【転職のプロ監修】社内SEにおすすめ転職エージェントランキング

社内SE おすすめ転職エージェントランキング

「社内SEにおすすめの転職エージェントはどこだろう?」

と悩んではいませんか?

転職会社で約6年働いた「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめの転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

さまざまな転職エージェントを知りたいなら

以下の記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。

>>転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載

社内SEにおすすめの転職エージェントランキング

社内SEの転職には、
「社内SEの求人が多い転職エージェント」
がおすすめです。
なぜなら、求人の多い転職エージェントに登録することで求人の選択肢が広がり、希望する条件の求人や好条件の求人に巡り合う可能性が高くなるからです。

そこで、Googleで「社内SE 転職エージェント」と検索した際に掲載されていた転職エージェント12社を抽出し、求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

調査概要

調査の企画・集計 株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェントについて Googleで「社内SE 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載していた「『有料職業紹介事業許可』を取得している」企業などを12社厳選としました。
調査対象とした求人について 上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「条件:社内SE」の条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日 2021年10月25日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、各転職エージェントそれぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェント
画像引用元:「リクルートエージェント」公式サイト

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 転職支援実績が豊富です。2011年度の転職実績では、14.2%の方がIT・通信業界へ転職が決定しています。
  • 公開されずに採用が決まっていく「非公開求人」が豊富なため、好条件の求人が見つかりやすいです。特に、営業職や技術職(IT系・その他含む)、コンサルタントの求人が豊富です
リクルートエージェントに関する情報
社内SEの求人数 4,644件
取り扱い職種 営業・販売/経営・企画・マーケティング/事務系(経理・総務・人事)/IT・エンジニア/電気・機械・科学エンジニア/医療・医薬品・化粧品/コンサルタント/建築・土木技術
取り扱い業種 IT・通信/Web・インターネット/機械・電子/科学・素材/商社/物流・運輸/小売・卸売・サービス/旅行・エンタメ/マスコミ・広告/人材/コンサルティング/金融・保険/不動産・建設/医療・医薬/インフラ・官公庁
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

【求人数第2位】パソナキャリア

パソナキャリア
画像引用元:「パソナキャリア」公式サイト

パソナキャリアのおすすめポイント

  • グループ企業一体で「女性躍進活躍」を掲げているので、女性の転職サポートに定評あり。
  • 紹介求人の質が高さが評価されています。
  • メール及び電話対応がスピーディーなので、転職活動がスムーズに進みやすいです。
パソナキャリアに関する情報
社内SEの求人数 2,083件
取り扱い職種 営業/管理・事務/IT・WEBエンジニア/技術職/クリエイティブ/マーケティング・企画/コンサルタント・士業/販売員・サービススタッフ/研究・開発/専門職
取り扱い業種 製造業/商社/流通・小売・サービス/IT/マスコミ・広告/金融・保険/不動産・建設/物流・倉庫・交通/コンサルティング・士業/医療・医薬品/教育・人材ビジネス/環境・資源・エネルギー
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

【求人数第3位】マイナビエージェント

マイナビエージェント
画像引用元:「マイナビエージェント」公式サイト

マイナビエージェントのおすすめポイント

  • 20代に信頼されている転職エージェントNO.1!
  • 平日忙しい人のために、土曜日も面談実施中です。
マイナビエージェントに関する情報
社内SEの求人数 1,478件
取り扱い職種 SE・システムエンジニア(IT・通信・インターネット)/機械・電気・電子・素材/営業職/医療系専門職/コンサルタント・監査法人・士業関連/金融専門職/不動産専門職/クリエイティブ/経営・企画・管理・事務/販売・サービス/建築設計・土木・プラント・設備
取り扱い業種 ITコンサルティング/SIer・システム開発・ソフトハウス/パッケージベンダー/通信キャリア・ISP/アウトソーシング業界/Webサービス・Webメディア/Web制作/Webマーケティング・ネット広告/広告代理店・広告業界/ゲーム業界(ソーシャル・コンシューマー)/電気機器・電子機器/半導体・半導体製造機器/機械・機械部品/自動車業界・自動車部品・輸送用機器/精密機器/医療機器/鉄鋼・金属・非鉄業界/科学・石油製品・繊維/医薬品・製薬会社/食品業界/人材紹介・人材派遣/総合商社/専門商社/銀行/証券会社・FX/保険会社(生命保険・損害保険)/リース・クレジット・信販業界/不動産金融/コンサルティングファーム/監査法人/税理士法人・会計事務所/ディベロッパー・ゼネコン・設計事務所/不動産管理・仲介会社/設備管理・メンテナンス・住宅設備/ハウスメーカー・工務店/小売業界(百貨店/専門店/アパレル)/飲食(飲食業界・外食産業)/運送業(運輸・物流・倉庫)/旅行・レジャー/ウェディング・冠婚葬祭/病院/クリニック/施設/訪問看護/調剤薬局/ドラッグストア/CRO/SMO/CSO/保育施設/教育・学校/エネルギー(電力・ガス・石油・新エネルギー)
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員

【求人数第5位】社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビ
画像引用元:社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビ

  • 社内SEを専門に紹介する企業で、IT業界のプロがコンサルタントとして転職支援をしています。
  • 求職者の状況に応じて「カジュアル面談」「キャリア面談」「オンライン面談」と3つの中から面談方法を選択することができます。
社内SE転職ナビに関する情報
社内SEの求人数 1,022件
取り扱い職種 開発エンジニア/インフラ系/企画・マネジメント/その他
取り扱い業種 ソフトウェア・通信/サービス/金融/メーカー/小売/商社/官公庁・公社・団体/マスコミ
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/他

【求人数第10位】type転職エージェント

type転職エージェント
画像引用元:「type転職エージェント」公式サイト

type転職エージェントのおすすめポイント

  • 各業界に詳しいキャリアアドバイザーを指名できます。
  • 東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県の求人に特化しています。
type転職エージェントに関する情報
社内SEの求人数 460件
取り扱い職種 IT・WEB・通信系エンジニア/クリエイティブ系/営業/販売・サービス系/管理・事務・企画系/専門職系/電気・電子・機械系/メディカル・化学系/建築・土木/その他
取り扱い業種 IT・通信/Web・インターネット/メーカー/商社・流通/コンサル・リサーチ・専門サービス/メディカル/金融/人材・アウトソーシング・コールセンター/サービス/店舗・小売・外食/メディア/住宅・不動産関連/建築・土木/生活インフラ
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員

【求人数第7位】エリートネットワーク

エリートネットワーク
画像引用元:「エリートネットワーク」公式サイト

「エリートネットワーク」のおすすめポイント

  • 幅広い職種や業界に対応した正社員専門の転職エージェント
  • 監査法人や税理士法人はもちろん、大手上場企業から外資系企業の日本法人まで多種企業を紹介
エリートネットワークに関する情報
社内SEの求人数 672件
取り扱い職種 IT・通信関連職/インターネット・モバイル関連職/電気・電子・半導体関連職/営業・販売関連職/企画・事務・管理部門関連職/自動車関連職/機械・プラント関連職/化学・素材関連職/メディカル・ヘルスケア関連職/食品関連職/建築・土木・不動産関連職/金融スペシャリスト関連職/コンサルティング関連職/クリエイティブ関連職/アパレル・消費財関連職/その他
取り扱い業種 IT・通信/インターネット・モバイル/電気・電子・半導体/機械・自動車/メディカル・ヘルスケア/化学・素材/食品・化粧品・アパレル・その他消費財/流通・小売・外食・アミューズメント/商社/金融/建築・不動産・住宅・設備/コンサルティング・シンクタンク・監査法人/広告・出版・放送・エンターテイメント/学校・教育・法律事務所/サービス/その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員

社内SE選考の書類通過率はどのくらい?

社内SEの選考における書類通過率は、転職エージェントによって30%とも10%とも言われます。

ですが実際には、社内SEの正確な書類通過率らしき内容は公表されておらず、「人や求人によりけり」というほうが正しいです。

また、応募した時期によっても変動するもので、求人は出しているものの本当にいい人がいない限り面接はする気がないというケースもあります。

エージェントから書類通過率が低いことを理由に「沢山応募しましょう!」と勧められるかもしれません。

ですが、書類通過率を上げるためには一つ一つの募集に向き合い、書類をブラッシュアップさせることが重要です。

率に惑わされずに誠意をもって応募しましょう。

社内SEは楽しい?それとも激務?

社内SEで激務となることは、それほど多いことではありません。

ITエンジニア職の中では比較的仕事の調整がしやすいと言われるのは事実といって差し支えないでしょう。

  • 仕事が社内で完結するため、納期はあってもSIerほど厳しくない
  • 仕事量が多いならばSIerに外注できる
  • 納期を守るために休日出勤や長時間残業をする必要がない

このように、激務ではない理由はいくつか出てきます。

一方で「社内SEは楽しいか」と言われると、技術トレンドに接する機会が減ってしまうので面白みがないかもしれません。

成長が止まったという理由で、社内SEから改めてベンダーへ転職する方もいます。

成長がなければ社内SEとして事業貢献することも難しくなってくるでしょうから、バランスが難しいところです。

中小企業の社内SEは楽すぎてやることがないって本当?

中小企業の社内SEは「楽すぎる」「やることがない」などと言われることがありますが、決してそんなことはありません。

もし本当に楽すぎるような状態なのであれば企業として危機感を持つ必要がありそうです。

中小企業ではアナログな業務フローが当たり前となっていることが多く、社内SEとしてフロー改善に取り組む余地は多くあるはずです。

また、事業開発を担う経営者の立場では「ITを活用してサービスそのものを変革できないか?」と考えているのではないでしょうか。

そのような期待に応えられるのが社内SEですから、必要な仕事はすぐに見つかることでしょう。

社内SEにはプログラミングできない人も多いって本当?

社内SEの中にはプログラミングできないという方も時々います。

社内SEがプログラミングを積極的に担当することはほぼなく、プログラミングは数ある仕事の中の一つという位置づけです。

実際に社内SE部門の上司からは外注を積極活用するよう指示される場合もあります。

このような環境にいて、プログラミングのスキルが落ちてしまうことは珍しくありません。

社内SEが必要なのはプログラミングのスキルそのものではなく、プログラミング的思考によって課題を解決することにあります。

プログラミングできればより良いですが、本質的に必要なのは考え方にあると覚えておきましょう。

社内SEの人気がある理由は?

社内SEはITエンジニア職では人気のポジションです。

社内SEが人気の理由は以下の部分にあると言われています。

  • ITエンジニアの中ではワークライフバランスを重視しやすいから
  • 客先常駐ではないから
  • 顧客は社内であるため仕事の影響が感じやすいから

特にワークライフバランスに関しては、納期の厳しさが和らぐことから改善されるケースが多いです。

また、客先常駐ではないため自社の仲間の雰囲気を感じながら、リラックスして働くことができるのも大きいでしょう。

社内SEが技術的な情報収集をするには?

社内SEが技術的な情報収集をするには、まず第一に「IT系のニュースメディア」を活用するのが一般的でしょう。

必要な技術や属する業界によって様々なメディアがあるため、総合メディアと合わせて活用するとよいです。

業務に必要な専門的な内容や具体例を知る場合には、「外部のセミナーに参加する」ことも積極的に行いましょう。

会社のためということならセミナー費用は経費になることが多いため、費用が許すならどんどん参加したいところです。

社内SEになって後悔するのはどんな人?

社内SEになって後悔する事が多いのは、「自分で様々な技術を学び活用したい」と考えている方です。

残念ながら、社内SEの立場になると実際の開発は外部のベンダーに任せる傾向が強く、自分で技術を活用する場面は少なくなります。

新しいことを実験的に取り入れやすい環境・風土の企業であればよいですが、事業部門が強い企業だと不自由を感じる可能性があります。

そのような方にとっては、自分の技術習得・アウトプットは副業や趣味として社外で発散できるようにする必要がありそうです。

未経験者がITエンジニアへの転職に失敗しないためのポイントは?

ITエンジニア職の未経験の方で転職後に「会社選びに失敗した…」と感じる方は多くいます。

そこで、ここでは転職活動に失敗しないための2つのポイントを紹介します。

1.就業環境を確認する

まずはじめに、入社前にその会社の「就業環境を確認すること」が大切です。

IT業界はユーザーから委託された企業がさらに下請け企業へ委託をする多重下請け構造と言われています。

業界のことを知らずに4次請け、5次請けの企業に入社してしまうと、「納期が短く単価が安い」案件が多く、就業環境が劣悪となってしまいます。

入社を検討する際には、その企業がどの様な流れで案件を得ているかをしっかりと確認しましょう。

2.スキルアップができる環境か確認する

入社する会社は「スキルアップしやすい環境なのか」「サポート体制が充実している環境なのか」を確認することも大切です。

気になる求人があれば、その会社のキャリアプランを確認し、長期的なスキルアップが可能な環境かどうかを確認するとよいでしょう。

一言でIT業界と言っても開発やインフラ、サポートなど非常に多くの職種があります。

未経験の場合は、まずはさまざまな案件の「経験を積むこと」がなによりも大事です。

そして、その企業で基礎的な実力をつけたあと、よりスキルの必要な案件へスキルアップするチャンスがあるかどうかがポイントです。

面接などで「入社後すぐに担当する業務」だけでなく、「長期的にどの様なキャリアプランがあるか」を企業の担当者に確認することも大切です。

まとめ

この記事をまとめると、

社内SEの転職なら、
リクルートエージェント」がおすすめです。
リクルートエージェントは最も多くの求人をもっています。
→求人数の多い転職エージェントを選べば選択肢が広がり、希望の求人に巡り合う確率が高まります。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

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