【転職のプロ監修】ヘルプデスク・テクニカルサポートにおすすめ転職エージェントランキング

この記事の管理者株式会社アドバンスフロー
転職エージェント 兼 元派遣会社勤務 中塚 章浩

大手総合人材会社を経て、リクルートに勤務。その後、現在の株式会社アドバンスフローを設立。派遣業務、転職エージェント業務、新卒採用代行業務など、幅広い業務を経験。

テクニカルサポート・ヘルプデスク おすすめ転職エージェントランキング

「ヘルプデスク・テクニカルサポートにおすすめの転職エージェントはどこだろう?」

と悩んではいませんか?

転職会社で約6年働いた「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめの転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

さまざまな転職エージェントを知りたいなら

以下の記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。

>>転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載

ヘルプデスク・テクニカルサポートにおすすめの転職エージェントランキング

ヘルプデスク・テクニカルサポートの転職には、
「ヘルプデスク・テクニカルサポートの求人が多い転職エージェント」
がおすすめです。

なぜなら、求人の多い転職エージェントに登録することで求人の選択肢が広がり、希望する条件の求人や好条件の求人に巡り合う可能性が高くなるからです。

そこで、Googleで「ヘルプデスク・テクニカルサポート 転職エージェント」と検索した際に掲載されていた転職エージェント13社を抽出し、求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

テクニカルサポート・ヘルプデスク転職エージェントおすすめランキング
(調査日:2021年10月18日)
テクニカルサポート・ヘルプデスク求人数(件)

リクルートエージェント

1,789

ワークポート

693

パソナキャリア

736

マイナビエージェント

472

Spring転職エージェント

231

レバテックキャリア

235

エリートネットワーク

275

type転職エージェント

148

Micheal Page(マイケル・ペイジ)

66

キャリクル

211

Geekly

101

コトラ

162

ヒューマンリソシア

33
調査概要
調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
>調査対象とした転職エージェントについて
Googleで「テクニカルサポート 転職エージェント」「ヘルプデスク 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載していた「『有料職業紹介事業許可』を取得している」企業などを13社厳選としました。
調査対象とした求人について
上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「職種:ヘルプデスク・テクニカルサポート・カスタマーサポート等に該当する」という条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日
2021年10月18日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、各転職エージェントそれぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェント

「リクルートエージェント」おすすめポイント

求人数が業界トップクラスで多く、非公開求人も豊富
テクニカルサポートやヘルプデスクの求人は、非公開求人も合わせれば4,000件近くにもなります。(※2020年12月調査時点)
転職支援実績数は全国NO.1で、累計支援者数は37万人
1977年から続く老舗の企業で、2019年度の実績で転職支援数が国内TOPになっています。(※厚生労働省:2020年6月時点)
リクルートエージェントに関する情報
ヘルプデスク・テクニカルサポートの求人数 1,789件
取り扱い職種 営業・販売/経営・企画・マーケティング/事務系(経理・総務・人事)/IT・エンジニア/電気・機械・科学エンジニア/医療・医薬品・化粧品/コンサルタント/建築・土木技術
取り扱い業種 IT・通信/Web・インターネット/機械・電子/科学・素材/商社/物流・運輸/小売・卸売・サービス/旅行・エンタメ/マスコミ・広告/人材/コンサルティング/金融・保険/不動産・建設/医療・医薬/インフラ・官公庁
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

【求人数第2位】ワークポート

ワークポート
画像引用元:「ワークポート」公式サイト

「ワークポート」おすすめポイント

  • ホテルのコンシェルジェのような、きめ細やか転職サポートに定評がある
  • これまでの転職支援の実績を元に、データからひとりひとりに合った求人を提案してくれます。
ワークポートに関する情報
ヘルプデスク・テクニカルサポートの求人数 693件
取り扱い職種 ソフト開発・システムエンジニア/クリエイティブ/ネットワーク/サポート/研究・製品開発/品質・評価/コンサルタント・プリセールス/ゲーム/ものづくり系エンジニア/営業/事務・管理/企画/マーケティング・プロモーション/役員/販売・サービス/建設・不動産
取り扱い業種 ゲーム/インターネットサービス/WEB制作・デザイン/SI/MI/ソフトウェア・クラウドサービス/広告・マーケティング・リサーチ/SES・ITアウトソーシング/通信・ISP・データセンター/ITコンサル/放送・映像・音響/出版・グラフィックデザイン/メーカー/商社/外食・フードサービス/レジャー・アミューズメント・スポーツ施設/ホテル・ブライダル・旅行/美容・エステティック/運輸・流通/教育/人材サービス/アパレル・ファッション雑貨/スーパーマーケット・コンビニ・量販店/自動車販売/家電・OA・携帯/調剤薬局・OTC/医療機関/福祉サービス/コンサル・シンクタンク/建築・土木・設計/不動産/マンション管理・ビルメンテナンス/設備関連/電気・ガス・水道・エネルギー/銀行・信用金庫/証券/保険
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員

【求人数第3位】パソナキャリア

パソナキャリア

「パソナキャリア」おすすめポイント

  • グループ企業一体で「女性躍進活躍」を掲げているので、女性の転職サポートに定評あり。
  • 紹介求人の質が高さが評価されています。
  • メール及び電話対応がスピーディーなので、転職活動がスムーズに進みやすいです。
パソナキャリアに関する情報
ヘルプデスク・テクニカルサポートの求人数 736件
取り扱い職種 営業/管理・事務/IT・WEBエンジニア/技術職/クリエイティブ/マーケティング・企画/コンサルタント・士業/販売員・サービススタッフ/研究・開発/専門職
取り扱い業種 製造業/商社/流通・小売・サービス/IT/マスコミ・広告/金融・保険/不動産・建設/物流・倉庫・交通/コンサルティング・士業/医療・医薬品/教育・人材ビジネス/環境・資源・エネルギー
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

ヘルプデスク・テクニカルサポートの仕事に有利な資格はある?

ヘルプデスク・テクニカルサポートとして働くにあたり、必須の資格はありません。

しかし、次の3つの資格を持っていると、知識やスキルをアピールしやすくなります。

  1. ITパスポート
  2. 基本情報技術者試験
  3. Microsoft製品に関する資格

1.ITパスポート

ITパスポートは、情報処理推進機構(IPA)による国家資格です。

ITに関する基礎的な知識を、幅広く身につけられるため、IT業界への就職が初めての方にもおすすめの資格です。

参考サイト:ITパスポート試験

2.基本情報技術者試験

基本情報技術者試験も、ITパスポートと同じ情報処理推進機構(IPA)による国家資格です。

開発者を目指す方向けの資格なので、ITパスポートよりも難易度が上がりますが、情報技術に関することを深く学べるため、テクニカルサポートを目指す方におすすめです。

参考サイト:情報処理推進機構「情報処理技術者試験 情報処理安全確保支援士試験」

3.Microsoft認定資格

Microsoft認定資格は、MicrosoftによるMicrosoft製品についての認定資格です。

Microsoft製品をベースにしているシステムが多いため、取得するとスムーズに対応できる範囲が広がります。

ヘルプデスクを目指すなら、特に「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」がおすすめです。

エンドユーザー向けの資格でもあるため、ヘルプデスクの第一歩として持っておきたい資格です。

また、技術者向けの資格として「Microsoft Certified Professional(MCP)」があります。

こちらは、技術的なスキルを証明できるため、テクニカルサポートを目指す方におすすめです。

参考サイト:Microsoft Docs「認定資格」
参考サイト:マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

【FAQ】ヘルプデスク・テクニカルサポートの仕事探しに関するよくある質問

ヘルプデスク・テクニカルサポートの仕事内容の違いは?

ヘルプデスクとテクニカルサポートは、どちらもIT業界において、製品やサービスに対する顧客からの要望に応える仕事です。
ヘルプデスクとテクニカルサポートは、仕事内容が混同されがちな職種です。

ここでは、主な2つの違いをご紹介します。

【1.問い合わせ対応の範囲】
  • ヘルプデスクとテクニカルサポートでは、問い合わせ対応の範囲が違います。
    ヘルプデスクの方が、テクニカルサポートよりも幅広い内容の問い合わせに対応します。

    それぞれの対応のイメージとしては、ヘルプデスクは「広く浅く対応する」、そしてテクニカルサポートは「狭く深く対応する」となります。

    ヘルプデスクは、顧客からの一次窓口として、基本的な操作説明をしたり、障害の状況をヒアリングしたりします。一方で、より技術的な顧客の課題に対して、専門的な観点から対応するのがテクニカルサポートです。

【2.働く場所の違い】
  • ヘルプデスクとテクニカルサポートでは、働く場所が異なるケースが多いです。

    ヘルプデスクは、主にコールセンターで顧客からの問い合わせに対応します。対して、テクニカルサポートは、実際に顧客のところへ赴く、現場対応が求められることがあります。

    また、顧客企業に常駐して働く場合があるのも、テクニカルサポートの特徴です。ただし、2つの違いを明確に切り分けていない求人も見受けられます。応募の際に不明瞭な点があれば、採用担当者にきちんと確認しておきましょう。

ヘルプデスクの具体的な仕事内容とは?

ヘルプデスクの主な仕事内容は、次の3つです。

①問い合わせ内容のヒアリング
メールや電話で受けた、顧客からの問い合わせ内容をヒアリングします。クレームやトラブルに対しても、冷静かつ正確に情報を聞き出すことが必要です。
②必要情報の調査、回答
製品やサービスに関する基本的な内容については、ヘルプデスクで解決します。必要な情報を調べたうえで、顧客へ回答します。
③テクニカルサポートへ報告
技術的なサポートや情報が必要な場合は、テクニカルサポートへ報告します。ヒアリングで得た情報を、正確に引き継ぐことが大切です。

テクニカルサポートの具体的な仕事内容とは?

テクニカルサポートの主な仕事内容は、次の3つです。

①ヘルプデスクからの報告
ヘルプデスクから、問い合わせ内容の報告を受けます。報告内容をもとに、テクニカルサポートで対応すべき内容かを判断します。
②問題の調査、課題抽出
テクニカルサポートで対応することになったら、具体的に問題を調査します。必要があれば顧客のところへ赴き、視察やヒアリングを行います。問題点をどう解決するか、課題を抽出するのもテクニカルサポートの仕事です。
③課題解決
知識や技術力を駆使し、課題解決に取り組みます。解決後しばらくの間は、連絡を取り合うなどのアフターフォローも必要です。

ヘルプデスク・テクニカルサポートのキャリアパスは?

ヘルプデスクやテクニカルサポートからのキャリアパスとしては、次の3つの方向性が挙げられます。

【1.より高度な技術者職】
  • さまざまな問い合わせ対応や課題解決の経験を生かし、より高度な技術職を目指せます。
    具体的には、サーバーエンジニア、アプリケーションエンジニア、ネットワークエンジニアなどが挙げられます。
    特定分野に特化したキャリアを積むことで、自分の強みをよりアピールしやすくなります。
【2.社内SE】
  • 自社製品やサービスについての知識や、サポート力を生かせる仕事です。
    顧客との繋がりは無くなりますが、社内メンバーのサポートに徹することができます。
    とくに、転職はせず、社内でのキャリアアップを図りたい方に人気です。
【3.他業界への転職】
  • IT業界以外にも、顧客の問い合わせ対応や問題解決をサポートする部署への転職の可能性もあります。
    そのため、前職で培ったコミュニケーション力や課題解決力を生かせるでしょう。

ヘルプデスク・テクニカルサポートの年収相場は?

ヘルプデスク・テクニカルサポートの平均年収は、20代で350〜400万円、30代で450万円程度が相場です。

テクニカルサポートとヘルプデスクは、マニュアル化されている業務も多いため、IT業界の中では低めの水準となっています。

しかし、知識やスキル次第で、年収アップが期待できる職業でもあります。

システムの開発や構築経験など、サポート以外の経験も積めると仕事の幅が広がり、年収アップにも繋がるでしょう。

ヘルプデスク・テクニカルサポートになるためには?

ヘルプデスクやテクニカルサポートになるためには、「どのような立場で顧客をサポートしたいのか」を明確にすることが必要です。

なぜなら、ヘルプデスクやテクニカルサポートの仕事は、企業や扱う製品やサービスにより多種多様であるからです。

漠然と求人を眺めているだけでは、自分のスキルにマッチする求人が見つけられません。

そのため、ヘルプデスクやテクニカルサポートを目指すのなら、転職エージェントの活用をおすすめします。

コンサルタントとの面談を通じて理想のキャリアプランを描きましょう。

そうすれば、スキルや条件に合う求人が見つかり、転職を成功させやすくなります。

ヘルプデスクの仕事は未経験者にはきつい?

ヘルプデスクの仕事は、未経験者にとってはきついと感じる場面が多い職種です。

コールセンターのような想像をするかもしれませんが、扱うテーマはSEと同様に技術的な内容が多く含まれており、操作方法を教えるだけというものではないからです。

特に問い合わせてきた相手が「顧客企業のシステム管理者」だった場合、相手は豊富なIT知識を持っています。

このため問い合わせの内容や意図自体が分からなかったりすることもしばしばあります。

必要に駆られて勉強したことで重宝される立場になることもある職種ですが、きつさは相応にあると覚悟しておいたほうがよいでしょう。

ヘルプデスクの仕事が向いている人ってどんなタイプ?

ヘルプデスクの仕事が向いている人は、以下のような性格、趣向の方です。

  • 精神的にタフで、相手の言うことにいちいち落ち込んだり考え込んだりしない
  • 落ち込んだときに溜め込まない、あるいは立ち直りが早い
  • 新しい課題や分からないことを知れることに、楽しみを感じられる
  • 相手の困りごとを助けられることにやりがいを感じられる
  • 勉強熱心で、教えられずとも自分から学ぶことができる

ヘルプデスクに連絡してくる相手は基本的に「困りごとによって仕事が進まない状態になっている」ため、心に余裕がない場合も多いです。

こちらも回答にまごついていると冷たい態度を取られたり、きつい言い方をされることもあります。

このため、まずは相手の言うことにいちいち落ち込まず、逆に成長のモチベーションにできる性格の方が向いていると言えます。

転職エージェントに関するFAQ

ここからは、以下6つの転職エージェントに関したよくある疑問・質問について解説します。

  1. 転職エージェント登録から入社までの流れ
  2. 面談が土日に対応可能かどうか
  3. 利用に費用はかかるのかどうか
  4. 転職エージェントの退会について
  5. 登録する転職エージェントの数について
  6. 転職エージェントを活用するためのコツ

特に初めて転職エージェントを利用される方は、疑問や不安があるのではないでしょうか。

スムーズで安心した転職活動を進めるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

転職エージェント登録からにゅ社までの流れ

転職エージェントに登録してから入社するまで、一般的には以下のような流れになります。
転職エージェントの流れ

転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談は、対面または電話で行い、今までの経歴や転職の希望条件などを確認します。面接ではありませんが、スーツまたはオフィスカジュアルで訪問すると、転職エージェント側の印象もいいでしょう。

転職エージェントの面談は土日可能?

転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談が、平日夜や土日でも可能な転職エージェントもありますが、すべてではありません。

転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談は、可能な限り対面で行うべきです。対面で話をすることでキャリアアドバイザーとお互いに意思疎通が図りやすくなり、細かな機微も伝えやすく共有情報の抜け・漏れや認識のずれが起こりづらくなるのです。だからこそ、札幌に拠点がある転職エージェントをおすすめしています。

ただし就業中の場合、休日でないと時間を作れない場合もあるものです。土日にも面談できる転職エージェントも札幌には多いため、まずは土日対応している転職エージェントから1社選んでみるのもいいでしょう。

札幌に拠点がある転職エージェントの平日夜・土・日・祝日の稼働状況

平日夜 土曜 日曜 祝日
リクルートエージェント
dodaエージェントサービス
Spring転職エージェント
マイナビエージェント
リージョナルキャリア北海道
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▽こちらの記事でより詳しい時間や対応状況など調査しています。土日も面談を行っている転職エージェント土日も面談を行っている転職エージェントはどこ?面談の連絡がこない理由も掲載!

土日も面談を行っている転職エージェント
土日も面談を行っている転職エージェントはどこ?面談の連絡がこない理由も掲載!

転職エージェントの利用にかかる費用はどれくらい?

基本的には転職エージェントのほとんどは無料でサービスを利用することができ、この記事でご紹介した転職エージェントもすべて無料です。

なお、今回はご紹介していませんが、転職エージェントと求人を検索できる転職サイト「ビズリーチ」には有料会員専用のサービスもありますし、それ以外でも転職の面接指導や相談などを個別に行う場合は有料となることもあります。

転職エージェントの退会はできるの?

転職エージェントの退会は可能ですし、退会にそこまで手間がかかって負担になるということはありません。

「一度登録したら、転職しない限りずっと連絡がくるのでは……?」そんな不安をおもちの方もいらっしゃるかもしれませんが、転職エージェント登録後に退会することは可能です。退会を申し出ても退会させてくれないということは、大手ではまずありません。

昨今、転職エージェントの登録に際しては、1社だけではなく2~3社同時に登録するのが普通になっており、転職せずに退会することもめずらしくありません。退会を申し出たときに理由を聞かれることはありますが、基本的にはスムーズに退会できます。

退会は、WEB上で申請できる場合もあれば、担当者に連絡する必要がある場合もあります。もし担当者に連絡できない事情があるなら、転職エージェントの代表電話やお問い合わせ窓口に連絡するのもいいでしょう。

退会・個人情報削除申請方法一覧

申請方法
リクルートエージェント 専用フォームで申請
dodaエージェントサービス 会員専用ページより申請
(詳しくはこちら
マイナビエージェント 担当者またはメールで申請
(詳しくはこちら
Spring転職エージェント 専用フォームから申請

転職エージェントは1社登録すればいい?

転職エージェントは、以下の理由により2~3社同時に登録することをおすすめします。

  1. 転職エージェントによって、紹介できる求人に違いがあるから
  2. 転職エージェントは、職種や分野によって得意・不得意があるから
理由1.転職エージェントによって扱う求人は違う

各転職エージェントが紹介する求人には、同じ求人もありますが、そうでない求人も多数あります。

特定の転職エージェントのみが取り扱う「独占求人」もあるため、多くの転職エージェントに登録していれば、それだけ多くの求人に出合う確率を高められます。

理由2.転職エージェントによって得意・不得意がある

転職するなら、自分の希望する分野に強い転職エージェントにだけ登録すればいいと考えるかと思いますが、実はそれは危険です。

なぜなら、特定の分野を専門とする転職エージェントがもつ求人数は多くない傾向があり、せっかく登録しても応募できる求人がないという事態を起こしかねないからです。

とはいえ、求人数が多いからといって、すべての職種の求人があるかというと、そうともいえません。それぞれに得意・不得意があるからこそ、2~3社に登録して、それぞれのいいところを活用すればいいのです。

転職エージェントを活用するコツは?

転職エージェントを活用する際、とても重要になるのは「信頼関係」です。信頼を積み重ねて転職を成功させるためには、以下の点に注意しましょう。

  1. 積極的に連絡し、返答はすばやく返す
  2. 経歴や希望などを隠さず、正直に回答する
  3. どうしても相性が悪いなら担当者を変更する

転職エージェントの担当者は、転職のプロであっても1人の人間です。積極的にすばやく、そして誠実な対応をする登録者には、早期転職できるようにサポートしようという気持ちが早く芽生えるものです。

しかしながら、人間同士であれば担当者との相性が悪いこともあります。その場合は、早期に担当者変更を打診しましょう。相性の悪い担当者と転職活動を続けるよりも、早く切り替えるほうが転職のチャンスがより早く巡ってきます。

まとめ

この記事をまとめると、

ヘルプデスク・テクニカルサポートの転職なら、
リクルートエージェント」がおすすめです。
リクルートエージェントは最も多くの求人をもっています。
→求人数の多い転職エージェントを選べば選択肢が広がり、希望の求人に巡り合う確率が高まります。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

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さまざまな転職エージェントを知りたいなら

以下の記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。

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