【営業職に強い転職エージェントおすすめランキング】全11社比較!未経験からベテラン・地方別まで登録エージェントが見つかる!

営業希望者向け転職エージェントおすすめランキング

「営業に転職したい!」
「未経験だけど大丈夫かな…?」
「経験を武器にキャリアアップ!」

など、期待や不安を胸に、営業職の転職に強い転職エージェントを探していませんか?

そんなあなたに、現役の転職エージェント、中塚 章浩がベストな転職エージェントをご紹介します!

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営業職に強い転職エージェントをご紹介するために、営業求人数に焦点をあて、全国展開の大手転職エージェントを、営業職求人数の多い順でランキング化しました。

とはいえ、営業職へ転職といっても、「未経験で転職したい」「もっと給料を上げたい」「東京じゃないんだよね…」など、人それぞれの思惑もあるものです。

そこで、
未経験の営業求人数
年収別の営業求人数(600万円・800万円・1000万円)
地域別の営業求人数(東京・札幌・名古屋・大阪・福岡)
も調査してランキング化
しました。

さらに、転職エージェントを活用して営業職への転職を希望する方に、知っておいてほしい6つのことも合わせて紹介しています。

自分の希望に合う転職エージェントはどこなのか、この記事を読んだら、すぐに登録できるほどわかりやすくご紹介しています。

さまざまな転職エージェントを知りたいなら

以下の記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。

>>転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載

この記事の管理者株式会社アドバンスフロー
転職エージェント 兼 元派遣会社勤務 中塚 章浩

大手総合人材会社を経て、リクルートに勤務。その後、現在の株式会社アドバンスフローを設立。派遣業務、転職エージェント業務、新卒採用代行業務など、幅広い業務を経験。

営業になりたい人向け転職エージェント求人数ランキング

営業になりたい人向け転職エージェント求人数ランキング

ここでは、営業職求人数が多い転職エージェント11社をランキング形式でご紹介します。

調査概要

調査の企画・集計 株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェント Googleで「おすすめの転職エージェント」を検索した際に掲載されていた転職エージェントを37社を抽出し、各転職エージェントごとに、求人数を調査しています。
調査対象とした求人 上記で調査対象とした転職エージェント37社が各社のWEBサイトで公開している求人数をカウントし、上位11社のみ掲載しています。
調査日 2020年9月2日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。
※「dodaエージェントサービス」「Spring転職エージェント」「ワークポート」「JACリクルートメント」「アイデムスマートエージェント」「エンエージェント」「パソナキャリア」の7社は公開求人数のみ、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「type転職エージェント」の3社は非公開求人数も公表しているため加えて算出しています。

この求人数は、全国、さらには未経験でも就業できる営業職から、専門的な知識が必要な営業職まですべての求人数になります。

地域や業界を問わず【営業職】を希望するなら、

の3社に登録すれば、いい営業の仕事が見つかる可能性が高まりますよ。

ただ、営業といっても営業未経験の方もいれば、経歴15年のベテランという方もいらっしゃるでしょう。

もしくは、首都東京ではなく、大阪や名古屋など地方大都市で転職を希望されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ここからは営業職の求人をより掘り下げて、以下の3つのカテゴリーごとのおすすめ転職エージェントをご紹介します。

  1. 営業未経験でも応募可能な求人が多い転職エージェント
  2. 高年収を狙える営業求人が多い転職エージェント
  3. 5大都市別求人数が多い転職エージェント

△クリックすると、それぞれの記事までジャンプします。

未経験可の営業職求人数ランキング

未経験可の営業職求人数ランキング求人数(件)

リクルートエージェント

7,843

パソナキャリア

1,133

dodaエージェントサービス

889

ワークポート

590

Spring転職エージェント

354
調査概要

調査の企画・集計 株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェント Googleで「おすすめの転職エージェント」を検索した際に掲載されていた転職エージェントを37社を抽出し、各転職エージェントごとに、求人数を調査しています。
調査対象とした求人 上記で調査対象とした転職エージェント37社が各社のWEBサイトで公開している求人数を「営業未経験」の条件でカウントし、上位5社のみ掲載しています。
調査日 2020年9月2日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各求人サイトの優劣を意味するものではございません。求人サイト選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。
※「パソナキャリア」「ワークポート」「dodaエージェントサービス」の3社は公開求人数のみ、「リクルートエージェント」「type転職エージェント」は非公開求人数も公表しているため加えて算出しています。

求人数でみると圧倒的にリクルートエージェントの求人数が多いですが、未経験で営業職を希望するなら、

この2社を優先的に登録するといいでしょう。

では、ここからは優先的に登録していただきたい2社を詳しくご紹介してきます。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェントのホームページ画像

リクルートエージェントは、全国に拠点をもち、圧倒的な求人数をもつところが魅力の人材紹介会社です。

リクルートエージェントは、全国展開の総合転職エージェントで、地域別でも職種別でも圧倒的な求人数を持っています。

1977年に創業、累計37万人(※2016年3月時点)もの転職を支援し実績が高く、転職エージェントに登録するなら、必ず登録すべきエージェントと言えます。

全国営業求人数 40,902件(第1位/11社中)
未経験営業求人数 7,843件(第1位/11社中)
総求人数 197,411件(第1位/11社中)
営業取扱職種 コンシューマ向け製品営業/工業製品営業/IT・技術・システム営業/広告・販促営業・アカウントエグゼクティブ/マスコミ営業/人材営業/金融・保険営業/住宅・不動産営業/MR・医療機器営業/印刷営業/営業代行・アウトソーシング/その他
全国拠点一覧 札幌・仙台・東京(丸の内/立川)・宇都宮・さいたま・千葉・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡

※求人数は2020年9月2日現在のものです。

【未経験可求人数第2位】パソナキャリア

パソナキャリアのホームページ画像

専任アドバイザーが多く、サポート力が高いのがパソナキャリアの魅力です。

パソナキャリアは、人材派遣で有名な「パソナ」グループの転職エージェントです。

業界や職種専任だけでなく、関西や東海地方の専任アドバイザーも在籍し、より地域に密着した転職活動をサポートしてくれます。

特にパソナキャリアは、女性が働くことに対して積極的に支援をしている転職エージェントでもあります。

仕事から離れていてブランクありの復職や子育てしながらの就業も相談しやすい体制が整っていますよ。

全国営業職求人数 4,910件(第4位/11社中)
未経験求人数 1,133件(第2位/11社中)
総求人数 27,324件(第4位/12社中)
営業取扱職種 法人営業/個人営業/代理店営業/ルート営業・渉外・外商/ラウンダー/海外営業/内勤営業/MR・MS/企画営業/営業管理
全国拠点一覧 東京・大阪・名古屋・横浜・静岡・広島・福岡

※求人数は2020年9月2日現在のものです。

高年収の営業職求人数ランキング

※左から年収600万円以上・800万円以上・1,000万円以上の求人数を掲載
高年収の営業職求人数ランキング

リクルートエージェント

600万円以上:18,551件
800万円以上:8,070件
1,000万円以上:3,570件

dodaエージェントサービス

600万円以上:5,828件
800万円以上:2,975件
1,000万円以上:1,123件

マイナビエージェント

600万円以上:2,479件
800万円以上:1,169件
1,000万円以上:509件

パソナキャリア

600万円以上:2,826件
800万円以上:1,114件
1,000万円以上:399件

Spring転職エージェント

600万円以上:1,352件
800万円以上:525件
1,000万円以上:188件

※求人数は2020年9月2日現在のものです。
※「dodaエージェントサービス」「パソナキャリア」「Spring転職エージェント」の3社は公開求人数のみ、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」の2社は非公開求人数も公表しているため加えて算出しています。

年収別で見てみると、リクルートエージェントやdodaエージェントサービスが強いですが、実は年収で見れば「JACリクルートメント」もおすすめしたい転職エージェントなのです。

転職で年収アップを試みるなら、

の3社に登録するのがいいでしょう。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェントのホームページ画像
リクルートエージェントは、圧倒的な求人数をもつところが魅力です。

リクルートエージェントは、全国展開の総合転職エージェントで、地域別でも職種別でも圧倒的な求人数を持っています。

1977年に創業、累計37万人(※2016年3月時点)もの転職を支援し実績が高く、転職エージェントに登録するなら、必ず登録すべきエージェントと言えます。

全国営業職求人数 40,902件(第1位/11社中)
年収600万円以上求人数 18,551件(第1位/11社中)
年収800万円以上求人数 12,059件(第1位/12社中)
年収1,000万円以上求人数 8,070件(第1位/11社中)
総求人数 197,411件(第1位/11社中)
営業取扱職種 コンシューマ向け製品営業/工業製品営業/IT・技術・システム営業/
広告・販促営業・アカウントエグゼクティブ/マスコミ営業/人材営業/
金融・保険営業/住宅・不動産営業/MR・医療機器営業/印刷営業/
営業代行・アウトソーシング/その他営業
全国拠点一覧 札幌・仙台・東京(丸の内/立川)・宇都宮・さいたま・千葉・
横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡

※求人数は2020年2月25日現在のものです。

【求人数第2位】dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス
dodaエージェントサービスは、担当者2人制で細かなサポートを受けられます。

転職サイトとして有名なdodaエージェントサービスは、転職エージェント側の担当者が2人います。登録者のキャリア支援のプロと、紹介先企業をよく知るプロ、2人のプロが転職活動のバックアップをしてくれます。

全国営業職求人数 10,119件(第2位/11社中)
年収600万円~ 8,701件(第2位/12社中)
年収800万円~ 4,150件(第2位/12社中)
年収1,000万円~ 1,370件(第2位/12社中)
総求人数 58,706件(第2位/11社中)
営業取扱職種 IT営業/半導体・電子部品・エレクトロニクス製品営業/
自動車・装置・機械製品営業/原料・素材・化学製品営業/
医療営業/食品・日用品・消費財営業/建設・土木・不動産・住宅営業/
金融営業/広告・メディア営業/人材・求人広告営業/その他営業職
全国拠点一覧 東京・大阪・名古屋・横浜・静岡・広島・福岡

※求人数は2020年9月2日現在のものです。

【高年収におすすめ】JACリクルートメント

JACリクルートメントのホームページ画像
JACリクルートメントは、高年収・ハイキャリアに特化した転職エージェントです。

JACリクルートメントは、高年収のハイキャリアや海外赴任、バイリンガル求人などを専門とする転職エージェントです。

地方の求人は少ないですが、東京や大都市の求人案件は豊富で、営業職に限らず、ほとんどが年収600万円以上というレベルの高い案件ばかりを持っています。

総求人数 4,164件(第10位/11社中)
※職種別・年収別求人数は非公開
全国拠点一覧 東京・埼玉・横浜・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・広島

※求人数は2020年9月2日現在のものです。

5大都市の営業職求人数ランキング

ここからは、東京のほか地方大都市と呼ばれる4都市、合計5つの都市の営業職の求人案件の多い転職エージェントをランキング形式でご紹介します。

▽それぞれの都市をクリックするとランキングが表示されます。

東京の求人数はこちら札幌の方はこちら名古屋の方はこちら大阪の方はこちら福岡の方はこちら

※求人数は2020年9月2日現在のものです。
※「dodaエージェントサービス」「パソナキャリア」「Spring転職エージェント」の3社は公開求人数のみ、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「type転職エージェント」の3社は非公開求人数も公表しているため加えて算出しています。

都市ごとに見ていくと、上位2社であるリクルートエージェントとdodaエージェントサービスは変わらないものの、3位以下は変動していますね。

特に注目したいのが、営業職の専門転職エージェントであるキャリアエージェントです。

求人数だけで見ると、他社よりも少ないですが、営業専門であり、地方に求人を豊富に持っている点で注目したい転職エージェントです。

では、ここからは上位3位にランクインした4社について詳しくご紹介します。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェントのホームページ画像

リクルートエージェントは、圧倒的な求人数をもつところが魅力です。

リクルートエージェントは、全国展開の総合転職エージェントで、地域別でも職種別でも圧倒的な求人数を持っています。

1977年に創業、累計37万人(※2016年3月時点)もの転職を支援し実績が高く、転職エージェントに登録するなら、必ず登録すべきエージェントと言えます。

全国営業職求人数 40,902件(第1位/12社中)
東京営業求人数 14,936件(第1位/12社中)
札幌営業求人数 1,165件(第1位/12社中)
名古屋営業求人数 4,076件(第1位/12社中)
大阪営業求人数 5,447件(第1位/12社中)
福岡営業求人数 2,069件(第1位/12社中)
総求人数 197,411件(第1位/12社中)
営業取扱職種 コンシューマ向け製品営業/工業製品営業/IT・技術・システム営業/
広告・販促営業・アカウントエグゼクティブ/マスコミ営業/人材営業/
金融・保険営業/住宅・不動産営業/MR・医療機器営業/印刷営業/
営業代行・アウトソーシング/その他営業
全国拠点一覧 札幌・仙台・東京(丸の内/立川)・宇都宮・さいたま・千葉・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡

※求人数は2020年9月2日現在のものです。

【求人数第2位】dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス
dodaエージェントサービスは、担当者2人制で細かなサポートを受けられます。

転職サイトとして有名なdodaエージェントサービスは、転職エージェント側の担当者が2人います。登録者のキャリア支援のプロと、紹介先企業をよく知るプロ、2人のプロが転職活動のバックアップをしてくれます。

全国営業職求人数 10,119件(第2位/11社中)
東京営業求人数 3,925件(第2位/11社中)
札幌営業求人数 496件(第2位/11社中)
名古屋営業求人数 1,147件(第2位/11社中)
大阪営業求人数 1,359件(第2位/11社中)
福岡営業求人数 724件(第2位/11社中)
総求人数 58,706件(第2位/11社中)
営業取扱職種 IT営業/半導体・電子部品・エレクトロニクス製品営業/自動車・装置・機械製品営業/原料・素材・化学製品営業/医療営業/食品・日用品・消費財営業/建設・土木・不動産・住宅営業/金融営業/広告・メディア営業/人材・求人広告営業/その他営業職
全国拠点一覧 東京・大阪・名古屋・横浜・静岡・広島・福岡

※求人数は2020年9月2日現在のものです。

【求人数第3位】マイナビエージェント

マイナビエージェントのホームページ画像
マイナビエージェントは、20・30代の転職に特に強いと言われる転職エージェントです。

マイナビを使って就活した20代の利用者が増えており、今、もっとも勢いのある転職エージェントと言われています。

ただ、実績自体はまだまだ未熟な面もあり、40代やハイキャリアの対応は難しく、担当者の当たりハズレが激しいとも言われています。

全国営業職求人数 5,214件(第4位/11社中)
東京営業求人数 2,609件(第3位/11社中)
札幌営業求人数 237件(第4位/11社中)
名古屋営業求人数 612件(第3位/11社中)
大阪営業求人数 740件(第3位/11社中)
福岡営業求人数 351件(第4位/11社中)
総求人数 33,459件(第3位/11社中)
営業取扱職種 営業職(金融・不動産・医療以外)/金融系営業(ホールセール・リテール)/不動産営業・仲介/医療系営業/営業企画・推進/その他営業職
全国拠点一覧 東京・札幌・横浜・名古屋・大阪・福岡

※求人数は2020年9月2日現在のものです。

【求人数第3位】セールスキャリアエージェント

セールスキャリアエージェントのTOP画像
画像引用元:セールスキャリアエージェント公式サイト

セールスキャリアエージェントは、営業職の転職に特化した転職エージェントです。

転職エージェントではありますが、「営業転職.com」という営業特化型の求人サイトを運営しています。

今回はこの求人サイトの求人数を確認していきましたが、確かに大手の人材紹介会社に比べて、もっている求人の数は少ないです。

しかしながら、特に地方の求人が多いため、東京以外の都市での転職を希望する方なら、登録を検討してみてください。

全国営業職求人数 4,204件(第5位/11社中)
東京営業求人数 1,466件(第4位/11社中)
札幌営業求人数 304件(第3位/11社中)
名古屋営業求人数 491件(第4位/11社中)
大阪営業求人数 504件(第4位/11社中)
福岡営業求人数 472件(第3位/11社中)
総求人数 4,204件(第9位/11社中)
営業取扱職種 コンサルティング営業/企画提案営業 他
全国拠点一覧 東京

※求人数は2020年9月2日現在のものです。


ここまで、「未経験」「ベテラン」「地域別」で求人数が多い転職エージェントランキングを元に、登録をおすすめしたい転職エージェントをご紹介しました。

営業の仕事に転職したいならば、経験や地域なども考慮しながらご紹介した転職エージェントから2~3社登録してみるのがいいですよ。

ただ、これだけでは不足になる可能性もあれば、転職サイトも積極的に活用すべきです。

次からは、さらに登録すべき特徴のある転職エージェントや転職サイトをご紹介していきます。

さらに登録すべき!特徴のある転職エージェント・転職サイト4選

転職エージェントに登録してしまえば、あとは求人が紹介されて、応募して面接を繰り返せば転職できる!とお考えではありませんか?

厳しいことをお伝えしますが、転職エージェントに登録しても求人紹介されない場合もあり、登録すべき転職エージェントは複数キープしておくべきです。

さらには、転職サイトも活用して、自分からも積極的に応募していく必要があります。

そこで、ここからは今までご紹介した営業に強い転職エージェント以外に特徴をもっている転職エージェントや転職サイトをご紹介します。

ここまで知っておけば、もし求人紹介がなく転職活動が停滞していても、その状況を打破できるかもしれませんよ。

おすすめ① 株式会社hape(エイプ)

株式会社hape(エイプ)は、営業職に特化した転職支援を行っている企業で、人材紹介の他、求人サイトの運営も行っています。

株式会社hapeは、営業職の転職支援に特化しているため、求人数は他の人材紹介会社よりも少ないです。

ですが、求人の質や対応力においては支持されており、リクナビNEXTが発表する「GOOD AGENT RANKING~2018年下半期~」ではユーザー満足度部門第一位に選ばれています。

少ない中でもじっくり吟味する転職活動をしたい方ならば特におすすめですよ。

おすすめ②リブズパートナーズ


リブズキャリアのホームページ画像

画像引用元:リブズキャリア公式サイト
リブズパートナーズは、女性の転職をメインとして支援している人材紹介会社です。

リブズパートナーズは、人材紹介を行っていますが、リブズキャリアという求人サイトも運営している企業が行っている転職エージェントです。

時短勤務ができる企業や、自宅からの通勤時間で求人を探せるなど女性が使いやすい求人サイトなんです。

女性向けならこちらもチェック
女性向けの転職エージェントをもっと詳しく知りたいなら、この記事をチェックしてみてください。女性におすすめ 転職エージェント【転職のプロが教える】女性におすすめの転職エージェントランキング

おすすめ③ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチは、豊富な求人数をもつ転職エージェントを紹介する転職サイトです。

ビズリーチは転職エージェントと誤解されがちですが、全国各地の人材紹介会社やヘッドハンターと転職希望者をつなぐ転職サイトです。

そのため、ビズリーチから応募しても人材紹介会社などに登録する必要がありますが、それでも総求人数10万件以上を誇る転職サイトは登録すべきサイトといえるでしょう。

年収300~400万円程度の求人もありますが、多くは年収600万円などの高年収案件です。営業職としての経験が豊富な方には特におすすめです。

おすすめ④enミドルの転職

年収600万円以上の案件を扱い、営業マネージャーでの検索もできる使い勝手のいい転職サイトです。

en ミドルの転職は、厳密にいうと転職エージェントではありません。転職エージェントが抱える求人案件を掲載する転職サイトで、求人にエントリーすると転職エージェントに連絡が取れる仕組みになっています。

このような転職サイトを「ヘッドハンティング型転職サイト」と呼んでいますが、数あるヘッドハンティング型転職サイトのなかでも、営業管理者志望ならばenミドルの転職がおすすめです。

なぜなら、ハイクラス専門のヘッドハンターから有名な大手の転職エージェントまでさまざまな転職のプロが提携し、全体的な掲載求人数も多く、質も高い求人も多いためです。

また、ハイクラスでもCEOなどのエグゼクティブの転職をメインにしていないため、営業管理職の求人を見つけやすいという点も魅力的です。

ハイクラス向けならこちらもチェック
高年収の求人をもつ転職エージェントや転職サイトをもっと詳しく知りたいなら、この記事をチェックしてみてください。ハイクラスにおすすめの転職エージェントランキング【転職のプロが15社比較】ハイクラスにおすすめの転職エージェントランキング

【編集部直接取材】編集部がおすすめする企業

株式会社アサイン

株式会社アサイン
画像引用元:株式会社アサイン

担当者からのひとこと

株式会社アサインは若手ハイエンドに特化したSE・営業経験者向けの転職エージェントです。

有名コンサルティングファームとの強いコネクションを武器に、戦略ファームから総合ファームまで幅広くサポートする会社です。
コンサル業界のみならず、大手事業会社の中核ポジションもご紹介が可能です。

ビズリーチのSランク・Aランク認定のエージェントが専任担当としてあなたのサポートをさせていただきます。

ぜひご登録ください

会社名 株式会社アサイン
取り扱い地域 全国
取り扱い職種 営業、SE、他

知っておきたい!営業未経験の方向け「営業職」や「営業職への転職活動」の豆知識

ここまで、営業職に転職したい方におすすめの転職エージェントや転職サイトをご紹介しました。

なかには、未経験で転職したいと希望されている方もおり、未経験やベテラン、地方別にも分けてご紹介をしてきました。

ここからは、転職エージェントのご紹介から離れて、転職活動をうまく進めていただくために知っておきたいことを解説していきます。

まずは、営業未経験の方向けに営業という仕事がどういうものか、年収はどうなのか、なぜ転職エージェントがいいのかなど、未経験だから知らないけれど知っておくべきことをご紹介します。

ここでは、営業の経験なしで転職を希望する方に、知っておいてほしい豆知識をご紹介します。

知っておくことで、営業職のことをより知ることができたり、よりよい求人に出合えるキッカケになります。

1.営業は扱う商品によって2パターンある

営業には、「無形商材営業」と「有形商材営業」の2パターンがあります。

無形商材営業とは?

無形商材営業とは、広告や金融商品、コンサルティングなど「形のない商品」を販売することを指します。

顧客が実際に商品を見たり触ったりできないため、営業の人望や話術などで売上を積み上げやすいです。しかしながら、顧客が抱いた想像と現実が違うこともあり、クレーム発展することも少なくありません。

また、無形商材の多くは1度きりの契約でなく、長期で契約するものが多いのも特徴です。そのため、既存の顧客を担当しながら、新規開拓もしなければいけません。

有形商材営業とは?

有形商材営業とは、不動産や自動車など「形のある商品」を販売することを指します。

顧客が実際に商品を見たり触ったりできるため、営業がしやすいのが特徴です。ただ、顧客が必要か否かの判断を出しやすい分、判断を覆すのは相当大変になります。

2.営業未経験ならどの営業がおすすめ?

営業未経験なら、有形商材を扱う営業の方が比較的営業しやすいです。

無形商材の新規開拓営業は、未経験者の募集が多い傾向にあります。業界で言えば、成長の勢いがある不動産業界、保険業界、人材サービス業界、インターネット業界などでしょう。なかでも多いのは不動産業界です。
引用:マイナビ転職 未経験からの転職成功ガイド・未経験から営業になれる?営業職に必要なスキルや募集が多い業界とは?

無形商材営業は、営業スキルが必要なため、未経験者にはハードルが高いでしょう。しかしその分、より達成感がありますし、教育体制のある企業なら未経験でも活躍できる機会は十分にあります。

3.営業職の年収は高い?低い?

営業職は全職種で比較すると、それほど高くはありませんが、業界によってはかなり高年収になる場合もあります。

転職サイト「doda」によると、2017年の営業職の平均年収は443万円(男性464万円・女性379万円)で、11職種分類のなかで5番目の高さでした。

ただ、医療業界など一部の専門性の高い業界は営業職の年収も高く、11職種分類で比べてもトップクラスの平均年収になる業界もありました。


画像引用元:doda 平均年収ランキング

営業系職種の平均年収
画像引用元:doda 平均年収ランキング

doda 平均年収ランキング
画像引用元:doda 平均年収ランキング

4.未経験でも転職エージェントは活用!

経験者限定と思われがちな転職エージェントですが、未経験でも応募できる営業系求人はあります。

大手転職エージェントである「リクルートエージェント」の求人数を見てみると下記のようになりました。

営業職総求人数 52,318件
未経験応募可能
営業職求人数
13,159件

※求人数は2019年9月20日時点の数値です。

転職エージェントになんて登録しても門前払いされてしまう……なんてことはなく、未経験でも応募ができる求人を丁寧に紹介してもらえます。

この他にも転職エージェントに登録すべき理由はあるんですよ。

転職エージェントに登録すべき2つの理由

営業未経験の方は、以下の2つの理由から、転職エージェントには特に登録するべきです。

  1. 面談を通して「営業職に使える強み」が見つかる
  2. 自分の条件や状況に沿った求人を見つけてくれる

転職エージェントは、数多くの転職支援実績をもっています。

そのため、営業未経験であっても今までの経験の中から、営業職としてアピールできる強みを見つけ出してくれます。

また、転職エージェントは企業と直接コンタクトしているため、企業の内部情報をよく知っていることから、条件と今までの実績に見合った営業未経験OKの求人を見つけてくれるのです。

これら2つの理由から、転職エージェントに登録しておくほうが、未経験の方でも営業職に就く可能性を高めることができます。

転職エージェントを使って転職する方に知ってほしい6つのこと

転職エージェントを使って転職する方に知ってほしい6つのことについて話す女性

元派遣会社勤務・現役の転職エージェント

登録すべき転職エージェントを知ったところで、転職エージェントを使って営業職になるために知ってほしい情報をご紹介します。

ここでは、営業職は転職成功率が高い理由や登録すべき転職エージェントの数など、転職エージェントを使った転職活動でよく疑問になる事柄について、詳しく解説しています。

営業職への転職は成功率が高い

営業職は、有効求人倍率が比較的高く、転職の成功率も高い職種です。

アベノミクスの影響からか、企業は採用意欲を依然高いです。もともと、営業職は求人自体が多い職種ですが、なり手が少ない職種でもあり有効求人倍率は高止まりのまま。

そのため、営業への転職希望者は引く手数多で、転職成功率がとても高いのです。

大手転職エージェント「リクルートエージェント」が発表しているデータによると、転職決定者の約26.8%が【営業職】で転職を成功させています。

転職決定者データ
引用元:リクルートエージェント「転職実績データ」

営業職は、よりいい条件の求人案件に転職を成功させやすい職種なのです。

転職するなら3社以上登録しよう

1~2社だと情報が網羅されにくいため、3社以上の転職エージェントへ登録するのがおすすめです。

転職活動には求人案件を含め「情報量」が成功のカギを握っています。

そのような中で、転職エージェント1~2社しか登録していないと、情報を網羅することができず、よりいい案件を見逃したり早期の転職が難しくなります。

転職エージェントも1社ですべての情報を持っているわけではありません。共有案件もあれば、独占案件もある。得意分野に特化した転職エージェントもあります。

そのため、さまざまな情報に出会うためにも、少なくても3社の転職エージェントに登録すべきなのです。

営業職に特化した転職エージェントだけでは危険

営業に特化した転職エージェントもありますが、登録するなら「総合転職エージェント」と併用しましょう。

総合転職エージェントとは、職種や年齢層を問わずさまざまな求人案件を紹介しているエージェントのこと。先程のランキングで紹介したエージェントは、ほぼ総合エージェントに分類されます。

なぜ、営業特化の転職エージェントだけ登録では危険なのでしょうか?

それは、求人数に圧倒的な差があるからです。営業特化の転職エージェントだけでは、情報量が少なすぎて、早期の転職は難しくなるでしょう。

そのため、求人数の多い総合転職エージェントと併用することで、情報量を多くしながら、より職種に精通したプロの情報を得ることができるのです。

転職エージェントでの面談ではここに注意

経験者は事前に過去の成果の精査、未経験者は物怖じせずに話せる度胸さが必要です。

すでに営業経験者が転職する際、重要なのは「過去の成果」です。どんな結果を残してきたのかを、言葉だけでなく具体的な数値を使って精査しておきましょう。

よく「◯◯賞」「◯月度MVP」など賞を全面に推す方もいますが、賞がどれほどのものかは社外の人間には伝わりにくいものです。客観的に伝えるためにも、具体的な数値が必要です。

営業経験が無い方は、営業として推薦できるかを面談では見られます。第一印象をよく見せながら、物怖じせずに話ができる人を印象付けられるようにしましょう。

登録後は自分からも積極的に連絡

転職エージェントに登録したら、連絡を待つだけでなく、自発的な連絡をすることが早期転職の成功につながります。

待つだけでなく転職者側から連絡を入れるのには、「真剣に転職活動をしている」アピールができるという狙いもあります。

転職に対する真剣度が、連絡だけで分かるものではありません。しかし、エージェント側から見れば、連絡が来ることで優先度合いを少し上げようとなるのも事実です。

ただし、連絡のしすぎは厳禁!優先度合いを上げてもらい、よりいい求人案件を得られるように、「適度に」転職者側からも連絡を入れていきましょう。

担当者と反りが合わないなら変更を

合わない担当者と転職活動するくらいなら、担当を変えて転職に成功する方が転職エージェントにとっても有意義です。

転職エージェントと密な連携を図るためには、担当者との意思疎通がうまくいかないといけません。

しかし、どうしても自分に合わない・態度が悪いと感じたら、担当者を変えてもらいましょう。

「担当者の変更はマイナスでは?」

そんなことはありません。合わない担当者と転職活動を行って結果が出ない……。この方が転職エージェントにとっても不利益です。

ただし、何度も変更を申し出たり、ちょっとした行き違いに腹を立てるようなことはしてはいけません。

転職活動に直接関係のない、このような対応1つでも、社会人としての立ち居振る舞いができるかは見られています。

評判の良い転職エージェントと評判の悪い転職エージェントを見分けるポイント

評判の良い転職エージェントと評判の悪い転職エージェントを見分けるにはいくつかの判断基準があります。ここでは転職エージェントの良し悪しを見分けるポイントを確認していきます。

ポイント1.職業紹介事業の許可番号を取得しているかどうかを必ず確認する

求職者を人材を募集している各企業に紹介する際、人材を紹介するサービスを提供している業者は厚生労働大臣「職業紹介事業」の許可を受ける必要があります。

職業紹介事業の許可番号を取得しているかどうかは各社の公式サイトの会社概要ページなどで確認することが可能です。

職業紹介事業には、人材紹介が成功した際に成功報酬が発生する「有料職業紹介事業」と「無料職業紹介事業」の2種がありますが、転職活動を行う方が利用する「転職エージェント」や「人材紹介会社」の多くは「有料職業紹介事業の許可番号」を取得しています。

ポイント2.「職業紹介優良事業者」に認定されているかどうか

ポイント1で紹介した「職業紹介事業」の免許を持っている企業の中で、下記の認定基準を満たしている企業を「職業紹介優良事業者」として認定しています。

【職業紹介優良事業者認定基準】
I 経営の安定性
1 経営方針、過去実績
2 財務基盤、収益性
II 法令の遵守
1 コンプライアンス体制
2 法令遵守
3 個人情報保護と求人者情報保護
III 業務の適正運営
1 求人開拓等
2 求職者募集
3 求人受付
4 求職受付等
5 紹介あっせん
6 紹介後のフォロー
IV その他
1 情報公開
2 就職困難者への取組み
3 再就職支援
4 従事者に対する教育

※詳細は「職業紹介優良事業者認定制度」の公式サイトにてご確認ください。
【参考リンク】
職業紹介優良事業者認定制度-【職業紹介優良事業者認定基準】

「職業紹介事業」を行っている企業は、日本国内に多数ありますが、「職業紹介優良事業者」に認定されている企業は2021年4月1日時点でわずか39社です。

「職業紹介優良事業者」は認定基準が細かく設定されているため、審査をクリアするのが難しいと言われています。なので「職業紹介優良事業」に認定されている企業は「人材紹介を適正に行っている企業」「人材紹介のサービス内容が充実している企業」と言えます。

また「職業紹介優良事業者認定制度」は3年置きに更新が必要な認定制度のため、認定された企業は、今後も継続して「適正な人材紹介事業を続けていくこと」が求められています。

【参考リンク】
職業紹介優良事業者認定制度-【職業紹介優良事業者一覧】

ポイント3.利用者や従業員からの口コミによる評判を確認する

日本国内には人材紹介を行っている「転職エージェント」が多数あります。

どの転職エージェントに登録しようか迷った場合は、「口コミや評判の良い転職エージェント」に登録することをオススメします。

口コミや評判は、2ch(5ch)やヤフー知恵袋などの刑事版や、TwitterなどのSNS、「転職エージェントを利用したことがある方の口コミまとめサイト」などで確認することが可能です。

転職エージェントの口コミを確認する際は、
「担当者が親身になって相談に乗ってくれるかどうか」
「担当者の対応が迅速かどうか」
「転職支援実績が豊富かどうか」
といったポイントです。

口コミや評判を確認する場合は、上記のような点に着目して転職エージェントの良し悪しを確認すると良いでしょう。

ただし、インターネット上に掲載されている「口コミ」は、どちらかというとネガティブな内容である場合が多いです。「口コミを記入した方と転職エージェントの相性が悪くても、あなたが利用するときまでに社内の対応方法が良い方向に変わっている場合」もあります。

転職エージェントの利用は基本的に無料です。退会も自由に可能ですので、気になる転職エージェントがあれば、まずは登録してみることをおすすめします。

また、弊社運営サイト「#就職しよう」のなかでも、各転職エージェントを実際に利用した方から寄せられた「口コミや評判」を会社別に紹介しています。

気になる転職エージェントがある場合は、ぜひご確認ください。ここでは大手といわれる転職エージェント3社の口コミ記事を紹介します。

転職エージェントや応募先企業の口コミや評判を確認したいときはどうすればいい?

転職エージェント、応募先企業のクチコミや評判をインターネットで確認したいときは「転職会議」や「エンライトハウス」など、「企業の口コミサイト」の利用がおすすめです。

これらのサイトでは、
「その転職エージェントを利用したことがある人」
「実際にその企業で働いている人」
「その企業で面接を受けたことがある人」
などから寄せられたリアルな口コミが掲載されています。

また、給与、ボーナス、福利厚生などの情報についても掲載されています。

ただし、口コミサイトに書いてある情報が全て「正しい情報」とは言い切れません。なかには「サクラの書き込み」や「その企業を恨んでいる人が書いたデマ」が掲載されている可能性もゼロではないからです。なので、すべての情報を鵜呑みにしないようにご注意下さい。

また、転職エージェントや派遣会社などを通じて求人に応募する場合は、転職エージェントや派遣会社の担当者に「応募先企業」の内情について質問することも可能です。

また、弊社運営サイト「#就職しよう」では、派遣会社や転職エージェントを実際に利用したことがある方から寄せられた口コミを掲載しています。こちらも是非参考になさってください。

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>>「#就職しよう」口コミ・評判記事の一覧

【FAQ】営業の転職に関するよくある質問

営業職への転職は難しい?大変?

営業職への転職はさほど難しいことではありません。

営業未経験からでも採用される中途採用募集は多く存在します。

いわゆるポテンシャル採用というもので、仕事へのこれまでの取り組み方や意欲を評価して採用可否を判断されます。

ただ、未経験OKとされている営業職の中途採用募集の中には、仕事内容が大変で離職率が高い企業もあります。

営業職に転職すること自体は難しくありませんが、自分に本当にマッチしている企業を見つけること自体が大変といえるでしょう。

営業職から他の職種への転職は難しい?大変?

営業職から他の職種へ転職することは、場合によっては難しいこともあります。

大きなポイントになるのは転職活動を行う年齢です。

20代後半くらいまでであれば他職種への転職はさほど難しくなく、例えば採用、エンジニア、デザイナーといった職種も可能です。

しかし、30歳を超えると他職種への転職は年を追うごとに難しくなります。

企業からすると「30歳の未経験者に仕事を教えるより、新卒や若手のほうが教育しやすく伸びがいい」と考えられやすいのです。

本人としては、これまでの職務経歴から他職種でも努力できるという気持ちがあっても、企業には心理的ハードルが高いということです。

転職エージェントからの連絡がしつこいときの対処法は?

転職エージェントからの連絡がしつこいときの対処法は、なぜしつこいと感じるかによって異なります。

  • 電話の頻度が高い場合→指定した時間帯以外の連絡は避けてほしい旨を転職エージェントに伝える
  • 求人の紹介が多い場合→求人の紹介の頻度を減らしてほしい旨、または希望条件を狭めて転職エージェントに伝える

また、転職エージェントに複数登録していて連絡の総数が多く、連絡がしつこいと感じる場合もあります。

選考などが進んでいる場合は、利用している転職エージェント以外に対しては「現在他社で選考が進んでいるため、しばらく求人紹介の連絡をお断りします」といった連絡を入れることで、利用していない転職エージェントからの連絡頻度を下げることができます。

まとめ

希望の営業職に合わせた転職エージェントを使って転職成功させよう!と意気込む女性

元派遣会社勤務・現役の転職エージェント

営業職を希望する方が、どの転職エージェントに登録すべきか? 求人数に焦点をあて、少し踏み込んだ条件でもご紹介しましたが、いかがでしたか?

営業職といっても、未経験・地方在住など条件はさまざまあるものです。その条件で探すと、実は選ぶべき転職エージェントはバラバラということがおわかりいただけたと思います。

情報の量と質が転職活動を左右すると言っても過言ではありません。

ぜひ、自分の条件に合う転職エージェントを少なくても3社以上登録して、早期転職の成功を目指してください。

さらに転職エージェントを知るなら
この記事では、「営業の転職に強い」転職エージェントをご紹介しましたが、転職エージェントの中には「年代」や「キャリア」に強みをもつのもあります。それらを知りたい方は、こちらの記事をぜひ読んでみてください。
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