緊張の初派遣! 初日の難関「挨拶」を乗り切る秘訣とは?

派遣や転職の会社で7年勤務

「派遣の仕事がついに始まる!でも、初日は挨拶がある…何を言えばいいの?」
と不安を感じていませんか?

派遣に限らず、初出社の日は誰もが緊張しますし、どんな挨拶をすればいいか不安になるものです。

そこでこの記事では、派遣の仕事の初出社日に職場の方にいい印象を与える挨拶の秘訣をご紹介します。

さらに、挨拶の秘訣に加えて、服装や持ち物などの「初出社日に気をつけたい注意点」もまとめています。

緊張と不安が入り混じる派遣の初出社日、少しでも落ち着いて迎えられるよう、この記事がお役に立てれば嬉しいです。

仕事初日、いい印象を与える挨拶ができる3つの秘訣


派遣や転職の会社で7年勤務

派遣スタッフは、会社に直接雇用される場合とさまざまな面で違いがあり、初日の挨拶に不安を強く感じる方もいらっしゃいます。

職場の方が感じる印象は、挨拶の出来にも左右されます。職場に馴染みスムーズに仕事をしていくためには、できるだけ親しみを感じてもらい、受け入れやすいと思ってもらえるような挨拶をしたいもの。

そこでここでは、「いい印象を与える挨拶の秘訣」を3つご紹介します。

<秘訣1>職場の雰囲気に合わせて声のトーンを変えよう

賑やかな職場なら大きな声で元気に、静かな職場なら落ち着いた声で挨拶しましょう。

派遣会社が契約している派遣先企業はそれぞれ社風が違います。体育会系の活力のみなぎる職場もあれば、静かで落ち着いた空気が漂う職場もあるでしょう。

派遣先企業に早く馴染むためには、社風や職場の雰囲気に合った声や態度で挨拶するのが望ましいです。

「初めて行く派遣先企業の社風なんて、行ったことがないから分からない!」

こう思う方もいらっしゃるでしょう。社風や職場の雰囲気が分からないという方は、派遣会社の営業担当者に聞いてみましょう。営業担当者は派遣先企業に何度も訪問しているため、社風や職場環境をよく知っています。

<秘訣2>笑顔を心がけよう

笑顔かどうかで第一印象は違ってきます。挨拶に限らず、いつも笑顔を心がけましょう。

無理につくり笑いをする必要はありません。しかし、眉間にシワを寄せている人よりも、いつも笑っている人のほうが話しかけやすいものです。

特に挨拶は、職場の方々に自分を見てもらう場所です。笑顔を心がけるだけでも印象がガラッと変わってきます。

<秘訣3>印象に残る話題を取り入れよう

印象に残るような話題を盛り込みながら挨拶すると、職場の方に早く覚えてもらいやすく、職場の方から「◯◯の人だよね?」と話しかけてもらえるきっかけにもなります。

特に印象に残る話題を取り入れるべきなのは、数人が同時に仕事の初日を迎えるときです。新人が数人いると職場の方も全員をすぐに覚えるのが難しくなりますが、挨拶で印象に残っていれば覚えてもらいやすくなります。

印象に残る話題といっても、無理に笑わせたりする必要はありません。脈略もなく一発ギャグなどを盛り込めば失笑を買うことになりかねません。

他人とちょっと違うあなたの個性が見える話題がいいでしょう。下記のような話題を取り入れる方が多いです。

  • 趣味
  • 特技
  • あだ名や名前の由来

初日挨拶の内容と例文

初日の挨拶で外せない内容は、「自己紹介」「経歴」「意気込み」の3つ。それに加えて、印象に残る話題を取り入れましょう。

挨拶が長いと印象も良くありません。手短に済むように、内容をまとめて挨拶するのがベストです。基本的な挨拶の順番としては、下記のように考えるといいでしょう。

  1. 自己紹介
  2. 経歴
  3. 印象に残る話題
  4. 意気込み

自己紹介では、まずは氏名を伝えますが、年齢や出身地を言う方もいます。経歴は、直近でどんな仕事をしていたか程度の内容で済ませましょう。

例文

こちらは簡単な例文です。これくらいの内容に収めると、印象もよく、手短に済ませることができます。

  • おはようございます。本日よりお世話になります◯◯◯◯です。
  • (自己紹介)

  • 以前は△△△の仕事を、✕年間務めておりました。
  • (経歴)

  • 最近は✕✕✕をしています。
  • (印象に残る話題)

  • 今までの経験を生かし、1日も早くお役に立てるよう頑張ります。どうぞよろしくお願いします。
  • (意気込み)

これから派遣スタッフとして就く仕事内容が未経験のものならば、意気込みを「◯◯◯の仕事初めてですが、1日も早くお役に~」という流れにするといいでしょう。

挨拶以外にも気をつけたい3つの注意点


派遣や転職の会社で7年勤務

第一印象が良いと、職場の方とのコミュニケーションも取りやすいため職場に馴染みやすくなります。

第一印象をよくするには、挨拶以外に注意すべき点があります。

ここからは「仕事の初日に、挨拶以外にも気をつけたい注意点」を3つご紹介します。

<注意点1>服装や髪型で第一印象をよくしよう

服装や髪型、メイクは「清潔感」を意識しましょう。シワやシミがある洋服は、印象も悪くなります。きちんと手入れして清潔感のある格好で出社することで、職場の方の印象もよくなります。

仕事初日の服装は、指示がない場合は「スーツ」を着るのが無難です。「服装自由」とされていても、まずは職場の様子を見て、2日目以降に調節することをおすすめします。

髪型やメイクも最初はシンプルなものにして、こちらも職場の様子を見ながら2日目以降に調節しましょう。髪色について指定がありそのままの髪の色ではNGという場合には、事前に派遣会社から注意されますので、初日までに直しておきましょう。

<注意点2>持ち物は万全にしよう

仕事初日は買い物に行けないと考え、必要になりそうなものは事前に用意して持っていきましょう。

必ず持っていく持ち物は下記の通りです。

  • 筆記用具(手帳・メモ帳・ペン)
  • 財布
  • 携帯電話

仕事の初日は何があるか分からないため、下記の持ち物も持っていくと安心です。

  • 名刺入れ
  • A4クリアファイル
  • ランチ用のお弁当や飲み物
  • 予備のストッキング
  • 生理用品

「ランチ用のお弁当や飲み物」は無駄になるかもしれませんが、職場の方がお弁当持参だったり、引き継ぎなどで行く暇がなかったりすることもあります。菓子パン1つでもいいので、カバンに入れておきましょう。

<注意点3>時間に余裕をもって行動しよう

派遣会社から指定された場所に、指定された時間の10分前に到着できるよう、余裕をもって行動しましょう。

仕事初日は1人で派遣先企業に行く場合もありますし、派遣会社の営業担当者と一緒に行く場合もありますが、いずれにしても時間と場所は指定されます。

指定された場所に指定の時間10分前に到着できるように、余裕を持って行動しましょう。

10分前に到着しても待てばいいだけですし、何かトラブルがあっても気持ちに多少の余裕も生まれます。

まとめ:派遣の仕事初日は万全の準備で臨もう


派遣や転職の会社で7年勤務

派遣での仕事は直接雇用と違うところが多いですが、仕事初日の基本的な準備については同じです。万全の準備をしていきましょう。

初日の挨拶は笑顔を心がけて、職場の社風や雰囲気に合わせた「声のトーン」や「話題」を手短に伝えましょう。

それ以外にも「服装」や「持ち物」にも注意が必要です。終業まで外出などはできないと思って準備することが大切です。

事前にしっかり準備して仕事の初日を晴れやかに迎えてくださいね。

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