【パソコン無しでOk】簡単に文字入力が速くなる3つの練習方法と、無料トレーニング場所

「パソコンが無くても、文字入力が速くなりたい」あなたはそうお考えではないでしょうか?

事務職に就きたい。だけどパソコンを持っていないし、入力の練習方法もわからない。
パソコンが無料で使える施設で、しかも短時間で文字入力が上達する方法があったら理想的ですよね。

そんなあなたに朗報です。
「パソコンが無くても文字入力が速くなる方法・無料でパソコンが練習できる場所」はあります!この記事を読めばわかります。

営業事務で働いた経験を持ち、さらに10分間に500文字以上入力できる私が、短時間で上達する文字入力のオススメの方法を伝授します!また、パソコンを無料で使える施設も調べました。

この記事に掲載されている方法で、あなたの文字入力が速くなるお手伝いが出来れば幸いです。

この記事の管理者
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩
派遣&転職会社で7年勤務

転職活動にまつわる悩みを抱えている方は、記事の一番下にあるコメント欄より、ぜひご相談ください!必ず回答しますね。

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家にパソコンがない人はどこで練習すればいい?パソコンを使用できる施設3つ!

パソコンが無いとはいえ、モニターに自分がちゃんと文字を打てているか確認をしたいものです。
そこで、パソコンが借りられる施設を調べました。どうしても有料になってしまいますが、パソコンを買わなくても安く済ませられることも多いので是非利用してみてください。

その①地域の生涯学習センターを利用する

都内の生涯学習センターのパソコンを借りる事ができます。施設利用は有料ですが、低価格で借りることが可能です。

ここでは、例として足立区の生涯学習センターの貸出施設と料金を紹介します。


画像引用:足立区 生涯学習センター 「貸出施設・料金表」

コンピュータ学習室

8名

1時間・パソコン1台につき、
大人:200円/小・中学生:100円
※1学生以下の夜間利用(18時以降)は、16歳以上の保護者同伴
※2がい者および70歳以上の方は無料
(足立区内在住在勤在学に限る・要証明書)
※3がい者に介助者がつく場合は1名のみ無料
(介助者自身が利用する場合は有料)

引用:足立区 生涯学習センター 「貸出施設・料金表」

その②パソコン教室に通う

ある程度費用が掛かってしまいますが、1人での練習が心細い・手っ取り早く上達したいという方はおすすめです。

ここでは、全国的にあるパソコン教室 アビバのタイピング講座の内容を見ていきましょう。

パソコンを使った業務の効率化で重要な位置を占めているのがタイピングです。正確でスピーディなタイピングを行うことで、格段に効率をアップさせることができるため、転職・キャリアアップでも大いに役立ちます。
アビバのタイピング講座では、手元を見ずにタイピングをする、タッチタイピングの習得を目指せます。


画像引用:パソコン教室アビバ タイピング講座

全2回と回数は少ないですが、アビバは「個別カウンセリング」もしてくれますので、苦手なキーなどの対策方法を教えてくれます。
教室見学や資料請求は無料とのことです。一度見学に行くのも良いと思います。

その③派遣登録会社のスキルアップ支援制度を利用する

スタッフサービスやテンプスタッフなどの派遣会社に登録すると、スキルアップ支援制度というものがあります。
これは派遣先で就業しやすいように、ビジネスマナーを学んだり、エクセル・ワード等のオフィスソフトを学んだりします。派遣会社に登録をしなければ受けることができませんが、料金をかからずに受けられることが多いのが魅力です。
ここでは、テンプスタッフのスキルアップ支援の内容を明記します。

引用:テンプスタッフ オフィスでセルフトレーニング

パソコンをある程度早くなったら、違う講座も受けてみることも可能です!どんどんパソコンのスキル磨きをしましょう。

パソコンが無くても家で練習できる方法とは?

パソコンが無くても、身近にあるもので文字打ちの練習することができます!

スマートフォンのローマ字入力で文字を打つ練習する

ローマ字入力とは、キーボードに書いてあるA,B,C,Dなどのローマ字を押して日本語入力する方法です。
その練習が、スマートフォンの文字入力の設定を「ローマ字打ち」に設定することでパソコンがなくても練習ができます。

ローマ字入力を上達するコツの一つとして、打ちたい文字がどこにあるかを把握する必要があります。
パソコンのキーボードの配列とスマートフォンのローマ字入力の配列は同じなので、スマートフォンで文字を入力して覚えていけば、自然とパソコンでも位置を把握し、速く入力できるという訳です。

iPhone・Androidどちらのスマートフォンでもローマ字入力ができます。
スマートフォンを横にすると、キーボードの配列になりますので早速下記の設定をして練習をしてみましょう。

iPhoneをローマ字入力にする方法

「設定アイコン」をタップ
「一般」→ キーボード →キーボードを追加する → 新しいキーボードを追加 → 推奨キーボードの日本語→ ローマ字入力を追加します。

Androidをローマ字入力にする方法

「端末設定」→ 言語と文字入力 → 現在のキーボードをタップ、入力方式の選択画面になるので「日本語」を選択すればいいだけです。

キーボードの紙を印刷して、キー配置を覚える

キーボードのキー配列を見て覚えることも上達への近道です。

幼児・小中学生の教育に役立つコンテンツ「ちびむすドリル」というサイトにて、キーボードの配列のプリントを見つけました。


画像引用:ちびむすドリル タッチタイピングをおぼえよう! キーボードのホームポジションと それぞれのキーを打つ指

「ホームポジション」の位置をわかりやすく色分けされています。ホームポジションとは、キーボードを打つ指の位置を指します。これを正しく覚えることによって、入力が早くなります。

印刷は、スマートフォンからでもでき、家にプリンターが無くてもコンビニのコピー機を使用しての印刷が可能です。

キーボードの配列は以下のサイトよりダウンロードしてください。

参考

【パソコンのタッチタイピング】 ホームポジションの指の位置(図解)ちびむすドリル

スマートフォンと連動するキーボードを購入して練習する

実践して覚えたい方は、スマートフォンと連動するキーボードを使って練習することができます。
折りたたみ式で持ち運びやすく、スペースにも困りません。

最近のスマートフォンは画面が大きいものが多いですので、文字もはっきりと見えるはずです。
スマートフォンのアプリでもタイピングアプリがありますので、そちらで練習するのも速く打つための近道です!

参考

ココアの桃太郎たいぴんぐぽけでび

キーボードがなくてもスマートフォンのみでも遊ぶことが可能です!基本のホームポジションが楽しく学ぶことができます。

短期間で簡単にパソコン入力を速くする方法とは?


文字の入力を速くするには3つの方法があります。以下の項目を抑えれば、短時間でも上達が可能です!

その①キーボードの正しい指の位置「ホームポジション」を覚えよう


画像引用:ちびむすドリル タッチタイピングをおぼえよう! キーボードのホームポジションと それぞれのキーを打つ指

ホームポジションとは、キーボードを打つ指の位置を指します。これをマスターすれば、タッチタイピング(ブラインドタッチ)もすぐにできるようになります。

文字を打ち始めるホームポジションは、右手は「F」左手は「J」に人差し指を置いた時の状態です。実際のキーボードにもでっぱりがあるので、すぐここが文字を打ち始めるホームポジションなのだとわかります。
キーボードのキーをどの指で押したらいいのかを完全にマスターしましょう。

1日5分練習するだけでタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができるようになる


この動画は「ふぅ 朝9時だ(FULU ASADA)」と打つだけでホームポジションすべてを使う文字となり、これを1日5分練習するだけでホームポジションが覚えられます。

その②最初はひたすら「あいうえお」を練習!

最初は、「あいうえお」をひたすら練習します。あいうえおがローマ字打ちの基本なのでこれができれば後は簡単なんです!

かきくけこは、「K」+「A I U E O」を打つだけ。
さしすせそは、「S」+「A I U E O」を打つだけ。
たちつてとは、「T」+「A I U E O」を打つだけ。

ローマ字打ちは、五十音の頭文字と「A I U E O」を打っていけば良いだけなんです!これで半分を覚えたとなれば、やる気がでませんか??

入力する時になるべくキーボードを見ないようにしよう

キーボードを見ながら正しい指の位置を把握したあとは、なるべく画面を見ながら打ってみましょう。慣れてくるとタッチタイピング(ブラインドタッチ)というキーボードを見ないでも文字が打てるようになり、入力スピードが格段に上がります。

キーボードを見ない理由は、パソコン画面の誤字に気づかなく、修正する時間がとてももったいないからです。
伝票を打つとき、営業からのメモを見ながら見積書の作成など溜まっていくデータ入力業務を早くこなすためにも、パソコン画面を見ながら打つ練習をしてみましょう。

その③文字を変換するときは単語ごとにする!

一気に文字を変換してしまい、変な風に変換して修正する時間を取られていませんか?

例えば、タイピングを速く打てるようになりたい。という文章があります。
タイピング / を / 速く/ 打てる / ようになりたい。と単語ごとに変換していきます。

一気に変換してしまうと、パソコンに記憶された意図しない漢字に変換されてしまいます。カタカナ・ひらがな・漢字と分けるように変換していけば、間違えて変換することなく文章がスムーズに打てます。

ファンクションキーを使用して、さらにスピードアップ!

キーボードの上のほうにF1~F12まであるキーのことを「ファンクションキー」といいます。F1~F12までそれぞれキーに役割が割り振られています。
便利なことに、カタカナを一発で変換したり、半角英語を変換したりしてくれます。

以下はよく使用する便利なキーをご紹介します。

  • 「F7」キー カタカナに一発変換
  • 「F10」キー 半角英語に一発変換

スペースバーを何回も押して変換するより、かなり時短になりますので試してみてください。

まとめ


いかがでしたか?
パソコンが無くてもいくらでも練習する施設や練習する方法があります。

文字入力は日々の積み重ねです。コツコツ自分にあった方法で、入力を速くこなしていけるように練習をしていきましょう!

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