【経験者に聞いた】データ入力業務の1日の流れとは?

「データ入力業務の1日の流れを知りたい。」とお考えではないでしょうか?
文字や数字をパソコンに入力する仕事だと分かっていても、具体的な業務の流れはわかりませんよね。

そこで、データ入力の仕事を経験した方に、仕事の1日の流れと1日どれくらいの文字量を入力するのかを聞いてきました。
この記事が、データ入力の仕事に就く方や就きたいと考えている方のお力になれたら幸いです。

データ入力業務の1日の仕事の流れとは?


ここでは、事例として2つのデータ入力業務の1日の流れを見てみましょう。

【事例1】官公庁のデータ入力業務の1日の流れ

年度末の節目に大量に募集がかかる官公庁系のデータ入力業務の1日の流れです。
多くの方の税金関係や源泉徴収等の重要なデータを取り扱います。
仕事スタート 9:00~12:00

9:00までに自分の席に着き、仕事を始めます。

仕事により異なりますが、1人の個人データに対し2人で同じ情報を専用端末に打ち込みます。
なぜなら、官公庁のデータ入力は税金関係や源泉徴収等の重要なデータが多いので、間違いを防ぐためです。

また、長時間データ入力をしていると間違いが多くなるので、1時間毎に10分から15分休憩が入ります。

休憩時間以外は業務に集中しなくてはいけない為、よっぽどのことがない限り立ち上がることはできません。

お昼休憩 12:00~13:00

各自お昼の休憩を取ります。

午後の仕事 13:00~17:30

午前中と同じく、データを打ち込んでいきます。

休憩時間も午前中と同じく、1時間毎に10分から15分取ります。

退勤 17:30

官公庁系のデータ入力業務はだいたい17時頃終わることが多く、残業も少ない場合が多いようです。

【事例2】旅行会社のデータ入力業務の1日の流れ

季節ごとに替わる旅行プランやホテルの宿泊価格をパソコンに入力し、データにしていきます。
出社 9:30~13:00

官公庁系のデータ入力に比べると、少し遅い出社時間となります。
9:30までに着席し、業務を開始します。

印刷された旅行プランの料金の紙や、ホテルから送られてくる宿泊料金のFAXを見ながら、価格をデータを打ち込んでいきます。

休憩 13:00~15:00

出勤時間が遅いため、13時から15時の間で休憩を取ります。

午後の仕事 13:00~18:30

仕事を再開し、データを打ち込んでいきます。
わからない部分があれば、旅行会社の社員に随時質問し、データ入力をしていきます。

データ入力が終われば、目視で確認をしていきます。

退勤 18:30

退勤します。

繁忙期などは、残業等もあるとのことです。

データ入力業務は、1日どれくらい文字数を入力するの?


例として、求人情報に「1分間で60文字以上」と記載がある会社があるとします。
1分間60文字で、勤務時間が8時間ならば、約28,800文字が1日の入力する文字数になります。

しかし、データ入力は様々な情報を扱うので、1日の文字数は仕事によって変わります。

まとめ


いかがでしたか?データ入力業務の具体的な

  • 官公庁系のデータ入力の1日の流れ
  • 旅行会社のデータ入力の1日の流れ

をご覧頂きました。

データ入力業務は、仕事内容により、始業開始時間や退勤時間が異なります。

1日に入力する文字数や数字は仕事の内容によって替わりますし、単調な作業の繰り返しになりますが、集中してできる仕事です。
自分の生活にあったデータ入力の仕事を見つけてください。

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