【転職のプロ監修】栄養士の転職サイトおすすめランキング【2022年1月求人数更新】

栄養士の転職サイト

「栄養士の転職におすすめの転職サイトはどこだろう?」と悩んでいませんか?

転職会社で約6年の勤務経験がある「#就職しよう」編集部の中塚が、おすすめの転職サイトを紹介します。

この記事で、様々な転職サイトと出会い、あなたの希望にぴったりの求人と巡り会えることを心より願っております。

栄養士の仕事探しにオススメ

転職活動の際、「求人検索から応募まで1人で進めることができる転職サイト」と併せて「面接練習や応募手続きの代行など転職活動をサポートしてくれる転職エージェント」を利用することで、より多くの求人と出会うチャンスが広がります。

≫栄養士におすすめ転職エージェントランキング
≫管理栄養士におすすめ転職エージェントランキング

「栄養士」の転職におすすめの転職サイト・求人数ランキング

「栄養士」の転職には、「栄養士の求人が多い転職サイト」の利用をオススメします。

なぜなら、求人の多い転職サイトを利用することで求人の選択肢が広がり、希望する条件の求人や好条件の求人に巡り合う可能性が高くなるからです。

求人数の多い転職サイトを調べるために、Googleで「栄養士 転職サイト」と検索し、検索結果10ページ目までに表示された転職サイトの求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

※サイトによっては「栄養士」と「管理栄養士」の求人数を分けて検索することができない場合がありました。
その場合は、「栄養士」の求人数に「栄養士」と「管理栄養士」の求人数を合算した数値を入力し、「管理栄養士」の欄は「-」と表記していますのでご了承ください。

調査概要の詳細

調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職サイトについて
Googleで「栄養士 転職サイト」という検索ワードで検索し、検索結果10ページ目までに表示された転職サイト(求人情報が掲載されているサイト、就職支援や転職支援を行っているサイト)を調査対象としました
調査対象とした求人について
上記で調査対象とした転職サイトに掲載されている求人のうち、
栄養士
という条件に当てはまる求人数をカウントしました
調査日
求人数ランキングの上部に記載

※ランキングは「調査時点で求人数の多いサイト順」であり、各転職サイトの優劣を意味するものではございません。転職サイト選びの際の指標の一つとしてご利用ください。

ここからは、求人数ランキングの上位のサイトについて紹介します。

【求人数第1位】求人ボックス

求人ボックス画像引用元:求人ボックス

「求人ボックス」の特徴

「求人ボックス」は、「価格.com」や「食べログ」を運営している株式会社カカクコムが運営している求人サイトです。

正社員やパート、アルバイトなどの求人情報、新卒の採用情報、在宅ワークなどの求人情報も簡単に検索することが出来ます。

求人ボックスに関する情報
「栄養士」
の求人数
栄養士…158,930件
管理栄養士…108,648件
(求人数調査日:2022年1月14日)
取扱い職種 栄養士、管理栄養士など
求人の対象地域 全国、海外
サイトの運営会社 株式会社カカクコム

【求人数第2位】indeed

indeed(インディード)画像引用元:indeed

「indeed」の特徴

indeedは、世界60か国で利用されている求人検索サイトです。
大手転職サイトの求人情報をまとめて検索できるほか、indeed独自の求人情報も掲載されています。
求人検索のほか、人気企業の口コミや、人気職種の平均時給を確認することもできます。

indeedに関する情報
「栄養士」
の求人数
栄養士…36,686件
管理栄養士…23,988件
(求人数調査日:2022年1月14日)
※フリーワード検索のため、栄養士・管理栄養士の職種に当てはまらない求人も含まれています
の取扱い職種 栄養士、管理栄養士など
求人の対象地域 全国、海外
サイトの運営会社 Indeed,inc.

【求人数第3位】ハローワーク求人情報(運営:株式会社アンティーク)

ハローワーク求人情報画像引用元:ハローワーク求人情報

「ハローワーク求人情報(運営:株式会社アンティーク)」の特徴

「ハローワーク求人情報」は、株式会社アンティークが運営する転職サイトです。
「ハローワーク求人情報」では、「ハローワーク」や「さまざまな転職サイト」が管理している求人情報を転載し、より検索しやすくしています。また、希望の勤務地や職種を登録すると、あなたの希望に合った新着求人がメールで届きます。
厚生労働省が運営している「ハローワークインターネットサービス」とは異なるサイトとなりますのでご注意ください。

ハローワーク求人情報(運営:株式会社アンティーク)に関する情報
「栄養士」
の求人数
栄養士…24,154件
管理栄養士…6,461件
(求人数調査日:2022年1月14日)
取扱い職種 栄養士、管理栄養士など
求人の対象地域 全国
サイトの運営会社 株式会社アンティーク

【求人数第4位】ジョブメドレー

ジョブメドレー画像引用元:ジョブメドレー

「ジョブメドレー」の特徴

「ジョブメドレー」は、国内最大級の医療・介護系求人サイトです。

全国の病院や事業所などの求人を豊富に取り扱っています。

医療系の国家資格をお持ちの方、医療関係の仕事に就きたい方、介護職に興味がある方にオススメの転職サイトです。

ジョブメドレーに関する情報
「栄養士」
の求人数
栄養士…9,702件
管理栄養士…4,122件
(求人数調査日:2022年1月14日)
取扱い職種 栄養士|管理栄養士など
求人の対象地域 全国
サイトの運営会社 株式会社メドレー

【求人数第5位】ハローワークインターネットサービス

ハローワークインターネットサービス(サイトTOP画面)画像引用元:ハローワークインターネットサービス

「ハローワークインターネットサービス」の特徴

「ハローワークインターネットサービス」はハローワークが運営している求人検索サイトのため、都市部から地方まで、全国各地の求人が掲載されています。

2020年1月にサイトをリニューアルし、スマホからも求人検索しやすくなりました。

ハローワークインターネットサービスに関する情報
「栄養士」
の求人数
栄養士…8,215件
管理栄養士…4,121件
(求人数調査日:2022年1月14日)
取扱い職種 栄養士、管理栄養士など
求人の対象地域 全国
サイトの運営会社 厚生労働省 都道府県労働局 ハローワーク

「栄養士」と「管理栄養士」の違いは?

ここでは「栄養士」と「管理栄養士」の違いについて紹介します。

「栄養士」と「管理栄養士」は名前と仕事内容が似ているため、同じ資格と混同されることも多いですが、資格の種類が異なります。

「管理栄養士」のほうが「栄養士」と比べ高度な専門知識と技術が必要となる資格です。

「栄養士」について

【資格の種類】
  • 栄養士(国家資格)※都道府県知事が認定
【主な仕事内容】
  • 主に「健康な方」に対して栄養指導を行う
  • 施設の給食の計画や調理などを担当する
【主な勤務先】
  • 病院などの医療機関、学校、給食施設、介護施設、児童福祉施設、事業所など
【資格の取得方法】
  • 大学や短大などの指定の栄養養成施設を卒業後、都道府県知事から免許を受ける(資格取得のための試験なし)

「管理栄養士」について

【資格の種類】
  • 管理栄養士(国家資格)※厚生労働大臣が認定
【主な仕事内容】
  • 主に「健康な方」「傷病者」「特別な配慮が必要な方」などに対して栄養指導や業務を行う
  • 例えば、病院の場合、患者の症状に合わせた栄養管理や栄養指導など
  • 栄養指導や献立作成以外にも給食室全体の運営や管理業務などを担当する場合もある
【主な勤務先】
  • 病院などの医療機関、学校、給食施設、介護施設、児童福祉施設、事業所など
【資格の取得方法】
  • 「栄養士」の資格を取得した後、国家試験に合格する必要がある
  • 受験資格があるのはは、4年制の管理栄養士養成施設(大学など)を卒業しているか、栄養士養成施設(短大など)の年数と卒業後の実務経験を足して5年以上の方

栄養士の主な仕事内容は?

栄養士の主な仕事内容は栄養学に基づいて、メニューの提案をすることです。

具体的には次のとおりです。

  • 子どもの発育につながるメニューを提案
  • 食育授業内容の企画や実施
  • 高齢者や障がい者の健康維持メニューの提案

健康のために食に関する知識を活用して、より体に良い食事づくりをサポートします。

また、職場によっては予算内で栄養価の高い食事を作ることを求められます。

そのため単にメニューを考案するだけではなく、予算に基づいた発注業務を担当することもあります。

栄養士の資格を活かして、一般企業で働くことは可能?

栄養士の資格を活用して一般企業で働くことは可能です。

栄養に関する知見を活かせる職場として、スポーツジムの栄養管理の仕事や、飲料メーカーでの研究職などがあります。

他にも食品メーカーの営業や社員食堂の栄養士としてもキャリアを作れるでしょう。

特に社員食堂は導入と維持に大きな費用がかかってしまうため、大手企業が運営していることが多いです。

そのため、社員食堂の正規雇用の栄養士として転職できれば、ホワイトで福利厚生も手厚い環境下で仕事をすることが可能です。

ついつい学校や病院、介護施設などでの就職を目指しがちですが、一般企業でも活用できる資格なので、視野を広げて転職活動を進めましょう。

病院や保育園などの施設直営の栄養士として働くメリット・デメリットは?

施設直営の栄養士として働く場合、下記のようなメリット・デメリットがあります。

施設直営の栄養士として働くメリット

【現場の事はすべて任される】
施設直営の栄養士であれば、現場の仕事は全て自身の判断で運営します。
裁量権を持って働けるのは委託会社の栄養士にはないメリットです。
【医療チームの一員として仕事ができる】
病院や介護施設直営の栄養士であれば、治療の一環としての栄養管理を行う必要があります。
そのため、より高度で専門的な知見を持つ医師や看護師と意思疎通して仕事をすることができ、スキルを磨くことが可能です。

施設直営の栄養士として働くデメリット

【仕事先を変える時に退職しか選択肢がない】
委託会社の栄養士として働く場合は、職場が合わなければ、委託会社に相談して別の職場を紹介してもらえます。
しかし、施設直営の栄養士が職場を変えたいと思った場合は、退職をする以外に方法がありません。
【求人がほとんどない】
施設直営の求人数は少ないため、求人情報をこまめに確認する必要があります。

志望動機を作成する際のポイントや注意点は?

ここでは志望動機を作成する際のポイントをご紹介します。

志望動機を作成する際は、

  • その「企業」を志望した理由を記載する
  • その「職種」を志望した理由を記載する

上記2点のうち、とくに「その企業を志望した理由」についてよく考える必要があります。

まずは下記の内容について、思いつくことをすべて書き出すとよいでしょう。

  • 転職先の企業を志望した(選んだ)理由
  • 転職先の企業に対して魅力を感じた点
  • これまでの経歴やスキル
  • 転職先の企業で実現したい目標、目指すポジション

志望動機を作成する際、「最初からきれいな文章で完成させよう」と考えるよりも、思いつくことをすべて書き出した後に、文章を組み立てたほうが志望動機を作成しやすいです。

文章を組み立てる際は、「なぜその企業を選んだか」を分かりやすく簡潔に記載するとよいでしょう。「熱意」や「伝えたいこと」が豊富にある場合は、志望動機が長くなっても問題ありませんが、不必要にダラダラと長い文章を書くことはおすすめしません。

また、

  • 同業職種への転職
  • 異業種への転職
  • ハイクラス職への転職
  • パート勤務の転職
  • 仕事をしていない期間を挟んだ後の転職

など、転職する方の状況に応じて、志望動機で注意すべきポイントは異なります。

職種や業界などのタイプ別の志望動機については、転職サイト「doda」の特集ページに具体例が記載してありますので、ぜひ参考になさってください。

詳細は下記リンクよりご確認ください。
doda公式サイト-志望動機・志望理由の書き方【81職種の例文付き】
(※外部のサイトにジャンプします)

応募先企業の口コミや評判を確認したいときはどうすればいい?

応募先企業のクチコミや評判をインターネットで確認したいときは「転職会議」や「エンライトハウス」など、「企業の口コミサイト」の利用がおすすめです。

これらのサイトでは、
「実際にその企業で働いている人」
「その企業で面接を受けたことがある人」
などから寄せられたリアルな口コミが掲載されています。

また、給与、ボーナス、福利厚生などの情報についても掲載されています。

ただし、口コミサイトに書いてある情報が全て「正しい情報」とは言い切れません。なかには「サクラの書き込み」や「その企業を恨んでいる人が書いたデマ」が掲載されている可能性もゼロではないからです。なので、すべての情報を鵜呑みにしないようにご注意下さい。

また、転職エージェントや派遣会社などを通じて求人に応募する場合は、転職エージェントや派遣会社の担当者に「応募先企業」の内情について質問することも可能です。

また、弊社運営サイト「#就職しよう」では、派遣会社や転職エージェント、転職サイトに関する口コミを掲載しています。
各サイトの利用満足度や使用した感想を詳しく掲載していますので、どのサイトを利用しようか悩んでいる方は是非ご覧ください。

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>>「#就職しよう」口コミ・評判記事の一覧

【FAQ】転職に関するよくある質問

転職エージェントや転職サイトを利用するのに手数料や利用料はかかるの?

転職エージェントや転職サイトを利用するのに、基本的に無料の場合が多いです。

転職エージェントや転職サイトは、紹介する企業や求人掲載する企業から手数料を得ています。

そのため、転職希望者は基本的に無料で利用することができます。

ただ、なかには有料プランをもつ転職サイトなどもあるため、利用する際は一度料金を確認しておくことをおすすめします。

転職エージェントからの連絡がしつこいときの対処法は?

転職エージェントからの連絡がしつこいときの対処法は、なぜしつこいと感じるかによって異なります。

  • 電話の頻度が高い場合→指定した時間帯以外の連絡は避けてほしい旨を転職エージェントに伝える
  • 求人の紹介が多い場合→求人の紹介の頻度を減らしてほしい旨、または希望条件を狭めて転職エージェントに伝える

また、転職エージェントに複数登録していて連絡の総数が多く、連絡がしつこいと感じる場合もあります。

選考などが進んでいる場合は、利用している転職エージェント以外に対しては「現在他社で選考が進んでいるため、しばらく求人紹介の連絡をお断りします」といった連絡を入れることで、利用していない転職エージェントからの連絡頻度を下げることができます。

転職エージェントの退会はできるの?

転職エージェントの退会は可能ですし、退会にそこまで手間がかかって負担になるということはありません。

「一度登録したら、転職しない限りずっと連絡がくるのでは……?」そんな不安をおもちの方もいらっしゃるかもしれませんが、転職エージェント登録後に退会することは可能です。退会を申し出ても退会させてくれないということは、大手ではまずありません。

昨今、転職エージェントの登録に際しては、1社だけではなく2~3社同時に登録するのが普通になっており、転職せずに退会することもめずらしくありません。退会を申し出たときに理由を聞かれることはありますが、基本的にはスムーズに退会できます。

退会は、WEB上で申請できる場合もあれば、担当者に連絡する必要がある場合もあります。もし担当者に連絡できない事情があるなら、転職エージェントの代表電話やお問い合わせ窓口に連絡するのもいいでしょう。

退会・個人情報削除申請方法一覧

申請方法
リクルートエージェント 専用フォームで申請
dodaエージェントサービス 会員専用ページより申請
(詳しくはこちら
マイナビエージェント 担当者またはメールで申請
(詳しくはこちら
Spring転職エージェント 専用フォームから申請

転職エージェントの紹介手数料とは?

紹介手数料とは、企業が転職エージェントを利用して人材を採用する際に必要な費用です。リクルートエージェントのサービスを例に紹介手数料の仕組みを確認してみましょう。

リクルートエージェントでは、転職エージェントを介して採用が成立したときに初めて成功報酬(コンサルティングフィー)を企業から支給されます。

つまり、求職者が企業の選考に受からないと利益が発生しないわけです。反対に人材を紹介する担当者からすれば結果が求められるため、紹介手数料はインセンティブ(刺激・動機・誘因)のような役目を果たすことになるでしょう。

ちなみに、具体的な金額は条件によって変わるとのことです。

参考:リクルートエージェント「初期費用がかからない完全成功報酬型なので、リスクは最小限です」

転職に成功すると転職エージェントからお祝い金がもらえるって本当?

現在、転職エージェント(職業紹介事業者)求職者に対して転職成功に関する「お祝い金」を提供することは禁止されています。

以前は、転職エージェントを通じて転職に成功すると求職者に対して「お祝い金」といった名目で現金や商品券が支給されていましたが、2021年(令和3年)4月1日より「職業紹介事業者」がお祝い金などの金銭の提供をすることが禁止されています。

お祝い金の提供が禁止された背景には、転職エージェント側が求職者に「お祝い金の提供」を持ちかけて、繰り返し転職するように仕向けるといった事例が確認されたためです。

「お祝い金の禁止」に関する情報は厚生労働省の公式サイトに掲載されています。下記リンクをご参照ください。

【参考リンク】
>>厚生労働省―「就職お祝い金」などの名目で求職者に金銭等を提供して求職の申し込みの勧奨を行うことを禁止しました

まとめ

この記事をまとめると……

「栄養士」の求人数を調査した結果、最も求人を多く掲載している転職サイトは「求人ボックス」でした。

また、「求人ボックス」と併せて、複数の転職サイトを利用することで、さらに求人の選択肢が広がります。

この記事が、あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

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