面接対策 LP 原稿

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あなたの魅力、面接で伝えきれていますか?

新卒・転職・公務員試験・昇進試験、すべて対応。

こんなことはありませんか?

  • AIやSNSで調べれば調べるほど、うまくいかない
  • 筆記や書類は通るのに、面接だけ通らない
  • 周りは内定が出ているのに、自分だけ出ない
  • 「強みは?」「志望動機は?」と聞かれても、自信をもって答えられない
  • 自分では答えたつもりなのに、面接官に変な顔をされた
  • 子どもの就活がうまくいっていない。でも親の言うことは聞かない

一つでも当てはまったら、このページはきっと、あなたの役に立てるはずです。

足りないのは、情報ではなく、自分の言葉です。

当ページをご覧いただき、ありがとうございます。
面接対策を担当しております、株式会社アドバンスフローの中塚と申します。

通算20年近く、人材・転職の仕事に携わってきました。
延べ2,000人以上の転職をご支援し、数多くの面接に立ち会ってきました。
どんな答えで受かり、どんな答えで落ちるのかを、人事の反応で見てきた人間です。

その経験をもとに、一緒に対策をさせていただきます。

※このページは面接対策のご案内ですが、転職に関することは全般的にご支援しています。
自己分析、応募する会社の選び方、面接対策。
くわしくは、ページの下の「3つの技術」をご覧ください。

サービス内容

私が面接官になって、志望企業をお聞きして本番と同じような環境で面接をします

オンラインで、私が面接官になります。
本番と同じように、志望動機、自己PR、これまでの仕事、逆質問まで、30分ほど通してやります。

終わったら、その場でお伝えします。

  • どの答えで、面接官の評価が下がったか
  • なぜ下がったか(人事は何を見ていたか)
  • 次に受けるまでに、何を直せばいいか

練習は録画してお渡しします。
一度聞いただけでは分からなかったことが、見返すたびに分かります。

これまで、2,000人の転職を支援し、延べ2,000回近い面接に立ち会ってきました。
だから、あなたの答えを聞いた瞬間に「どこで落ちている」が分かります。

満足度100%・悩み解決率100%(返金保証つき・返金ゼロ)
受講者の96%が「学びや気づきがあった」と回答しています。

【ボタン:LINEで相談する】
→ 利用した方の声を見る → どんな人がどう変わったかを見る

落ちる理由

練習すると、必ずこの3つのどれかが出ます

2,000回の面接に立ち会って分かったのは、面接で落ちる理由は3つしかない、ということです。
練習をすると、あなたがどれでつまずいているかが、はっきり分かります。

  1. 人事が求める「いい」を知らない
  2. 自分の中が整理できていない
  3. 伝える技術がない

この3つを、あなたに必要な分だけ直します。

つまずき①:人事が求める「いい」を知らない

対策では、受ける会社の「面接評価表」を一緒に作ります。
人事が何を見て、何で合否を決めているかを先に押さえてから、練習に入ります。

人事が求めていない強みをアピールしても、何も響きません。
求めていない業務スキルを話しても、「いえ、それは求めていません」で終わります。

人事には「面接評価表」があります。
何を見て、何で合否を決めるかは、あらかじめ決まっているのです。

ところが多くの人は、その評価表を知らないまま面接に行きます。
だから、自分の答えが正しいのかどうかを判断する判断軸がない。
判断軸がないから、何を直せばいいかも分からない。
この悪循環に陥っています。

人事の面接評価表のサンプル

では、人事は何を求めているのか。会社や職種で細かい点は変わりますが、代表的なものはこの5つです。

人事が面接で見ている5つ:言語化・達成力・思考力・業務スキル・価値観

なぜ私が「人事の本音」を知っているのか

  • 面接に同席してきた:企業にお願いし、求職者の面接に同席してきました。人事と求職者の空気感から「今の答えは響いていない」「これは求められていなかった」が分かります。
  • 2,000人の支援結果:どんな答えが受かり、どんな答えが落ちるかを、結果で見てきました。
  • 求人票に書けない本音を聞いている:企業から、求人票には載らない「本当はこういう人がほしい」という深い情報を直接聞いています。

つまずき②:自分の中が整理できていない

突然ですが、「あなたの魅力を教えてください」と言われて、すぐに答えられますか?

しかも、100%もれなく、効果的に。
何十年分の記憶を、一瞬で。
自分でも気づいていない部分まで。

出てくるわけがありません。

だからまず、自分の「過去・現在・未来」を整理します。
目的は、「自分という商品」を効果的に伝えられるようにすることです。

やること

  • 一緒に整理する(ヒアリング):パソコンの画面でマインドマップを見ながら、私が質問し、あなたの頭の中を一緒に整理していきます。転職で悩んでいるとき、頭の中はたいてい「もやもや」です。でも答えは、実はあなたの中にもうあります。それを一人で整理するのはむずかしい。だから私が、楽しくインタビューしながら見える形にします。最後は「これからどうしたいか」まで見つけます。その未来が会社と重なるなら転職すればいいし、重ならないなら転職しないという選択もあります。これは私が転職支援の中で、毎日のようにやってきたことです。
  • 自己分析ツール(自社開発):私自身、この仕事を通じて心理学を学び続けてきました。心理学は、人の悩みを軽くするために何十年・何百年と研究が積み重なってきた分野です。その研究をもとに、自分一人でも振り返りができるツールを作りました。ヒアリングとは別の目的で、自分のペースで使えます。

自己分析ツール「自分軸ナビ」の画面

整理すると、何が得られるか

分かること 面接でどう使えるか
好き(例:人に教えるのが好き) 志望動機に本音の根拠が入る。「研修制度に惹かれた」ではなく「後輩に教えて成果が出た経験があり、御社の〇〇で活かしたい」と言える
才能(例:数字で管理するのが得意) 自己PRで推す一点が決まる。「売上を毎週数字で追い、前年比120%にした」のように、具体例つきで語れる
価値観(例:チームで達成したい) 会社選びでブレなくなる。個人成果の会社は避け、チーム評価の会社に絞って受けられる。「なぜ御社か」にも答えられる
苦手(例:急な変更に弱い) 弱みを聞かれたとき、正直に、しかも対策つきで答えられる。「変更に備えて先に段取りを組む習慣をつけた」
これからどうしたいか(例:3年後に現場を任されたい) 「入社後にやりたいこと」が本気で答えられる。面接官は、入社後の姿が見える人を選ぶ

なぜ私にできるのか

さまざまな論文や書籍で学びながら、私自身も自己分析を続けてきました。
そして転職支援の中で、たくさんの方の「頭の中の整理」をお手伝いしてきました。
それが、いまの財産になっています。

「自己分析」と聞くとむずかしく感じますが、要は、頭の中のぐちゃぐちゃを一緒に片づけるだけです。
答えはもう、あなたの中にあります。それを交通整理するだけです。

ただし、2時間の面接対策で、自己分析を深くやり切ることはできません。
ここでやるのは、面接に必要な最低限の整理です。
もっと深くやりたい方は、「自己分析の技術」をご覧ください。

転職支援ではマインドマップで一緒に整理し、自社ツールも使い、何人もの方の未来が会社の未来と重なるように整理してきました。

つまずき③:伝える技術がない

人事が何を求めているかを理解したら、次は「自分の意図どおりに伝える技術」です。

言葉は、口から出た瞬間から目減りしていきます。
100が90に、80に、70に。

目減りが大きいと、意図がずれて、人事に思い違いをされます。

言葉の目減り 100→90→80→70

文章と会話は、まったく別物です

文章なら、読み手は分からないところを読み返せます。
会話は、読み返せません。聞き手は、あなたの話を頭の中で覚えながら理解しなければならない。
この負担は、文章の比ではありません。

しかも面接官は、1日に何人もの話を聞いています。
覚えきれない話は、理解されないまま流れていきます。

だから、面接の話し方には「聞き手の負担を減らす技術」が要るのです。

なぜ「結論から話せ」と言われるのか

「結論から話しなさい」は、よく聞く言葉です。
でも、なぜそうするのかを説明されたことは、ほとんどないと思います。

理由はこうです。
先に結論を聞くと、聞き手の頭の中に「ああ、そういう話か」という枠ができます。
その枠があるから、あとに続く根拠や事例が、すっと入っていきます。
枠がないまま聞くと、「これは何の話だろう」と考えながら聞くことになり、頭の負担が増えます。

つまり「結論から」は、聞き手の理解を100に近づけるための技術です。
接続詞も、同じ目的で使います。

技術の一例:接続詞を入れる

接続詞を入れると、聞き手は「次にどんな話が来るか」を予想しながら聞けます。
覚える負担が減り、理解度が上がります。

接続詞あり・なしの比較

接続詞なし

企業は、昼休みに30分間の昼寝休憩を取り入れる必要があります。
昼寝をすることで社員の集中力や業務効率が高まり、結果として企業の業績向上につながるからです。
30分間の昼寝休憩を取り入れて、業績が前年度比15%増となった企業もあります。
……

接続詞あり

企業は、昼休みに30分間の昼寝休憩を取り入れる必要があります。 なぜなら、昼寝をすることで社員の集中力や業務効率が高まり、結果として企業の業績向上につながるからです。 なかには、30分間の昼寝休憩を取り入れて業績が前年度比15%増となった企業もあります。 例をあげると、…… まとめると、……

読むだけでも違いが分かります。
耳で聞くだけなら、この差はもっと大きくなります。

面接官の理解が深まれば、あなたへの理解も深まり、採用される可能性が上がります。
(続きは https://find-bestwork.com/mensetu/84299/#i-27 )

なぜ私が「伝え方」を教えられるのか

月間300万PVのインターネットメディアと転職支援サイトを、長年「総監督」として運営してきました。
ライターの育成、ライティングマニュアルの作成、記事の公開。
そして「良い・悪い」を主観で決めるのではなく、ユーザーがどこまで読み、リンクを押し、申し込むかを、何百パターンもテストしてきました。

インターネットの文章は、読まれ方がすべて数字で分かります。
どこまで読んだか。どこで止まったか。どの部分を何秒読んだか。リンクを押したか。申し込んだか。
その数字を見ながら、伝える順番や要素を変えて、何百パターンも試してきました。

「どう伝えれば、理解度が100に近づくか」。
それを、感覚ではなく数字で確かめる仕事を、何年も続けてきました。

言葉で人にどう動いてもらうか、どう役に立つか。
面接も同じです。主観ではなく、テストで分かった根拠をもとにお伝えします。

進め方

まず練習。直すのはそのあと

  1. ヒアリング(10〜15分):いつ、どこの面接か。いま何に困っているかを聞きます
  2. 面接練習(30分):私が面接官になって、本番と同じようにやります
  3. その場で診断:3つのつまずきのうち、どこで落ちているかをお伝えします
  4. 足りないところだけ直す:残りの時間で、必要なところを一緒に直します

「練習だけしたい」でも、「根本から直したい」でも構いません。
最初に希望を聞いてから進めます。

どんな方が、どう変わったか

年齢も、面接の種類も問いません

新卒の就活、中途の転職、公務員試験、昇進試験(管理職選考)。
これまで、10代から50代まで、あらゆる面接の対策をしてきました。【要確認:10代から50代】

面接の種類が違っても、本質は同じです。 相手が何を求めているかを知り、自分を整理し、伝わるように話す。 この3つだけです。

事例1:有名大学の学生(つまずき①)

Before
誰もが知る大学に通い、話してみると好青年。
でも、周りが内定を取っていく中、自分だけ全然取れない。
インターネットで必死に勉強し、SNSやAIで「こう言うべき」という情報を集めすぎて、自分に合わない答えを抱え込んでいました。
落ちる → 調べる → また落ちる、の負のループ。
原因は、人事が求める「いい」を知らなかったことです。

After
人事は、きれいな文や表面的な話を聞きたいのではありません。
「あなたはどんな人か」という人間性、考え方、そしてその会社に合うかどうかを見ています。
ところが本人は、ネットに転がっている「言い方」ばかりで、人間性を何も話していなかった。
そこをチューニングしただけで、内定が次々と出るようになりました。
つまずき①を直しただけで、②③はほとんど手をつけていません。

事例2:20代女性(つまずき②)

Before
自分の整理ができていないため、面接で熱量や人間性が出てこない。
なぜなら、自分の中を掘り下げて整理したことがなかったからです。
「なぜこの会社がいいのか」も、給料や業務内容の話で止まっていました。

After
給料や条件だけでなく、「なぜ本当にこの会社がいいのか」を一緒に掘り下げました。
すると「こういう気持ちがあるから、ここを選ぶべきなんだ」が本人の中でつながり、採用されるようになりました。

事例3:40代男性(つまずき③)

Before
ビジネスキャリアはきれいで、自分のことも分かっている。整理もできている。
なのに受からない。
足りなかったのは「伝える技術」でした。これを教えてくれる場所は、ほとんどありません。

After
伝えるとは、相手の頭に映像をはっきり浮かべてもらうことです。
そのために数字を入れる、主語を省かない、具体的な修飾語を使う、接続詞を使う。
たとえば「部活で大会に出ました。楽しかったです」では、何の部活か、いつの大会か、結果はどうだったか、何も伝わりません。
抽象的な話では面接官の感情は動きません。具体的だから納得し、感情が動きます。

ここで大事なことを一つ。
ネットには「結論から話す」「PREP法」など、話し方の方法論がたくさん載っています。
でも、それは全部手段です。目的ではありません。

目的は、面接官の頭に映像を浮かべてもらうこと。
たとえば、こう考えます。

人事は、何百人も面接していて忙しい。
しかも、この会社は論理的に話せる人(お客様に説明する仕事)を求めている。
だから、結論から言わないと「何の話か」が分からず、最後まで聞いてもらえない。 だから、結論から話す。

目的がこのくらい細かく分かっていれば、手段は自然に決まります。
逆に、目的が「結論から話すべきらしい」の一行しかないと、手段だけが一人歩きして、話がずれます。

「人事が求めること」の定義は、一行より五行のほうがいい。
細かいほど、面接官との間にずれがなくなります。

この方には、それをお伝えしました。

利用した方の声

数字と、そのままの言葉

  • 満足度100%:対策した26人。返金保証つきで、返金の申し出は0件
  • 悩み解決率100%:アンケート回答者13人全員が肯定的な回答。うち11人が「解決した」と明言
  • 学び・気づき実感96%:感想を寄せた24人のうち23人が、学びや変化を言葉にしている

ご利用者の声(アンケートより)

掲載の許諾をいただいた方のアンケート回答です。言い換えはせず、長い部分を削っただけです。

「自分に自信がもてるようになりました」 個人の悩みに丁寧に寄り添ってもらえること、そして、悩みを解決するだけでなく、実際に答える様子までチェックしていただける点がよかったです。このため、自分に自信がもてるようになりました。
― 公務員試験(研究職)合格・男性

「面接本番の緊張が和らぎました」 第三者から意見をもらえるところ。全然準備してなかった質問をしていただけるので、面接本番の緊張が和らぎました。
― 中途転職・面接当日に内定

「本音が見えてこない受け答えになっていた事が分かりました」 考えてきた事を言うのに精一杯で、本音が見えてこない受け答えになっていた事が分かりました。特に最終面接では人柄を見たいので、それを見せていくにはどうすれば良いのかの指導を大変丁寧にして頂けました。
― 新卒就活・第一志望内定・女性

「ダメなところははっきりと言っていただけた」 今までの指導してくださった方よりも、ダメなところははっきりと言っていただけたことです。はっきり言っていただけたことで、改善点が見えやすかったです。
― 公務員試験(市役所)・男性

「何度も見返す度に、新しい発見がありました」 ZOOMが何度も見直せる所。一回のセッションを行っただけでは、理解できたようで完全には理解できていない事がわかりました。何度も見返す度に、「そっかぁ~!」と新しい発見がありました。
― 中途転職(医療職)・希望の病院に合格・女性

「徹底的に練習に付き合ってくれる」 何度もどこがいけないのかどうすれば良いのかご指導いただいたから。徹底的に練習に付き合ってくれる点。
― 新卒就活(新聞記者志望)・内々定・お父様

「教えて頂いた内容が腑に落ちました」 就活対策において大切なことが、何故大切なのかを丁寧に説明して頂けた点が良かったです。大切である理由まで理解できたことで、教えて頂いた内容が腑に落ちました。
― 新卒就活(大学3年から利用)・レコード会社内定・男性

「予期してなかった質問にも自分なりに答えられた」 志望動機、自己PR等親身になって考えて頂いた点。教えて頂いたように自己分析を面接前に行い、予期してなかった質問にも自分なりに答えられたから。
― 公務員試験(市役所)

「時間の制限がなかったので、じっくりお話出来た」 論理付けを一緒にしながら、会社の求める人物や回答を非常に分かりやすく教えて頂いたからです。楽しくすることが出来た点です。また、時間の制限がなかったので、自分の悩みや改善点などじっくりお話出来た点です。
― 中途転職(事務職)・内定・女性

「今後の方向性を掴むことができた」 自己分析の方法と、面接の注意点やテクニックを丁寧に教えて頂いたため、今後の方向性を掴むことができた。初歩的なところからステップアップしながらの指導が良かった。
― 新卒就活・第一志望内定・男性

「面接は互いのマッチの場であることがわかった」 解決した。面接は互いのマッチの場であることがわかった。
― 中途転職(IT)・内定・男性

面接対策の現場から(エピソード)

運営者・中塚が、これまでの対策で印象に残ったことを書いています。個人が特定されないよう、内容は一部ぼかしています。

実は、ご相談の多くは親御さんからです 「子どもの面接が心配で…」というお問い合わせを、親御さんから多くいただきます。最初は想定外でした。でも、本人には言いにくいことを第三者が伝えるのは、確かに役割があると感じています。親御さんからのご依頼も、もちろん歓迎です。

5回落ちた公務員試験、年齢的に最後の挑戦で合格 「これまで5回受けて、すべて面接で落ちている」という方からのご相談でした。緊張して頭が真っ白になるのが悩み。悩みの原因を一緒に掘り下げ、話し方を変えて本番へ。「面接試験に自信を持って受け答えができた」と、合格の報告をいただきました。

面接点20点中4点から、公務員に合格 公務員試験で、筆記は毎年通るのに面接で落ち続けていた息子さん。お父様から、開示した面接の点数は20点中4点だったと伺いました。週1回の練習を約4か月。翌年、町役場の正職員試験に合格したと、お父様からご報告をいただきました。

息子さんの内定報告に、お父様がガッツポーズ 最終面接を控えた大学生の息子さんについて、お父様から「一度状況を見てほしい」とご依頼をいただきました。練習は1回。数日後、大手メーカーから内定が出たとのご連絡が届きました。奥様から報告を受けて、思わずガッツポーズが出たそうです。こんなに嬉しいのは何十年ぶりだ、とも書いてくださいました。

兄弟そろって、内定まで伴走しました 新聞記者を目指す大学生。ESやWebテストは通るのに、面接が苦手でした。最終面接の前に練習し、内々定。「これまで面接で自分を出し切れなかった」と話してくれました。2年後、今度は弟さんの就活でもご依頼があり、弟さんも内定をもらいました。

公務員の管理職試験も対策します 就活や転職だけでなく、役所の管理職選考(昇進試験)の面接対策もご依頼いただきます。以前一度不合格だった方と、接続詞の使い方までその場で直し、すぐに再練習。本番は「全く緊張せずに乗り切れた」そうで、合格されました。

求人票のない紹介面接で、その場で内定 知人の紹介で面接が決まり、求人票もない状態でのご相談でした。早期退職や未経験といった不安もありました。準備していない質問をあえて投げて練習したところ、本番当日にその場で内定。「話し方などとことん教えてもらえたおかげ」と連絡をくれました。

半年間の伴走、練習した面接はすべて通過 大学3年の秋、志望度の高いインターンの面接前に来てくれた学生さんです。そこから選考の節目ごとに練習を重ね、半年後に第一志望の業界から内定。「一緒に練習した面接は全部通過できた」という報告は、こちらも本当に嬉しかったです。

面接経験ほぼゼロから、2社内定 「面接経験がほとんどない」という大学生と、2回練習しました。面接を重ねるうちに、面接官とのコミュニケーションがうまく取れるようになっていったそうです。最後は2社から内定をもらい、自分で選んで入社を決めました。

「一次面接で緊張しなくなった」 転職活動中の方から、あとで頂いた言葉です。対策の後、一次面接で緊張することがなくなり、自己開示もできるようになったそうです。「人事担当者と腹を割って話す機会がなかった」という声もあり、面接官側の見方を伝えることにも意味があると感じています。

録画を見返して、自分の成長が分かる 練習は録画してお渡ししています。「動画を見返して、自分の受け答えが段々良くなっているのが分かった」という声や、半年後に見返しても新しい発見があったという声をいただいています。

運営者について

中塚 章浩(なかつか あきひろ)

株式会社アドバンスフロー 代表取締役 【写真】

人生で受ける面接は、平均3回といわれます。私は2,000回、面接の場に立ち会ってきました。

テンプスタッフ株式会社(現:パーソルテンプスタッフ株式会社)に6年勤務。
派遣、紹介予定派遣、転職エージェント、新卒採用の代行、採用イベントの代行など、「人と会社を引き合わせる仕事」をひと通り経験しました。
担当した業界は、金融・不動産・メーカー・商社・IT・マスコミ・小売・官公庁。

その中で、延べ2,000人近くの面接(派遣スタッフの職場見学を含む)に立ち会いました。
人事の隣に座り、求職者の答えに人事がどう反応するかを、2,000回見てきたということです。

すると、面接を突破する人と、しない人には、はっきりした傾向があることに気づきます。
その傾向をつかんでいたおかげで、採用枠がなかった株式会社リクルートライフスタイルに、私自身が入社できました。

その後、2010年に株式会社アドバンスフローを設立し、14年目。【要確認:年数】
転職エージェント事業と、転職情報サイト「#就職しよう」の運営を続けています。
数百の転職サイト・転職エージェント・派遣会社を比較・分析し、「どう転職活動を進めるのが正解か」を磨き続けてきました。

自分の考えだけで教えていません

私の考えは、しょせん一人の考えです。
だから今も定期的に、

  • 内定を多く取った求職者の方へのインタビュー
  • 人事担当者へのインタビュー

を続けています。
自分の主観と、いま企業が求めていることが、ちゃんと重なっているかを確かめるためです。
あなたに伝えるのは、「私の経験」ではなく「私の経験を、いまの人事の声で裏取りしたもの」です。

どんな人か

ラジオ(FMアップル)で取材を受けたときの様子がYouTubeにあります。
話し方や雰囲気が気になる方は、こちらをどうぞ。 https://youtu.be/UpiIq7BSNCI?t=23738 (6:24:35ごろから)

会社:株式会社アドバンスフロー https://advanceflow.co.jp/

料金

分かりやすく、これだけです

2時間 11,000円(税込)

  • オンラインで行います
  • 延長・追加は2時間ごとに同額です
  • 練習は録画してお渡しします。何度でも見返せます

満足できなければ全額返金します。
これまで返金は一度もありません。

【ボタン:LINEで相談する】【要確認:LINE公式アカウントのURL】

よくある質問

Q. 面接が3日後です。間に合いますか?
間に合います。これまでも、面接の前日や当日の朝に練習した方がいます。日程が近い場合はLINEでその旨を書いてください。優先して調整します。

Q. 1回で足りますか?
足りる人もいれば、足りない人もいます。「練習だけして、落ちているところを知りたい」なら1回で十分です。「根本から直したい」なら、2〜4回が目安です。最初のヒアリングで、どちらが合うかを一緒に決めます。1回ずつのお申込みなので、まとめて払う必要はありません。

Q. 新卒・転職・公務員試験・昇進試験、どれでも同じ内容ですか?
はい。面接という場であれば、どれでも同じ料金(2時間 11,000円)で対応しています。

正直に言うと、公務員試験や昇進試験のご相談は、最初は想定していませんでした。
公務員試験の専門知識があるわけでもありません。
それでも結果が出ているのは、見るところが同じだからです。
相手が何を求めているかを知り、自分を整理し、伝わるように話す。
相手が人事でも、面接官でも、役員でも、本質は変わりません。

Q. 職務経歴書やエントリーシートも見てもらえますか?
見ます。面接で話すことと書類に書くことは、根本が同じだからです。事前にLINEで送ってもらえれば、面接練習の中で一緒に直します。

Q. オンラインだけですか?
オンライン(Zoom)が基本です。札幌市内なら対面もできます。希望があればLINEで書いてください。

Q. 当日、何を用意すればいいですか?
Zoomが使えるパソコンかスマホ、受ける会社の求人票(あれば)、履歴書・職務経歴書(あれば)。服装は普段着で構いません。本番と同じ服で練習したい方は、そうしてください。

Q. 録画はどうやって受け取れますか?
Zoomの録画を、終わったあとにリンクでお送りします。何度でも見返せます。

Q. 親が子どもの代わりに申し込めますか?
できます。実際に、ご相談の多くは親御さんからです。日程の調整まで親御さんがして、当日はご本人とやる形が一番多いです。

Q. 返金保証とは?
お支払いは後払いです。
対策が終わったあと、メールで「満足度のチェック表」をお送りします。
そこで「役に立たなかった」と思われた場合は、お支払いいただかなくて構いません。

ただし、理由は必ずお聞きします。
どこが役に立たなかったのかが分からないと、私がサービスを直せないからです。
理由の内容によって「返金しない」ということはありません。安心してお答えください。

Q. 支払い方法は?
後払いの銀行振込です。対策が終わったあとに、振込先をお知らせします。

申込から当日までの流れ

  1. LINEで相談:「いつ、どこの面接か」「いま困っていること」を一言。長く書かなくて大丈夫です
  2. 日程を決める:LINEで2〜3の候補をやり取りして決めます。急ぎの方は優先します
  3. お支払い:後払いです。終了後に銀行振込でお願いします
  4. 当日(Zoom・2時間):ヒアリング → 面接練習 → 診断 → 直す
  5. 録画をお渡し:終了後、リンクで送ります

転職のこと、ほかにもご相談いただけます

このページの面接対策は、3つの技術のうちの1つです

面接で落ちる人の多くは、面接そのものより、その手前でつまずいています。
転職をまるごと見ると、必要な技術は3つに分かれます。
どれも「技術」です。一度身につければ、次の転職でも、仕事の中でも、自分で使えます。

転職に必要な3つの技術

自己分析の技術(自分の取説を作る)

何をするか
過去の出来事を振り返り、「何を大切にしているか」「何をすると夢中になり、何をすると消耗するか」「どんな環境が合うか」を、出来事つきの言葉にする。できあがったものが、あなたの取扱説明書です。

面接で、こう変わる
「私の強みは〇〇で、御社の△△で活かせます」を、出来事の証拠つきで言い切れる。弱みも同じ。面接の質問に、借り物の言葉ではなく、本心で答えられる。志望動機に本音の根拠が入る。

取扱説明書の例(Aさん・30代男性・法人営業)

取説の例です(30代・男性・法人営業のAさん)。こういうものが、あなたのことで1枚できます。

面接で、こう使う
「強みは?」には、強みの欄の出来事をそのまま話す。「弱みは?」には、弱みと対処と結果を話す。「なぜ御社?」には、価値観と合う環境を会社に当てはめて話す。逆質問では、合わない環境を先に確かめる。質問は違っても、答えの材料はぜんぶ取説の中にあります。

取説を面接でこう使う:質問ごとに取説のどこを使うか

面接対策では、この表の右の列をあなたの出来事で作り、私が面接官になって声に出して練習します。入社後は、迷ったときの判断軸にもなります。

相性のいい会社を見つける技術(入ってから「違った」をなくす)

何をするか
求人票に載っていないことを、どう確かめるか。人事の本音をどう聞き出すか。会社のホームページや数字から、何を読み取るか。転職エージェントとマーケターがやっている確かめ方を、そのまま渡します。

面接で、こう変わる
「なぜ御社か」に、条件以外の理由で答えられる。面接の逆質問で、本当に知りたいことを聞ける。1社で本気で磨けば、次の会社にも使えます。

なぜ私にできるのか
月間300万PVのメディアを運営する中で、私自身もランディングページを何百と作ってきました。
だから、会社の採用ページを見ると「この会社は何を伝えたくて、何を隠しているか」が分かります。
その読み方を、そのままお渡しします。

伝える技術(書く・話す)

何をするか
根本は1つ。人事が何を求めているかを知り、その言葉に合わせる。ただし、書く(職務経歴書)と話す(面接)では技術が少し違います。
書くは、結論を先に、数字で、読み返せる前提で組み立てる。
話すは、読み返せない相手に、接続詞と具体例で映像を浮かべてもらう。

面接で、こう変わる
職務経歴書が「読まれる」ものになる。面接で、言いたいことが言いたいとおりに伝わる。 このページの面接対策は、ここの「話す」です。

面接対策(3)だけで十分な人もいます。
でも練習の中で「強みが言えない」「そもそもこの会社でいいのか」が出てきたら、1か2が空いているということです。

どれも、2時間 11,000円(税込)。面接対策と同じです。
深くやりたい技術だけ、選んでください。

【ボタン:LINEで相談する】

最後に

がんばっている人が、
面接の技術が足りないというだけで、
たった30分で「ダメな人」と判断される。

そんなことが、あっていいはずがありません。

人事の求めていることが分かって、
自分の中が整理できて、
伝え方を少し変えるだけで、
評価はまるで変わります。
私はそれを、何度も目の前で見てきました。

本当はがんばりたいのに、がんばれていない。
そんな人の、小さな手がかりになりたい。

それができたら、ほんの少しでも、世の中の役に立てるかもしれない。
そんな想いで、このサービスを続けています。

まずは、話を聞かせてください。

【ボタン:LINEで相談する】

書類は通るのに、面接で落ちる。

その原因は、話し方ではありません。もっと手前にあります。
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この記事の執筆者
「法人派遣マッチング」ならびに
転職エージェント「♯就職しよう」運営
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩

大手人材サービス会社在籍で2,000名以上の就業に携わり、
「自分に合った派遣会社や人材紹介会社を選ぶ重要性」 を肌で感じてきました。この記事の執筆を通して、派遣会社や人材紹介会社を選ぶ際のミスマッチを少しでも解消できればと思っています。
現在、派遣会社と企業をつなぐ「法人派遣マッチング」と求職者と企業をつなぐ「転職エージェントサービス」を運営しており、それらから得られる最新情報をお伝えするべく、随時、記事の編集や更新も行っています。

経歴
パーソルテンプスタッフ株式会社に在籍後、2010年に株式会社アドバンスフローを設立し、求職者向け情報サイト「♯就職しよう」を運営。現在、#就職しようの執筆とともに、転職・就職などHR領域に関するサービスを多数展開中。 ・執筆者の詳しい経歴はコチラ
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