【元転職会社執筆】一般事務の転職&勤務中に大変なこと・つらいこと


元派遣&転職会社で約6年勤務

「一般事務の仕事は何が大変?つらいのはどんな時?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?

この記事では、転職会社で約6年の勤務経験がある私が、「一般事務への転職」や「一般事務の仕事」に対して悩みを抱えているあなたの疑問を解決します!

この記事では一般事務の仕事で「大変だな…つらいな…」と感じるのはどんなときなのかについて説明しています。

具体的には…

  1. 「転職活動」のなかで大変なこと
  2. 「業務内容」のなかで大変なこと
  3. 「待遇や労働環境」で大変なこと
  4. 「精神面」で大変なこと

このような点について詳しく説明しています。

「仕事のデメリット」をきちんと理解することは転職活動のなかで大切なポイントです。

この記事があなたの一般事務への転職をサポートしていきます。

大手転職会社にて約6年勤務、延べ2,000人近くの転職をサポート。派遣業務、転職エージェント業務、新卒代行業務など幅広い業務を経験。担当業界は、金融・不動産・メーカー・商社・IT・マスコミ・小売・官公庁など多岐にわたる。

①「転職活動」のなかで大変なこと・つらいこと

「転職活動」で大変なこと・つらいこと

元派遣&転職会社で約6年勤務

一般事務への転職活動のなかで、最も大変なのは「内定を取ること」、次に大変なのは「志望動機を作成すること」です。

この2点について、ここから詳しく説明していきます。

人気職種のため、内定を取ることが難しい

一般事務は事務職のなかでも常に人気があり、倍率が高い職種のため「一般事務の内定を取る」のはとても難しいことです。

そのなかでも特に「正社員求人」は人気が高く、求人が公開されると応募が殺到し、すぐに募集を締め切ってしまうこともあります。

一般事務への転職を目指す場合は、こまめに「新着求人」をチェックすることが大切です。

志望動機を考えるのが大変

専門的な知識や技術が必要のない「一般事務」への転職を希望する場合、志望動機に何を書けばいいのか…と悩む人が多いです。

「志望動機の例文でよく見かける文章」のような文章ではなく、他の人とは一味違う志望動機を作成して採用担当者に上手にアピールしましょう。

②「業務内容」で大変なこと・つらいこと

「業務内容」で大変なこと・つらいこと

元派遣&転職会社で約6年勤務

一般事務の方が業務中に「大変だな、つらいな」と感じるのは

  • 「仕事の幅が広いので、仕事を覚えるのに時間が掛かる」
  • 「単調な仕事が多いので、マンネリを感じてしまうときがある」
  • 「電話応対でクレームの電話を受けたとき」

このようなときです。

なぜ「大変だな、つらいな」と感じてしまうのか、ここから詳しく説明していきます。

仕事の幅が広いので、仕事を覚えるのに時間が掛かる

一般事務の仕事内容は多岐に渡り、日次業務、月次業務、突発的な業務などさまざまな業務をこなさなければなりません。

入社してから一通りの仕事を覚えるまでに時間が掛かるため、大変と感じる人が多いようです。

単調な仕事が多いので、マンネリを感じてしまう

一般事務の業務はパソコン作業をもくもくと進めることが多いため「単調な仕事が苦手な人」や「飽きっぽい人」はつらく感じることがあるようです。

電話応対でクレームの電話を受けたとき

電話応対をしていくなかで、お客様や取引先からクレームの電話を受けることがあります。

クレーム対応は通常の電話応対と比べ、神経を使いながら対応しなければならず、電話が長引くことも多いため疲労を感じてしまう業務です。

③「待遇や労働環境」で大変なこと・つらいこと

「待遇や労働環境」で大変なこと・つらいこと

元派遣&転職会社で約6年勤務

待遇や労働環境については

  • 「一般事務は給与があまり高くない」
  • 「繁忙期が残業する日が続くことが多い」

といった点を「大変・つらい」と感じる人もいます。

この2点を「大変・つらい」と感じる理由を詳しく紹介していきます。

給与があまり高くない

一般事務は他の職職と比べ、専門性や特別な知識・資格を必要としない職種のため、給与があまり高くありません。

営業職のように歩合給や報奨金制度もないため、昇給しないかぎり年収が上がる可能性はほぼありません。

「とにかく給与のよい仕事」に就きたい場合は一般事務以外の職種の検討をおすすめします。

月末月初・年度末など繁忙期は残業が続く

一般事務は月末月初や年度末が繁忙期となり、連日残業となるため「つらい…」と感じる人もいます。

その代わり、繁忙期以外は毎日定時で退勤できることが一般事務のメリットのひとつです。

④「精神面」で大変なこと・つらいこと

「精神面」で大変なこと・つらいこと

元派遣&転職会社で約6年勤務

一般事務の仕事をしていくなかで、つらく感じることは

  • 「弱音や愚痴を理解してもらえない」
  • 「頑張りが評価されにくい」

などです。

ここでは、「つらい」と感じてしまう理由を具体的に紹介していきます。

周囲に「仕事の愚痴や弱音」を理解してもらえない

世の中には「一般事務の仕事は簡単・誰にでも出来る」といった印象を持っている人が多くいます。

「一般事務でしょ?そんなに深く悩むことないって~」
「営業のほうが大変だよ~」
などと否定的なことを言われ、アドバイスも励ましの言葉ももらえず、自分のなかでモヤモヤが溜まってしまう…という悪循環に陥ってしまうこともあります。

頑張りが評価されにくい

一般事務は、成績や成果として「結果」が出る業務が少ないので、仕事内容を評価されにくい職種です。

誰からも評価されない日々が続くと、モチベーションが下がってしまい、仕事を辞めたくなってしまうこともあります。

まとめ

一般事務の転職・勤務中につらいこと、大変な事まとめ

元派遣&転職会社で約6年勤務

「一般事務への転職」や「一般事務として働くなか」でどのような部分が「大変・つらいこと」なのか、ご理解いただけましたか?

この記事の内容を簡単におさらいしてみましょう。

  1. 「転職活動」のなかで大変なのは…
    内定を取るのが難しい
    志望動機を考えるのが大変
  2. 「業務内容」のなかで大変なのは…
    仕事の幅が広いので、覚えるのに時間が掛かる
    単調な仕事が多いので、マンネリを感じてしまう
    電話応対でクレームを受けることがある
  3. 「待遇や労働環境」で大変なのは…
    給与があまり高くない
    月末月初・年度末など繁忙期は残業が続く
  4. 「精神面」で大変なのは…
    周囲に「仕事の愚痴や弱音」を理解してもらえない
    頑張りが評価されにくい

入社後のミスマッチを防ぐためには事前に「その職種の大変な面、つらい面」を把握・理解することが大切です。

一般事務として充実した毎日を送れるよう、あなたの転職成功を心から願っております。


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