【転職のプロ監修】幼稚園教諭におすすめ転職エージェントランキング

幼稚園教諭 おすすめ転職エージェントランキング

「幼稚園教諭におすすめの転職エージェントはどこだろう?」

と悩んではいませんか?

転職会社で約6年働いた「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめの転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

さまざまな転職エージェントを知りたいなら
こちらの記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。
転職エージェントおすすめ18選
転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載【転職のプロが語る】

幼稚園教諭におすすめの転職エージェントランキング

幼稚園教諭の転職には、
「幼稚園教諭の求人が多い転職エージェント」
がおすすめです。
なぜなら、求人の多い転職エージェントに登録することで求人の選択肢が広がり、希望する条件の求人や好条件の求人に巡り合う可能性が高くなるからです。

そこで、Googleで「幼稚園教諭 転職エージェント」と検索した際に掲載されていた転職エージェント15社を抽出し、求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

調査概要
調査の企画・集計 株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェントについて Googleで「幼稚園教諭 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載していた「『有料職業紹介事業許可』を取得している」企業などを12社厳選としました。
調査対象とした求人について 上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「条件:幼稚園教諭」の条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日 2020年12月8日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、各転職エージェントそれぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】保育士ワーカー

保育士ワーカー(保育士ワーカー)
画像引用元:「保育士ワーカー」公式サイト

保育士ワーカーのおすすめポイント

  • 保育士さんが認めた支持率NO.1 求人サイト!
  • スキルと年収アップにつながる保育士の方におすすめの資格紹介が充実しています。
  • 利用者の80%以上が年収アップに成功の実績あり。
保育士ワーカーに関する情報
幼稚園教諭の求人数 3,078件
取り扱い職種 保育士/幼稚園教諭/正看護師/准看護師/栄養士
施設形態 保育園/幼稚園/認定こども園/院内/企業内/学童
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/アルバイト・パート

【求人数第2位】保育情報どっとこむ

保育情報どっとこむ
画像引用元:「保育情報どっとこむ」公式サイト

保育情報どっとこむのおすすめポイント

  • 正社員、派遣、パートなどライフスタイルに合わせて選べる求人を多く用意しています。
  • 利用者10人中3人は保育士未経験。未経験者のフォロー体制がある求人も取り扱っています。
保育情報どっとこむに関する情報
幼稚園教諭の求人数 3,037件
取り扱い職種 保育士/幼稚園教諭/看護師/栄養士
施設形態 公立保育園/私立保育園/公立幼稚園/私立幼稚園/認定こども園/託児所/病院内保育施設/企業内保育施設/学童保育/認定保育室/認可外保育園/幼児教室
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/派遣/パート・アルバイト

【求人数第3位】保育ぷらす

保育ぷらす
画像引用元:「保育ぷらす」公式サイト

保育ぷらすのおすすめポイント

  • 保育業界に精通した専任コンサルタントが転職活動をしっかりフォローしてくれます。
  • 長く勤めたいと考える方のために、気になる「離職率」も教えてくれるので安心。
保育ぷらすに関する情報
幼稚園教諭の求人数 2,734件
取り扱い職種 保育士/幼稚園教諭/栄養士/調理師
施設形態 保育園/幼稚園/認定こども園/認証・認定保育園/認可外保育園/学童/放課後デイサービス/小規模保育園/病院内保育/企業内保育
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員

【求人数第4位】ジョブメドレー保育士

ジョブメドレー保育士TOP
画像引用元:「ジョブメドレー保育士」公式サイト

ジョブメドレー保育士のおすすめポイント

  • 地方在住の方には嬉しい面接時の交通費補助があります。(支給条件あり)
  • 全国で定期的に転職フェアも実施しているので、直接相談もできます。
ジョブメドレー保育士に関する情報<
幼稚園教諭の求人数 2,267件
取り扱い職種 保育士/幼稚園教諭/保育補助/児童指導員/その他
施設形態 幼稚園/認定こども園/学童保育/幼児教室/認証・認可保育園/認可外保育園
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正職員/契約職員/パート・バイト/業務委託

【求人数第5位】保育士バンク!

保育士バンク!
画像引用元:「保育士バンク!」公式サイト

保育士バンク!のおすすめポイント

  • 国内最大級の保育士・幼稚園教諭の求人を取り扱っている転職サイトです。
  • 通常の求人検索機能の他、保育士バンク!が厳選した保育士にオススメのイチオシ求人を「プレミアム求人特集ページ」で確認することが出来ます。
保育士バンク!に関する情報
幼稚園教諭の求人数 772件
取り扱い職種 保育士/保育補助園長/主任/幼稚園教諭/保育教諭/児童発達支援管理責任者/看護師/栄養士/調理師/その他/td>
施設形態 認可保育園/認証保育園/託児所/幼稚園/認定こども園(保)/認定こども園(幼)/事業所内保育室/病児保育/学童保育/放課後等デイサービス/その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/パート/フルタイムパート

幼稚園教諭におすすめ転職サイト3選

幼稚園教諭の転職なら、転職エージェントを活用しながら併せて転職サイトも利用することをおすすめします。

なぜなら、興味のある求人にすべて応募することができるため、応募求人を増やすことができ、結果的に転職成功率も高めることができるからです。

注意

転職エージェントと転職サイトは違います。

どちらの求人を紹介している点では同じですが、以下のような違いがあります。

転職エージェント
転職エージェントから紹介された求人に応募でき、キャリアの相談や面接対策などの転職支援を受けることもできます。
転職サイト
転職サイトに掲載されている求人に自由に応募できるが、転職支援はなく、すべて自分で行う必要があります。

併せて利用することで、お互いのメリットをより活かしつつ、多くの求人に出会えるようになります。

ここからは、転職サイトのなかで幼稚園教諭の求人数を豊富に掲載している3サイトをご紹介します。

1.求人ジャーナルネット

求人ジャーナル画像引用元:求人ジャーナルネット

「求人ジャーナルネット」の特徴

「求人ジャーナルネット」は、全国の求人情報を毎日更新している転職サイトです。

正社員、派遣社員、アルバイト、パートなどさまざまな求人を豊富に取り扱っています。

また、スマートフォンアプリ「求人ジャーナル」をダウンロードすると、外出中でも簡単に求人検索を行うことが出来ます。

求人ジャーナルネットに関する情報
「幼稚園教諭」
の求人数
22,680件
取扱い職種 保育士/幼稚園教諭
求人の対象地域 全国
サイトの運営会社 株式会社求人ジャーナル

2.ハローワーク求人情報

ハローワーク求人情報画像引用元:ハローワーク求人情報

「ハローワーク求人情報」の特徴

「ハローワーク求人情報」は、株式会社アンティークが運営する転職サイトです。

「ハローワーク公式サイト」が管理している求人情報を転載し、より検索しやすくしています。

また、希望の勤務地や職種を登録すると、あなたの希望に合った新着求人がメールで届きます。

ハローワーク求人情報(運営:株式会社アンティーク)に関する情報
「幼稚園教諭」
の求人数
8,188件
取扱い職種 保育士/幼稚園教諭
求人の対象地域 全国
サイトの運営会社 株式会社アンティーク

3.タウンワーク

タウンワーク全国TOP画像引用元:タウンワーク

「タウンワーク」の特徴

「タウンワーク」は、全国のパート・アルバイト情報を掲載している転職サイトです。

求人数は国内最大級の100万件以上となっています。(2020年2月13日時点)

タウンワークに関する情報
「幼稚園教諭」
の求人数
7,540件
取扱い職種 保育士/幼稚園教諭
求人の対象地域 全国
サイトの運営会社 株式会社リクルーティングサービス
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幼稚園教諭におすすめの転職サイトをより多く知りたいという方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

幼稚園教諭の転職サイト
【転職のプロ監修】幼稚園教諭の転職サイトおすすめランキング(31社求人数調査)【2020年11月更新】

保育士と比較した「幼稚園教諭の年収」は?

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、幼稚園教諭と保育士の年収はほぼ同じと言えます。

幼稚園教諭の平均年収は、約367万円(月収約24万円・ボーナス約74万円)ですが、一方で、保育士の平均年収は、約363万円(月収約24万円・ボーナス約70万円)になります。

給与額 年間賞与等
保育士 24.45万円(月額) 70.06万円(年額)
幼稚園教諭 24.41万円(月額) 73.79万円(年額)

出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」を元に作成

幼稚園教諭と保育士のいずれの場合でも、給与は働く地域や職場によって異なります。

それぞれの職場の給与について情報収集し、自分の希望に合う職場を探すことが大切です。

保育士と比較した「幼稚園教諭の仕事内容」は?

保育士と幼稚園教諭では、どちらも子どもに接する仕事ですが、目的が違うための仕事内容は異なっています。

幼稚園教諭の仕事は、3歳児から就学前の子どもたちに「教育」することです。

文部科学省が定めた「幼稚園教育要領」に基づいたカリキュラムに沿って行われ、具体的には、幼稚園教諭は、子どもたちのコミュニケーション能力や社会性を伸ばし、個性を引き出す役割を担っています。

一方で、保育士のしごとは、子どもたちが生活習慣を身につけられるよう「サポート」することです。

食事や着替え、手洗いうがいなどを、保護者に代わって見守り、援助しています。

保育士から幼稚園教諭への転職

同じ子どもと接する職種であるがゆえ、保育士から幼稚園教諭への転職を考える方も多いです。

ここからは、保育士から幼稚園教諭に転職する際のメリットと転職時のポイントをご紹介します。

保育士から幼稚園教諭へ転職するメリット

保育士から幼稚園教諭へ転職するメリットは、比較的休みが取りやすくなることです。

保育園の場合は、土日の出勤があるうえ、夏休みや冬休みなどの長期休暇がない職場が多いです。

しかし、幼稚園の場合は、土曜日が休みで、夏・冬・春に長期休暇がとれる職場がほとんどです。

保育士だと「なかなか休みが取れない」という方は、休みが多い幼稚園教諭の方が、働きやすさを感じられるでしょう。

保育士から幼稚園教諭へ転職するためのポイント

幼稚園教諭になるためには、「幼稚園教諭免許状資格」の取得が必要です。

保育士としての実務経験があっても、資格がなければ幼稚園教諭にはなれません。

資格取得の負荷を少しでも減らすために、保育士としての実務経験を3年以上積んでからの転職をおすすめします。

なぜなら、実務経験が3年以上ある保育士なら、特例により「幼稚園教諭免許状資格」の取得に必要な単位数が軽減されるからです。

保育士資格を有する方について、保育士としての勤務経験を評価し、幼稚園教諭免許状の授与を受けるために修得することが必要な単位数を軽減することにより、幼稚園教諭免許状及び保育士資格の併有を促進する
引用元:文部科学省「幼稚園教諭免許状授与の所要資格の特例に関するQ&A」

文部科学省が定めているこの特例は、現時点では令和6年度末まで適用される予定です。

文部科学省の詳細サイトはこちら

幼稚園教諭から保育士への転職

同じ子どもと接する職種であるがゆえ、幼稚園教諭から保育士への転職を考える方も多いです。

ここからは、幼稚園教諭から保育士に転職する際のメリットと転職時のポイントをご紹介します。

幼稚園教諭から保育士へ転職するメリット

幼稚園教諭から保育士へ転職するメリットは、一人ひとりの子どもたちに向き合いやすくなることです。

幼稚園教諭は、クラス担任として1人で約30人の子どもたちを受け持ちます。

一方で、保育士1人が担当する子どもは、子どもの年齢によって異なり、0歳児なら概ね3人につき保育士1名・1~2歳児なら概ね6人に1名の保育士がつきます。

幼稚園教諭に比べて担当する子どもの数が少なくなり、結果として、一人ひとりの行動に目が行き届き、それぞれの成長を実感できる場面が多いでしょう。

幼稚園教諭から保育士へ転職するためのポイント

保育士になるためには「保育士資格」の取得が必要です。

保育士資格をスムーズに取れるよう、幼稚園教諭として実務経験を3年以上積んでからの転職がおすすめです。

なぜなら「幼稚園教諭免許状資格」を取得し、実務経験が3年以上ある幼稚園教諭であれば、特例によって資格試験の一部が免除されるからです。

経過措置期間中に幼稚園教諭免許状を有し幼稚園等において一定の実務経験を有する者(以下「特例対象者」といいます。)を対象として保育士資格の取得に必要な単位数等の特例を設け、免許・資格の併有を促進する
引用元:厚生労働省「幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例」

厚生労働省が定めているこの特例は、現時点では令和6年度末まで適用される予定です。

厚生労働省の詳細サイトはこちら

幼稚園教諭の求人を探す方法

幼稚園教諭の求人を探す方法として、転職サイトや転職エージェント、ハローワークなど活用することが挙げられます。

おすすめは、幼稚園を専門とする転職エージェントで探すことです。

なぜなら、幼稚園の求人に特化しているので、さまざまな条件の求人が揃っているからです。

また、勤務地や給与など、多様な条件で絞って検索でき、さらに転職支援を受けられるのが転職エージェントの魅力です。

非公開の求人も含めると求人数も豊富なため、希望する条件の職場を見つけやすいでしょう。

幼稚園教諭と保育士はどっちが求人豊富?

幼稚園教諭と保育士の求人数を比較すると、保育士の求人数が豊富にあります。

最近では、幼稚園の数とともに、幼稚園教諭の求人が年々減少しています。

理由としては、少子化で子どもの数が減っていることや、共働き世代の増加で、子供の預け先が幼稚園から保育園へ変わっていることが挙げられます。

そのため、ご自身の希望に合う幼稚園教諭の求人を見つけることは、保育士に比べると難しい可能性があります。

希望する条件の幼稚園の求人が見つからない場合は、増加傾向にある「認定こども園」の求人を探すこともおすすめです。

幼稚園教諭の資格を生かせる職場なので、チェックしてみるとよいでしょう。

まとめ

この記事をまとめると、

幼稚園教諭の転職なら、
保育士ワーカー」がおすすめです。
保育士ワーカーは最も多くの求人をもっています。
→求人数の多い転職エージェントを選べば選択肢が広がり、希望の求人に巡り合う確率が高まります。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

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幼稚園教諭の転職サイト
【転職のプロ監修】幼稚園教諭の転職サイトおすすめランキング(31社求人数調査)【2020年11月更新】

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転職エージェントと併用することで、求人に出合うチャンスが広がる転職サイトもぜひ一緒に登録しませんか?

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