【転職のプロ監修】建築・建設系おすすめ転職エージェントランキング

この記事の管理者株式会社アドバンスフロー
転職エージェント 兼 元派遣会社勤務 中塚 章浩

大手総合人材会社を経て、リクルートに勤務。その後、現在の株式会社アドバンスフローを設立。派遣業務、転職エージェント業務、新卒採用代行業務など、幅広い業務を経験。

建設 おすすめ転職エージェントランキング

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この記事の執筆者

株式会社アドバンスフロー:中塚 章浩

「建築・建設業界への転職におすすめの転職エージェントはどこだろう?」
このような疑問を抱えていませんか?

建築・建設業界は設計、施工管理、技術職、営業職など幅広く、男女問わず活躍できる職種が多いため人気が高い業界です。

建築・建設業界の求人を扱う転職エージェントは多くありますが、
「設計士の転職に強い」
「施工管理の求人に強い」
など転職エージェントによって取り扱う求人やサポート体制の特徴が異なるため、転職活動を行うときは「自分の希望条件に合った求人が豊富な転職エージェント」に登録し利用するとよいでしょう。

また、この記事では「建築・建設業界」で働いている方の中で転職経験がある方にアンケートを実施し、転職成功のポイント、転職活動で大変だったことなど「建築・建設業界への転職成功者の体験談」を掲載しています!

この記事があなたの転職活動のお役に立てば幸いです。

最初にチェック!
建築・建設系におすすめ転職エージェント
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建築・建設系におすすめの転職エージェントランキング

建築系の転職には、
「建築・建設系の求人が多い転職エージェント」がおすすめです。

なぜなら、求人の多い転職エージェントに登録することで求人の選択肢が広がり、希望する条件の求人や好条件の求人に巡り合う可能性が高くなるからです。

そこで、Googleで「建築・建設系 転職エージェント」と検索した際に掲載されていた転職エージェントを抽出し、求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

調査概要
調査の企画・集計 株式会社アドバンスフロー
調査対象とした派遣会社について Googleで「建築 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載していた「『有料職業紹介事業許可』を取得している」企業
調査対象とした求人について 上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「職種:建築・建設」または「業界:建築・建設」といった条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日 ※求人数ランキング上部に記載

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、各転職エージェントそれぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェント
画像引用元:「リクルートエージェント」公式サイト

リクルートエージェント
「建築・建設」の注目ポイント!
  1. リクルートエージェントには、建築・土木技術者担当キャリアアドバイザーが多数在籍しており、建設業界への転職を目指している方をサポートしてくれる
  2. 建設・建築求人の中で、未経験から始められるのは、ゼネコン・サブコン業界に多い

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 一般の求人サイトでは見られない、非公開求人を20万件以上保有!
  • 「面接対策セミナー」など、転職に役立つセミナーが無料で受講できます。
リクルートエージェントに関する情報
建築・建設系の求人数 41,102件
(※求人数調査日:2023年8月3日)
取り扱い職種 営業・販売/経営・企画・マーケティング/事務系(経理・総務・人事)/IT・エンジニア/電気・機械・科学エンジニア/医療・医薬品・化粧品/コンサルタント/建築・土木技術
取り扱い業種 IT・通信/Web・インターネット/機械・電子/科学・素材/商社/物流・運輸/小売・卸売・サービス/旅行・エンタメ/マスコミ・広告/人材/コンサルティング/金融・保険/不動産・建設/医療・医薬/インフラ・官公庁
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

関連記事:「リクルートエージェント」の口コミ・評判

【求人数第2位】dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス
画像引用元:「dodaエージェントサービス」公式サイト

dodaエージェントサービス
「建築・建設」の注目ポイント!
  1. dodaエージェントサービスの建設・建築求人には、建築施工管理、現場監督、建設業のコンサルティング支援など多くの求人を扱っている

dodaエージェントサービスのおすすめポイント

  • 非公開求人を含め10万件以上の求人を保有。
  • 20代後半~30代前半の方を中心に利用されています。
dodaエージェントサービスに関する情報
建築・建設系の求人数 36,863件
(※求人数調査日:2023年8月3日)
取り扱い職種 営業職/企画・管理/技術職/専門職/クリエイター・クリエイティブ職/販売・サービス職/公務員・教員・農林水産関連職/事務・アシスタント/医療系専門職/金融系専門職
取り扱い業種 IT・通信/インターネット・広告・メディア/メーカー/商社/医薬品・医療機器・ライフサイエンス・医療系サービス/金融/建設・プラント・不動産/コンサルティング・専門事務所・監査法人・税理士法人・リサーチ/人材サービス・アウトソーシング・コールセンター/小売/外食/運輸・物流/エネルギー/旅行・宿泊・レジャー/警備・清掃/理容・美容・エステ/教育/農林水産・鉱業/公社・官公庁・学校・研究施設/冠婚葬祭/その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/その他(FCオーナー・業務委託など)

関連記事:「dodaエージェント」の口コミ・評判

【求人数第3位】施工管理ジョブ

施工管理ジョブ
画像引用元:「施工管理ジョブ」公式サイト

dodaエージェントサービス
「建築・建設」の注目ポイント!
  1. 施工管理ジョブは、現場監督や施工管理者専門でお仕事を紹介してくれるため、建設や建築の求人が豊富にある

施工管理ジョブは、施工管理の求人に特化した転職支援サービスです。

満足度や支持率で3年連続NO.1に輝くほど支持されています。(※2016年~2018年楽天リサーチ調査)

施工管理ジョブに関する情報
建築・建設系の求人数 19,516件
(※求人数調査日:2023年8月3日)
転職支援サービス あり
運営会社 株式会社トライトエンジニアリング

【求人数第4位】施工管理求人ナビ

施工管理求人ナビ
画像引用元:「施工管理求人ナビ」公式サイト

施工管理求人ナビのおすすめポイント

  • 施行管理の経験者が選ぶサイト2年連続ナンバーワン。
  • 45万人以上が利用しています。
施工管理求人ナビに関する情報
建築・建設系の求人数 18,194件
(※求人数調査日:2023年8月3日)
取り扱い職種 一般事務/営業/CADオペレーター/工務・積算/建築コンサルタント/土木施行管理/建築施行管理・工事管理者/その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他
運営会社 株式会社ウィルオブ・コントラクション

【求人数第5位】建設転職ナビ(ヒューマンリソシア)

建設転職ナビ
画像引用元:「建設転職ナビ」公式サイト

建設転職ナビのおすすめポイント

  • 建設業界・不動産業界に転職サポートに特化しています。
  • コンサルタントの得意分野や専門領域も掲載されているので安心。
  • 業界の第一線で活躍してきたアドバイザーがサポートするプレミアムサービスも導入
建設転職ナビに関する情報
建築・建設系の求人数 15,056件
(※求人数調査日:2023年8月3日)
取り扱い職種 設計/プラント設計/アフターメンテナンス/施工管理/プラントプロジェクトマネージメント/ビル設備管理/プラント設備管理/施設管理/清算/建設コンサルタント/測量・点検・調査/CM・PM/営業職/マンションフロント/用地仕入/不動産開発/その他
取り扱い業種 建設(建築・土木・設備)/メーカー(科学・素材・機械・自動車・コンピューター・通信)/プラント/電気・ガス・水道/レジャー・アミューズメント・ホテル・観光/不動産/その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/他

【求人数第6位】建設・設備求人データベース

建設・設備求人データベース
画像引用元:「建設・設備求人データベース」公式サイト

建設・設備求人データベースのおすすめポイント

  • 建設・設備・プラント業界に特化した転職エージェントサービス。
  • 業界での立ち位置や出張の有無など、求人の気になるポイントもしっかり教えてもらえます。
  • 厚生労働大臣認可の人材紹介サービスです。
建設・設備求人データベースに関する情報
建築・建設系の求人数 14,717件
(※求人数調査日:2023年8月3日)
取り扱い職種 施工管理/設備管理・設備保全/建築設計/土木設計/設備設計/プラント設計/プロジェクトマネージャー/安全管理・品質管理
取り扱い業種 ディベロッパー/設計事務所/建設コンサルタント/ゼネコン/サブコン/プラントエンジニアリング/不動産管理/ハウス・サブリース/電力・ガス・エネルギー/メーカー(自動車工場)
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/預託/嘱託/
運営会社 株式会社クイック

関連記事:「株式会社クイック」の口コミ・評判

【求人数第8位】ジョブリー建設

ジョブリー建設
画像引用元:「ジョブリー建設」公式サイト

ジョブリー建設に関する情報
建築・建設系の求人数 12,003件
(※求人数調査日:2023年8月3日)
取り扱い職種 建築施工管理|土木施工管理|電気工事施工管理|電気通信工事施工管理|管工事施工管理|内装施工管理|建設コンサルタント・発注者支援業務|設計監理|建築設計|設備管理・保守・メンテナンス|CADオペレーター|コンクリート技士|営業|測量|安全管理|その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員など

【求人数第9位】建職バンク

建職バンク
画像引用元:「建職バンク」公式サイト

建職バンクのおすすめポイント

  • 建設・設備業界の転職事情を知り尽くしたキャリアアドバイザーがお仕事を紹介
  • 履歴書の作成や面接練習までサポート
  • 電気関係の求人案件が豊富

担当者からのひとこと

私たちは建設・設備業界に特化している転職エージェントです。

業界に精通したキャリアアドバイザーだからこそ紹介できる求人をご提案させていただきます。
転職ノウハウに加えて、業界動向なども詳しくお伝えすることができ、年収UPの実績が多数ございます。
特に、電気関係の求人に強く、電気系でお仕事をお探しの方にはぜひご活用ください。

以下から登録すると非公開求人も検索できるようになりますのでぜひご登録ください

建職バンクに関する情報
建築・建設系の求人数 10,431件
(※求人数調査日:2023年8月3日)
取り扱い業種 電気、建築、土木、管工事、造園、設備管理
取り扱い職種 施工管理、設備管理・ビルメンテンス、設計、営業、その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

【番外編】求人数非公開の建築・建設系転職エージェント

ここからは、建築・建設・不動産業界に強い転職エージェントの中で、求人数非公開のため、求人数ランキングに掲載できなかった転職エージェントを紹介します。

アーキテクトエージェンシー

アーキテクトエージェンシーは、建築設計業界に特化した転職支援サービスで、国内だけではなく海外で活躍したい方向けの支援も行っています。

また、転職だけでなく、案件紹介など建築設計業界での独立をお考えの方も、相談できる転職エージェントです。

転職支援サービス あり
運営会社 クリーク・アンド・リバー社 建築事業部

建築転職

建築転職は、建築業界を専門とする転職エージェントで、特に「建築士」「施工管理技士」の転職支援に強みを持っています。

東証上場企業など有名ハウスメーカーやゼネコンをはじめとして常時約14,500件の求人を保有しており、月収アップに至った事例もあります。

キャリアアドバイザー・企業担当者は、建築に関する国家資格を持った方も多く、建築業界について熟知した質の高い転職支援を受けることができます。

転職支援サービス あり
運営会社 株式会社トップリフォーム

建設求人ナビ

建設求人ナビは、建築業界のほか、土木や設備、プラントなどの業界の求人ももつ転職支援サービスです。

正社員・契約社員の他、パートや派遣などの求人や経営者層の求人まで取り扱っており、幅広いポジションの求人から選ぶことができます。

転職支援サービス あり
運営会社 JAGフィールド株式会社

【転職サイト】建築・建設系の仕事探しにおすすめ転職サイト

A-worker

A-workerは、建築設計事務所に特化した転職情報サイトです。

建築設計職ごとの検索が可能で、どのような設計実績があるかを写真で事前にわかりやすく掲載しています。

転職支援サービス なし
運営会社 ユニオンシステム株式会社

関連記事:「A-worker」の口コミ・評判

【アンケート実施!】建築・建設業界で転職成功経験がある方へのアンケート

「#就職しよう」編集部では、読者の皆様に、より具体的な「建築・建設業界への転職活動の実態」に関する情報をお届けしたいと考えアンケート調査を実施しました!

アンケートにご協力いただいた方の性別、年代の割合は下記の通りです。

建築・建設業界への転職成功者アンケート(年代・性別)

アンケート調査方法の概要について
調査方法 クラウドワークスのアンケート機能を利用して調査を実施
調査期間 2023年4月21日~5月5日
アンケート対象者 建築・建設業界で転職に成功した経験をお持ちの方
回答者の詳細について
回答数 17名
回答者の性別 男性12名/女性5名/その他0名
回答者の年代 20代:2名/30代:7名/40代:3名
50代:5名

【転職成功者へのアンケート1】転職して年収は変わった?

建築・建設業界への転職成功者アンケート(年収は変わった?)

転職活動を行う方の中には「年収アップを目指して転職を決意する」という方も多くいます。

今回アンケートにご協力いただいた方の中では58.8%の方が「年収アップに成功した」と回答しています。

一方「年収がダウンした」と答えた方は全体の11.8%と一割程度となりました。

【転職成功者へのアンケート2】転職活動は難しいと感じた?

建築・建設業界への転職成功者アンケート(転職活動は難しかった?)

建築・建設業界で転職活動を経験された方17名にアンケート調査を行ったところ

全体の半数となる52.9%の方が「転職活動は想定通りの難易度だった」と答えています。

建築・建設業界だからといって難易度が上がるというよりも、
・希望する職種が人気の高い場合
・希望する職種の求人数が相対的に少ない場合
・希望する企業が人気企業の場合
・在職中の企業で引き留めにあった場合
・就職氷河期やリーマンショックなどの日本や世界全体が就職難なタイミングで転職活動を行う場合

上記のような場合に「転職活動が難しい」と感じる方もいるようです。

編集部・中塚

ここからは「転職成功のポイント」について、転職成功者の方から寄せられた具体的な体験談をご紹介します!

【転職成功者の体験談】建築・建設業界の転職に「資格が役立った!」

20代・男性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
2級建築士の資格を持っていたことと、同様の業務内容だった為。
【転職前の職業】ゼネコンの施工管理
【転職後の職業】ゼネコンの施工管理
【転職後の年収】ほぼ変わっていない
30代・男性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
資格の保有(宅建)と前職が大手だったため、ネームバリューで簡単に入れた
【転職前の職業】ハウスメーカーの住宅営業
【転職後の職業】ハウスメーカーの住宅営業
【転職後の年収】ほぼ変わっていない
40代・男性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
資格の取得と問題意識をもって常に業務にあたったことが大きいと思います。
【転職前の職業】建設コンサルタントで公共工事の工事監督業務委託や積算資料整理
【転職後の職業】鉄道会社の土木部門で工事発注・工事監督業務
【転職後の年収】年収アップした
50代・男性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
働いていた会社が倒産しそうになり、知り合いの方の紹介で、別の建設コンサルタント会社へ転職することが出来た。
私の場合、国家資格(技術士)を取得しており、対外的にも技術レベルの高さが分かったのが転職成功のポイントです。また、知り合いの紹介があったことも、お互いに齟齬(そご)が無く有利に働いたと思う。
【転職前の職業】建設コンサルタント業の技術職
【転職後の職業】建設コンサルタント業の技術職
【転職後の年収】年収アップした
50代・男性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
公務員でありながら、工事の計画から監理までおこなった工事経験と保有資格(技術士他)が大きなポイントだったと思う
【転職前の職業】公務員(廃棄物処理工場の工事計画、管理)
【転職後の職業】一般建築電気設備工事の設計、コンサルティング
【転職後の年収】年収アップした
30代・女性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
転職する前の会社で資格を取ったことと、現場経験を経ての転職だったことが成功のポイントだと思います。ある程度現場経験をしていた方が転職の際に優遇されると思います。
【転職前の職業】建築設備業(衛生・消火配管)施工管理
【転職後の職業】建築設備のCADオペレーター
【転職後の年収】年収アップした

【転職成功者の体験談】建築・建設業界の転職に「実務経験やスキルが役立った」

30代・女性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
業界では少ない女性で、現場経験が10年程度あったので、会社の宣伝効果もあったと思う。
【転職前の職業】専門職(塗装・改修工事)の施工管理
【転職後の職業】ゼネコンの施工管理
【転職後の年収】ほぼ変わっていない
40代・女性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
新卒からずっと大手のゼネコンに勤務してきたキャリアがあったから、建築の事務の実務経験が長いから。
【転職前の職業】大手のゼネコンの事務
【転職後の職業】大手のゼネコンの事務
【転職後の年収】年収アップした
40代・男性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
設計事務所に勤めていた為、転職は同じ建築設計の転職を望んでいましたが、転職をした時期は不景気でなかなか職がなく大変でした。
ですが、設計事務所に勤めていた時の取引先の方が今の会社へ転職し、誘ってもらえたことで転職することができました。転職に成功した点については大きなポイントではないかもしれませんが、今仕事にしていることが少し特殊で誰でもすぐにできる仕事ではなかったことがポイントかと思います。
又、建築・建設系に限らずですが、前職では相手の要望に応えしっかり仕事をしていたことで信頼してもらうことができ、声を掛けて頂けたのではないかと思います。
【転職前の職業】個人の設計事務所で住宅・ビルの意匠設計及び構造図などの作成
【転職後の職業】物流倉庫などの工作図の作成業務
【転職後の年収】年収アップした

【転職成功者の体験談】建築・建設業界の転職に成功し「転職後の仕事内容やプライベートとのバランスに満足している!」

30代・男性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
ゼネコンで働いてるときは、規模が大きくお客様の顔をみる事がなくただ図面通りに作る事に違和感を感じていました。
が建築系のデザインの仕事に携われた事で、お客さんと直接話をでき想いを現場に反映できるようになり納得した空間創りを出来るようになったこと。
【転職前の職業】ゼネコン/新築店舗施工監理
【転職後の職業】店舗デザイン会社/エクステリア
【転職後の年収】年収ダウンした
50代・男性
【Q.建築・建設業界で転職に成功したポイントは?】
ゼネコン時代は、あまりにも忙しくて、朝は始発での出勤。帰りは最終に乗れるか乗れないかの瀬戸際の仕事をしていました。ですので、自分の時間、家族との時間がほぼ取れない状態でした。
「転職成功」という意味でいうと、私の場合は、工務店に転職する事で成功した事と言えば、「時間を作れることが出来るようになりました。
それにより施工管理の資格、一級建築士に資格、宅建の資格を取得する事が出来ました。また、家族との時間も作れるようになり、今ではとても幸せです。
【転職前の職業】大手ゼネコンのマンション建設に従事
【転職後の職業】注文住宅中心の地元の工務店
【転職後の年収】年収ダウンした

【FAQ】建築・建設系の仕事探しによくある質問

建築系職種の仕事内容は?

建築系職種には主に建築設計・施工管理などがあります。

建築設計は、建築関連の学科を卒業している事が必須となる場合が多く建築士などの資格を持っている方が転職には有利です。

仕事内容としては、下記があります。

  • 平面図、立面図などの図面の作成
  • CADを使用した設計図面のデータ化
  • 建築物の構造設計

上記はほんの一部ですが、それぞれ企業によって募集している仕事内容は異なります。

施工管理は、転職となると建築施工管理の経験が必須になる場合もあり、建築士や施工管理技士などを持っている方が有利です。

仕事内容としては、工事がスムーズに進むように管理するのが主な仕事です。

現場監督と似ている仕事と思われがちですが、施工管理は施工計画・工事予算・安全面など全ての管理を行います。

ご自身の資格や経験に合った求人を是非探してみてください。

建築業の人材紹介が禁止されている理由は?

人材紹介で上記業務の紹介が禁止されている理由としては、ひとつの現場が多くの請負により構成されています。

そのため雇用関係や請負関係など命令系統が複雑であることなどが理由で禁止されているものと思われます。

禁止される建設業務というのは、いわゆる現場作業です。土木、建築その他工作物の建設、改造、保存、修理、変更、破壊、解体の作業及びこれらの準備作業です。これらを直接行う現場作業員については、有料職業紹介事業においては紹介することができません。
ただ、大規模な建設現場等の現場事務所内で行われる事務作業等の事務員については、紹介は可能です。また、一応、現場にはでるが、現場作業はせずに、工事の施工計画を作成し、それに基づく工事等の工程管理、品質管理、安全管理等を行う、いわゆる「施工管理業務」については、紹介が可能です。
林業については、地ごしらえ、植栽の業務については建設業務に該当するため、紹介はできません。しかし、下刈り、つる切り、徐伐、枝打、間伐は、建設業務に該当せず、職業紹介が可能です。しかし、地ごしらえや植栽とこれらの仕事を一連の作業として行う場合は職業紹介できなくなるので注意してください。

ちなみに、建設現場作業については、「建設労働者の雇用の改善等に関する法律」の規定に基づいて厚生労働大臣の許可を受けた認定団体は、建設現場作業員の有料職業紹介が可能です。ただ、基本的には、これらの許可は、「〇〇〇建設業協会」等の事業主を構成員とする一定の事業主団体に限られますので一般の会社は取得できません。

引用:紹介できない職種「有料職業紹介事業許可申請代行センター」

未経験から建築業へ転職することは可能?

未経験から建築業へ転職する事は可能ですが、未経験OKの求人数は他の職種に比べて少ないです。

中途採用などの求人の場合は即戦力を求められることも多く、希望職種での経験や各種資格が必要となる場合があります。

また、未経験可であってもCADの使用経験であったり建築関係の専門学校卒以上の経歴が必要な場合もあるので注意が必要です。

CADなどの使用経験があれば学歴やブランクも問わないといった求人もあるのでご自身の持っている資格や経歴にあった求人を探してみましょう。

女性が建築業界へ転職することは可能?

女性が建築業界へ転職することは可能です。

建築業界と言っても職種の幅は広く現場作業から設計、施工管理など様々な職種があります。

今、建築業界では女性が働きやすい環境を作る動きもしています。

まだまだ、女性比率は少ないものの現在女性が多く活躍している職種の一部を例としてあげると下記の職種があります。

  • CADオペレーター
  • 施工管理
  • 左官職人

女性の活躍できる職種も増えてきており業界的にも女性の活躍に向けて動いているので、ご自身の経歴や資格に合った求人を探してみるといいでしょう。

建築業界から異業種への転職は可能?

建築業から異業種への転職は可能です。

建築業から異業種への転職する場合に建築業で学んだ事を活かせる職種も中にはあります。

例えば、地方公務員(土木、建築、機械、電気)や製造業、不動産開発などは施工管理などの経験も生かせるでしょう。

その他には、異業種の営業職への転職するケースもあります。

営業職は年齢や経験などを問わないことが多く各業界でも募集がかかっているので求人数も多いです。

異業種の営業への転職も活躍できる場と言えるでしょう。

まとめ

この記事をまとめると、

建築・建設系の転職には、
リクルートエージェント」や「dodaエージェントサービス」の利用をおすすめします。
これらの転職エージェントは建築業界や建設業界の求人を豊富に保有しています。
→求人数の多い転職エージェントを選べば選択肢が広がり、希望の求人に巡り合う確率が高まります。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

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この記事の執筆者
「法人派遣マッチング」ならびに
転職エージェント「♯就職しよう」運営
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩

大手人材サービス会社在籍で2,000名以上の就業に携わり、
「自分に合った派遣会社や人材紹介会社を選ぶ重要性」 を肌で感じてきました。この記事の執筆を通して、派遣会社や人材紹介会社を選ぶ際のミスマッチを少しでも解消できればと思っています。
現在、派遣会社と企業をつなぐ「法人派遣マッチング」と求職者と企業をつなぐ「転職エージェントサービス」を運営しており、それらから得られる最新情報をお伝えするべく、随時、記事の編集や更新も行っています。

経歴
パーソルテンプスタッフ株式会社に在籍後、2010年に株式会社アドバンスフローを設立し、求職者向け情報サイト「♯就職しよう」を運営。現在、#就職しようの執筆とともに、転職・就職などHR領域に関するサービスを多数展開中。 ・執筆者の詳しい経歴はコチラ
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