【転職のプロが教える】面談するならおすすめの転職エージェント5選/2021年度版

この記事の管理者株式会社アドバンスフロー
転職エージェント 兼 元派遣会社勤務 中塚 章浩

大手総合人材会社を経て、リクルートに勤務。その後、現在の株式会社アドバンスフローを設立。派遣業務、転職エージェント業務、新卒採用代行業務など、幅広い業務を経験。

面談

「転職エージェントと面談するなら、どこがいい?」

と悩んでいませんか?

元転職会社に勤務し、現役の転職エージェントである「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめ転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

目次

面談するならおすすめの転職エージェント

面談すべき転職エージェントを選ぶなら、
「実績が豊富な転職エージェント」
がおすすめです。

実績が豊富ならば、多くの方を転職成功に導いた経験をもっており、面談すべき転職エージェントと言えます。

そこで、厚生労働省が公表している「平成31年度 4ヵ月以上の有期及び無期の就職者」で比較し、就職者数が多い転職エージェントをご紹介します。

調査概要
調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
掲載転職エージェントについて
厚生労働省の「人材サービス総合サイト」の職業紹介事業の許可・届け出事業所の検索において、「区分:有料職業紹介事業」「地域:全国」で検索した上位の人材紹介会社のうち、総合型転職エージェントのみをピックアップしています。
調査日
2020年12月08日

※今回ピックアップした転職エージェントは「調査時点での就職者数が多い転職エージェント」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

1.リクルートエージェント

リクルートエージェント
画像引用元:「リクルートエージェント」公式サイト

「リクルートエージェント」おすすめポイント

  • 一般の求人サイトでは見られない、非公開求人を20万件以上保有!
  • 「面接対策セミナー」など、転職に役立つセミナーが無料で受講できます。
リクルートエージェントに関する情報
平成31年度
4ヶ月以上の有期及び無期就職者数
57,617名
(※リクルート全体)
求人数 212,214件
取り扱い職種 営業・販売/経営・企画・マーケティング/事務系(経理・総務・人事)/IT・エンジニア/電気・機械・科学エンジニア/医療・医薬品・化粧品/コンサルタント/建築・土木技術/その他
取り扱い業種 IT・通信/Web・インターネット/機械・電子/科学・素材/商社/物流・運輸/小売・卸売・サービス/旅行・エンタメ/マスコミ・広告/人材/コンサルティング/金融・保険/不動産・建設/医療・医薬/インフラ・官公庁
取り扱いエリア 全国47都道府県
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/その他
運営会社 株式会社リクルート

※掲載の情報は、2020年11月4日時点の情報です。

2.dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス
画像引用元:「dodaエージェントサービス」公式サイト

「dodaエージェントサービス」おすすめポイント

  • 登録すると転職サイトとしても利用可能
  • 未経験より経験者を求める求人が豊富
dodaエージェントサービスに関する情報
平成31年度
4ヶ月以上の有期及び無期就職者数
36,886名
(※パーソルキャリア全体)
求人数 97,452件
取り扱い職種 営業職/企画・管理/技術職(SE・インフラエンジニア・WEBエンジニア)/技術職(組み込みソフトウェア)/技術職(機械・電気)/技術職(化学・素材・化粧品・トイレタリー)/技術職(食品・香料・飼料)/技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)/専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)/クリエイター・クリエイティブ職/販売・サービス職/公務員・教員・農林水産関連職/事務・アシスタント/医療系専門職/金融系専門職
取り扱い業種 IT・通信/インターネット・広告・メディア/メーカー(機械・電気)/メーカー(素材・化学・食品・化粧品・その他)/商社/医薬品・医療機器・ライフサイエンス・医療系サービス/金融/建設・プラント・不動産/コンサルティング・専門事務所・監査法人・税理士法人・リサーチ/人材サービス・アウトソーシング・コールセンター/小売/外食/運輸・物流/エネルギー(電力・ガス・石油・新エネルギー)/旅行・宿泊・レジャー/警備・清掃/理容・美容・エステ/教育/農林水産・鉱業/公社・官公庁・学校・研究施設/冠婚葬祭/その他
取り扱いエリア 全国47都道府県
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/その他(FCオーナー・業務委託など)
運営会社 パーソルキャリア株式会社

※掲載の情報は、2020年11月4日時点の情報です。

3.マイナビエージェント

マイナビエージェント

「マイナビエージェント」おすすめポイント

  • 20代に信頼されている転職エージェントNO.1!
  • 平日忙しい人のために、土曜日も面談実施
マイナビエージェントに関する情報
平成31年度
4ヶ月以上の有期及び無期就職者数
18,178名
(※株式会社マイナビ全体)
求人数 34,340件
取り扱い職種 SE・システムエンジニア(IT・通信・インターネット)/機械・電気・電子・素材/営業職/医療系専門職/コンサルタント・監査法人・士業関連/金融専門職/不動産専門職/クリエイティブ/経営・企画・管理・事務/販売・サービス/建築設計・土木・プラント・設備
取り扱い業種 ITコンサルティング/SIer・システム開発・ソフトハウス/パッケージベンダー/通信キャリア・ISP/アウトソーシング業界/Webサービス・Webメディア/Web制作/Webマーケティング・ネット広告/広告代理店・広告業界/ゲーム業界(ソーシャル・コンシューマー)/電気機器・電子機器/半導体・半導体製造機器/機械・機械部品/自動車業界・自動車部品・輸送用機器/精密機器/医療機器/鉄鋼・金属・非鉄業界/科学・石油製品・繊維/医薬品・製薬会社/食品業界/人材紹介・人材派遣/総合商社/専門商社/銀行/証券会社・FX/保険会社(生命保険・損害保険)/リース・クレジット・信販業界/不動産金融/コンサルティングファーム/監査法人/税理士法人・会計事務所/ディベロッパー・ゼネコン・設計事務所/不動産管理・仲介会社/設備管理・メンテナンス・住宅設備/ハウスメーカー・工務店/小売業界(百貨店/専門店/アパレル)/飲食(飲食業界・外食産業)/運送業(運輸・物流・倉庫)/旅行・レジャー/ウェディング・冠婚葬祭/病院/クリニック/施設/訪問看護/調剤薬局/ドラッグストア/CRO/SMO/CSO/保育施設/教育・学校/エネルギー(電力・ガス・石油・新エネルギー)
取り扱いエリア 全国47都道府県
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/その他
運営会社 株式会社マイナビ

※掲載の情報は、2020年11月4日時点の情報です。

4.パソナキャリア

パソナキャリア
画像引用元:「パソナキャリア」公式サイト

「パソナキャリア」おすすめポイント

  • 幅広く転職支援を行い、特に女性の支援に積極的
パソナキャリアに関する情報
平成31年度
4ヶ月以上の有期及び無期就職者数
11,249名
(※株式会社パソナ全体)
求人数 27,821件
取り扱い職種 営業/管理・事務/IT・WEBエンジニア/技術職(電気・電子・機械・化学)/クリエイティブ/マーケティング・企画/コンサルタント・士業/販売員・サービススタッフ/研究・開発/専門職(WEB・IT・ゲーム)/専門職(金融)/専門職(不動産・建設)
取り扱い業種 製造業(メーカー)/商社/流通・小売・サービス/IT/マスコミ・広告/金融・保険/不動産・建設/物流・倉庫・交通/コンサルティング・士業/医療・医薬品/教育・人材ビジネス/環境・資源・エネルギー/その他
取り扱いエリア 全国47都道府県
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/業務委託
運営会社 株式会社パソナ

5.JACリクルートメント

JACリクルートメント
画像引用元:「JACリクルートメント」公式サイト

「JACリクルートメント」のおすすめポイント

  • 管理職や技術職、専門職に特化した転職エージェント
  • 外資系企業や海外勤務の転職にも精通
  • 年収600万円以上のハイクラス転職に強い
  • 利用者の満足度91.9%(※2019年度JACリクルートメント利用者アンケート)
JACリクルートメントに関する情報
平成31年度
4ヶ月以上の有期及び無期就職者数
8,060名
(※JACリクルートメント全体)
求人数 4,664件
取り扱い職種 人事・労務/総務・広報/内部統制・監査/経理・財務/経営・事業企画/営業/コンサルティング・アドバイザリー/マーケティング・商品開発/クリエイティブ(広告・デザイン・放送関連)/WEB・アプリ・ゲーム/購買・物流・生産管理/秘書・アシスタント・事務・顧客対応/金融/IT/技術系/建築系/土木系/メディカル・バイオ/医療・介護・福祉/その他
取り扱い業種 サービス/商社/流通/消費財/マスコミ/建築・不動産/金融/コンサルティング・シンクタンク・事務所/IT・通信/WEB/EMC/メディカル・バイオ/医療・介護・福祉/その他
取り扱いエリア 全国47都道府県
取扱い雇用形態 正社員/その他
運営会社 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント

転職エージェントとの面談とは?

転職エージェントとの面談とは、転職エージェントの担当者(キャリアアドバイザーとも言います)と登録後、最初に話をする機会のことを指し、お互いの理解を深めるために行います。

求職者は面談を通して、転職理由やキャリアプランを整理し、転職エージェントの客観的な意見を交えながら、転職活動の方向性を検討できます。

また、転職エージェントは求職者が転職で叶えたいことを理解でき、求職者にマッチする求人を提案しやすくなります。

面談は、企業との面接ではないので、自分をよく見せようとする必要はありません。

面談では、転職に関して気になることがあればどんどん質問しましょう。面談は、転職エージェントからの質問を受けるだけでなく、双方向のコミュニケーションの場なのです。

転職エージェントとの面談の内容とは?

面談の内容は、転職希望時期や転職回数などによって多少の違いはありますが、一般的には次のような流れです。

1.自己紹介
求職者と転職エージェントの担当者が、それぞれ自己紹介をします。求職者は、担当者の転職支援の実績や、得意な業界などを知ることができます。
2.経歴、現在の仕事内容の確認
履歴書や職務経歴書をもとに、キャリアの棚卸しを行います。キャリアの棚卸しとは、習得してきたスキルや経験を整理することです。これにより、自分の強みが明らかになると、転職活動をスムーズに進めやすくなります。
3.転職理由やキャリアプランの共有
新しい職場を選ぶ基準となる、転職理由やキャリアプランを共有します。
4.希望条件の確認
勤務地や休日、残業などの希望条件を、優先順位をつけながら整理します。
5.求人の紹介
求職者のキャリアプランや、希望条件を加味した求人を紹介してもらえます。

地方に住んでいる場合、転職エージェントの面談はどうなるの?

地方に在住の方の場合、近くに転職エージェントの支店があれば、近隣の支店で面談を受けることができます。

もし、お住まいの近隣に転職エージェントの支店がない場合は、電話面談やWEB面談(ビデオ通話)といった形式で、転職エージェントと面談をすることが可能です。

面談なしで登録可能な転職エージェントってあるの?

面談なしで登録可能な転職エージェントはあります。

ただし、多くの転職エージェントでは「面談を行った上で正式登録が完了」となる場合が多いです。

面談なしで登録が可能な転職エージェントの一例を紹介します。

上記の2社は面談なしでも正式登録が完了します。

ただし転職エージェントは、基本的に対面面談や電話面談を通して、求職者の経験スキルや希望条件を確認してよりマッチした求人を紹介していきます。

より条件を絞って求人を紹介されたいという方は、是非転職エージェントとの面談を実施しましょう。

転職エージェントとの面談はいつ?どこで?

面談の日時や場所は、求職者の希望をもとに担当者と調整して決定します。

転職エージェントとの面談は、転職エージェントによって可能な曜日や時間帯はまちまちですが、土・日・祝日や平日夜間の面談など柔軟に対応してくれることも多いです。

面談の場所は、転職エージェントのオフィスで行うことが多く、面談用の個室やブースがあり、周囲に気を遣わずに、安心して相談できる環境が整っています。

また転職エージェントによっては求職者の職場やご自宅の近くのカフェなどで面談を行う場合もあります。

時間やアクセスの都合で、オフィスに行けない場合は、電話やビデオ通話での面談もあります。

特に、最近は新型コロナウイルスの影響で、電話やオンラインの面談をおすすめしている転職エージェントが増加しています。

転職エージェントとの面談をうまく進めるポイントとは?

転職エージェントとの面談を充実させるために、必要な事前準備や心構えとして、次の4つのポイントが大切になります。

  1. 履歴書や職務経歴書を先に送付しておく
  2. 転職理由を明確にしておく
  3. 身だしなみを整えておく
  4. 求職者は本音を話す

4つのポイントそれぞれについて、ここから詳しくご紹介します。

1.履歴書や職務経歴書を先に送付しておく

履歴書や職務経歴書は、できる限り面談前に転職エージェントへ送りましょう。

経歴などを事前に把握してもらえるので、面談時にイチから説明せずに済み、スムーズに面談を進められます。

2.転職理由を明確にしておく

「希望する職種に就きたい」「収入をアップさせたい」など、転職理由を明確にしておきましょう。

これは「本当に転職するべきなのか」を深く考えることにも役立ちます。

また、正直な気持ちであったとしても「面倒くさい」「つまらない」などといった、ネガティブな表現は避けましょう。

たとえば「厳しい環境に身を置き、自分を追い込みたい」など、前向きな表現で正直な気持ちを伝えられるよう、言葉選びを工夫することが大切です。

3.身だしなみを整えておく

髪の毛や髭のセットや、清潔感のある服装など、社会人として必要最低限の身だしなみを整えておきましょう。

容姿も、企業が採用を決める判断材料の1つです。転職エージェントの面談時も企業面接と同様に、身だしなみにも気を配りましょう。

4.求職者は本音を話す

転職エージェントとの面談では、ぜひ本音を話してください。

取り繕った意見を伝えてしまうと、最適な求人に出会いにくくなってしまいます。

面談では、少し欲張った条件を希望しても大丈夫です。求職者が本音で話せば、担当者側も本音で向き合ってくれます。

評判の良い転職エージェントと評判の悪い転職エージェントを見分けるポイント

評判の良い転職エージェントと評判の悪い転職エージェントを見分けるにはいくつかの判断基準があります。ここでは転職エージェントの良し悪しを見分けるポイントを確認していきます。

ポイント1.職業紹介事業の許可番号を取得しているかどうかを必ず確認する

求職者を人材を募集している各企業に紹介する際、人材を紹介するサービスを提供している業者は厚生労働大臣「職業紹介事業」の許可を受ける必要があります。

職業紹介事業の許可番号を取得しているかどうかは各社の公式サイトの会社概要ページなどで確認することが可能です。

職業紹介事業には、人材紹介が成功した際に成功報酬が発生する「有料職業紹介事業」と「無料職業紹介事業」の2種がありますが、転職活動を行う方が利用する「転職エージェント」や「人材紹介会社」の多くは「有料職業紹介事業の許可番号」を取得しています。

ポイント2.「職業紹介優良事業者」に認定されているかどうか

ポイント1で紹介した「職業紹介事業」の免許を持っている企業の中で、下記の認定基準を満たしている企業を「職業紹介優良事業者」として認定しています。

【職業紹介優良事業者認定基準】
I 経営の安定性
1 経営方針、過去実績
2 財務基盤、収益性
II 法令の遵守
1 コンプライアンス体制
2 法令遵守
3 個人情報保護と求人者情報保護
III 業務の適正運営
1 求人開拓等
2 求職者募集
3 求人受付
4 求職受付等
5 紹介あっせん
6 紹介後のフォロー
IV その他
1 情報公開
2 就職困難者への取組み
3 再就職支援
4 従事者に対する教育

※詳細は「職業紹介優良事業者認定制度」の公式サイトにてご確認ください。
【参考リンク】
職業紹介優良事業者認定制度-【職業紹介優良事業者認定基準】

「職業紹介事業」を行っている企業は、日本国内に多数ありますが、「職業紹介優良事業者」に認定されている企業は2021年4月1日時点でわずか39社です。

「職業紹介優良事業者」は認定基準が細かく設定されているため、審査をクリアするのが難しいと言われています。なので「職業紹介優良事業」に認定されている企業は「人材紹介を適正に行っている企業」「人材紹介のサービス内容が充実している企業」と言えます。

また「職業紹介優良事業者認定制度」は3年置きに更新が必要な認定制度のため、認定された企業は、今後も継続して「適正な人材紹介事業を続けていくこと」が求められています。

【参考リンク】
職業紹介優良事業者認定制度-【職業紹介優良事業者一覧】

ポイント3.利用者や従業員からの口コミによる評判を確認する

日本国内には人材紹介を行っている「転職エージェント」が多数あります。

どの転職エージェントに登録しようか迷った場合は、「口コミや評判の良い転職エージェント」に登録することをオススメします。

口コミや評判は、2ch(5ch)やヤフー知恵袋などの刑事版や、TwitterなどのSNS、「転職エージェントを利用したことがある方の口コミまとめサイト」などで確認することが可能です。

転職エージェントの口コミを確認する際は、
「担当者が親身になって相談に乗ってくれるかどうか」
「担当者の対応が迅速かどうか」
「転職支援実績が豊富かどうか」
といったポイントです。

口コミや評判を確認する場合は、上記のような点に着目して転職エージェントの良し悪しを確認すると良いでしょう。

ただし、インターネット上に掲載されている「口コミ」は、どちらかというとネガティブな内容である場合が多いです。「口コミを記入した方と転職エージェントの相性が悪くても、あなたが利用するときまでに社内の対応方法が良い方向に変わっている場合」もあります。

転職エージェントの利用は基本的に無料です。退会も自由に可能ですので、気になる転職エージェントがあれば、まずは登録してみることをおすすめします。

また、弊社運営サイト「#就職しよう」のなかでも、各転職エージェントを実際に利用した方から寄せられた「口コミや評判」を会社別に紹介しています。

気になる転職エージェントがある場合は、ぜひご確認ください。ここでは大手といわれる転職エージェント3社の口コミ記事を紹介します。

派遣会社、転職エージェント、応募先企業の口コミや評判を確認したいときはどうすればいい?

派遣会社、転職エージェント、応募先企業のクチコミや評判をインターネットで確認したいときは「転職会議」や「エンライトハウス」など、「企業の口コミサイト」の利用がおすすめです。

これらのサイトでは、
「その派遣会社を利用したことがある人」
「実際にその企業で働いている人」
「その企業で面接を受けたことがある人」
などから寄せられたリアルな口コミが掲載されています。

また、給与、ボーナス、福利厚生などの情報についても掲載されています。

ただし、口コミサイトに書いてある情報が全て「正しい情報」とは言い切れません。なかには「サクラの書き込み」や「その企業を恨んでいる人が書いたデマ」が掲載されている可能性もゼロではないからです。なので、すべての情報を鵜呑みにしないようにご注意下さい。

派遣会社や転職エージェントを通じて求人に応募する場合は、派遣会社や転職エージェントの担当者に「応募先企業」の内情について質問することも可能です。

また、弊社運営サイト「#就職しよう」では、派遣会社や転職エージェントを実際に利用したことがある方から寄せられた口コミを掲載しています。こちらも是非参考になさってください。

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>>「#就職しよう」口コミ・評判記事の一覧

【FAQ】転職エージェントの面談に関するよくある質問

転職エージェントとの面談で必要な持ち物はなに?

転職エージェントによって必要な持ち物は違います。

参考のため、リクルートエージェントの持ち物を確認してみましょう。

基本的に持ち物はありません。事前に転職エージェントから持ち物の依頼があった場合のみ、準備が必要になります。
なお、転職エージェントから依頼されることが多いのは、履歴書、職務経歴書、写真(画像で送付する場合も)、筆記用具です。

面談当日は、求人票や資料を提供されることがあるので、A4の書類が入る程度の大きさのカバンを持っていくと安心です。転職エージェントによっては、求人票や書類を入れる封筒を提供されるケースもあるようです。

引用元:「リクルートエージェント」公式サイト:転職エージェント担当者との面談内容

転職エージェントとの面談は何分前に到着すればよい?(来社・オンライン)

受付場所に到着するのは「5分前」、会社が入っているビルに到着するのは「10分前」を目安にします。
 
少し余裕を持って到着することで、もし迷った場合も焦らずに行動できます。

迷った場合はすぐにエージェントに電話で連絡を入れ、場所の確認をすれば大丈夫です。わかりやすく説明してもらうことができます。

ビルに到着後は、受付前に化粧室で身だしなみのチェックをしましょう。

第一印象はとても大切です。好印象を与えられるように、もう一度身だしなみを確認することをお勧めします。

オンラインの場合も早めにパソコンの動作の確認をし5分前には入れるように準備しておきましょう。

転職エージェントとの面談が怖い、緊張する場合はどうすればよい?

転職エージェントとの面談は、全く緊張しなくて大丈夫です。

なぜなら、選考の場ではない為です。

これを言ってしまえば印象が悪くなる、など思う必要もありません。

それよりも転職するにあたって「何を大事にしたいか」を伝えることが大切です。

緊張して、希望と全く違うところを紹介されてしまっては時間が勿体ないです。

転職エージェントとの面談をせずに転職エージェントに登録することは可能?

転職エージェントと面談をせず、登録だけすることは可能です。

転職エージェントに登録したらすぐに転職をしなければならない訳ではありません。

まだ転職は考えておらず、情報収集だけという利用者もいます。

面談が面倒くさかったり、時間がないという理由で面談を先延ばしにするのも利用者の自由です。

ただ、その場合は最初の登録時に「まだ転職意向が強くない」ことをエージェント側に伝えるようにしましょう。

これを伝えないと、エージェントから面談の日程調整のメールや電話が度々来ることになります。

反対に自分から転職の面談を実施したいと思った時には、エージェントに電話を入れれば、すぐに調整が可能です。

転職エージェントから面談や登録を断られることはある?

転職エージェントから面談や登録を断られることは、僅かではありますがあり得ます。

理由は次の通りです。

  • 紹介できる求人がない
  • 転職回数が多すぎて問題ありと判断された
  • 転職エージェントの専門にしている業界から外れている
  • 社会人経験が全くない

転職エージェントは業界に特化していたり、年齢に特化していたりと個々の強みを持っています。

その強みの範囲外の利用者は断られてしまう可能性があります。

例えば、シニア向けのエージェントに20代の方が登録をしたり、即戦力が求められるハイキャリア人材のエージェントに社会人未経験者が登録した場合などです。

自分に合った転職エージェントを探すようにしましょう。

まとめ

この記事をまとめると、

転職エージェントと面談するなら、
リクルートエージェントがおすすめ
求人数が多く、転職支援実績も豊富なことから、希望に合った求人が見つかりやすく、転職成功率も高まります。
転職エージェントとの面談は、お互いの理解を深めるために重要
転職活動をスムーズに進めるためにも、面談をするべき転職エージェントを見極め、事前準備も行っていきましょう。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

さまざまな転職エージェントを知りたいなら

以下の記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。

>>転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載