【横浜市で介護に強い!】おすすめ転職サイトランキング|川崎・相模原・横須賀など他都市でもランキングを紹介

横浜で介護に強い転職サイト

『#就職しよう』は、複数企業と提携しながら、正しい情報を提供することに努めています。 当サイトを経由して登録などのお申込みがあった場合に、各企業から支払いが発生することもございますが、それがランキングや口コミなど提供している情報に影響することは一切ございません。 読者の皆様のお役に立てることを第一に考え、情報提供しておりますので、当サイトで得た収益はより確実な情報収集およびコンテンツの充実に充てさせていただきます。 (コンテンツポリシーの詳細はこちら)

「横浜市で条件のいい介護の仕事、ないかな?」
「どっかいい転職サイト、いいかな?」

と、思っていますか?

もしかして、
「本当に介護でいいのかな?」
なんて迷いながら転職活動していますか?

そんな気持ちをもっているのなら、
少しでもあなたのサポートをさせてください!

はじめまして!#就職しよう編集部の酒井です。今回、この記事の調査と執筆を担当しました。

今回、この記事では介護の求人を掲載している30以上の転職サイトを比較し、そこから厳選した9つのおすすめ転職サイトをランキングでご紹介しています。

ただ、わたしを含め#就職しよう編集部は、介護業界への転職については、大した経験のない素人です。

それでも、介護の仕事に就きたい方々を少しでもサポートしたくて、今回、現役介護士の方100名にご協力いただき、この記事を執筆いたしました。神奈川県在住の方も9名ご協力いただいております。

転職サイトの選び方や介護の実態調査、キャリアプランなど、さまざまなところで現役介護士の意見や経験を盛り込んでいます。

ぜひ、現役介護士のみなさんの意見を踏まえたこの記事、長いですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

執筆にご協力いただいた方

現役介護士100名のみなさま
【実施日】2019年7月3日~7月5日に実施
【対象者】クラウドワークスに登録中の現役介護士(離職中・元介護士は除く)

20代 30代 40代 50代
男性 8名 16名 5名 5名
女性 21名 26名 15名 4名

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介護の仕事を探すなら、介護専門の転職エージェントがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントは転職支援に長けたアドバイザーからの支援が受けられる他、豊富な求人数をもっているからです。

そこで、#就職しようが最もおすすめする転職エージェントが「介護ワーカー」です。

介護ワーカーは、介護職専門の転職エージェントで、年間50,000名以上の転職支援を行い、正社員の介護職求人が最も多いのです。

介護職への転職をお考えなら、ぜひとも登録するべき転職エージェントのひとつと言えます。

【求人数比較】横浜市で介護求人が多い転職サイトランキング

さっそく、横浜市で介護業界に転職するなら、おすすめしたい転職サイトをランキングでご紹介しましょう。

今回、ランキングを作るために、30以上の転職サイトから、
9つの転職サイトに厳選し、調査・比較しました。

これは、介護士を専門にしている転職サイトだけでなく、一般的な職種も豊富な転職サイトも比較して調査しました。その結果がこちらです。

横浜市で介護に強いおすすめ転職サイトランキング求人数(件)

リスジョブ

8,294

介護ワーカー

2,816

ジョブメドレー

2,601

介護求人ナビ

2,097

スタッフサービス・メディカル

2,089

カイゴジョブ

1,542

ミラクス介護

1,484

介護求人パーク

1,071

MC-介護のお仕事

412

ベネッセMCM

333
※求人数は、2020年9月6日時点の調査結果です。

9つの転職サイトの求人数を比較すると、このようなランキング結果になりました。

MEMO

転職サイトランキングのうち、以下の2つは転職支援を受けられる転職エージェントです。

転職エージェントは、転職支援の実績が豊富な担当アドバイザーからのフォローを受けながら、転職活動を進めることができるため、介護職の転職にはおすすめのサービスです。

・初転職で、何をしたらいいか分からない方
・正社員の好条件求人を探したい方
・転職回数が多いのではと不安な方
このような方々は、ぜひ転職エージェントを優先的に登録していくことをおすすめします。

介護の転職エージェントについて、より詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
【転職のプロが比較】介護におすすめ転職エージェントランキング

ただ、ここで疑問に感じませんか?

「30以上の転職サイトから
なぜ9つのサイトだけで比較したのか?」
と。

実は、これは現役介護士からの「次に転職するならここの気をつけて転職したい!」という声を元にして、その基準をちゃんとクリアしている転職サイトだけを厳選したんです。

その基準とは、なんだと思いますか?

この次で、詳しくご紹介します。

9つの転職サイトに絞り込んだ基準と求人数で比較した理由とは?

9つの転職サイトに絞り込んだ基準は、
「求人票に施設情報が細かく載っている」
ということなんです。

なので、この9つの転職サイトは、業務内容や福利厚生について細かく載っているだけでなく、可能な限り、外観や内観、働いている方の写真があって、施設の内部の状況が求人票から分かるものを掲載しているサイトなんです。

では、なんで現役介護士のみなさんは、この情報が必要!という声を上げたのでしょうか。

その理由、ここから詳しくご紹介します。

求人票の内容が細いサイトに厳選した理由

今回、現役介護士100人にアンケートを行い、その中で「もし今、再度介護の仕事に転職するなら、どのような点を重要視しますか?」とうかがいました。

そうすると、「介護の仕事は、同僚と協力しながら利用者の介助にあたるため、施設の内部の雰囲気や人数も知っておくべき」という意見が多かったんです。

そのため、介護の仕事をしたいみなさんにいい求人を見つけてもらうために、まずはこの条件にあう転職サイトを厳選したというワケです。

そして、9つの転職サイトを厳選してからは、求人数の多さでランキング付けをしました。

それにも、ちゃんと理由があります。

求人数でランキング付けした理由

これは、当編集部がさまざまな派遣会社や転職エージェントをご紹介するなかで、求人数が多いほうが転職成功率が高いという経験から導き出した基準です。

弊社代表の中塚もよく言っていますが、どれだけいい派遣会社や転職エージェントであっても、紹介できる求人がなければ、転職はできない!

だからこそ、求人数が多い転職サイトでないなら利用する意味なし!と断言してもいいほど、求人数は重要で、求人数の多さを元にランキング付けしたというワケなのです。


ここまでの説明で、このランキングをどういう基準で付けたのか、ご理解いただけたでしょうか。

ただ、広い横浜市内、横浜市と川崎など他の都市では、ランキング順位は違ってしまうのでしょうか?

そこで、横浜市で人口も多い「川崎」「相模原」「横須賀」の3都市を、同じ基準でランキング付けしてみました。

【川崎・相模原・横須賀】横浜市の地域別介護転職サイトランキング

横浜市以外の大都市、「川崎市」「相模原市」「横須賀市」の3都市を、同じ基準でランキング付けすると、ランキングの順位は変動することが分かりました。

働きたい地域やお住いの地域が横浜市ではない場合は、ぜひこちらのランキングを参考になさって転職サイトを決めてみていただきたいです。

川崎市で介護に強いおすすめ転職サイトランキング求人数(件)

リスジョブ

4,321

介護求人ナビ

1,360

ジョブメドレー

1,157

スタッフサービス・メディカル

1,081

介護ワーカー

859

※求人数は、2020年9月6日時点の調査結果です。

相模原市で介護に強いおすすめ転職サイトランキング求人数(件)

リスジョブ

1,305

スタッフサービス・メディカル

708

ジョブメドレー

513

介護ワーカー

337

介護求人ナビ

335

※求人数は、2020年9月6日時点の調査結果です。

横須賀市で介護に強いおすすめ転職サイトランキング求人数(件)

リスジョブ

747

ジョブメドレー

212

介護ワーカー

194

スタッフサービス・メディカル

176

ミラクス介護

176

※求人数は、2020年9月6日時点の調査結果です。

川崎・相模原・横須賀の3都市のランキングをご紹介しましたが、地域ごとに順位変動があるのはお分かりいただけましたでしょうか。

しかしながら、
・リスジョブ
・カイゴワーカー
・ジョブメドレー
・スタッフサービス・メディカル
の4サイトは横浜市、ならびに上記3都市のどれでも上位5位以内にランクインしています。

横浜市TOP5の他都市順位一覧
横浜市 川崎 相模原 横須賀
リスジョブ 1位 1位 1位 1位
介護ワーカー 2位 5位 4位 3位
ジョブメドレー 3位 3位 3位 2位
介護求人ナビ 4位 2位 5位
スタッフサービス・メディカル 5位 4位 2位 4位

神奈川県内で介護職に転職するならば、これら4つの転職サイトに登録しておくと、豊富な求人から応募したい求人を見つけ出すことができます。

では、リスジョブ・介護ワーカーを含んだ、横浜市の求人が豊富な上位3つの転職サイトがどういうものなのか、次から詳しくご紹介します。

ランキング上位3サイトをもっと詳しく!介護に強い転職サイト3選

介護に転職したい方におすすめの転職サイトランキング、上位の3サイトを振り返るとこちらになります。

  1. リスジョブ
  2. 介護ワーカー
  3. ジョブメドレー

△クリックすると、各転職サイトの詳細までジャンプします。

介護の仕事に就きたいならば、
この3つのサイト、すべてに登録しましょう!

これは介護に限った話ではありませんが、転職サイトに掲載されている求人はすべて同じではありませんし、求人数が一番多いところがすべて網羅しているわけでもありません。

複数の転職サイトに登録することで、自分が出合える求人数を増やすことができるのです。

では、登録数が多ければ多いほうがいいのでは?と、思われると思いますが、登録数が3つと10つで劇的に出合える求人数が増えるかというとそういうことはありません。微増程度です。

できる限り出合える求人数を多くしながら、登録などの手間を少なくするならば、登録する転職サイトは3つが適当なんです。

登録数を多くすると確認箇所も増え、手間がかかりすぎて転職に嫌気が差すことも考えられます。

とはいえ、自分に合っているのか、登録すべき転職サイトかは最終的にこの記事を読んでいるあなたにしっかりと見極めていただきたい。

だからこそ、ここからはランキング上位の3つの転職サイトについて、1つずつ詳しく解説していきます。

リスジョブ

リスジョブTOP
画像引用元:リスジョブ公式サイト

無資格者 OK! 正社員希望 OK!
経験者 OK! 派遣希望 OK!

リスジョブは、ライフワンズメディア株式会社という企業が運営している転職サイトです。

全国の人材紹介・派遣会社がもっている求人を比較検討でき、まとめて登録することもできます。

当編集部が見るリスジョブの魅力

リスジョブの魅力は、なんといっても「求人数の多さ」にあります。

介護職全体で20万件を超える求人を掲載し、地域や資格を問わずに豊富な求人から選ぶことができます。

リスジョブの求人・サイト詳細

介護系職種 総求人数 236,164件
介護系職種 横浜市求人数 8,294件

※求人数は2020年9月6日時点の調査結果です。

もっと求人数を詳しく見る
職種別求人数(※横浜市内)
介護職・ヘルパー求人数 7,988件
サービス提供責任者 56件
管理職 70件
ケアマネジャー 206件

※求人数は2020年9月6日時点の調査結果です。

地域別求人数
横浜市 8,294件 川崎市 4,321件
相模原市 1,305件 横浜市 747件

※求人数は2019年9月6日時点の調査結果です。

サイト形態 転職サイト(人材紹介・人材派遣会社の求人掲載)
求人雇用形態 正社員・契約社員・パート・派遣
募集職種 介護職/介護助手/生活相談員/サービス提供責任者/ケアマネージャー/管理職/リハビリ・機能訓練職 他
応募資格 無資格からOK
対応エリア 全国
料金 無料

介護ワーカー

介護ワーカーTOP
画像引用元:「介護ワーカー」公式サイト

無資格者 OK! 正社員希望 OK!
経験者 OK! 派遣希望 OK!

介護ワーカーは、株式会社トライトキャリアが運営する転職サイト。株式会社トライトキャリアは、介護のほか、医療系や保育系の転職サイトも運営している人材紹介・人材派遣の会社です。

介護ワーカーでは、転職エージェントとして転職希望者への転職支援を行いながら、派遣会社としての派遣求人も豊富に扱っています。

当編集部が見る介護ワーカーの魅力

介護ワーカーは全国各地に事業所を置き、転職希望者や派遣スタッフの転職・就業支援を行っています。

今回の調査では35の転職サイトを比較しましたが、面接にアドバイザーが同行するケースはとても稀で、ランキング上位サイトを見ても介護ワーカーだけです。

転職に対する相談に乗ってくれたり、面接後の辞退連絡など言いにくいことを応募者の代わりに施設に伝えてくれたりと、転職の強い味方になってくれる転職サイトです。

介護ワーカーの求人・サイト詳細

介護系職種 総求人数 68,205件
介護系職種 横浜市求人数 2,601件

※求人数は、非公開求人数を含む/2019年9月6日時点の調査結果です。

もっと求人数を詳しく見る
職種別求人数(※横浜市内)
介護職・ヘルパー求人数 2,121件
サービス提供責任者 132件
管理職 106件
ケアマネジャー 242件

※求人数は、非公開求人数を含む/2020年9月6日時点の調査結果です。

地域別求人数
横浜市 2,816件 川崎市 859件
相模原市 337件 横浜市 194件

※求人数は、非公開求人数を含む/2019年9月6日時点の調査結果です。

サイト形態 転職エージェント 兼 派遣会社
求人雇用形態 正社員・パート・派遣
募集職種 介護職/ケアマネジャー/管理職/サービス提供責任者/生活相談員
応募資格 無資格からOK
対応エリア 全国
料金 無料

ジョブメドレー

ジョブメドレー全職種TOP画像
画像引用元:ジョブメドレー公式サイト

無資格者 OK! 正社員希望 OK!
経験者 OK! 派遣希望 OK!

ジョブメドレーは、株式会社メドレーという医療系の人材支援や業務支援を行っている会社が運営している転職サイトです。

求人サイトとして直接応募できる機能があるだけでなく、転職エージェントのように求人の紹介や面接などの日程調整の代行業務なども行ってくれます。

介護の仕事が初めてで誰かの支えがほしいという人も、経験者だから自分のペースで厳選した求人に応募したいという人も使いごたえがある転職サイトです。

ジョブメドレーの求人・サイト詳細

介護系職種 総求人数 78,856件
介護系職種 横浜市求人数 2,816件
もっと求人数を詳しく見る
職種別求人数(※横浜市内)
介護職・ヘルパー求人数 2,445件
サービス提供責任者 136件
管理職 55件
ケアマネジャー 180件

※求人数は、2019年8月3日時点の調査結果です。

地域別求人数
横浜市 2,816件 川崎市 859件
相模原市 337件 横浜市 194件

※求人数は、2019年9月6日時点の調査結果です。

サイト形態 求人サイト兼転職エージェント
求人雇用形態 正社員・契約社員・パート・アルバイト・派遣 その他
募集職種 介護職/ケアマネジャー/管理職/サービス提供責任者 他
応募資格 無資格からOK
対応エリア 全国
料金 無料

ここまで、転職サイトを3サイトご紹介しました。

でも、転職するんだったら、
やっぱり「ハローワーク」がいいんじゃない?

とお思いではありませんか?

ハローワークや地元の求人誌、新聞の求人欄など、介護の求人はさまざまな場所で探すことができます。

自宅ですぐに見つかるのに、敢えて転職サイトに登録なんて…と思われるかもしれません。

しかし、転職サイトにはハローワークや地元の求人誌に負けないメリットがあるんです。

ぜひ、転職サイトを使って欲しい!

ここからは、介護の仕事に就くために転職サイトを使うメリットを詳しくご紹介します。

介護士に転職するなら転職サイト!そのメリットデメリットは?

今、あなたは、なにで介護の仕事を探していますか?

ハローワークにも、地元の求人誌にも介護の仕事はたくさん載っているため、身近なもので探しているのではないでしょうか。

もちろんそれらもいい方法ですが、介護の仕事に就くなら、「転職サイト」で仕事を探してみませんか?

転職サイトなら、自分が働きたい条件にあった仕事が見つかりやすく、条件もいいものが多く、さらに転職のサポートをしてもらえることもあるからです。

しかも、介護は専門の転職サイトも多くて、今回、調査した中で、医療・介護専門は34サイトもあったんです!
介護専門転職サイトを使えば、介護に焦点をあてた転職活動ができそうです!

では、先程からご紹介している「転職サイト」は、具体的にどういうものか知っていますか?

実は、転職サイトには3つの種類があります。

  1. 求人サイト
  2. 転職エージェント
  3. 派遣会社

これら3種類の転職サイトは「絶対にすべて使わないとダメ!」という訳ではありません。

それぞれ魅力が違うため、違いやメリット・デメリットを知った上で、自分に合ったものだけ組み合わせて選べばいいですよ!

自分の希望に合うか決めるためにも、まずはそれぞれのメリット・デメリットを知っておきましょう。

1.求人サイトのメリット・デメリット

メリット デメリット
求人数が豊富で、自分のペースで応募可能 転職支援を受けられない

求人サイトとは、さまざまな求人情報が載っていて、そこから直接応募もできるサイトを指しています。

いろいろな求人がたくさん載っているため、自分で求人を比較しながら、自分のペースで自分が応募したい求人にだけ応募ができるんです。

自由に転職活動ができる分、転職エージェントや派遣会社を活用するときのような転職支援を受けることができないというデメリットもあります。

2.転職エージェントのメリット・デメリット

メリット デメリット
転職支援が受けられ、非公開求人への応募もできる 応募したくても、できない場合がある

転職エージェントは、社員やパートが欲しい施設に転職したい人を紹介する人材紹介会社を指します。

転職支援が受けられるほか、まだどこにも公開されていない非公開求人に応募するチャンスもあります。

ただし、転職エージェントは転職希望者が転職しないとビジネスが成り立たないため、内定をもらいやすい求人を中心に打診してきます。

なので、自分の希望とはちょっと違う求人が紹介されてしまうこともよくあります。

3.派遣会社のメリット・デメリット

メリット デメリット
転職支援が受けられ、非公開求人への応募もできる 派遣として同じ施設で働ける期間に制限がある

派遣会社とは、派遣会社に登録をして、その派遣会社のスタッフとして派遣先の施設で仕事をするという働き方ができる会社を指します。

派遣会社にもコーディネーターがいるため、転職支援を受けられるほか、まだ公開されていない派遣求人に応募できる可能性もあります。

また、派遣は契約をしっかり決めるため、仕事内容も業務時間もきっちりしていて、サービス残業などもありません。

ただ、派遣というのは、同じ施設で働けるのは3年以内と決められています。

慣れたころに施設を去って、別の施設に派遣されるという働き方になるため、人間関係の構築が大変になる場合もあります。


転職サイトといわれる3つの種類のサイト、違いやメリット・デメリットをご理解いただけましたか?

介護を専門とする転職サイトのなかには、求人サイトと転職エージェントだったり、転職エージェントと派遣会社だったり兼任している転職サイトもあります。

お互いのメリットを活かすなら、そのような兼任している転職サイトを探すのも1つの手ですよ。

これで、介護の仕事を探すためにおすすめしたい転職サイトについてご紹介し尽くしました。

ちょっとでも、あなたの介護の仕事探しがスムーズ進められるようになれば嬉しい限りです。

ですが、今回調査をしていく中で、
「本当に介護でいいんだろうか」
「介護の仕事はできるんだろうか」
など、介護の仕事に対して不安を持っている方が多い
とも感じました。

そこで、今回現役介護士の方100人にアンケートを行い、介護という仕事がどういうものかを詳しく調査してみました!

【現役介護士100人アンケート】介護という仕事の実態を知ろう

まだ、介護の仕事をしたことがない方なら、
「本当に介護の仕事でいいんだろうか…?」
と、迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

介護業界と言うと、「きつい」「危険」そして「給料が低い」というイメージが定着しています。

調べてみると、鳥取県が行った調査のなかに「介護はきつい・ややきついと思っている」が98.3%だったという結果もありました。

▽クリック(タップ)すると拡大
引用画像:介護のイメージ
画像引用元:鳥取県 平成29年度「介護保険制度と介護保険料負担に関するアンケート結果」

それだけ聞くと、介護じゃない業界で仕事探ししたほうがいいかな?と思ってしまうでしょう。

でも、自分の条件にピッタリ合う求人が多かったり、人と触れ合う仕事に興味が湧いたりと、介護の仕事の魅力にも惑わされて迷っているのが、今のあなたの気持ちではないでしょうか。

そこで、現役の介護士100人にアンケートを行い、介護という仕事の実態を調査してみました。

社内でデータを検証

アンケートを元に、介護士の現状をじっくり分析しました

さらに、神奈川県市在住でアンケートにお答えいただいた方の声もピックアップしていますよ。

現役介護士の話から、介護の仕事についてちょっとでも知れたら、ちょっとだけでも迷う気持ちは薄れるかもしれませんね。

今回のアンケート調査概要はこちら

【実施日】2019年7月3日~7月5日に実施
【対象者】クラウドワークスに登録中の現役介護士(離職中・元介護士は除く)

回答いただいた方の属性
20代 30代 40代 50代
男性 8名 16名 5名 5名
女性 21名 26名 15名 4名

介護の仕事は本当に大変で危険な仕事なの?

まずは、介護士のみなさんに介護の仕事は体力が必要なのか?そして、危険なことがあるのか?という質問をさせていただきました。

その結果、このようになりました。

介護の仕事に体力は必要?危険はある?
介護は体力勝負? 介護は危険?
はい 98% 88%
いいえ 2% 12%

やはり、介護の仕事はイメージ通りに体力が必要で、ときに危険なこともある仕事のようです。

体力面では、やはり利用者さんを支えたり、持ち上げたりして介助するため体力が必要という声が多い一方、広い施設を一日中走り回るために体力が必要という方もいらっしゃいました。

危険な面がある点も、体力に関連して支えきれないと怪我をさせてしまうだけでなく、自分も怪我をするからという意見が多かったです。ただ、利用者さんから危害を加えられる危険も多少ならずあるという声もありました。

介護の仕事は、利用者さんを守りつつも、自分も守らないといけない仕事なのかもしれません。

介護の仕事はやっぱり給料低いの?

仕事をする上で、重要なのはやっぱり給料です。

そこで、次に伺ったのが現在の年収と、その年収をどう思っているか?です。

その結果、このようになりました。

回答いただいた方の年収分布
300万円未満 49%
300万円~400万円 36%
400万円~500万円 13%
500万円以上・無回答 2%
給料・年収についてどう思うか?
結構もらっている 3%
妥当 40%
ちょっと少ない 29%
かなり少ない 28%

もっとも多い年収層は「年収300万円台」で、全職種平均の年収よりはやはり低いという結果でした。

給与・年収は低いと感じている人は半数以上いますが、それでも今の給与を「妥当」と感じている人が、全体の40%もいらっしゃいました。

介護士の年収は、介護報酬の改定などで年々上昇しているとはいえ少ないのも事実。あとは気持ちややりがいが支えているのではないでしょうか?

ならば、現役介護士のみなさんは、本当にやりがいを感じて今の仕事に就いているのでしょうか?

それでも介護の仕事に就く魅力は?

そこで、100名の方すべてに、介護の仕事の魅力・いいところを思う存分記載いただきました。

残念ながら100人すべてを掲載は難しいため、5名の方のコメントを抜粋してご紹介します。

25歳男性・大阪府在住

利用者さんを笑顔にした瞬間とても魅力を感じると思います。ありがとうと言ってもらえると嬉しいです。

28歳男性・兵庫県在住

人間関係さえ形成してしまえば、辛いなんてこともないかなと思います。世間が付けたイメージ程、この業界もブラックではないとおもいます。

26歳女性・北海道在住

生涯とはいわないけど長く勤められる。自分の家族を介護するときのスキルを身につけられる。

25歳女性・横浜市在住

利用者とコミュニケーションを取るのはとても難しいけど、少しずつ距離が近付き、今では何でもお話出来るような関係にまで発展し、達成感を感じます。

23歳女性・大阪府在住

入居者様は気難しい方もいますが、皆さま本当に可愛らしい良い人が多いです。仕事は体力を使いますがレクリエーションなど楽しいこともたくさんあります。何よりやりがいがあります。介護職はこれからの日本に必要とされる仕事です。誰かの助けになりたい人にはすごく向いていると思います。

ただし!気をつけたい「人間関係」

今回、介護士の方にアンケートをするなかで、わたしたちが驚き、注目したのは「人間関係」でした。

一緒に働く同僚との人間関係が大変だという回答がある一方で、それよりも多く利用者との人間関係の構築が大変という声が多かったのです。

介護の仕事は人間関係の構築が大変?
対同僚 対利用者
はい 66% 71%
いいえ 34% 29%

対利用者については、実際に利用している高齢者だけでなく、その家族との人間関係も含まれます。

介護の仕事は、同僚・利用者・利用者の家族と人間関係を構築すべき相手が多い分、他の職種や業界よりも人間関係に苦労する可能性があるかもしれません。

ここまで、全国各地の現役介護士100名の方のアンケートの結果をみていただきましたが、横浜市で活躍されている方の声も、気になりますよね?

今回、アンケートにお答えいただいた中から、横浜市で活躍中の介護士3名の方の声をご紹介します。

横浜市在住の現役介護士の2名の声

今回、横浜市在住でアンケートにお答えいただいた方は、9名いらっしゃいました。

その中から、2名の方の声をご紹介します。

24歳男性(未婚)
介護業界に入って5年、実務者研修の資格をもち、現在小規模多機能型居宅介護に勤務。

介護の仕事についてどう思いますか?
介護は体力が必要? 必要
介護は危険もある? ある
給料は多い?少ない? ちょっと少ない
人間関係は大変? 大変

これから介護の仕事を目指す人へ一言

良い施設に会えることをお祈りします!

34歳男性(未婚)
介護業界に入って10年、介護福祉士の資格をもち、現在グループホームに勤務。

介護の仕事についてどう思いますか?
介護は体力が必要? 必要
介護は危険もある? ない
給料は多い?少ない? ちょっと少ない
人間関係は大変? ない

これから介護の仕事を目指す人へ一言

大変なお仕事ですが、やりがいはあります!

実際に横浜市で働いている方の声、いかがでしたか?

やはり大変な仕事であることに違いはありませんが、介護の仕事は、資格の取得と経験を積めば、どんどんキャリアアップできる仕事ではないでしょうか。

今、介護の仕事をはじめたら、これからどんな未来が待っているのでしょうか?この次でご紹介します。

このアンケートをもっと見たい方は

こちらで紹介したアンケートでは、まだまだ多くのことを介護士の方に伺っています。もっと見てみたい方は、下のリンクからご覧ください。

【介護士100人実態調査】現役介護士にうかがった「現状」と「介護の仕事に対する気持ち」【介護士100人実態調査】現役介護士にうかがった「現状」と「介護の仕事に対する気持ち」

これから介護士になるならどんな未来になるの?|介護士のキャリアプラン

資格と経験を積めば、どんどんキャリアアップできるのが介護の仕事です。

もし、今から介護の仕事をはじめたら、どんな道に進めるのでしょうか。

きっと、最初は大変なことも多いでしょう…

それでも、経験を積み資格も取得していけば、こんな未来を描ける可能性が待っているんです!

ここからは、介護ド素人からスタートし、現在介護福祉士として活躍中の女性2名のお話を紹介します。介護の現場にいるからこそ、こんな未来を描いているんですよ。

①鹿児島県在住 32歳女性の場合

私は、夫と娘の3人暮らしの介護士で、現在、とある有料老人ホームに勤めています。

年収100万円と少ないですが、自宅から近くて未経験でもOKだったので応募し、それからずっとパートとしてお世話になっています。

正直、この仕事をする前は、排泄介助や認知症患者への対応など、不安なことだらけでした。

実際に働いてみると、感謝されたり、人生最後の時間を一緒に過ごせることにやりがいを感じています。

初任者研修は、実は介護の仕事に就く前からもっていました。そして、2年前に実務者研修を、1年前には介護福祉士の資格も得ることができました。

介護福祉士ですが、パートなので管理職にはなれず、今は現場でひたすら頑張っています。

もうちょっと子どもも大きくなってフルタイムで働けるようになれば、ケアマネジャーの資格を取りたいと思っています。

介護が必要な家族のケアや、利用者の健康寿命をのばすお手伝いをしていきたいです。

②神奈川県在住 30歳女性の場合

私は、夫と2人の娘と暮らす30歳で、介護の世界には大学の卒業と同時に入ってもう8年になります。

入社した当時は初任者研修しかもっていなかったですが、今は介護福祉士・実務者研修・痰吸引まで取得したので、入社当時よりほんの少し給料は上がりました。

給料も大切なんですが、それよりもこの施設にしてよかったな~と思うのは、保育園に通っている娘たちを優先したシフトを組んでくれるので、本当に助かっています。

介護の現場でやれることは管理職以外やれるようになりました。

このまま介護の仕事を続けてもいいかな?とも考えていますが、もっと機能的でオシャレな介護用品を作りたい!とも考えています。

介護の仕事をしていて、介護用品の使い勝手の悪さとか、デザインがシンプルすぎるのが気になっているので、介護の経験を生かして作れたいいなと考えています。

ここまで、介護ド素人だった2人の女性の過去・現在、そしてこれから進みたい未来をご紹介しました。

介護の仕事は、施設で管理職になるだけでなく、ケアマネジャーや介護用品の会社立ち上げなどさまざまなキャリアを描ける仕事なんです。

アンケートに回答いただいた介護士のなかには、「障害者支援にまわりたい」「介護を通して地方創生を考えたい」などの未来を描いている方もいましたよ

でも、今回アンケートに回答していただいた現役介護士の多くが「介護福祉士」まで取得した上で、自分なりのキャリアを描いていました。

介護の道に進むなら、まず最初に目指す大きな目標は「介護福祉士」になるんですね。

では、介護福祉士の資格を取得するまでの道のりはどんなものがあるのでしょうか?

介護福祉士を取得までの道のり

介護福祉士になるためには、実はいくつかのルートがありますが、これから介護の仕事に就きながら取得を目指すなら「実務経験ルート」がいいでしょう。

▽クリック(タップ)すると拡大
介護福祉士国家資格
画像引用元:公益財団法人社会福祉振興・福祉センター:介護福祉士国家資格「受験資格」

実務経験ルートなら、新たに学校などに通うことなく、介護士としての経験を積みながら介護福祉士を目指せますよね。

ただ、実務経験ルートで介護福祉士を受験するなら、次の2つの受験資格をクリアする必要があります。

  1. 従業期間3年以上、かつ従業日数540日以上
  2. 実務者研修の修了

ということは、少なくても3年以上介護施設で働かないと受験資格はないということになります。

ただ、もう1つの受験資格である「実務者研修」も時間が必要な資格なので、3年以内にこの実務者研修を取得しておけばストレートで介護福祉士の受験資格をゲットすることができます。

従業期間と従業日数の違い

簡単に説明すれば、従業日数は介護施設で働いた日数のこと、従業期間は介護施設に在籍している期間のことを指します。

例えば、介護施設に在籍して4年目、その間に1年間育児休業を取っていたとしても、勤務日数が540日を超えていれば受験資格はあるという計算になります。

受験資格の「実務者研修」ってなに?

介護の実務者研修は、基本的な介護の知識を身につけてもらうための研修制度で、受講資格もなければ、試験もありません。

この実務者研修を修了すれば、施設内でサービス管理責任者になれるほか、痰吸引なども医師や看護師の指示のもと行えるようになります。

450時間ほどのカリキュラムを受ければ修了ですが、仕事をしながらこの時間を確保するのは大変!

だからこそ、仕事をしながら受講するなら、2~3年くらいの時間はかけて欲しいなりますよ。

受講資格はないので、初心者でも未経験者でも受講はできますが、内容が実務経験していないと難しいとも言われています。

最初は実務者研修の1つ手前の研修である「初心者研修」を受けて、順を追って取得していくほうがスムーズにすすみますよ。

まとめ:転職サイトでいい仕事を探して、介護の世界へ一歩を踏み出して

横浜市で介護の仕事に就きたい方にむけた、おすすめの転職サイトのご紹介から介護士の実態、キャリアプランなどご紹介しましたが、介護の仕事により魅力を感じられたでしょうか?

まずは、ランキング上位としてご紹介した3つの転職サイトをおさらいしておきましょう。

  1. リスジョブ
  2. 介護ワーカー
  3. ジョブメドレー

△クリックすると、各転職サイトの詳細までジャンプします。

現役介護士もアンケートでいっているように、介護の仕事は、体力的にも精神的にも、そして経済的にも負担がかかることが多い仕事です。

それでも100名の現役介護士は、やりがいや達成感を感じながら働いていらっしゃいました。

給与は確かに低いですが、その他の条件は高待遇な求人も多いため、介護の仕事に魅力を感じたなら踏み込んでみてはいかがでしょうか?

ぜひご紹介した転職サイトを使って、条件のいい介護の仕事に出会われることを心より祈っております。

長い記事、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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この記事の執筆者
「法人派遣マッチング」ならびに
転職エージェント「♯就職しよう」運営
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩

大手人材サービス会社在籍で2,000名以上の就業に携わり、
「自分に合った派遣会社や人材紹介会社を選ぶ重要性」 を肌で感じてきました。この記事の執筆を通して、派遣会社や人材紹介会社を選ぶ際のミスマッチを少しでも解消できればと思っています。
現在、派遣会社と企業をつなぐ「法人派遣マッチング」と求職者と企業をつなぐ「転職エージェントサービス」を運営しており、それらから得られる最新情報をお伝えするべく、随時、記事の編集や更新も行っています。

経歴
パーソルテンプスタッフ株式会社に在籍後、2010年に株式会社アドバンスフローを設立し、求職者向け情報サイト「♯就職しよう」を運営。現在、#就職しようの執筆とともに、転職・就職などHR領域に関するサービスを多数展開中。 ・執筆者の詳しい経歴はコチラ
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