【転職のプロ監修】臨床検査技師におすすめ転職エージェントランキング

臨床検査技師 おすすめ転職エージェントランキング

「臨床検査技師におすすめの転職エージェントはどこだろう?」

と悩んではいませんか?

転職会社で約6年働いた「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめの転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

さまざまな転職エージェントを知りたいなら

以下の記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。

>>転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載

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臨床検査技師におすすめの転職エージェントランキング

臨床検査技師の転職には、
「臨床検査技師の求人が多い転職エージェント」
がおすすめです。
なぜなら、求人の多い転職エージェントに登録することで求人の選択肢が広がり、希望する条件の求人や好条件の求人に巡り合う可能性が高くなるからです。

そこで、Googleで「臨床検査技師 転職エージェント」と検索した際に掲載されていた転職エージェント6社を抽出し、求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

臨床検査技師におすすめ転職エージェントランキング
(調査日:2020年12月14日)
臨床検査技師の求人数(件)

KJB検査技師人材バンク

3,457

medicoエージェント

1,523

マイナビコメディカル

1,402

臨床検査技師JOB

1,214

メドフィット

687

ジョブメドレー

671

MRT臨床検査技師

178

dodaエージェントサービス

135

パソナキャリア

126

ドクターネットエージェント

8
調査概要
調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェントについて
Googleで「臨床検査技師 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載していた「『有料職業紹介事業許可』を取得している」企業などを6社厳選としました。
調査対象とした求人について
上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「条件:臨床検査技師」の条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日
2020年12月14日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、各転職エージェントそれぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】KJB検査技師人材バンク

KJB検査技師人材バンク
画像引用元:KJB検査技師人材バンク

KJB検査技師人材バンクのおすすめポイント

  • 医療、介護業界に特化した人材サービス会社が運営しているので安心。
  • 20代~50代の幅広い年齢層の臨床検査技師の転職をサポートした実績があります。
KJB検査技師人材バンクに関する情報
臨床検査技師の求人数 3,457件
取り扱い職種 臨床検査技師(MT)
施設形態 病院、予防医学センター、衛生検査所、保健所
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 常勤/非常勤

【求人数第2位】medicoエージェント

メディコ
画像引用元:medicoエージェント

medicoエージェントのおすすめポイント

  • 全国に渡り求人数が多い
  • 医療従事者向け転職エージェントサービスなので業界に精通していて相談しやすい
  • 最短で即日求人を紹介してくれる
  • 厚生労働省より「医療分野における適正な有料職業紹介事業者」に認定されている
  • 7年にわたり医療系口コミサイトの運営も行っているため、病院に関する情報が厚い
    口コミサイト:看護師・医療従事者の職場口コミサイト
  • 20代~50代の幅広い年齢層の臨床検査技師の転職をサポートした実績がある
medicoエージェントに関する情報
会社名 株式会社WILLCO
※旧サービス名「iDoctor」より2021年7月「medicoエージェント」に名称変更
臨床検査技師の求人数 1,523件
取り扱い職種 臨床検査技師、医師、看護師・准看護師、臨床工学技士、放射線技師
施設形態 病院/クリニック/介護福祉施設/在宅医療/企業
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 常勤・非常勤

【求人数第3位】マイナビコメディカル

マイナビコメディカル
画像引用元:マイナビコメディカル

マイナビコメディカルのおすすめポイント

  • 転職アドバイザーおすすめの職場を取材した「職場図鑑」が充実。
  • 厚生労働省より「職業紹介有料事業者」に認定されています。
  • 未経験からベテランまで対応の幅広い求人を取り扱っています。
マイナビコメディカルに関する情報
臨床検査技師の求人数 1,402件
取り扱い職種 セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)/医療技術職(臨床検査技師・臨床工学技士・診療放射線技師)/視能訓練士/管理栄養士/栄養士/柔道整復師/医療事務
施設形態 病院/クリニック/介護福祉施設/在宅医療/企業
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/非常勤・パート

【FAQ】臨床検査技師の仕事探しに関するよくある質問

臨床検査技師の主な仕事内容は?

臨床検査技師の主な仕事内容は、採血などの検査補助や心電図やエコー検査など直接的に患者さんへ検査をします。

臨床検査技師の仕事は大きく分けて2つあります。

一つは「検体検査」といって採血を行い血液を検査したり、尿や便を検査します。

もう一つは「生理検査」といって心電図や超音波検査(エコー検査)を直接患者さんに行います。

医療の分業化と検査の高度化が進み、現在の医療現場では臨床検査技師は欠かせない存在となっています。

臨床検査技師の転職市場は新型コロナウイルスの影響で変化があった?

臨床検査技師の転職市場は新型コロナウイルスの影響で少し変化はありました。

緊急事態宣言の発令などにより、クリニックによっては診療時間が短くなったり休診になったりということです。

コロナ感染患者を受け入れている病院などでは感染予防対策などに事務スタッフもつきっきりで採用にまで手が回らないといった背景もあり、求人数は減少傾向にありました。

PCR検査においては臨床検査技師の需要は高まっていますが、熟練した臨床検査技師のスキルが必要となり、一時的な採用となる可能性もあるので中々積極的な採用とまではいきませんでしたが、今後コロナが終息していけば、PCR検査の現場でも通常の医療現場でも採用が活発化していく可能性があるので、また求人数も増加していく可能性があります。

臨床検査技師の転職先としてはどのような業界・施設があるの?

臨床検査技師の転職先としては、以下の業種があります。

  • 保健所
  • 臨床検査センター
  • 製薬会社
  • 血液センター
  • 検診センター
  • 治験施設支援機関
  • 医療機器メーカー

臨床検査技師の転職先として病院以外にも上記の様にさまざまな転職先があります。

医療機器メーカーや製薬会社においては、臨床検査技師の仕事とは違い営業のサポートとして新薬や医療機器の説明などを行います。

臨床検査技師としてのスキルや経験を病院とは違う環境で学んでいきたい場合は、検査センターや治験施設支援機関なども視野に入れてみても良いでしょう。

臨床検査技師の資格を活かして一般企業に転職することは可能?

臨床検査技師の資格を活かして一般企業に転職することは可能です。

臨床検査技師の資格を活かす場合は、医療機器メーカーや製薬会社といった企業への転職も可能です。

医療機器メーカーや製薬会社の場合は営業のサポートとして新薬や医療機器の説明などを行ったりします。

その他には検診センターや治験施設支援機関など、医療に関する企業への転職も人気の求人となっています。

ご自身のキャリアプランに合わせた転職先を選んでいきましょう。

臨床検査技師が転職する際の転職理由はどんなものが多い?

臨床検査技師が転職する際の転職理由として最も多いのが「他の業務を身につけたい」という転職理由です。

臨床検査技師は働く施設や配属先によって担当する業務内容が異なってきます。

臨床検査は機械化が進むと必要な人材の数が減ると言われていますが、エコーは技量による差が現れやすい業務の一つです。

この先のキャリアプランを考えて、他の業務を身につけてスキルアップがしたいという前向きな気持ちで転職する人が多い様です。

臨床検査技師の平均年収はどれくらい?

臨床検査技師の平均年収は、およそ460万円ぐらいと言われています。

臨床検査技師の年収は年齢とともに増加する傾向にあり、50代が一番のピークとなっています。

その他にも統計によると、臨床検査技師の年収は事業所規模が1,000人以上だと高くなる傾向にあるそうです。

また、病院や検査センターに比べて治験コーディネーターや臨床開発モニターの仕事に就いている人の方が給料は高くなる傾向があります。

臨床検査技師に求められる人物像は?

病院や研究機関は、主に以下のような内容を満たしている臨床検査技師を求める場合が多いです。

  • 国家資格取得後も勉強を続ける熱意がある方
  • 細かい作業が得意な方、手先の器用さがある方
  • 他の検査技師、医師、看護師など職場の同僚と協力して仕事を進めていける方

特に臨床検査技師は、医療技術や検査方法などが進化し続ける分野なので、勉強する意欲が高い方や研究熱心な姿勢を重視される場合があります。

臨床検査技師の将来像やキャリアプランはどう組み立てる?

臨床検査技師の方のキャリアプランは、以下のように組み立てるとよいでしょう。

  • 【1~2年目】…業務の基本的な知識や技術を身につける
  • 【3年目以降】…専門業務を担当。学会への参加や研究発表。臨床検査技師に関する認定資格取得を目指す(二級臨床検査士、超音波検査士、緊急臨床検査士など)

臨床検査技師に関する認定資格は様々な種類があり、資格によって必要となる「経験年数」が異なります。

また、3年目以降は業務内容に「後輩への教育」が加わります。

※ここに記載しているキャリアプランはあくまでも一例ですので、ご自身の状況に合わせてキャリアプランを組み立ててください。

志望動機を作成する際のポイントや注意点は?

ここでは志望動機を作成する際のポイントをご紹介します。

志望動機を作成する際は、

  • その「企業」を志望した理由を記載する
  • その「職種」を志望した理由を記載する

上記2点のうち、とくに「その企業を志望した理由」についてよく考える必要があります。

まずは下記の内容について、思いつくことをすべて書き出すとよいでしょう。

  • 転職先の企業を志望した(選んだ)理由
  • 転職先の企業に対して魅力を感じた点
  • これまでの経歴やスキル
  • 転職先の企業で実現したい目標、目指すポジション

志望動機を作成する際、「最初からきれいな文章で完成させよう」と考えるよりも、思いつくことをすべて書き出した後に、文章を組み立てたほうが志望動機を作成しやすいです。

文章を組み立てる際は、「なぜその企業を選んだか」を分かりやすく簡潔に記載するとよいでしょう。「熱意」や「伝えたいこと」が豊富にある場合は、志望動機が長くなっても問題ありませんが、不必要にダラダラと長い文章を書くことはおすすめしません。

また、

  • 同業職種への転職
  • 異業種への転職
  • ハイクラス職への転職
  • パート勤務の転職
  • 仕事をしていない期間を挟んだ後の転職

など、転職する方の状況に応じて、志望動機で注意すべきポイントは異なります。

職種や業界などのタイプ別の志望動機については、転職サイト「doda」の特集ページに具体例が記載してありますので、ぜひ参考になさってください。

詳細は下記リンクよりご確認ください。
doda公式サイト-志望動機・志望理由の書き方【81職種の例文付き】
(※外部のサイトにジャンプします)

面接の逆質問は何を質問すればいい?

面接の最後で、面接官から「何か聞きたいことはありますか?」と逆質問を受ける場合があります。その際は「特にありません」と答えるのではなく、できるだけ踏み込んだ質問をしてみましょう。

逆質問をして不安や疑問を解消できれば、働き始めてから「こんなはずじゃなかった」と早期離職することを防げます。企業側は、逆質問への対応で応募者の意欲を見られます。逆質問には、企業・応募者それぞれにメリットがあるのです。

質問する内容としては、「どのくらいの期間で研修が終わるのか」「昇進するためにはどんな資格やスキルが必要か」など、業務に関係する内容がおすすめです。

ただ、以下のようなことは質問しないようにしましょう。その場の雰囲気が悪くなる危険性があります。

  • 調べればわかること
  • 面接官がすでに話した内容
  • 面接官が答えにくいこと

調べればわかることを聞くのは、企業調査が不十分という印象を与えてしまいます。面接官が話したことを聞くのは二度手間でしかありませんし、話を聞いていないと受け止められるでしょう。

さらに、「仕事は楽しいですか?」といった抽象的な質問や、面接官の立場では知り得ない内容についての質問は、せっかくのアピールの場を無駄にすることになってしまいます。

「逆質問」をした意図を明確にすることが大切です。

【FAQ】転職エージェントに関するよくある質問

Q&A

「転職エージェント」を活用することに、不安を感じていませんか?
転職エージェントを知らない方にとっては、転職エージェントの存在自体を不安に感じてしまうこともあるでしょう。しかし、転職を成功させるための強力なサポーターである転職エージェントは、第二新卒の転職には欠かせない存在です。

ここからは、転職エージェントについての疑問・質問に詳しく解説します。

Q. そもそも転職エージェントってなに?
A.転職エージェントとは、人材を求める企業と転職したい希望者をマッチングする人材紹介会社です。
転職エージェントは、登録者が企業に転職することで企業から報酬を得ています。だからこそ、登録者の魅力を最大限に引き出し、転職を成功させられるようサポートしてくれるのです。
Q. なんで転職エージェントを使うといいの?
A.転職エージェントとは、人材を求める企業と転職したい希望者をマッチングする人材紹介会社です。

転職エージェントは、登録者が企業に転職することで企業から報酬を得ています。だからこそ、登録者の魅力を最大限に引き出し、転職を成功させられるようサポートしてくれるのです。

Q. なんで転職エージェントを使うといいの?
A.今までの転職支援実績をもとに、転職希望者の魅力を最大限に引き出すサポートをしてくれるからです。

たとえ文句のつけようがない経歴をもっていても、それを企業にアピールできなければ転職に結びつきません。転職エージェントは、適切なアピールをするためのノウハウを心得ています。

そのため、転職エージェントを活用することで、企業により魅力的と映る転職活動ができるようになるのです。

Q. 転職エージェントを利用するにはお金がかかるの?
A.転職エージェントは企業側から報酬を得ており、登録者(転職希望者)は無料で利用できます。

転職エージェントは、登録者の転職が決まらないと売り上げになりません。そのため真剣に、時には熱すぎるくらいに熱心な対応をしてくれるのです。

Q. 転職エージェントで転職するってどんな感じ?
A.転職エージェントを利用しての転職は、以下のような流れになります。
転職エージェントの流れ
Q. 自分でも転職できるのになんでわざわざ転職エージェントなの?
A.すぐれたアピール術をもっているだけでなく、企業との日程調整なども代行してくれるからです。

企業に「この人を採用したい!」と思わせるには、テクニックも必要です。何万人という転職を支援している転職エージェントはそのことを十分理解し、それに対するノウハウを蓄積しています。それを活用しない手はありません。

また、面接の日程調整や内定後の入社条件に関する調整などを、自分で行うと手間と時間がかかるものですが、転職エージェントではそうした業務も代行してくれるため、在職中でも転職活動がしやすくなります。

Q. 企業が高い報酬を払うなら、転職エージェントを通さないほうが採用されやすい?
A.転職エージェントを利用することで、採用されやすい・されにくいということはありません。

転職エージェントを通さなくても、企業が人材を採用するためには相応の費用を払う必要があります。仮に転職エージェントを使わない場合、企業は求人サイトに広告費を払って求人を掲載し、集まった応募書類の一つひとつを確認して通知を出し、面接して内定を出す、採用しない人にはお断りのご連絡をする、といったことをしなければなりません。

企業は、人材採用を転職エージェントに依頼することで、広告費や採用にかかる人件費が不要になります。ですから、企業が最終的に負担する費用としては大差がないのです。転職エージェントを通す場合、企業としても希望する人材を得てから報酬を払うことになり、むしろ無駄な支出がないともいえます。

Q. 在職している状態で登録してもいいの?
A.転職エージェントは、在職中でも登録可能です。むしろ、在職しているからこそ登録すべきです。

先にもふれたように、転職エージェントは面接や応募書類の対策サポートを行うだけではなく、面接日程の調整なども代行してくれます。在職中は、転職活動にかけられる時間が圧倒的に少ないため、煩雑なやりとりを代行してくれる転職エージェントは積極的に活用すべきです。

Q. 今すぐ転職する気がなくても登録していいの?
A.どれくらいの期間で転職を考えているのかを転職エージェントに伝えれば、今すぐ転職しなくても問題ありません。

転職エージェントは、基本的には「可能な限り早く転職してもらおう!」と考えます。そこで「今すぐ転職したいわけでは…」という転職希望者が登録すると、ミスマッチが起こりかねません。

それを避けるためには、今すぐ転職したいとは考えていないこと、いつごろ転職したいかという希望をしっかりと伝える必要があります。それができれば、登録しても問題はありません。

「いつごろ」という時期を明確に決められず、漠然と転職を考えているなら、そのことを伝えて転職エージェントに登録してみましょう。そうすることで、アドバイザーから適切な転職スケジュールのアドバイスをもらえる可能性もあります。

Q. 自宅近くで面談できない、忙しくて面談できないけど登録してもいいの?
A. 転職エージェントに登録する際、担当者との面談はできるだけ対面で行うべきです。そのほうが細かい点もすりあわせることができ、情報共有がうまくいくからです。

しかし、在職中だと平日の日中に時間を取るのが難しいものです。そこで、平日の夜や土・日に面談できるエージェントが増えています。地域が遠い場合は、電話やSkypeなどでも対応してくれます。

土日も面談を行っている転職エージェント土日も面談を行っている転職エージェントはどこ?面談の連絡がこない理由も掲載!
Q. 転職エージェントの担当者と相性が悪いときは?
A.転職エージェントの担当者は変更できます。

転職エージェントには、各拠点の代表電話番号やお問い合わせ受付メールアドレスがありますので、そこに連絡して相談してみましょう。

Q. 転職エージェントは1社だけ登録すればいいの?

A.転職エージェントには、「女性の転職に強い」「IT系の転職に強い」など、それぞれ得意分野があります。

転職エージェントが幅広い求人をもっていても、得意分野の違いによってサポートの手厚さも異なります。そのため、自分の属性や希望する分野を得意とする転職エージェントを選ぶ必要があります。

また、転職エージェントには、その転職エージェントの登録者だけが紹介を受けられる「独占求人」もあります。自分の希望に合った多くの求人に出合うためには、多くの転職エージェントに登録しておくべきで、2~3社は登録することをおすすめします。

Q.転職を希望する臨床検査技師にはハローワークと転職エージェントどちらがおすすめ?
転職エージェントとハローワークは、両方利用することをおすすめします。

転職エージェントとハローワークには、どちらにもメリットがあります。

両方無料で利用できるので、どちらも利用してみて、より自分に合った方を選ぶといいでしょう。

【転職のプロが教える】転職エージェントとハローワークはどう違うの?【転職のプロが教える】転職エージェントとハローワークはどう違うの?
Q. 登録すると転職するまでしつこく連絡がくるの?
A. 転職エージェントが「この求人を紹介したい」と考えた場合、希望者に連絡がきますが、在職中の方だと勤務中など電話連絡を受けられない時間が少なくありません。そうしたことが重なると、対応が面倒になるでしょう。

そのような場合は、電話連絡を受けられない時間をはっきり伝えたり、メール連絡のみにしてほしいと伝えたりすることで、面倒を減らすことができます。

また、登録した転職エージェントで転職しないことを決めたり、転職が決まった場合、転職自体を辞めることにした場合は、その旨を伝えれば連絡を控えてもらうことも、退会することも可能です。

Q. 人気のない求人を押し付けてくることはあるの?
A.自分の希望と多少ずれている求人の紹介を受けることは多々あります。しかしそれは、転職エージェントが「もしかしたらこの仕事は合っている可能性があるかもしれない」と感じたからこそです。人気がない求人を押し付けるということはありません。

ただ、それが嫌だと感じるならば、「希望に沿った求人のみ紹介してほしい」ということを再度伝えるべきです。それでも希望とは違う求人を紹介されるということであれば、担当者との考え方の相性が悪いとも考えられるため、担当者を変更することをおすすめします。

Q. 別の方法で転職が決まったら退会できるの?

A.転職エージェントは簡単に退会できます。引き止められることもありません。

現在、複数の転職エージェントに登録する方が多く、その転職エージェント経由で転職せずに退会する人はとても多いです。そのため、退会方法は簡単ですし、もめたりすることもありません。

退会・個人情報削除申請方法一覧

申請方法
リクルートエージェント 専用フォームで申請
dodaエージェントサービス 会員専用ページより申請
(詳しくはこちら
マイナビエージェント 担当者またはメールで申請
(詳しくはこちら
Spring転職エージェント 専用フォームから申請

<スマホご利用の方向け>右にスライドします▷▷▷

転職エージェント登録から入社までの流れ

転職エージェントに登録してから入社するまで、一般的には以下のような流れになります。
転職エージェントの流れ

転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談は、対面または電話で行い、今までの経歴や転職の希望条件などを確認します。面接ではありませんが、スーツまたはオフィスカジュアルで訪問すると、転職エージェント側の印象もいいでしょう。

まとめ

この記事をまとめると、

臨床検査技師の転職なら、
KJB検査技師人材バンク」がおすすめです。
KJB検査技師人材バンクは最も多くの求人をもっています。
→求人数の多い転職エージェントを選べば選択肢が広がり、希望の求人に巡り合う確率が高まります。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

臨床検査技師の求人をより多く知るなら……
【転職のプロ監修】臨床検査技師(MT)の転職サイトおすすめランキング(28社求人数調査)
こちらの記事では、「臨床検査技師(MT)」の求人を豊富に掲載しているおすすめの転職サイトをご紹介しています。

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