【転職のプロ監修】美容師におすすめ転職エージェントランキング

美容師 おすすめ転職エージェントランキング

「美容師におすすめの転職エージェントはどこだろう?」

と悩んではいませんか?

転職会社で約6年働いた「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめの転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

美容師におすすめの転職エージェントランキング

美容師の転職には、
「美容師の求人が多い転職エージェント」
がおすすめです。
なぜなら、求人の多い転職エージェントに登録することで求人の選択肢が広がり、希望する条件の求人や好条件の求人に巡り合う可能性が高くなるからです。

そこで、Googleで「美容師 転職エージェント」と検索した際に掲載されていた転職エージェントを抽出し、求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

美容師におすすめ転職エージェントランキング
(調査日:2022年12月20日)
求人数(件)

リクエストQJエージェント

721

リクルートエージェント

201

ブライダルビズ

39

JOBRAND(ジョブランド)

1,380

ビアーレ

237

AS WORKS

3
調査概要
調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェント
Googleで「美容師 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載していた「『有料職業紹介事業許可』を取得している」企業。
調査対象とした求人
上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「条件:美容師・スタイリスト」の条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日
※求人数ランキング上部に記載

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、各転職エージェントそれぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】JOBRAND

ジョブランド
画像引用元:JOBRAND

JOBRANDのおすすめポイント

  • 福利厚生や労働環境から求人を絞り込んで検索できるようになっているので、自分のライフスタイルにあわせた転職先を探すことができます。
  • 入社が決まるまで転職サポートを希望される方は『スペシャルサポート』を利用でき、気になるサロンの情報を面接前に教えてもらうことも可能です。
JOBRANDに関する情報
美容師の総求人数 1,380件
(求人数調査日:2022年12月20日)
取り扱い職種 美容師/ネイリスト/エステティシャン/理容師/アイリスト
取り扱い施設 サロン/他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/パート・アルバイト/面貸し(業務委託)
公式アプリ・公式SNS 公式アプリ→なし
公式SNS→LINE/Facebook

※掲載情報の調査日:2020年9月5日

【求人数第2位】リクエストQJエージェント

QJエージェント
画像引用元:「リクエストQJエージェント」公式サイト

リクエストQJエージェントのおすすめポイント

  • 美容師専門の転職エージェントサービスで、転職相談会も定期的に開催。
  • 最短1日から最長1週間の体験入店ができるので、ミスマッチが防ぎやすいです。
リクエストQJエージェントに関する情報
美容師の求人数 721件
(求人数調査日:2022年12月20日)
取り扱い職種 スタイリスト/アシスタント/その他
取り扱い施設 トータルビューティー/カット専門店/ヘアカラー専門店
取り扱いエリア 東京都/千葉県/神奈川県/埼玉県/栃木県/群馬県/茨城県/愛知県/静岡県/岐阜県/三重県/大阪府/京都府/兵庫県/滋賀県/奈良県/和歌山県
取扱い雇用形態 正社員/パート・アルバイト/業務委託・フリーランス
公式アプリ・公式SNS 公式アプリ→なし
公式SNS→Instagram/Twitter/LINE

※掲載情報の調査日:2020年9月5日

【求人数第3位】BeAle(ビアーレ)

BeAle(ビーアレ)
画像引用元:BeAle(ビアーレ)

BeAle(ビアーレ)のおすすめポイント

  • 「BeAle(ビアーレ)」は、エステ、コスメ、ネイルなど美容業界の求人に特化した転職サイトです。
  • 求人情報は、企業名やブランド名からも簡単に検索できるので、働きたいブランドや気になる企業がすでに決まっている方は簡単に求人検索が可能です。
BeAle(ビアーレ)に関する情報
美容師の総求人数 237件
(求人数調査日:2022年12月20日)
取り扱い職種 美容師/ネイリスト/エステティシャン/理容師/アイリスト
取り扱い施設 エステ・マッサージ/美容師・ネイリスト・アイスタイリスト/美容部員/フロント/オフィスワーク/その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 アルバイト・パート/正社員/契約社員/派遣社員/業務委託
公式アプリ・公式SNS 公式アプリ→なし
公式SNS→Twitter/Facebook

※掲載情報の調査日:2020年9月5日

【FAQ】美容師の仕事探しに関するよくある質問

美容師の転職は難しい?失敗しないために注意すべきポイントは?

美容師の求人数は比較的多いため、転職の難易度はあまり難しくありません。

理由としては美容師はコミュニケーション力や忍耐力を養え、かつ対個人営業や接客経験などが積めるからです。

そのスキルや経験があれば、他業界や他業種でも転職することが可能です。

もちろん、何も考えず転職すると危険なため、自身のスキルや経験が活かせる仕事を選ぶことが重要です。

また、女性の場合はネイルサロンやエステ等、美容系の職種に転職する人の割合が多く転職の選択肢は男性より広い傾向にあります。

美容師が退職理由を面接で聞かれたときはどう答えればよい?

転職活動の際、面接などで「前職の退職理由」を聞かれた場合は、「退職理由が実際はネガティブな理由」であっても、なるべく「前向きな理由」として受け取ってもらえるような返答をするとよいでしょう。

また、本当の退職理由だったとしても「他人のせい」や「職場環境のせい」にすると面接担当者からの印象が良くありません。

「勤務時間帯などの働き方を変えるため」
「新しい環境で自分の実力を試してみたくなった」
「家族の転勤がきっかけ」

など、簡潔な退職理由とあわせて、転職をする前向きな理由を事前に考えておくとよいでしょう。

また、退職理由の例文については、下記の関連記事で詳しく紹介しています。

▼関連記事▼
>>【現役面接官に聞く】上手な退職理由の伝え方

美容師から異業種・他業種に転職する場合、どんな仕事がおすすめ?

美容師から異業界・異業種へ転職する場合、美容師で身についた汎用スキルを活かせる仕事がお勧めです。

美容師は主にコミュニケーション力や接客スキルが身に付きやすい仕事です。そのため、対個人を相手にする仕事がお勧めです。

具体的には次の通りです。

  • 営業職(特に保険や電気、インターネット回線など対個人営業)
  • 販売職(特に美容や健康食品、アパレルなど)
  • ヘアメイクや美容セラピスト
  • 事務職

営業職や販売職は男女ともに転職の候補とすることができる一方で、ヘアメイクや美容セラピストは女性が有利な転職先です。

また、意外に事務職は各部署への連絡や相談などコミュニケーションが求められる仕事のため、美容師の様にコミュニケーションが高い人材が好まれます。

美容師の単発求人はあるの?

美容師の単発求人は存在します。ただし、「アルバイト」や「パート」としての単発の求人はほぼありません。

単発の仕事を探す場合は、「派遣美容師」という働き方がおすすめです。

「派遣美容師の単発求人」は主に美容院で欠勤者が出てしまい、人員が不足した場合や、成人式などの繁忙期に求人を募集する場合が多いです。

そのため、単発求人の場合は勤務日が「明日、明後日」など直近の求人が多いです。

インターネット上での求人では中々探せませんが、美容師に特化した派遣会社に登録すると、都度紹介してもらうことが可能です。

派遣美容師ってどんな働き方?

派遣美容師とは派遣会社に所属して、派遣先美容院に赴く働き方です。給与は派遣会社から支払われます。

派遣美容師として働くメリット・デメリットは以下の通りです。

【派遣美容師として働くメリット】
  • 様々な美容院で経験を積むことができる
  • 人間関係などの束縛がない
  • 働く時間も常勤より融通が利く
  • 直接雇用の美容師と比べ、サービス残業を強いられる可能性が少ない
  • 自分に適した職場を検討することができる
【派遣美容師として働くデメリット】
  • インセンティブや賞与が適用されないことがある
  • 派遣先の会社都合によって契約が終わるリスクがある
  • 契約期間満了後、すぐに次の仕事が見つからない場合がある

訪問美容師・出張美容師ってどんな働き方?

訪問美容師や出張美容師は客先である自宅や病院、介護施設などでサービスを提供する働き方です。

通常であれば、理美容業は行政から許可を得た施設でしか営業が認められていません。
しかし、以下のような条件に該当すれば「訪問美容」の営業が可能です。

理容師・美容師による出張理容・出張美容は法令で定められた以下のような場合に限られます。

1. 疾病その他の理由(☆)により、理容所・美容所に来ることができない者に対して行う場合
2. 婚礼その他の儀式に参列する者に対して、その儀式の直前に行う場合
3. 理容所・美容所のない地域に居住する者に対して、その居住地において行う場合
4. 演劇、映画等に出演等をする者に対して、その出演等の直前に行う場合
5. 社会福祉施設等において、当該施設の求めに応じ、その入所者等に対して行う場合

☆疾病その他の理由として該当するもの
(1) 疾病の状態にある場合の他、骨折、認知症、障害、寝たきり等の要介護状態にある等の状態にある者であって、その状態の程度や生活環境に鑑み、社会通念上、理容所又は美容所に来ることが困難であると認められるもの
(2) 自宅等において、常時、家族である乳幼児の育児又は重度の要介護状態にある高齢者等の介護を行っている者であって、その他の家族の援助や行政等による育児又は介護サービスを利用することが困難であり、仮に、自宅等に育児又は介護を受けている家族を残して理容所又は美容所に行った場合には、当該家族の安全性を確保することが困難になると認められるもの
【引用元】札幌市-出張理容・出張美容業務の届出制度について

訪問美容師や出張美容師の働き方は上記のようなニーズに応えるために生まれました。

常勤の美容師と比べると、店舗を持たないため場所の制約を受けず、依頼が来た日のみ稼働することになります。

また、お客様が病気や認知症の方である場合は、カットを嫌がられたり、暴れてしまう可能性もあります。

美容師の転職する場合、おすすめのタイミングは?

美容師の転職するタイミングとしては4月~6月の間がベストです。理由は美容院の繁忙期です。

通常、3月~4月・7月~8月・12月~1月は来客が増え繁忙期と言われる時期です。

この時期に辞めてしまうと、職場に負担がかかり、円滑に退職できない可能性があります。

入社の時期で考えても4月~6月はちょうど春の採用のタイミングとも重複するため、求人も比較的多めです。
ただ、求人が多く転職しやすいからと言って、直前で退職はしないようにしましょう。

一般的には退職する場合は、3ヶ月前には伝えるのがマナーです。
マネージャーや店長など責任ある立場であれば、引継ぎや後任の選定など時間がかかるため、4ヶ月以上空けるなど配慮が必要です。

美容師の転職理由に「手荒れ」が多いって本当?

結論から言うと「手荒れ」が原因で転職する美容師の方は多くいます。

「手荒れ」が理由で退職をした美容師の方の多くは他業界や他業種へ転職していきます。
転職先として多いのは、事務職、販売職、営業職などです。

また、中にはWEB業界やIT業界を目指す方もいます。

いずれにしても、手荒れが悪化しないデスクワークや、手への刺激があまり無い販売の仕事が多いです。

美容業界に転職する場合、面接の服装はスーツ?私服?

美容業界に転職する場合、基本的にはスーツで面接に臨むのが良いでしょう。

美容業界は華やかでオシャレな業界ではありますが、ファッションではなく清潔感を求められます。

そのため、一般的な面接と同じ様にスーツを着ていきます。

ただし、美容師の求人では、服装自由とされることが多いです。

美容師の場合は、他の美容業界の職種と異なり、清潔感以外で服装がお店のコンセプトと合致しているかチェックされます。

他にも髪をきちんとセットしているのかという、髪を扱う美容師ならではのチェックポイントもあります。

面接を受ける時は身だしなみのチェックはいつもより入念に行いましょう。

美容業界へ転職するのに有利な資格やスキルはなに?

美容業界に転職をする上で有利になるスキルは次の通りです。

  • 美容師
  • 日本化粧品検定
  • 美容薬学検定
  • ネイリスト技能検定
  • 認定エステティシャン
  • 色彩検定

美容院では人手不足が進んでおり、美容師の資格があれば、就職には非常に有利です。

また、美容師以外の職種では、国家資格はありませんが、民間資格を取得することで選考を有利に進めることができます。

美容関連の薬学知識を証明する美容薬学検定や、色に関する知識を習得できる色彩検定は汎用性が高くお勧めです。

ネイリストやメイクアップアーティスト、脱毛サロンなど幅広い仕事に活用が可能です。

まとめ

この記事をまとめると、

美容師の転職には、
JOBRAND(ジョブランド)」や「リクエストQJエージェント
の利用をおすすめします。
これらの転職エージェントは美容師の求人を豊富に保有しています。
→求人数の多い転職エージェントを選べば選択肢が広がり、希望の求人に巡り合う確率が高まります。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

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