【求人数調査】秘書の派遣会社おすすめランキング!

この記事の管理者株式会社アドバンスフロー
元派遣会社勤務 兼 転職エージェント 中塚 章浩

大手総合人材会社を経て、リクルートに勤務。その後、現在の株式会社アドバンスフローを設立。派遣業務、転職エージェント業務、新卒採用代行業務など、幅広い業務を経験。

元派遣会社勤務・現役の転職エージェント

元派遣会社で6年働き2000人以上のスタッフ就業に携わってきた私が「秘書」の派遣登録におすすめの派遣会社をぶっちゃけで紹介します。
  • 「派遣会社が多すぎて、どこがいいか分からない」
  • 「どこもいいことばかりで、本当なのか疑問……」

などの不安も解決できるサイトになっています。

この記事では、派遣会社ごとに公開求人数を調査しています。あなたの派遣会社選びに、少しでも役に立ったり、参考になったりすれば嬉しいです。

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様々な職種(事務職、製造業、介護、保育、ITなど)や条件(主婦,短期単発,学生,年代別,都道府県別など)で派遣会社を比較しています。

派遣会社おすすめランキング【元派遣会社】が評判や口コミを紹介

秘書の派遣会社おすすめランキング

秘書の仕事なら、
「秘書求人が多い派遣会社」
がおすすめです。

なぜなら、秘書の求人が多いと、選択肢が増えるため、ご自身の条件に合う派遣求人に出合いやすくなるからです。

そこで、秘書の派遣の全国の求人数を、大手6社の派遣会社で調べてみると、以下の結果となりました!

秘書の派遣会社おすすめランキング求人数(件)

テンプスタッフ

103

スタッフサービス

72

アデコ

64

パソナ

43

リクルートスタッフィング

41

マンパワー

30
調査概要
調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
調査対象とした派遣会社について
幅広い職種を取り扱い、かつ全国規模で人材派遣を行っている大手派遣会社6社を対象としました
調査対象とした求人について
上記で調査対象とした派遣会社がWEBサイトで公開している求人のうち、「職種:秘書/セクレタリー」「雇用形態:派遣/紹介予定派遣」の条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日
2020年12月1日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各派遣会社の優劣を意味するものではございません。派遣会社選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、ランキング順に各社それぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】テンプスタッフ

テンプスタッフのホームページ画像

秘書求人数 103件(第1位/6社中)
秘書求人数(英語力必要) 30件(第1位/6社中)
秘書求人数(大手企業) 84件(第1位/6社中)
秘書求人数(外資系企業) 3件(第4位/6社中)
対応地域 全国

※求人数は2020年12月時点の数値です。

テンプスタッフは、創業から40年という歴史をもち、人材派遣会社のなかで5年連続売上1位という実績をもつ派遣会社です。※テンプスタッフは、2017年7月1日に「パーソルテンプスタッフ株式会社」に社名を変更しています。

創業者である篠原欣子氏が、利益主義ではなく社会貢献をモットーとして設立した企業であり、派遣スタッフを大切に扱う派遣会社として有名です。だからこそ、派遣スタッフのフォローが手厚く、派遣先での悩みやトラブルにも率先して対処してくれます。

人との深いつながりが欲しい方や派遣スタッフへの手厚いサポートを必要とする方なら、登録しておくべき派遣会社でしょう。

【求人数第2位】スタッフサービス

スタッフサービスのホームページ画像

秘書求人数 72件(第2位/6社中)
秘書求人数(英語力必要) 13件(第3位/6社中)
秘書求人数(大手企業) 29件(第2位/6社中)
秘書求人数(外資系企業) 4件(第3位/6社中)
対応地域 全国

※求人数は2020年12月時点の数値です。

スタッフサービスは、リクナビNEXTやじゃらんなどを展開するリクルートグループの派遣会社です。

実は業界内でもスタッフサービスの営業マンの力が高いと評判なんです。どういうことかというと派遣会社は企業に訪問して営業マンが仕事を依頼してもらう必要があります。つまり営業力が強い会社であればあるほど、求人数が多いといえるわけです。

スタッフサービスは就業中の派遣スタッフの評判もよく実績も豊富なため、営業マンも自信をもって企業への営業ができるので、より多くの仕事の中からあなたにぴったりの仕事がみつかるでしょう。

【求人数第3位】アデコ

アデコのホームページ画像

秘書求人数 64件(第3位/6社中)
秘書求人数(英語力必要) 12件(第4位/6社中)
秘書求人数(大手企業) 28件(第3位/6社中)
秘書求人数(外資系企業) 9件(第1位/6社中)
対応地域 全国

※求人数は2020年12月時点の数値です。

アデコは、アメリカのビジネス雑誌フォーチュンが発表している「フォーチュン・グローバル500」に9年連続のランクインするほど、実績を備えた世界第1位の人材派遣会社です。

世界60カ国・5,100拠点を展開し、日本でも北海道から沖縄まで全国展開しており知名度も信頼度も高いです。

総合人材派遣会社としてすべての職種に強いですが、なかでも外資系ということもあり、外資系就職希望の方に特におすすめしたいです。翻訳・通訳の求人数も大手の中で最多水準です。

アデコの知り合いの営業もたくさんいますが、責任感が強く、スタッフがより働きやすくなるよう努めていました。

【求人数第4位】パソナ

パソナのホームページ画像

秘書求人数 43件(第4位/6社中)
秘書求人数(英語力必要) 5件(第6位/6社中)
秘書求人数(大手企業) 不明
秘書求人数(外資系企業) 不明
対応地域 全国

※求人数は2020年12月時点の数値です。

パソナはテンプスタッフと非常に社風が似ているといわれます。テンプと同様にスタッフを大切にする社風が根付いており、自信をもって紹介できる1社です。
歴史も長く40年になりこのあたりもテンプと同様です。

口コミ評価でもNo1になることが多い会社です。求人数も多く時給も高いです。
私の知り合いに.パソナの営業がいました。とても紳士でほんとうにスタッフ想いの方でしたよ。

【求人数第5位】リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングのホームページ画像

秘書求人数 41件(第5位/6社中)
秘書求人数(英語力必要) 6件(第5位/6社中)
秘書求人数(大手企業) 17件(第5位/6社中)
秘書求人数(外資系企業) 3件(第4位/6社中)
対応地域 全国

※求人数は2020年12月時点の数値です。

リクルートスタッフィングは、スタッフサービスと同じリクルートグループの派遣会社です。

企業にもスタッフにも丁寧な対応な対応で質が高いと評判です。だからこそ、月刊人材ビジネス2016年5月にて口コミNo.1にも輝いています。

また、大手企業の求人が多く、リクルートグループはもちろん、三菱商事やマイクロソフト、楽天、バンダイなどの超有名企業で働けるチャンスがあります。

もちろんリクルートグループへの派遣ということもあります。リクルートは上場もしておりコンプライアンスも優れているので、非常に働きやすい会社です。

【求人数第6位】マンパワー

マンパワーのホームページ画像

秘書求人数 30件(第6位/6社中)
秘書求人数(英語力必要) 14件(第2位/6社中)
秘書求人数(大手企業) 18件(第4位/6社中)
秘書求人数(外資系企業) 5件(第2位/6社中)
対応地域 全国

※求人数は2020年12月時点の数値です。

マンパワーは世界82か国に展開するグローバル人材派遣会社です。その歴史は50年になります。
すべての職種に強く人材派遣、紹介予定派遣、アウトソーシング業務など幅広いサービスを展開しています。

特に海外展開しているということもあり、外資系企業の職種に強みをもっています。

未経験の方が就業できる仕事も数多くあります。就業後のフォロー体制もしっかりと敷かれています。自宅で習得できるオンライントレーニングも充実しています。

秘書とは?

秘書とは、企業のトップマネジメントや部署マネージャーなど、役職者である上司をサポートする仕事です。

秘書がいることで、上司がコア業務に専念できるようになるため、とても重要な役割とされています。

仕事内容はさまざまですが、ここでは主なものを紹介します。

社内外との連絡対応
上司宛ての電話やメール、手紙の窓口となります。必要な情報を上司へ繋ぎ、上司と相談しながら対応します。
来客対応
お客様の案内やお茶の準備、手土産の用意などをします。会議や打ち合わせに同席するときには、議事録を作成することもあります。
スケジュール管理
上司が効率よく働けるよう、社内外の担当者と連携しながら、スケジュールを調整します。出張時には、旅券や宿泊先の手配も合わせて行うことが多いです。

秘書で働くメリット

秘書で働くメリットは、企業の役職者など、一流といわれる人のもとで経験を積めることです。

企業の中枢を担う人たちの仕事の一端を担うことで、仕事に対するやりがいも強く感じられるでしょう。また、普段は関わることのない人たちとも出会える可能性があります。

そのような環境で働くことで、高いレベルでのビジネスマナーが身についたり、人脈づくりができたりします。その結果、より高い役職者の秘書へのキャリアアップも期待できます。

秘書で働くデメリット

秘書で働くデメリットは、勤務時間が不規則になってしまうことです。

これは、上司の仕事に合わせたスケジュールで働かなければならないからです。来客やトラブル対応などで、遅い時間まで退社できないこともあります。

また、仕事の進め方やペースが上司と合わない場合は、ストレスを感じてしまいます。秘書の仕事内容は同じでも、上司の性格などよって、仕事の進め方は大きく変わるのです。

秘書に向いている人は?

「縁の下の力持ち」といわれる秘書には、どのような人が向いている仕事なのでしょうか。

秘書に向いている人の主な3つの特徴を紹介します。

察しがよく気配りができる人
秘書には、上司からの指示を待つのではなく、自分から気づいて行動できる人が向いています。上司が必要としていることに素早く気づき、臨機応変な対応ができることを求められます。
守秘義務を守れる口が堅い人
秘書には、機密情報はもちろん、上司のスケジュールなどを必要以上に口外しない、口の堅い人が向いています。役職者やVIPなど、社会的地位の高い人と関わるからこそ、とくに重要視される資質です。
円滑なコミュニケーションを取れる人
秘書には、コミュニケーション力が高く、周囲の人たちに好印象を与えられる人が向いています。上司が仕事をしやすくなるためにも、秘書が社内外の担当者と良好な関係を築くことが大切です。

秘書になるために必要なことは?

秘書になるために必要な資格はありません。そのため、未経験でも就職は可能です。

ですが、資格を取得したり、スキルを身につけたりすると採用されやすくなります。

自己アピールに役立つ資格で有名なのは、「秘書検定」や「CBS検定(国際秘書検定)」です。

また、秘書にはパソコンスキルが必須なので、「MOS資格」の取得もおすすめです。

さらに、語学力のスキルもあれば、外資系企業や、海外出張の多い上司の秘書というポジションへ就くことも期待できます。

秘書の求人を見つけるためには?

秘書の求人を効率的に見つけたい方は、転職エージェントや派遣会社に登録するのがおすすめです。

転職エージェント・派遣会社から転職活動の支援を受けることで、経験やスキルとマッチする求人を見つけやすくなるからです。

とくに、秘書は「派遣社員」での募集が、正社員での募集に比べて多い傾向にあります。

秘書派遣に強い派遣会社を利用すれば、よりよい条件の職場と出会える可能性が高まります。また、正社員よりも派遣社員の方が、未経験歓迎の職場が多いです。

なぜ企業は秘書を派遣で探すのか?

企業が秘書を派遣で探すメリットは、信頼度の高い秘書を派遣してもらえることです。

派遣会社に登録されている秘書は、派遣会社の厳しい審査を通過しており、独自の研修を受けていることも多いです。

そのため、質の高い秘書を派遣してもらうことができ、企業にとって重要な役割を担う秘書を即戦力で確保することができます。

また、そのような秘書であれば、ビジネスマナーやコミュニケーション力も身についているので、社内教育のコストも抑えられるのです。

秘書派遣の良いところは?

派遣社員として秘書の仕事をするメリットは、さまざまな会社で秘書の経験を積めることです。

派遣の場合は契約期間が決まっているので、満了すればまた別の求人に応募できます。

そのため、正社員の場合よりも、短期間でタイプの異なる上司と働けるのです。

そうすると、上司によって求められることが違うので、洞察力や臨機応変さが磨かれます。

結果として、ビジネスマナーも磨かれるうえ、秘書としてレベルアップできるでしょう。

派遣が初めての方へ!派遣登録の流れ

初めて派遣という働き方を選択する方は、
どのような流れで仕事がはじまるか不安ですよね?

そこでここでは、派遣会社を探して、お仕事開始までの流れを図にしてみました。

バイト派遣(登録制バイト)の流れ

派遣会社にWebから登録した後は、

まずは派遣会社が、登録希望者の今までの経歴やスキルを確認するため、あなたは「派遣登録会」への参加が必要です。

派遣登録会にて派遣登録を完了すると、専用ページで仕事を検索することもできますし、派遣会社から直接仕事の打診がくることもあります。

希望の求人に応募すると、派遣会社内での選考を経て、派遣先企業との顔合わせや職場見学があります。それらを問題なく完了し、派遣スタッフとしての採用が決まれば、仕事をスタートできます。

▽さらに詳しく確認したい方はこちらのページをご確認ください。

【派遣のプロが語る】初めての派遣登録の流れ|派遣会社選びから登録会までの詳しい流れが一気にわかる

派遣会社の登録会は、どのような服装でいけばいいの?

派遣会社の登録会には、そのまま出勤できるような「オフィスカジュアル」で行きましょう。

「オフィスカジュアル」は次のような服装です。

  • シャツ・ブラウス
  • ニット
  • カーディガン
  • パンツ(黒・紺・ベージュ)
  • スカート
が多いです。ジャケットは必須ではありません。適宜コーデに合わせて使いましょう。

ただしコーデに自信がないならスーツで全然問題なしです。無理にオフィスカジュアルにする必要はありません。

MEMO
また職種によっては服装を指定される場合もあります。特に多いのが「アパレル業界」。センスを見るために敢えて普段着で着て欲しいと言われる場合があります。
▽詳しくはこちらの記事に記載しています。
【派遣のプロが教える】派遣登録会におすすめの服装14選/2020年版

まとめ

元派遣会社勤務・現役の転職エージェント

あなたにピッタリの派遣会社は見つかりましたでしょうか?
この記事をまとめると、

秘書に強いおすすめの派遣会社は、
パーソルテンプスタッフ」です。
パーソルテンプスタッフは、秘書の求人を豊富にもっています。
求人数の多い派遣会社を選べば、秘書の条件の他にも選択肢が広がり、希望の求人に巡り合う確率が高まります。
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