ハイクラス・エグゼクティブ・管理職におすすめ!転職サイト厳選4選


元派遣会社6年勤務

「管理職やハイクラスの求人を狙う自分は、どの転職サイトがいいんだろう?」と思っていませんか。

そこで当サイトでは、数多くある転職サイトの中から、管理職やハイクラスの求人を豊富に取り揃える転職サイトを4つご紹介します。

さらには、ハイクラス転職で気をつけるべきポイントもご紹介しています。この記事で、今までのキャリアを存分に活かしながらステップアップできる求人に出会うきっかけになれば幸いです。

この記事の管理者
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩
派遣&転職会社で約6年勤務

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ハイクラス向けの転職サイトには2つの種類がある

ハイクラス向けの転職サイトには2つの種類がある
ハイクラスの求人を探す方向けの転職サイトには、以下に挙げる2種類の転職サイトがあります。

  1. (一般的な)転職サイト
  2. ヘッドハンティング型転職サイト

△クリックすると、それぞれの解説までジャンプします。

2種類の転職サイトの違いを比較すると、以下のようになります。

直接応募
の可否
求人数
の多さ
スカウト
機能
の充実度
一般的
転職サイト
ヘッドハンテ
ィング型
転職サイト

1. 一般的な転職サイトとは

年代や職種問わず幅広い求人をもち、登録者が自分で直接応募する転職サイトを指します。

一般的な転職サイトは、職種、年収、求める年代なども求人によってさまざまで、求職者は自分の求める条件に合致する求人情報を検索で絞り込み、サイトを通じて直接応募するというのが基本です。

加えて、企業や転職エージェントなどからオファーを受けることができる「スカウト機能」も利用できる場合が多いです。

一般的な転職サイト 例
リクナビNEXT/doda など

2. ヘッドハンティング型転職サイトとは

転職エージェントやヘッドハンターと接点をもつことができる転職サイトです。

求人掲載されていますが、これらは人材紹介会社やヘッドハンターが保有してる求人であり、応募するとまず転職エージェントなどにコンタクトすることになり、その後エージェント経由で企業に応募することになります。

数多くの転職エージェントやヘッドハンターが登録されているため掲載されている求人数も多く、高年収案件やハイクラス・エグゼクティブ求人も豊富に揃っています。

ヘッドハンティング型転職サイトでも、登録者から直接応募できる場合もあったり、基本は無料が多い転職サイトですが、有料な場合もあります。

ヘッドハンティング型転職サイト 例
ビズリーチ/キャリアカーバー など
※ 転職エージェントとヘッドハンターの違い

転職エージェントもヘッドハンターも、転職希望者に転職先を紹介し、転職成功を支援してくれるものです。その点では、2者は「同じ」と見ていいでしょう。ただし、厳密に言うなら以下のような違いがあります。

転職エージェント
「登録型」と言われ、自社に登録してきた人に対して、転職支援を行う
ヘッドハンター
「サーチ型」と言われ、クライアントである転職先が求める人材を探し出して、転職を打診して支援を行う。

2種類の転職サイトのうちどっちに登録すべきか?

管理職・ハイクラスへの転職なら、ヘッドハンティング型転職サイトへの登録がおすすめです。

その理由は以下の通りです。

  1. 求人数がとても多いため
  2. 内容の濃い転職活動ができるため
  3. 自分の市場価値がわかるため

△クリックすると、それぞれの解説までジャンプします。

理由1.求人数がとても多い

ヘッドハンティング型転職サイトは、求人数が豊富かつハイクラス求人が多いです。

実際に、リクルートグループが運営している2種類の転職サイト(リクナビNEXTとキャリアカーバー)を比較してみると、次のような結果でした。

リクナビNEXT キャリアカーバー
総求人数 10,938件 45,122件
管理職求人数 93件 504件
年収1000万円
以上求人数
358件 38,786件

△スライドすると、全ての項目を確認できます。

※求人数は、すべて2018年7月時点での数値です。

このように、一般的な転職サイトに比べると、ヘッドハンティング型転職サイトでは、ハイクラス向けの案件数だけでなく情報量も豊富です。

理由2.内容の濃い転職活動ができる

転職エージェントの支援が受けられるため、より密度の濃い転職活動が可能になります。

ヘッドハンティング型転職サイトは、転職エージェント経由での応募がほとんどになります。

その際、エージェントから転職に関してのアドバイスや指導などの支援があるため、自分だけでは発見できない魅力や欠点を発見することができます。

ヘッドハンターの中には、専門分野に特化している方もいるため、専門知識が必要な転職でも対応できるヘッドハンターを探すこともできます。

理由3.自分の市場価値がわかる

スカウトがどれくらいくるのか、どんなスカウトが来るのかで自分の市場価値を図れます。

スカウトが来ない、または今よりも低年収の求人案件のスカウトばかりな場合、転職の希望条件と自身の経験が見合っていないことが多く、自分が転職市場でどれくらいの価値があるのかを図れるのです。

ただし、記入した職務経歴に関するレジュメの内容がうまく伝わっていない場合もあります。

そのような可能性がある場合は、ぜひ転職エージェントの指導を受けるといいでしょう。

ハイクラス転職におすすめ|ヘッドハンティング型転職サイト4選

ハイクラス転職 ヘッドハンティング
ハイクラス転職におすすめな転職サイトは、次にあげる4つの転職サイトです。

  1. ビズリーチ
  2. キャリアカーバー
  3. enミドルの転職(※30代以上向け)
  4. AMBI(※20代向け)

△クリックすると、それぞれの転職サイト紹介までジャンプします。

1.ビズリーチ

ビズリーチのホームページ画像
ビズリーチは、管理職や専門職、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材の求人情報に特化した転職サイトです。

ビズリーチは利用できる機能が制限されており、フル活用するためには月額の会費を支払う必要があります。(※会費はタレント会員で3,218円/ハイクラス会員で5,378円)

有料会員性にしているからこそ、秘匿性の高いポジションの求人や、自力では見つけづらい求人など、一般には非公開の案件が多いです。

2.キャリアカーバー

画像引用元:キャリアカーバー
キャリアカーパーのホームページ画像
CAREER CARVER(キャリア カーバー)は、ハイクラスの中でもエグゼクティブをメインにした転職サイトです。

こちらもハイクラス・エグゼクティブ限定とハイクラス転職に特化したサイトで、管理職やスペシャリストといった求人を扱っており、高収入の求人や外資系の案件に強いと評判です。

登録転職エージェントにコンタクトすることはできますが、登録者から求人に応募ができず、スカウトが来ないと転職活動ができないというデメリットもあります。

3.en ミドルの転職|30代以上向け

エンエージェントのホームページ画像
画像引用元:enミドルの転職

enミドルの転職は、国内の優良企業の求人が多く、30代以上の幅広い世代が使える転職サイトです。

enミドルの転職は、一般的な転職サイトに属する「エン転職」を運営するエン・ジャパン株式会社が運営しています。

そのため、年収1,000万円以上のハイクラス求人はもちろん、30・40代に多い若手管理職でも応募できる求人を豊富に取り揃えています。

また、地場の転職エージェントとも提携しており、札幌や関西圏といったエリア限定の転職エージェントがいるのも大きな特徴です。

4.AMBI|20代向け

ambiのホームページ画像
画像引用元:AMBI
20代の求職者がハイクラス転職を目指す際におすすめしたいのが、「AMBI(アンビ)」です。

AMBIでは、「20代で年収500万円以上」の求人に限定し、次世代リーダー・マネージャー・幹部候補といった求人を数多く掲載しています。

そのため、求職者に求められる条件も低いものではなく、現在の年収が400万円以上の20代のみ登録可能となっています。

ただ、AMBIには合格可能性のわかる「マイバリュー診断」があり、登録者が求人に興味を示すと、登録者の経歴を企業やヘッドハンターが確認し、選考通過の可能性を3段階で回答してくれます。

こうした機能を活用すれば、自分自身の市場価値をリアルに認識しやすく、転職へのチャレンジ体制の構築につなげることができるでしょう。

ハイクラス転職を成功させるための【2つの秘訣】

ハイクラス転職を成功させるための【2つの秘訣】
ハイクラスだからといって百戦錬磨、すぐに転職が成功するとは限りません。ハイクラス転職の際、以下に挙げる2つの秘訣を遵守していきましょう。

  1. 長期戦になっても心の余裕をもつ
  2. 転職エージェントは必ず活用する

△クリックすると、それぞれの解説までジャンプします。

1.長期戦になっても心の余裕をもつ

経験や実績があってもすぐに転職が決まることはありません。長期戦になったときに、焦らないことが早期転職への近道です。

ハイクラスやエグゼクティブなどの転職は、一般社員に比べてポジションが少ないために、1つの席に能力や経験をもった求職者が争うことになります。

さらに、採用する企業側も求職者に求めるものが高いため、採用は慎重になり、結果として転職が決まるタイミングは長くなります。

転職が決まらずに焦ってしまうと、面接などで失敗して転職がより遠のいたり、条件の悪い求人に転職してしまったりする危険があります。

だからこそ、長期戦になることをあらかじめ想定した上で、転職活動を行うことで、心の余裕をもつことができるのです。

2.転職エージェントは必ず活用する

転職エージェントの魅力・メリットをフルに使うことで、ハイクラスでも早期転職の可能性が高まります。

ヘッドハンティング型転職サイトに登録し、求人に応募することで、転職エージェントと接点をもつことができますが、できればハイクラス向けの転職エージェントにも登録することをおすすめします。

ハイクラス向けの転職エージェントは、同じような経験や実績をもつ方の転職支援をした可能性が高く、さらに非公開求人への応募のチャンスもあります。

転職エージェントは、登録したら必ず転職しなければならないところではありません。気軽に転職について相談する心持ちで利用が可能です。

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▽ハイクラス向け求人を豊富にそろえる転職エージェントを、こちらの記事で紹介しています。

【管理職・エグゼクティブ・ハイクラスにおすすめ転職エージェント】希望の求人を見つけるため登録すべき厳選5社

まとめ:ハイクラス転職なら、特化型転職サイトと転職エージェントの併用を!

ハイクラス転職なら、特化型転職サイトと転職エージェントの併用を!

元派遣&転職会社で約6年勤務

ハイクラス転職に強い転職サイトと転職成功に向けた秘訣をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ヘッドハンティング型転職サイトを活用することで、出合える求人数も多くなり、転職のプロである転職エージェントとコンタクト取ることができます。

だからこそ、ビズリーチやキャリアカーバーなどのヘッドハンティング型転職サイトに登録することをおすすめします。

ただ、転職エージェントの中にはハイクラスに強い転職エージェントもあるため、エージェントへの登録もぜひ検討してみてください。

ぜひ、いい求人・いい転職エージェントと出合い、理想の転職ができますことをお祈りしております。


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