営業に向いていない人の特徴と克服法。どうしても向いていない場合の対処法。

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パーソルテンプスタッフ株式会社に約6年在籍し、現在は人材紹介会社「株式会社アドバンスフロー」の代表取締役。
のべ約2,000名もの転職支援を行い、求職者が希望する仕事を得られるよう尽力。人材業界16年の経験から「転職はしっかりとした情報が得られれば得られるほど、理想の職場を見つけられる」と確信し、多くの人が情報を得られるよう、記事の監修も行う。

「営業に配属されたけど、営業向いていないな」
「今日も営業先でうまくいかなかったな。営業に向いていないのかな」
など、営業の仕事について悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

ここでは、新卒で営業に配属されて苦戦したものの、何とか乗り越えて管理職(営業シニアマネージャー)になった経験をもつ私が、
「営業に向いていない人の特徴」をいくつかピックアップします。

そして、営業が向いていないと思った場合の「克服法(乗り越え方)」や「それでも営業の仕事がうまくいかない場合の対処方法」などもお伝えします。

「自分には営業の仕事は向いていないかも……」と思った方にこの記事を読んでいただき、今後の働き方につ少しでも前向きになっていただければと思います。

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営業に向いていない人の特徴8つと克服法(乗り越え方)

イラスト_brancos様

営業に向いていない人の特徴8つと克服法(乗り越え方)

①コミュニケーションが苦手な人

営業の仕事で一番必要なのがコミュニケーションです。
円滑なコミュニケーションは、営業には不可欠です。
コミュニケーションがうまく取れないと、営業の仕事は難しいでしょう。

よいコミュニケーションを取れるようになるための克服法(乗り越え方)

「できる営業」といわれるような人でも、全ての人が話し上手というわけではありません。ただし、全ての人が聞き上手とはいえます。
コミュニケーションが苦手な方は、話し上手を目指すのではなく、聞き上手を目指すことで克服できる可能性があります。

営業の仕事では、顧客が今、何に困っているのか、どう悩んでいるのか、自分に何をしてほしいのかを知ることが一番大切なことです。
営業、顧客のそうした悩みを解決していくことで、顧客から徐々に信頼されていきます。そして、
顧客に信頼されることによって初めて、顧客と営業の間でいいコミュニケーションを取れるようになります。
どんなに話がうまく面白い営業でも、顧客の悩みが分からない営業は顧客から信頼を得ることはできません。
また、誰であっても初対面からいいコミュニケーションが取れるとは限らず、徐々によいコミュニケーションが取れるようになっていくことが多いものです。

    よいコミュニケーションを取れるようになるための克服法(乗り越え方)
    よいコミュニケーションは、相手を知ることから始まります。

  1. 顧客が何に悩んでいるのか、何に困っているのかを知る
  2. どうしたらそれを解決できるか考える
    (自分の力で解決できない場合は、上司などに相談する)
  3. 解決できる方法があれば、自分に利益がないことでも提案する
    (参考になりそうな知識を伝える、必要あれば別の会社を紹介するなど)
  4. 解決方法を提案するときにうまく話せる自信がなければ、文章にまとめて提示する

この繰り返しで営業は顧客から信頼を得ることができ、結果的によいコミュニケーションが取れるようになっていきます。

②顧客のためにどうすべきか考えられない人

営業の仕事では、顧客の要望を汲み取って提案しますが、
顧客に言われたことだけを淡々とこなすだけでは、顧客は満足してくれません。
顧客からの依頼に応じ、報告して終わるだけで最初は満足していた顧客も、次第にそれが普通になると、よりいい提案をしてきた競合他社に仕事を取られてしまうこともあります。
営業は常に、顧客に対してどうしたらいいかを考える力が必要なのです。

顧客のことを考えて仕事できるようになる克服法(乗り越え方)

営業は常に「現状よりいいもの」を追求することが必要です。
最初は大きな提案をすることができなくても、小さな提案を繰り返すことで顧客からの信頼を維持することができます。

考えることが苦手だと思っている人も
「もっと効率のいいやり方はないかな?」
「もっとよくなる方法はないかな?」
と、現状よりよくなるように常に繰り返し考えることで、考える習慣がつきます。

相手を思いやる気持ちを持ち続けましょう。

③責任転嫁してしまう人

営業は自分の責任で動くことが多い仕事です。
営業目標を達成できない理由を周りの環境のせいにしたり、営業活動がスムーズに進まない理由を顧客のせいにしたりする人は、営業には向いていません。

責任転嫁しないようにするための克服法(乗り越え方)

営業目標の大きさや目標を達成できるかどうかは、担当顧客によって大きく変化します。
そのため、「担当顧客の動きが悪いから数字が悪い」「顧客が話にならない」と責任転嫁しがちですが、その担当顧客を動かすことが営業の役割と認識しなおしましょう。
例えば、顧客の担当者の動きが悪いのであれば、顧客の担当者の上司に説明する機会を設けてもらうなどの努力も必要です。

それでも、どうしても現在の担当顧客では数字が伸びない、限界を迎えているなど悩むことがあれば、上司に相談しましょう。
普段忙しい上司でも、数字を伸ばすための相談なら喜んで聞いてくれます。

④自信がない人

営業が商材にも自身の提案・企画にも自信をもたなければ、顧客におすすめすることはできません。
自信のない相手から何を提案されても買う気にはなれないでしょう。なかなか自信をもてないという方には、営業の仕事は向いていません。

自信をもつための克服法(乗り越え方)

まず、商材に自信をもつためには、多くの成功事例を知ることから始めましょう。
上司や先輩から実際の営業活動の話を聞いて、その商材を売った経験や売れる特徴を知ることで、商材に対して自信をもちます。

例えば、商材が空気清浄機だとしたら、
「どのような顧客にどの空気清浄機が売れたのか」
「この空気清浄機を導入することによって、どのような顧客の悩みがどのように解決されたのか」
「競合他社と比べて、どのようなところを気に入ってもらえたのか」
「空気清浄機を導入した顧客から、どのような評価を受けたか」
など、実際に売った経験を知ることで、商材への自信は高まります。

その後、商材販売の成功体験を交えたロールプレイング(ロープレ)を何度もしましょう。
さまざまな質問を想定して何度もロープレすることによって、どんな質問でも受け答えできるという自信がついてきます。

まずは商材に対しての自信をもつこと。
次にどんな質問にも返答できるとういう自信をつけること。
この2つさえできれば、営業に対する自信はおのずとついてくるはずです。

⑤清潔感のない人

営業は第一印象も大切です。
清潔感がないと話すらしたくなくなる場合もありますので、清潔感がないと営業はできません。

清潔感を出すための克服法(乗り越え方)

清潔感はちょっとした気遣いから生まれます。毎日家を出る前に全身を鏡に映し、全身をチェックするだけで清潔感を保つことができます。

  • 髪を切りそろえているか。
  • 爪を短っているか。
  • スーツに汚れはないか、ズボンの線が消えていないか。
  • シャツの袖、襟に汚れはないか。
  • 靴は磨かれているか。
  • 鞄がクタクタではないか。
  • タバコなどの匂いがしないか。
  • 口臭は大丈夫か。
  • ハンカチ、ティッシュを持ち歩いているか。
  • また、清潔感がある有名人を参考にすることも大切です。以下は編集部がピックアップした「清潔感のある有名人」です。参考になさってください。

      清潔感のある男性有名人
      坂口健太郎、向井理、小泉考太郎、ディーン・フジオカ、藤木直人、堺雅人、唐沢寿明、椎名桔平、東山紀之、羽生結弦など。
      清潔感のある女性有名人
      新垣結衣、橋本環奈、綾瀬はるか、吉岡里帆、中谷美紀、石原さとみ、広末涼子、吉瀬美智子など。

    ⑥誠実ではない人

    顧客が「この営業はただ売りたいだけだな。誠実ではないな」と思った瞬間、その営業を受け入れようとはしません。誠実さに欠けることがあれば、営業には向いていません。

    誠実さを見せるための克服方法(乗り越え方)

    商材を紹介するときに、商材のメリットばかりでなくデメリットも一緒に紹介することで、誠実さを見せることができます。
    「他の商品より少し音がうるさい」「性能がいい分、他の商品よりひとまわり大きい」などのデメリットをあえて言うことによって、誠実さを伝えることができる上に、顧客は他との比較もしやすくなります。

    ⑦約束を守らない人

    顧客と決めた提出期限や約束の時間を守れない人は信用してもらえないので、営業には向いていません。

    約束を守れるようになる克服方法(乗り越え方)

    顧客と約束した時間に遅れてしまう、提出期限に間に合わない、といったことが発生した場合には、まず顧客に連絡をして事情を話し、時間や期限を遅らせてもらいましょう。
    営業側が勝手に「少しくらい遅れても大丈夫」「少しくらい守らなくても大丈夫」と思っていても、顧客が同じ気持ちとは限りません。
    約束を少しでも守れないと思ったときには、自分で判断せずにすぐ顧客に連絡を入れて、どうすべきか相談することが必要です。

    また、スケジュール管理ができずに約束を守れないという人もいます。
    その場合は、スマホと連動できて通知機能もあるようなGoogleカレンダーなどを活用し、スケジュール管理を徹底することから始めてください。

    ⑧切り替えがうまくできない人

    「顧客とのやりとりがうまくいかない」「営業数字が思うように伸びない」といったことをひきずると精神的にも厳しく、営業を続けることが困難です。

    切り替えをスムーズにする克服方法(乗り越え方)

    どうしてもうまくいかない時は、一旦その顧客(業務)から離れて別の顧客の対応をするなどして、気分転換することも必要です。
    それができない場合は、自分が得意とする業務や苦にならない業務(経費精算や資料・机の整理など何でも)を一つでもこなし、仕事に対するモチベーションを維持しましょう。
    自分が行き詰まったときに気分転換するための仕事や息抜きの方法をあらかじめ知っておくことはとても大切なことです。

    それでも営業の仕事がうまくいかないときの今後の取り組み方

    販売員の写真

    いろいろな手を尽くしてみたものの、それでもやっぱり営業の仕事がうまくいかず、「営業の仕事は向いていない」「営業の仕事が好きではない」と思った場合には、無理せず他の仕事(職種)をすることをお勧めします。
    心労を抱えながら苦手なことを継続するより、やりがいを感じながら仕事をしたほうが、自身の成長に繋がります。
    ここからは営業経験をいかせるおすすめの職種と、同じ営業でも違うタイプの仕事を紹介します。

    営業経験をいかせるおすすめの仕事3選

    ①販売職

    店頭などでの販売職も営業の一つではありますが、自分から顧客のもとに出向くのではなく、顧客から店舗などに来てくれるのでハードルは下がります。
    また、販売する商材の価格帯が少額であればあるほどハードルは低く、売りやすいです。
    高級時計を売るより雑貨店にあるような時計を売るほうが売りやすいですよね。
    「営業に自信はないけど人と関わることが好き」「営業経験を少しでもいかしたい」と考えている方にはおすすめです。
    自分ができそうな販売職を探してみるといいでしょう。

    ②コールセンター

    コールセンターは多種多様の電話対応があるので、自分の好きな分野で活躍することができます。
    「パソコンの知識をいかしたい」「アパレルが好きなのでアパレルの仕事をしたい」
    「困っている方をサポートしたい」など、自分が仕事をしたいと思う分野から探すことが可能なのがコールセンターのいいところです。

    コールセンターの仕事は顧客と顔を合わすことはありませんが、その分コミュニケーションが重要視される仕事です。
    営業活動で養ったコミュニケーション能力があれば、コールセンターでは大いに活躍できます。
    コールセンターは多種多様の電話対応があるので、自分の好きな分野で活躍することもできます。

    ③営業事務

    営業を支える営業事務は、営業経験をいかすことができる仕事です。
    営業の仕事内容、苦労を知っていることで、営業の強力なパートナーとなることができるからです。
    営業が信頼する営業事務になれること間違いありません。

    違うタイプの営業の仕事

    営業には「法人営業」「個人営業」「ルート営業」「代理店営業」などいろいろな種類の営業があります。
    一つの営業が向いていなかったからといって、全ての営業が向いていないわけではありません。
    ここではそれぞれの営業の仕事の特徴をお伝えします。

    アフターフォロー中心の「ルート営業」

    ルート営業とは、決まった顧客を訪問し、卸した品がどうだったか、問題はないかなどのアフターフォローをする営業です。ルート営業がある代表的な業種は、専門商社、不動産、メーカーなどです。
    顧客とのコミュニケーションを強化することによって、顧客の新たな悩みや不満に気づき、改善することが求められます。

    新規営業は苦手でも、決まった顧客に信頼を得ながら寄り添うことができる方であれば向いているでしょう。

    営業代理店をフォローする「代理店営業」

    代理店営業とは、営業代理店に商品を販売してもらう際、営業代理店をフォローする営業のことです。代理店営業がある代表的な業種は、保険会社、広告会社、フランチャイズ運営会社、メーカーなどです。

    代理店営業では、営業代理店に何をどのくらい販売してもらうのか目標を設定し、販売するための研修を行い、キャンペーンを発案するといった役割を担っています。
    営業代理店と売上目標を共有しながら一丸となって取り組むので、リーダーシップや協調性が求められます。

    「新規開拓は苦手でも、グループをまとめたり動かしたりすることが好き」「集団で行動するほうが能力を発揮できる」と感じる方には向いています。

    法人営業

    法人営業とは、法人を顧客対象として営業活動することです。法人営業はほとんどの会社にあり、求人を比較的探しやすいです。

    顧客が法人の場合、個人の顧客より決裁に時間がかかりますし、組織を動かさなければならないことも多いですが、その分顧客1社1社に対してじっくりと営業活動できます。
    個人向けの営業は断られる回数も多く、話すら聞いてもらえないことも多いですが、法人営業はある程度余裕があるなかで営業活動できます。
    個人向けの営業が精神的に厳しいと感じる方でも、法人営業ならできると思える方も多いでしょう。

    個人営業

    個人営業とは、個人を顧客対象として営業活動することです。個人営業は、保険、金融、不動産、リフォーム、教材、車、配達食材など、身の回りのものを扱うことが多いので、興味のあるものを見つけやすいです。

    個人営業は決裁までの期間が比較的短く、話に白黒つきやすいです。今まで法人向けの営業をしていて、決裁の遅さや組織がらみの問題で、営業が面倒だと感じている方には個人営業をおすすめします。

    個人営業は顧客数が多いため、一度売り上げが落ち込んでも、別の顧客に販売することで、比較的早い段階で挽回しやすいのがメリットです。

    営業経験で得られる4つのメリット

    営業の写真

    営業の仕事はつらいことも多いものですが、その分メリットも大きいです。
    ここからは最後に、営業の仕事で得られるメリットを紹介したく思います。
    営業を辞めようかどうしようかと迷っている方に、営業のメリットも知っていただければと思います。

    ①人脈が増える

    営業の仕事をしていると、いろいろな業界のいろいろな役職の方と会えるチャンスが多いです。
    営業をしていなければ会えない会社の社長や経営者などと話をすることもでき、自身のヒューマンスキルをあげることもできます。

    ②評価が分かりやすい

    営業の評価は数字が全てです。それが厳しいこともありますが、何が評価に繋がるか分かりにくいものよりはやる気になれます。

    ③ビジネスマナーが身につく

    電話対応、言葉遣い、名刺交換、訪問時のマナーなど、基本的なビジネスマナーが自然と身につくので、人と会うときに無駄に緊張することがなくなり、堂々としていられます。

    ④転職しやすい

    営業という職種は、日本で一番多い求人数です。たとえば、「リクナビネクスト」で営業の求人を検索すると全国で約2,432件あり、2位の事務(1,341件)を大きく上回っています
    (2019年2月19日時点)。
    営業経験があると、それだけ多くの求人に応募しやすくなるため、転職には有利です。営業を探すのであれば、今後の就職で困ることは少ないでしょう。
    また、営業経験があれば、面接時に話す成功談・失敗談エピソードに事欠きません。

    今の仕事を辞めたいと思った場合のおすすめの転職方法

    転職エージェントの写真

    これらを読んでも、「やっぱり営業は合っていないから別の仕事に転職したい」と思った方や、「営業は営業でも別の営業に挑戦してみようかな」と思った方は、一度転職エージェントに登録して相談することをおすすめします。
    転職エージェントでは、今までの経験や、営業が向いていないと思った理由などを話すことで、あなたに合う仕事、あなたの求めていた仕事を紹介してもらえます。

    しかし、転職エージェントは日本全国に15,000社以上存在するといわれており、
    自分に合う転職エージェントを選ぶのは大変なことです。

    そこで、こちらで現役転職エージェントおすすめの「転職エージェントランキング」を紹介しているので、参考にしてみてください。

    転職エージェントおすすめ18選【転職のプロが比較】転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載

    まとめ

    電車を待っている営業の写真

    営業に向いていない人の特徴や克服法(乗り越え方)はいかがでしたか。

    私が新卒で営業の仕事を始めたころは、アポの件数や売り上げなどの数字に追われる日々で、きつかったことを思い出します。
    しかし、顧客とよいコミュニケーションを取り、顧客に満足してもらい、顧客との信頼関係ができてくると、数字にも結果が表れてくることを知りました。
    数字が伸びないことを悩んでいる方は、どうしたら顧客の悩みを解決できるのかを考えてみてください。

    それでも「営業には向いていない」「つらくて毎日がしんどい」と感じている方も多いと思います。
    そんな場合は無理せず、別の仕事(職種)に就くことも検討してください。
    それを逃げと思わずに、新しい一歩を踏み出すと思ってください。

    一人で悩まずに転職エージェントなどに相談してみましょう!

    この記事の執筆者
    「法人派遣マッチング」ならびに
    転職エージェント「♯就職しよう」運営
    株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩

    大手人材サービス会社在籍で2,000名以上の就業に携わり、
    「自分に合った派遣会社や人材紹介会社を選ぶ重要性」 を肌で感じてきました。この記事の執筆を通して、派遣会社や人材紹介会社を選ぶ際のミスマッチを少しでも解消できればと思っています。
    現在、派遣会社と企業をつなぐ「法人派遣マッチング」と求職者と企業をつなぐ「転職エージェントサービス」を運営しており、それらから得られる最新情報をお伝えするべく、随時、記事の編集や更新も行っています。

    経歴
    パーソルテンプスタッフ株式会社に在籍後、2010年に株式会社アドバンスフローを設立し、求職者向け情報サイト「♯就職しよう」を運営。現在、#就職しようの執筆とともに、転職・就職などHR領域に関するサービスを多数展開中。 ・執筆者の詳しい経歴はコチラ
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