【転職のプロ監修】金融業界への転職におすすめ転職エージェントランキング

この記事の管理者株式会社アドバンスフロー
転職エージェント 兼 元派遣会社勤務 中塚 章浩

大手総合人材会社を経て、リクルートに勤務。その後、現在の株式会社アドバンスフローを設立。派遣業務、転職エージェント業務、新卒採用代行業務など、幅広い業務を経験。

金融業界への転職におすすめ転職エージェントランキング

「金融業界への転職におすすめの転職エージェントはどこだろう?」

と悩んではいませんか?

転職会社で約6年働いた「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめの転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

さまざまな転職エージェントを知りたいなら

以下の記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。

>>転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載

金融業界への転職におすすめの転職エージェントの選び方

金融業界への転職には、
「求人が多い転職エージェント」
「金融系に強い転職エージェント」
を併用することをおすすめします。

なぜなら、それぞれのエージェントで以下のようなメリットがあるからです。

求人数が多い転職エージェント
求人数が多いため、自身の選択肢を広げることができ、希望により近い求人が見つかる可能性があるからです。
金融系に強い転職エージェント
金融業界に精通し、業界の知識や転職動向などにも詳しいため、より密度のある転職支援を受けられる可能性があるからです。

その反面、求人数が多い転職エージェントは、大手企業のため登録者も多くて担当者とのズレが生じやすい、金融系に強い転職エージェントは求人数が少ないというデメリットもあります。

だからこそ、求人数が多い転職エージェントと金融系に強い転職エージェントどちらにも登録することをおすすめします。

何社くらいに登録するべきなの?

転職エージェントは、できるだけ多く(目安は5~6社程度)に登録し、そのなかから自分に合った転職支援を行ってくれるエージェントを絞り込むのと、効率的に転職活動を進められます。

この記事から転職エージェントを選ぶ方法なら、

  1. 金融業界への転職におすすめの転職エージェントランキングから3~4社
  2. 金融業界に強い・特化している転職エージェント一覧から2~3社

あわせて5~6社に登録するといいでしょう。

金融業界への転職におすすめの転職エージェントランキング

金融業界への転職なら、まずは、
「求人が多い転職エージェント」
に登録することをおすすめします。

そこで、Googleで「金融 転職エージェント」と検索した際に掲載されていた転職エージェントを抽出し、求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

調査概要
調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェント
Googleで「金融 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載された上位10サイトを調査。それらサイトで紹介されていた企業のうち「『有料職業紹介事業許可』を取得している」かつ「求人数の検索ができる」企業を調査対象の転職エージェントとしました
調査対象とした求人
上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「条件:金融(金融・保険・投資 等)」の条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日
2020年12月25日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェント
画像引用元:「リクルートエージェント」公式サイト

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 保有する求人数は業界最大級
  • 幅広い世代やキャリア、職種に対応
  • 全国16都市に拠点をもち、各地域の転職を網羅

リクルートエージェントは、公開していない求人数をあわせて常時30万件を超える求人数をもつ転職エージェントです。

性別・年代を問わず転職支援実績が豊富で、求職者の状況に合った求人を豊富に揃えています。

また、専用アプリを利用した求人の紹介、面接力向上のためのセミナー開催、企業の内部情報の確認など、独自のサービスが豊富です。

そのため、初めて転職するという方も、何度目かの転職をするという方も、登録すべき転職エージェントのひとつといえます。

リクルートエージェントの求人情報
金融業界の求人数 9,655件(第1位/14社中)
金融業界
外資系企業求人数
1,009件(第1位/14社中)
金融業界
職種別の求人数
営業職:4,074件
企画・管理・事務:524件
技術職:2,508件
コンサルタント:356件
販売・サービス:250件
金融系専門職:1,042件
取り扱い職種 営業・販売・カスタマーサービス/企画・マーケティング・経営/管理・事務/物流・購買・貿易・店舗開発/コンサルタント/金融専門職/不動産専門職/クリエイティブ/SE・ITエンジニア/エンジニア(設計・生産技術・品質管理)/建築・土木・設備/医療・医薬・化粧品/その他(講師・調理師・介護など)
取り扱い
金融系業種
銀行・信託銀行・政府系金融機関/VC・PE・投資ファンド/消費者金融・事業者金融・FX・商品先物/信金・信組・農協・漁協/損害保険/保険代理店/証券会社・投資銀行/投資信託・投資顧問/クレジットカード・信販/リース/生命保険/他
取り扱い地域 全国

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

リクルートエージェントの会社概要
運営会社名 株式会社リクルート
東京本社住所 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
他拠点所在地 札幌/仙台/宇都宮/さいたま/千葉/立川/横浜/静岡/名古屋/京都/大阪/神戸/岡山/広島/福岡

【求人数第2位】dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービスのホームページ画像
画像引用元:「dodaエージェントサービス」公式サイト

dodaエージェントサービスのおすすめポイント

  • 登録すると転職サイトとしても利用可能

dodaエージェントサービスは、転職サイト「doda」のサービスの1つです。

そのため、登録すれば転職エージェントとしてだけでなく、転職サイトとしても利用することができ、求人の紹介を受けつつ自分で求人を探して直接応募することもできます。

しかしながらdodaは、「金融系専門職」「コンサル」の求人数が他社よりも少ない傾向にあります。金融系専門職やコンサルでの転職を希望されるなら、他エージェントを併用することをおすすめします。

dodaエージェントサービスの求人情報
金融業界の求人数 1,916件(第2位/14社中)
金融業界
外資系企業求人数
147件(第3位/14社中)
金融業界
職種別の求人数
営業職:829件
企画・管理・事務:237件
技術職:430件
コンサルタント:48件
販売・サービス:64件
金融系専門職:251件
取り扱い職種 営業職/企画・管理/技術職(SE・インフラエンジニア・WEBエンジニア)/技術職(組込ソフトウェア)/技術職(機械・電気)/技術職(化学・素材・化粧品・トイレタリー)/技術職(食品・香料・飼料)/技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)/専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)/クリエイター・クリエイティブ職/販売・サービス職/公務員・教員・農林水産関連職/事務・アシスタント/医療系専門職/金融系専門職
取り扱い
金融系業種
都市銀行/地方銀行/信託銀行/その他銀行/信用金庫・組合/証券会社/生命保険/損害保険/保険代理店/クレジット・信販/消費者金融/住宅ローン/投信・投資顧問/べんじゃーキャピタル・プライベートエクイティ/債権回収/商品先物取引/外国為替/リース/短資/格付会社/金融情報ベンダー/その他
取り扱い地域 全国

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

dodaエージェントサービスの会社概要
運営会社名 パーソルキャリア株式会社
丸の内本社住所 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27階・28階
他拠点所在地 横浜/札幌/仙台/静岡/名古屋/大阪/京都/岡山/広島/福岡

【求人数第3位】マイナビエージェント

マイナビエージェント
画像引用元:「マイナビエージェント」公式サイト

マイナビエージェントのおすすめポイント

  • 幅広く転職支援を行っているが、若年層(20代・30代)の転職支援に強い
  • 女性の転職を専門としたアドバイザーチームを編成

マイナビエージェントは、就活支援サイト「マイナビ」と同じグループの転職エージェントです。

そのため、マイナビを利用して就職した20代・30代の方が転職する際に利用している傾向が強く、20代の方から信頼されている転職エージェントNo.1として評価されています(楽天リサーチ調査、2019年1月)。

金融業界に属する外資系企業の求人は他社よりも少ない傾向にありますが、国内企業で経験やスキルをつけたい20代・30代にはおすすめしたい転職エージェントのひとつと言えます。

マイナビエージェントの求人情報
金融業界の求人数 1,628件(第4位/14社中)
金融業界
外資系企業求人数
10件(第8位/14社中)
金融業界
職種別の求人数
営業職:550件
企画・管理・事務:504件
技術職:294件
コンサルタント:206件
販売・サービス:52件
金融系専門職:359件
取り扱い職種 SE・システムエンジニア(IT・通信・インターネット)/機械・電気・電子・素材/営業職/医療系専門職/コンサルタント・監査法人・士業関連/金融専門職/不動産専門職/クリエイティブ/経営・企画・管理・事務/販売・サービス/建築設計・土木・プラント・設備
取り扱い
金融系業種
銀行/証券会社・FX/保険会社(生命保険・損害保険)/リース・クレジット・信販業界/不動産金融/その他
取り扱い地域 全国

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

マイナビエージェントの会社概要
運営会社名 株式会社マイナビ
東京オフィス住所 東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー4階・9階・10階
他拠点所在地 新宿/横浜/札幌/静岡/名古屋/京都/大阪/神戸/福岡

【求人数第4位】パソナキャリア

パソナキャリアのホームページ画像
画像引用元:「パソナキャリア」公式サイト

パソナキャリアのおすすめポイント

  • 派遣会社・パソナと同じグループの転職エージェント
  • 幅広い世代や職種・業界向けの求人が豊富
  • 女性の転職支援に専門チームを発足させるなど積極的

パソナキャリアは、派遣で人気の高い「パソナ」と同じグループの転職エージェントです。

派遣のパソナも同様ですが、女性の活躍に理解があり、女性専門の支援チームを発足させるほど積極的に活動しています。

そのため金融業界の求人数をみても、女性に人気の高い「企画・管理・事務」の求人が他社よりも多い傾向にあります。

パソナキャリアの求人情報
金融業界の求人数 1,713件(第3位/14社中)
金融業界
外資系企業求人数
68件(第4位/14社中)
金融業界
職種別の求人数
営業職:544件
企画・管理・事務:754件
技術職:22件
コンサルタント:148件
販売・サービス:81件
金融系専門職:626件
取り扱い職種 営業/管理・事務/IT・WEBエンジニア/技術職(電気・電子・機械・化学)/クリエイティブ/マーケティング・企画/コンサルタント・士業/販売員・サービススタッフ/研究・開発/専門職(WEB・IT・ゲーム)/専門職(金融)/専門職(不動産・建設)
取り扱い
金融系業種
銀行/信用組合・金庫/生命保険・共済/損害保険/保険代理店/リース・レンタル/ノンバンク・カード/融資・住宅ローン/債権回収/証券/FX・先物取引/投資銀行・投信・顧問/投資会社(VC)/不動産金融・ファンド/その他
取り扱い地域 全国

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

パソナキャリアの会社概要
運営会社名 株式会社パソナ
東京(本部)住所 東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ本部ビル7階
他拠点所在地 大阪/名古屋/静岡/広島/福岡

【求人数第5位】コトラ

コトラ(KOTORA)
画像引用元:「コトラ」公式サイト

コトラのおすすめポイント

  • 金融・IT・コンサル・製造などの転職支援に特化した転職エージェント

コトラは、金融業界やコンサルティング業界などをメインに、プロフェッショナルの転職を支援する転職エージェントです。

担当するコンサルタントのなかには、実際に金融業界で実務経験をもっている方もおり、より精度が高く密度の濃い転職支援を受けることができます。

コトラの求人情報
金融業界の求人数 1,111件(第5位/14社中)
金融業界
外資系企業求人数
63件(第5位/14社中)
取り扱い職種 インベストメントバンキング/投資事業/不動産金融・不動産関連業務/マーケットビジネス/リスクマネジメント/保険ビジネス/投信投資顧問/金融フロント/コマーシャルバンキング/金融関連サービス/その他銀行・証券系ビジネス/コンサルティング(戦略・財務・金融・事業再生・業務・IT・組織・人事)/ファイナンス管理/経営管理/管理系/人事系/海外進出/エンジニア・プログラマ/社内SE・情報システム/WEB・クリエイティブ/営業・プリセールス/経営企画・管理/広告宣伝/研究・開発/実験/評価/解析/設計/生産/営業・フィールドエンジニア
取り扱い
金融系業種
金融/証券/保険/生命保険/損害保険/投信投資信託
取り扱い地域 東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県/愛知県/大阪府/福岡県/海外

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。
※職種別求人数は、WEBサイトの仕様上検索ができないため割愛しています。

コトラの会社概要
運営会社名 株式会社コトラ
本社住所 東京都港区赤坂1-7-19 キャピタル赤坂ビル2階

【金融業界/目指す職種別】おすすめの転職エージェント

今回調査対象とした転職エージェントはすべて、金融業界の転職を対象としており求人も豊富にもっていますが、それぞれの転職エージェントで強みとする分野は違います。

金融業界の仕事には、「審査・査定」や「ディーラー」などの専門職以外に、営業や事務、技術職などさまざまな職種があります。

そこで、金融業界求人数ランキングに掲載した転職エージェントの中から、さらに職種別の求人数を調査しました。

職種別におすすめの転職エージェントを紹介します。

職種別ランキングの調査概要
調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェント
Googleで「金融 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載された上位10サイトを調査。それらサイトで紹介されていた企業のうち「『有料職業紹介事業許可』を取得している」かつ「求人数の検索ができる」企業14社を調査対象の転職エージェントとしました
調査対象とした求人
上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「条件:金融(金融・保険・投資 等)」なおかつ「条件:外資系企業・各種職種」の条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日
2020年9月1日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

【金融業界/外資系企業への転職】を目指している方におすすめの転職エージェント

金融業界の外資系企業への転職を希望される方は、外資系企業の求人が豊富な転職エージェントに登録するほうが、選択肢をより広げることができます。

ここでは金融業界のなかでも「外資系企業」の求人数を調査し、求人数の多い転職エージェント5社について、それぞれの魅力や詳しい内容についてご紹介します。

金融業界「外資系企業」の求人数ランキング

リクルートエージェント

1,009件

アンテロープ

301件

dodaエージェントサービス

147件

パソナキャリア

68件

コトラ

63件

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

【金融業界/営業職の転職】を目指している方におすすめの転職エージェント

ここでは金融業界のなかでも「営業職」の求人数を調査し、求人数の多い転職エージェント5社をご紹介します。

金融業界「営業職」の求人数ランキング

リクルートエージェント

4,074件

dodaエージェントサービス

829件

マイナビエージェント

550件

パソナキャリア

544件

type転職エージェント

182件

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

【金融業界/コンサルへの転職】を目指している方におすすめの転職エージェント

ここでは金融業界のなかでも「コンサル」の求人数を調査し、求人数の多い転職エージェント5社をご紹介します。

金融業界「コンサル」の求人数ランキング

アンテロープ

1,249件

リクルートエージェント

356件

マイナビエージェント

206件

パソナキャリア

148件

コトラ

99件

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

【金融業界/専門職への転職】を目指している方におすすめの転職エージェント

ここでは金融業界のなかでも「専門職」の求人数を調査し、求人数の多い転職エージェント5社をご紹介します。

金融業界「専門職」の求人数ランキング

リクルートエージェント

1,042件

パソナキャリア

626件

マイナビエージェント

359件

type転職エージェント

259件

dodaエージェントサービス

251件

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

金融業界に強い・特化している転職エージェント

金融業界への転職なら、
より密度濃い転職支援を受けられる
「金融系に強い転職エージェント」
も登録することをおすすめします。

そこでここからは、金融業界に強い、または特化している転職エージェントのなかから、厳選した3社をご紹介します。

オネスティ株式会社

オネスティ株式会社
画像引用元:「オネスティ株式会社」公式サイト

オネスティ株式会社のおすすめポイント

  • 金融・保険業界特化の専門チームを編成
  • 金融業界出身のアドバイザーが担当

オネスティ株式会社は、幅広い職種・世代に対応している転職エージェントで、特に「金融・保険業界」の転職に強みをもっています。

金融・保険業界での実務経験をもつアドバイザーが在籍しており、金融業界特化の専門チームも編成しているため、業界事情や転職動向などの知識も豊富にもっています。

全国各地の転職に対応し20代から40代の転職支援実績を多数もっているため、若手からベテランまで金融業界への転職ならば登録しておくべき転職エージェントのひとつといえます。

オネスティ株式会社の会社概要
運営会社名 オネスティ株式会社
本社住所 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋5階

ムービン コンサルタント転職

ムービン
画像引用元:「ムービン コンサルタント転職」公式サイト

「ムービン コンサルタント転職」のおすすめポイント

  • コンサルティング業界への転職支援に強い
  • コンサル業界出身のアドバイザーも在籍

「ムービン コンサルタント転職」は、コンサルティング業界への転職に強い転職エージェントで、金融・財務系のみならずIT系や医療系のコンサルタントの転職支援も行っています。

担当するアドバイザーには、コンサル業界出身の方や人材コンサルタント業界出身の方がおり、金融系コンサルを希望する方にはおすすめしたい転職エージェントです。

ムービンの会社概要
運営会社名 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
本社住所 東京都港区西新橋1-13-1 DLXビルディング6階

ムービン ファンド・M&A 金融転職

ムービン ファンド・M&A 金融転職
画像引用元:「ムービン コンサルタント転職」公式サイト

「ムービン ファンド・M&A 金融転職」のおすすめポイント

  • ファンド、M&A、会計士などの金融業界の求人を専門に取り扱う転職エージェント
  • 投資銀行、PEファンド、M&A、FASコンサル、税理士など業界位別の転職のポイントや転職事例を詳しく掲載している

「ムービン ファンド・M&A 金融転職」は、金融業界への転職支援に特化した転職エージェントです。

金融業界の求人情報の掲載、転職支援サービスはもちろん、金融業界独自の転職活動のノウハウや転職事例などを職種や業界別に詳しく掲載しています。

金融業界の転職支援に特化した転職エージェントによる転職サポート支援があるので、安心して転職活動に臨むことができます。

「ムービン ファンド・M&A 金融転職」の会社概要
運営会社名 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
本社住所 東京都港区西新橋1-13-1 DLXビルディング6階

ウィルハーツ

ウィルハーツ
画像引用元:「ウィルハーツ」公式サイト

ウィルハーツのおすすめポイント

  • 金融業界とその周辺業務の転職支援に特化
  • アドバイザー全員が金融機関の出身者

ウィルハーツは、金融業界の専門職・スペシャリストの転職を支援している転職エージェントです。

金融業界でのキャリアがあるベテランの転職はもちろんのこと、はじめて金融業界に転職したい方への支援も行っています。

ウィルハーツの会社概要
運営会社名 株式会社ウィルハーツ
本社住所 東京都中央区日本橋3丁目2-14 KNビル4階

実務未経験で金融業界への転職は可能?

実務未経験でも、金融業界への転職は可能です。

金融業界の中でも銀行や証券など、業態ごとに必要な知識や持っておいた方がよい資格が異なるので、まず転職したい業態を決めましょう。

志望動機の整理やキャリアの棚卸も大切です。金融業界を目指したいと思ったきっかけや、入社後に成果を出せる根拠となる前職での経験・将来目指したいキャリアは、応募書類や面接で重要視されます。

金融業界は成果主義の会社が多いので、ハードなノルマも乗り越えられることをアピールしましょう。

ただし投資銀行に未経験で転職する場合は、年齢や学歴のハードルが他の業態に比べ高いです。

日系の大手や外資系は特に人気で倍率も高いので、履歴書で応募者を絞る必要があるからです。

年齢は30代前半まで、旧帝大や早慶レベルの高学歴を求める企業が多いです。

金融コンサルの年収相場はどのくらい?

金融コンサルの年収相場は、金融をはじめとするエグゼクティブ専門の転職エージェント「コトラ」によると、下記の通りです。

金融・財務コンサルタントの年収は、20歳代で800万円前後、30~35歳で800万円~1,000万円前後となります。

公認会計士・税理士などの国家資格やTOEICのハイスコア保持者は、それに応じて高い年収からのスタートが可能となるでしょう。

コンサルタントとしての経験を重ねクライアントからの信頼を得ると共に、長期に渡る継続案件や多数の企業からのオファーを依頼されるようになると、ファームにとっての価値が高くなります。

それに応じて年収アップが図れるため、40歳までには1,500万円前後まで上がる可能性もあります。

引用:金融・財務コンサルタントの仕事・役割とは【BIG4 FAS/独立系FASへの転職希望者必見】

徹底した能力主義ゆえに、成果を出せば高年収が期待できます。

金融業界の転職理由で代表的なものは?

金融業界の転職理由で代表的なものは、金融&コンサルティング業界専門の転職エージェント「アンテロープキャリアコンサルティング」によると、本音では下記が多いとのことです。

しかし本音の転職理由を面接官に包み隠さず話すと、間違いなく不採用になってしまいます。

転職を希望する業態のことをしっかり調べ、各業態でしかできないサービスや応募先企業の独自の強みに魅力を感じていることや、活かしたい自分の強みを伝えましょう。

特に異業態から投資銀行へ転職する場合、報酬水準が高い一方でかなり業務がハードです。

面接官は応募者が業務内容を理解した上で応募してきているか確認するため、転職理由について深く掘り下げて質問してきます。

「何故投資銀行を選んだか」はもちろん、例えば投資銀行を選んだ理由がお客様を長期的に支援したいからであれば、そう考えるようになったきっかけを答えられるようにしておきましょう。

金融業界の転職で有利になる資格は?

金融業界の転職で有利になる資格は、業態にもよりますが下記の通りです。

  • ファイナンシャルプランナー 2級以上
  • 証券外務員 一種
  • 銀行業務検定試験
  • 証券アナリスト
  • TOEIC 800点以上

銀行や保険業界への転職を希望する場合は、ファイナンシャルプランナー2級以上に合格しておくとよいです。

2級の受験には異業種からの転職であればまず3級に合格することが必要で、金融業界の経験者でもFP業務2年以上の実務経験が求められます。

銀行や証券会社への転職であれば、証券商品をすべて扱える証券外務員の一種が必須であることが多いです。信用取引やデリバティブ取引などハイリスクな証券も扱えます。

金融業界未経験者が勉強していることをアピールするのに有用な資格は、銀行業務検定試験です。

金融機関の職員が実務を行う上で必要な、法務や財務・税務などの知識に関する問題が出ます。

人気のある投資銀行への転職ならば、難易度が高い証券アナリストを取得しておくと評価がアップします。

証券投資に関する知識はもちろん、企業の経営判断をするための企業財務やマクロ・ミクロ経済学など非常に広範囲な知識が必要とされるからです。

特に外貨を扱う銀行では、TOEIC700~800程度を求めることが多いです。800点以上あれば、他の応募者に差を付けられるでしょう。

まとめ

この記事をまとめると、

金融業界への転職は、
「求人数が多い転職エージェント」
「金融系に強い転職エージェント」
を併用し、できるかぎり多く(目安として5~6社程度は)登録することをおすすめします。

最も金融業界の求人が多いのは、
リクルートエージェントです。
→登録すれば、求人の選択肢が広がり、希望の求人に出合う可能性が高まります。

金融系に強い転職エージェントは、
オネスティ株式会社がおすすめです。
→登録すれば、業界の知識豊富なアドバイザーから、密度の濃い転職支援を受けられます。

ご紹介した求人数が多い転職エージェント上位5社と、金融系に強い転職エージェント3社をまとめると、以下の通りです。

求人数が多い転職エージェント

リクルートエージェント

9,052件

dodaエージェントサービス

2,274件

パソナキャリア

2,157件

マイナビエージェント

1,666件

コトラ

1,601件

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

金融系に強い転職エージェント
1.オネスティ株式会社 金融・保険業界特化の専門チームを編成
2.ムービン コンサルティング業界への転職支援に強い
3.ウィルハーツ アドバイザー全員が金融機関の出身者

※上記は、2020年9月1日時点の情報です。

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