みや不安を理解してもらいやすいことです。だからといって、相談した上司が、自分の転職を前向きに捉えてくれるとは限りません。

そのため、転職の相談は、転職エージェントやハローワークなど、第三者にするのが無難です。

転職エージェントに相談すべきなのはなぜ?

転職エージェントに相談することで、自分の条件に合う仕事を探しやすくなります。

なぜなら、非公開求人が多いからです。転職エージェントに相談したからこそ。希望や条件にピッタリな求人を紹介してもらえるのです。

また、転職エージェントの担当者は、最適な求人を紹介するプロですので、担当者からの紹介求人に応募することで、入社後にミスマッチが起こるリスクも軽減できます。

さらに、応募企業とのスケジュール調整や条件交渉なども転職エージェントが代行してくれます。

転職エージェントは相談だけでもいい?

すぐに転職する予定がなくても、転職エージェントへの相談は可能です。転職を決意してからでないと、相談できないということはありません。

アドバイザーは、求職者の経験やスキルなどを考慮し、プロの視点でキャリアプランを提案してくれます。

相談したからといって、転職しなければならない訳ではありませんし、転職を強引に勧めることもありませんので、気軽に相談してみる気持ちで登録してみるといいでしょう。

転職エージェントで相談できる内容は?

アドバイザーは、転職活動に関することなら、なんでも親身に話を聞いてくれます。ここでは、主な5つの相談内容をご紹介します。

①キャリアの棚卸し
これまでの就業経験や習得したスキルを整理することで、自分のアピールポイントを整理できます。
②転職理由・キャリアビジョン
現状の悩みや不満などネガティブな内容も含めて転職理由をはっきりさせ、価値観や仕事観を明確にすることで、転職するとどうなりたいかのキャリアビジョンを描くことができます。
③希望条件
年収や福利厚生、転職先に求める具体的な希望条件について、どこまでが許容されるかなど知ることができます。
④転職市況・転職活動の流れ
採用動向や各業界の先行きなどの市況感を知ることができ、さらに今後の進め方などを知ることができます。
⑤求人情報
実際の求人について、具体的な社名や募集要項、職場の雰囲気などを知ることができます。

転職エージェントには本音を話すべき?

転職エージェントには、ぜひあなたの本音を話しましょう。

なぜなら、求職者に適している企業や仕事が何なのか、担当者の判断が難しくなる、もしくは間違ってしまう恐れがあるからです。

ネガティブな転職理由(人間関係など)は表に出さない方がいいとされていますが、転職エージェントにはぜひ遠慮無用で本音をどんどん話してください。

転職エージェントへの相談はいつがいい?

転職希望時期から逆算し、遅くても3ヶ月前には相談しましょう。

転職活動を始めてから入社までにかかる期間として、多いのがだいたい3ヶ月です。

そのため3ヶ月前でも大丈夫なのですが、転職は人生における大きな転機となるため、十分に検討する時間が必要です。

相談時期については「3ヶ月前でもギリギリだ」という認識を持っておきましょう。

転職希望時期が決まっていない場合は、できるだけ早い段階で相談しましょう。転職に最適な時期について、アドバイスを貰えるからです。

いずれの場合も、在籍している会社を退職する前に相談しましょう。現状への悩みや不満から退職しても、転職エージェントへ相談する中で「やっぱり転職しなければよかった」と思ってからでは遅いからです。

転職エージェントへの相談は無料?

一般的な転職エージェントは、相談を含め、転職に必要なサービスを無料で提供しています。

求職者は、転職が決まった場合でも、転職エージェントに対して報酬を支払う必要はありません。

なぜなら、採用を決めた企業が成功報酬として手数料を転職エージェントに支払います。そのため、求職者は誰でも簡単に、費用を気にすることなく転職エージェントを利用できます。

ただし、中には転職相談そのものが有料になる有料転職支援サービスもあります。有料だからこそのメリットもあるので、両者を比較検討してみましょう。

有料で相談できる転職支援サービス3選

ここからは、有料でキャリアコンサルティングをしてくれる転職支援サービスを3社ご紹介します。

転職支援サービスごとに、提供しているサービスや料金体系が違い、初回相談は無料などもあるため、気軽に問い合わせてみるといいでしょう。

MEMO

コンサルタントを探せる「キャリコンサーチ」

キャリコンサーチは、キャリアコンサルタントの有資格者を無料で探せる公的サービスです。

2020年末時点で3,757名登録されており、支援内容をもとにキャリアコンサルタントを検索・相談依頼ができます。

自分に合ったコンサルタントを探したいという方は、是非活用してみてください。

マジキャリ

マジキャリ
画像引用元:「マジキャリ」公式サイト

マジキャリは、専属のトレーナーによる、本気のキャリアコーチングを受けられる転職支援サービスです。

自己分析やキャリアデザインを徹底的に行うことで、自分の理想の働き方やキャリアプランを具体的にイメージすることができ、異業種への転職や年収アップ転職につなげることができるサービスです。

無料
相談
あり(初回60分間)
料金 2ヶ月320,000円(税別)
運営
会社
アクシス株式会社
ポジウィルキャリア

ポジウィル
画像引用元:「ポジウィルキャリア」公式サイト

ポジウィルキャリアは、マンツーマンで自己分析から面接対策、業界研究について4つのステップを踏みながらキャリアコーチングが受けられる転職支援サービスです。

自社求人をもっていないため、求人の紹介はありませんが、他サイトなどでの求人に気兼ねなく応募することができます。

無料
相談
あり
料金 不明
運営
会社
ポジウィル株式会社
マイ・カウンセラー

マイ・カウンセラー
画像引用元:「マイ・カウンセラー」公式サイト

マイ・カウンセラーは、女性カウンセラーによる、女性のための転職支援サービスです。

第二新卒やハイキャリア向けのキャリアカウンセリングから、出産や子育てと仕事の両立、専業主婦からブランク復帰など、女性ならではのライフイベントを考慮した、丁寧なアドバイスを受けられます。

対面相談(60分)11,800円(税別)他

無料
相談
なし
料金 オンライン相談(60分)8,000円(税別)
運営
会社
株式会社エスキャリア

まとめ

この記事をまとめると、

転職エージェントに相談するなら、
リクルートエージェントがおすすめ
求人数が多く、転職支援実績も豊富なことから、希望に合った求人が見つかりやすく、転職成功率も高まります。
転職エージェントに相談するなら、
できるだけ早めに、遅くとも3ヶ月前に相談
キャリアの棚卸しから求人の選択など時間もかかることから、少なくても希望転職時期の3ヶ月前には相談を開始しましょう。