女性が外資系企業へ転職するのはどうなの?やめとけと言われる理由とは

「女性が外資系企業へ転職するのはどうなの?」

とお悩みではありませんか?

転職会社の元社員で、現役転職エージェントである「#就職しよう」編集部の中塚が、派遣の飲み会について解説します。

この記事を読んで、あなたの希望する転職が実現することを祈っております。

目次

女性が外資系企業への転職するのってどうなの?

女性にとって外資系企業への転職は、いい面もあれば、大変な面もあるため一概にいえないというのが実情です。

そこで次からは、今回は外資系企業の特徴や日本企業との違いなどを紹介します。

外資系企業での労働環境の特徴は?

給料が良くて待遇が良いイメージがある外資系企業ですが、実際どうなのでしょうか。

外資系へ転職するとどのようなリスクがあるのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

女性にはきついだとかやめとけや地獄だと言われる理由はなんなのか、外資系の労働環境の特徴を紹介します。

成果主義で実力のある人は年収が上がる

外資系は年功序列ではなく、成果に応じて給料がどんどん上がる成果主義を採用してます

基礎となる最低限の給料に加えて、インセンティブと呼ばれる成果に応じたボーナスが付与されます。

例えば保険会社などの営業だと分かりやすく契約件数に応じてどんどんインセンティブが追加されていきます。

それ以外にも給料体系は基本的には年棒制で優秀な働きをすると翌年の年棒が上がります。

日本だとプロ野球の選手のような感じだと言えばイメージしやすいかもしれません。

ホームランを打ったり優勝するとボーナスがもらえますし、活躍出来なければ年棒が下がったりします。

外資系でも長時間労働はある

勤勉で長時間働いているイメージがある日本人ですが、実は世界の国々の中で最も労働時間が長いのはアメリカだということはご存知でしょうか。

しかし日本とアメリカの違いはアメリカの場合は働くほど稼げるということなのです。

これは外資系企業の特徴でもあります。

フリーランスのような感じで会社の利益のために労働時間を気にせずに色々と動き、その結果日本企業よりも長時間労働になっているのです。

日本企業のように1時間残業したからいくらだとか時給換算ではなく、成果主義なので残業することでそれなりの成果が得られると自ら判断すれば残業するという感じです。

例えば営業職だと8時間で色々と回るよりも朝から晩まで回ることで契約件数を増やそうと考えている人は一日中働いていることとなります。

しかし残業した結果成果が得られなければただのサービス残業でまさにきついだけの地獄のような時間だったということになってしまいます。

世界各地に転勤する事もある

外資系の宿命でもあることですが、当然ながら日本以外の国に支社があり、そこに転勤することもあります。

外資系企業であっても多少の温情はあるようで結婚して子供がいてマイホームがあるという人はあまり転勤することはありませんが、若い独身の人は女性であっても世界各地に飛ばされます。

20代の女性の結婚適齢期にアジアの発展途上国に転勤して出会いはなく婚期を逃してしまうという人も多いです。

そのような婚期を逃してしまった経験をした元外資系勤務の女性から、「外資系はやめとけ」という声があがることが多いのです。

もちろん現地で知り合った外国人と結婚することもありますし、同じくどこかから派遣された日本人と結婚することもあるでしょうが、出会いの機会は少ないと考えていいでしょう。

日本撤退による解雇もありえる

外資系企業とはいえ、日本にある以上日本の労働基準法に従わなければならず、そう簡単に理由無く解雇することは出来ません。

外資系企業に勤めている人達が一番恐れているのは実は解雇ではなく日本撤退なのです。

日本企業でも倒産や廃業もありますが企業の倒産の場合はまずは希望退職者を募るなどの前兆があり、ある程度こちらも転職の準備を出来ますが、日本撤退は突然やってきて数も日本企業の倒産よりも多いです。

さらに日本企業の場合は調子の良い他のグループ企業への異動ということもありますが、外資系企業の場合はそのようなことはされずに解雇となってしまいます。

業績が不振で外資系企業ごと撤退するということもありますが、よくあるのが部署がなくなるということです。

外資系転職で後悔?結婚したいなら外資系は避けるべき?

外資系企業への転職で後悔したという声はあるのでしょうか。

給料が高いものの仕事は厳しいというイメージがある外資系企業には結婚したい人には不向きなのでしょうか。

女性の結婚や出産・子育てと外資系企業での就業の関係について紹介していきます。

外資系で働きながら子育ては難しい?

外資系企業で働いている女性は妊娠しても出産直前まで出社して働き、出産後すぐにまた働き始める人も多いです。

もちろん産休などがたっぷり取れないわけではありません。

それにも関わらず最低限の産休だけですぐに仕事復帰する女性が多いのはなぜでしょうか。

ゆっくり産休を取れるがその分仕事が遅れるから

外資系企業は成果主義なので休んでしまえばその分当然ながら何の成果も上げていないという状況になります。

前年に好成績を上げている人であれば産休で数ヶ月休んでしまうと翌年の年俸は下がってしまいます。

さらに仕事内容にもよりますが、自分が休んでいる間に自分の仕事を他の人がやってくれるということもありません。

もちろん早く仕上げないと会社に損害があるようなことであれば代わりに誰かやってくれますが、緊急性の無い仕事だと休んでいる間は放置されるのが普通です。

休みが空けるとその分仕事が溜まっているので長く休むほど休み明けは大変になります。

代わりがきかない仕事を任されているから

外資系企業は良くも悪くも男女平等なので優秀な人材であれば代わりがきかない仕事を任されます。

このような代わりのきかない仕事を任されると辞めることはもちろん長期休暇をとることも難しくなります

例えば子供が学校で事故で怪我をしてしまって迎えに行かないといけないような状況であってもなかなか抜け出すことが出来ません。

優秀であるがゆえに重要なことを任されてしまい、子供に時間をかけてやることが出来ずに後悔している人もいるようです。

出会いが無く男性との壁が生まれることも

外資系企業では、自分の実力で仕事を進めるため、社員同士の交流会や親睦会などはありません。

そのため社内での出会いというものは、ほとんどありません。

また異業種交流などの機会で出会いがあっても、外資系企業ということで男性との間に壁が生まれてしまうこともあります。

外資系企業は高収入・高学歴というイメージが強いことから、萎縮されてしまう場合があるようです。

海外転勤で婚期が遅れてしまうことも

外資系企業で働く場合、本社が海外にあるため、海外転勤などは一般的に行われます。

キャリア的にはさらなる飛躍が期待できる場面ではありますが、海外へ行くことで出会いがより減ってしまい婚期が遅れてしまう可能性も少なくはありません。

外資系企業は女性でも年収は高い?

外資系企業は、年収が高いイメージが強いですが、実際に外資系企業は年収が高く、男性に限った話でもありません。

女性でも年収が高い外資系企業で働く方は多いです。

もちろん、給与に見合った分の仕事量や責任があるので、給料が高いのには理由があります。

外資系企業の給料が男女問わず高い理由

外資系企業の給料が高い理由は、成果報酬性を採用しているからで、しっかりと成果を上げていけば給料に反映されていきます。

しかし、この落とし穴として成果主義なので残業すればするほど給料が上がるということはなく、成果をあげる事なく残業をすると無駄に残業してしまったということになってしまいます。

残業だけではなく、仕事の効率が悪く、人より仕事に時間がかかってしまう場合でも同じ時間働いていても給料が安くなるということになります。

逆に効率よく人の何倍もの早さで仕事を片付ける事の出来る人にとっては短期間で効率よく稼ぐことが出来ます。

つまり外資系の給料が高い理由というのは働いて成果を上げるほど給料が上がるという勤務体系だからで、時給で考えると人によっては日系企業の方が良かったという人もいます。

日本企業との違い

日系企業のように年功序列で給料が上がってくるということもなければ子供が生まれたらお祝い金を出すなどといった人情味のある福利厚生はありません。

ボーナスや退職金も基本的にはありません。

とはいえ日本にある以上、日本の法律には従わないといけませんので福利厚生は国が最低限義務付けられているようものはあります。

日本のようにチームワークで会社を大きくしようという感じではなく、個々が頑張って成果を上げていくというやり方なので、常に自分の成果をアピールしなければなりません。

チームワークでは無いので上司に良いところを持っていかれたということは日本企業よりも少ないですが、何か失敗してしまうとその責任が直で自分にやってきます

外資系企業のコミュニティはあるの?

外資系コミュニティは、特に同業者の間では存在します。

チームワークではなく個々の集まりなので、自然とそのようなコミュニティが出来て転職情報などの情報交換の場となっています。

実は外資系企業を取り巻く世界は狭い

外資系企業というのは巨大なようですが、日本支社に勤めている日本人ということになるとかなり限られてきます

それに同じような境遇にあるということで親近感が出てきて、社内で飲み会などをしない分、社外の同じ境遇の人達で集まって飲みにいくこともあります。

そこではあの企業はどうだったとかどういう待遇だったとか守秘義務には当たらない程度の情報交換はされており、違う外資系に転職すると知り合いがいたということはよくあります。

ライバル他社の外資系企業に転職するのは普通

日本だとライバル他社に転職してしまうと元同僚から白い目で見られることもあるかもしれません。

これは日本はチームワークで会社を運営しており、愛社精神というのが自然と培われているからです。

ところが外資系企業だと個人の集まりなので愛社精神はさほど育まれません

さらに外資という名の通り、外国の企業ですので日本人としてこの会社のために一生を捧げるという忠誠を誓っている人はほぼいません。

外資系企業で働いている人というはただ単に企業と自分とで利害関係が一致しているからだという目的で働いているのです。

そのためライバル他社への転職は普通に行われていますし、会社や同僚も同じ業種の外資系企業をあちこち回っている人を見ても何とも思いません。

噂が広まりやすくブラック化はしにくい

外資系企業というのは同業他社への転職も普通ですし、独自のコミュニティーも形成されるので噂が広まりやすいです。

外資系企業で働いている人達の間ではどこそこの企業の待遇は良かっただとか、あそこの企業はハードな仕事でみんなすぐ退職していくからやめとけなどの話がよくされています。

そのことは企業側も把握しているようで、このような噂が広がってしまうのを防ぐためにもパワハラや、長時間労働を強制するようなことは行いません

女性でも日系企業から外資系企業に転職可能?

多少ハードな仕事内容であっても給料がたくさんもらえるのであれば外資系に転職したいと考えた時に女性であっても外資系に転職出来るのでしょうか。

実は外資系企業での勤務が未経験であっても転職することは可能です。

同じ業種の日本企業に長く勤めているとむしろ有利となる場合もあります。

日本企業からの転職はむしろ喜ばれる

外資系とはいえ、長く日本に支社を置いている企業であれば採用を決める担当をしているのは同じ日本人であることが多いです。

日本人であれば日本企業がどのようなところかをよく知っており、外資を転々としてきた人よりも日本に企業でしっかり働いていた人の方が喜ばれる傾向があります。

なぜ喜ばれるのかは以下の2つの理由があります。

理由1.教育がしっかりされており安定しているから

外資系企業というのは社内研修などはあまり行われません。

中には外資系企業の内部にいる日本人が研修を行った方が将来の会社のためになると企画してそれが採用されて研修を行っているところもありますが、それはまれで基本的には即戦力を求めています。

しかし日本企業というのは必ず新卒採用の人たちには新人研修が行われます。

そのことを同じ日本人である外資系の採用担当の人はよく知っているので日系企業に長く務めていたということで大きく印象は良くなります

理由2.日本企業出身者が活躍しているという実績があるから

教育がしっかりされているということもありますが、それに加えて実際に採用した日本企業出身者が活躍しているということもあります。

多くの企業ではこのように日本企業出身者が外資系企業で活躍しているという事実があるので日本企業出身者の評価は年々高まってきています。

子育てや結婚にも優しい過酷ではない外資系企業もあり

ハードでキツイものの給料は高いというイメージがある外資系ですが、業種によってはそれほどハードではない企業や職種もあります。

成果主義なので成果を出そうとせず短い時間に見合った給料を受け取るという働き方も出来る外資系企業もあります。

女性にとっては子育てもしなければならないのでこのようなパート勤務のような働き方で働けるのはありがたいのではないでしょうか。

地方都市で外資系企業に転職はできる?

地方都市でも外資系企業に転職することは可能です

大阪や名古屋などの大都市では日本支社の支部がありますし、最近ではリモートワークで地方でも関係なく働くことが出来ます。

ただし、面接や何かの会議の時など東京に行かなければならないこともあります。

さらにもちろん首都圏の方が会社の数も多いですし、働く人も多いです。

ただでさえ独自のコミュニティーが出来てしまい、狭い世界となってしまいがちなので地方都市に行くとさらに狭くなることでしょう。

そのようにすぐに繋がってしまうような環境が嫌な人は少しでもコミュニティーが大きな首都圏で転職した方がいいかもしれません。

外資系企業に向いている人・向かない人とは?

外資系企業の特徴について色々と紹介してきましたが外資系に向いている人や向いていない人は一体どのような人なのでしょうか。

今まで紹介してきたことを踏まえて紹介していきます。

外資系企業に向いている人

外資系に向いている人はエネルギーに満ち溢れ、働きたい気持ちが強い人です。

このような人はどんどん成果を上げて給料もどんどん上がっていきます。

また、効率よく仕事を片付けることの出来る人も向いています。

自分よりも仕事が遅く残業をしている人の方が同じ仕事量なのに給料が多くて不満を持っている人がいたら外資系の成果主義にはぴったりです。

長時間で出来るだけ多くの仕事を片付けても良いですし、短期間で最低限やるべき仕事をやってあとは自分の時間として使うという働き方も出来ます。

外資系企業に向かない人

外資系に向かない人は競争したり自己PRが苦手な人です。

外資系だと成果主義なので自然と社員同士で競争することになってしまいます。

営業だと、せっかく自分が契約まであと一歩というところまで行ったのに横取りされてしまったということもあるかもしれません。

また営業のようにはっきりと成果が数字に出れば分かりやすいのですがそうではない場合、自分の成果をしっかりとアピールしなければ伝わりません。

自分の頑張りをアピールするのは恥ずかしいと考えている人には向かないでしょう。

あとは社内で忘年会などの交流会は基本的には行われませんので、そのような会社で行われる行事が好きな人にとっては毎日同じ仕事を淡々とこなしているだけの退屈な日々を過ごすことになりストレスが溜まってしまうかもしれません。

また、女性にとっては外資系でバリバリ働きながら結婚するということは難しいかもしれません。

そのためすぐにでも結婚して幸せな家庭を築きたいという人には向いていないかもしれません。

30代・40代でも外資系企業に転職はできる?

30代、40代であっても今までの実績があれば外資系企業に転職は可能です。

特に日系企業出身であれば研修がしっかり行われており、実際に日系企業出身の人たちが活躍しているので有利に動きます。

外資系企業では転職することは珍しくありませんので30代、40代での転職は全く普通の事です。

新卒・第二新卒でも外資系企業に転職はできる?

外資系企業に大学を卒業しただけの状態で、何も職業経験が無い状態で就職することは難しいかもしれません。

保険の営業職なら広く採用してみるという傾向があるので新卒や第二新卒でも比較的就職しやすいかもしれませんが、経験がないと入社しても成果を上げられず安い給料で働かなけれならないという状況になってしまうこともあります。

外資に新卒か第二新卒で入社するには大学在学中かもしくは卒業してからインターンとして働いておかなければなりません

インターンというのは日本企業にあたる研修のような制度で、外資への就職を目指すならいきなり正社員を狙うのではなく、まずはインターンの求人に応募してみましょう。

外資系企業はどんな業種の企業がある?

一口に外資系企業と言っても色々なタイプがあります。

例えば外国のチェーン店のレストランも立派な外資系企業ということになります。

チェーン店の場合、日本にある全ての企業が外資というわけではなくフランチャイズ権を日本の企業が購入して運営しているという場合もあります。

マクドナルドのように、元々日本人がフランチャイズ権を購入した独立した日本企業だったものが経営不振のためにアメリカの本社に買収されて外資となったケースもあります。

他には銀行や証券会社などの金融系や、保険会社にも外資系は多くあります。

よく街で見かける自転車で配達を行っている会社も外資系企業です。

一番有名なのは外資系だと言われてパッと思いつくパソコンやスマートフォンなどIT関係で有名な企業も外資系企業でしょう。

このように様々なジャンルで外資系企業は存在します。

英語ができなくても外資系転職はできる?

日本に来たばかりの外資系企業か、本部とやりとりしなければならない立場ではなければ基本的に英語は必要ありません

日本は世界3位の経済大国ですので日本国内だけで充分な利益を得ることが出来るので特に国際化する必要がないのです。

しかしながら当然、英語も出来た方が仕事の幅も広がるので英語は出来ていたほうがいいでしょう。

特に喋ったりすることよりも読み書きが求められます。

外資系企業とは?

外資系企業とは、海外に本社をもち日本に進出してきた企業や日本の企業と共同出資で設立された企業などが挙げられます。

日本で生まれた日本企業であっても、外資に買収されると一応外資系企業ということになります。

例えば、近年ではシャープが台湾のフォックスコングループに買収されました。

シャープは外資系というイメージは無いかもしれませんが、一応大阪に拠点を置く台湾の外資系企業ということにはなってしまいます。

またこのように買収された企業であっても経営に積極的に口出ししていたり、日本のやり方に任しているというところもあり様々です。

外資系企業への転職なら転職エージェントに相談しよう

外資系企業へ転職をお考えならば、まずは転職エージェントに登録して相談することをおすすめします。

外資系企業への転職は、日系企業とは違っていることが多々あります。

個人で調べてもいい勉強にはなりますが、調べる時間のに時間がかかったり、調査した内容も限られたりしてしまう事が多くあります。

そのため、転職エージェント、特に外資系企業への転職に強い転職エージェントへの相談がおすすめなのです。

要望に沿った転職先が見つかる

転職エージェントに相談することで、自身の転職で希望したい条件にぴったりな外資系企業求人を見つけてきてくれます。

転職エージェントは、公開・非公開を含めて多くの外資系企業の求人があります。

そのため、キャリアや年収に重きをおいてチャレンジする転職をしたい方や、プライベートにも重きを置きながら外資系企業の自由な雰囲気で仕事をしたい方など幅広い希望に対応できます。

また、転職エージェントは数多くの外資系企業への転職支援を行っていることから、自分ひとりで転職活動を行うよりもより密度の濃い転職活動をサポートしてくれます。

まとめ

外資系企業は向上心があったり、海外転勤があるのですぐにでも結婚したいという女性には不向きだということになります。

しかし海外転勤がなかったり、子育てをしながらも働ける外資系企業もあります。

どの業種やどの企業がどのような勤務体系なのかを個人で調べるには限度がありますので、転職エージェントに相談して要望に沿った外資系企業を一緒に見つけてもらいましょう。