【元転職エージェントが語る】営業の転職エージェントおすすめランキング

営業希望者向け転職エージェントおすすめランキング


派遣や転職の会社で6年勤務

「営業職になりたい自分が選ぶべき転職エージェントはどこだろう……?」と思ってはいませんか?

そこで、営業職の求人数に焦点をあて、全国展開の大手転職エージェントを、営業職求人数の多い順でランキング化しました。(※各社、非公開求人数の数を公表している場合のみ、非公開求人数も加えて算出しています。)

一言で営業職へ転職といっても、「未経験で転職したい」「もっと給料を上げたい」など人それぞれの思惑もあるものです。

そこで、未経験・年収別(600万円・800万円・1000万円)・地域別(東京・札幌・名古屋・大阪・福岡)で求人数の多い転職エージェントもランキング化しました。また、転職エージェントを活用して営業職への転職を希望する方に、知っておいてほしい6つのことも合わせて紹介しています。

自分の希望に合う転職エージェントはどこなのか、この記事を読んだら、すぐに登録できるほどわかりやすくご紹介しています。

この記事の管理者
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩
派遣&転職会社で約6年勤務

転職活動にまつわる悩みを抱えている方は、この記事の一番下にあるコメント欄より、ぜひご相談ください! 必ず回答します。

また、この記事の「よかった点」や「悪かった点」がありましたら、ぜひひと言コメントをお寄せいただけるとうれしいです。「#就職しよう」編集部の励みになります!

営業になりたい人向け転職エージェント求人数ランキング

営業になりたい人向け転職エージェント求人数ランキング

派遣や転職の会社で6年勤務

ここでは、【営業職求人数】を多い全国展開している大手転職エージェントをランキング形式でご紹介します。
全国営業職求人数
第1位 リクルートエージェント 48,604
第2位 dodaエージェントサービス 14,305
第3位 パソナキャリア 7,287
第4位 マイナビエージェント 5,357
第5位 Spring転職エージェント 3,711
第6位 ワークポート 3,642
第7位 type転職エージェント 2,935
第8位 アイデムスマートエージェント 886
第9位 エンエージェント 333
第10位 JACリクルートメント 不明

※求人数は2019年5月現在のものです。
※「dodaエージェントサービス」「Spring転職エージェント」「ワークポート」「JACリクルートメント」「アイデムスマートエージェント」「エンエージェント」「パソナキャリア」の7社は公開求人数のみ、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「type転職エージェント」の3社は非公開求人数も公表しているため加えて算出しています。

この求人数は、全国、さらには未経験でも就業できる営業職から、専門的な知識が必要な営業職まですべての求人数になります。

地域や業界を問わず【営業職】を希望するなら、お近くの「リクルートエージェント」「dodaエージェントサービス」「パソナキャリア」の3社に登録すれば、いい求人に出会える可能性が高くなります。

【未経験OK】未経験でも可能な営業求人案件数ランキング

未経験でも可能な営業求人案件数ランキング

派遣や転職の会社で6年勤務

ここからは、営業経験がなくても営業になれる【未経験OK】の求人数が多い転職エージェントをランキング形式でご紹介します。
未経験求人数
第1位 リクルートエージェント 52,537
第2位 パソナキャリア 6,310
第3位 ワークポート 2,926
第4位 dodaエージェントサービス 2,683
第5位 アイデムスマートエージェント 2,113

※求人数は2019年5月現在のものです
※「パソナキャリア」「ワークポート」「dodaエージェントサービス」「アイデムスマートエージェント」の4社は公開求人数のみ、「リクルートエージェント」は非公開求人数も公表しているため加えて算出しています。

求人数でみると、第1位は2位と圧倒的な差をつけて「リクルートエージェント」です。2位の「パソナキャリア」に関しては
営業求人案件のほとんどが「未経験での就業が可能」な案件になります。

未経験で営業職を希望するなら、「リクルートエージェント」と「パソナキャリア」、この2社には必ず登録するのがいいでしょう。

おすすめ①リクルートエージェント

リクルートエージェントのホームページ画像
リクルートエージェントは、圧倒的な求人数をもつところが魅力です。

リクルートエージェントは、全国展開の総合転職エージェントで、地域別でも職種別でも圧倒的な求人数を持っています。

1977年に創業、累計37万人(※2016年3月時点)もの転職を支援し実績が高く、転職エージェントに登録するなら、必ず登録すべきエージェントと言えます。

全国営業職求人数 48,604件(第1位)
未経験求人数 52,537件(第1位)
総求人数 268,609件
全国拠点一覧 東京・札幌・仙台・宇都宮・埼玉・千葉・立川・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡

おすすめ②パソナキャリア

パソナキャリアのホームページ画像
専任アドバイザーが多く、サポート力が高いのがパソナキャリアの魅力です。

パソナキャリアは、人材派遣で有名な「パソナ」グループの転職エージェントです。

業界や職種専任だけでなく、関西や東海地方の専任アドバイザーも在籍し、より地域に密着した転職活動をサポートしてくれます。

全国営業職求人数 7,287件(第3位)
未経験求人数 6,310件(第2位)
総求人数 36,614件
全国拠点一覧 東京・大阪・名古屋・横浜・静岡・広島・福岡

【高収入豊富】年収◯◯万円以上可能な営業求人案件数ランキング

収入が増えて喜ぶ人々

派遣や転職の会社で6年勤務

ここからは、高年収の営業職の求人案件が多い転職エージェントをランキング形式でご紹介します。

年収600万円以上・年収800万円以上・年収1000万円以上の3つに分け、営業職の求人数を調査しました!

↓ 横にスライドすると、各年収別の具体的な求人数が見れます。

年収600万円以上 年収800万円以上 年収1000万円以上
第1位 「リクルートエージェント」 21,056 「リクルートエージェント」 8,094 「リクルートエージェント」 3,432
第2位 「dodaエージェントサービス」 7,280 「dodaエージェントサービス」 3,424 「dodaエージェントサービス」 1,033
第3位 「パソナキャリア」 3,625 「パソナキャリア」 1,310 「パソナキャリア」 495
第4位 「マイナビエージェント」 2,389 「マイナビエージェント」 1,022 「マイナビエージェント」 427
第5位 「Spring転職エージェント」 184 「Spring転職エージェント」 29 「Spring転職エージェント」 6

※求人数は2019年5月現在のものです
※「dodaエージェントサービス」「パソナキャリア」「Spring転職エージェント」の3社は公開求人数のみ、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」の2社は非公開求人数も公表しているため加えて算出しています。

年収別で見てみると、リクルートエージェントやdodaエージェントサービスが強いですが、実は年収で見れば「JACリクルートメント」もおすすめしたい転職エージェントなのです。

転職で年収アップを試みるなら、「リクルートエージェント」と「dodaエージェントサービス」、そして「JACリクルートメント」の3社に登録するのがいいでしょう。

おすすめ①リクルートエージェント

リクルートエージェントのホームページ画像
リクルートエージェントは、圧倒的な求人数をもつところが魅力です。

リクルートエージェントは、全国展開の総合転職エージェントで、地域別でも職種別でも圧倒的な求人数を持っています。

1977年に創業、累計37万人(※2016年3月時点)もの転職を支援し実績が高く、転職エージェントに登録するなら、必ず登録すべきエージェントと言えます。

全国営業職求人数 48,604件(第1位)
年収600万円~ 21,056件(第1位)
年収800万円~ 8,094件(第2位)
年収1,000万円~ 3,432件(第2位)
総求人数 268,609件
全国拠点一覧 東京・札幌・仙台・宇都宮・埼玉・千葉・立川・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡

おすすめ②dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス
dodaエージェントサービスは、担当者2人制で細かなサポートを受けられます。

転職サイトとして有名なdodaエージェントサービスは、転職エージェント側の担当者が2人います。登録者のキャリア支援のプロと、紹介先企業をよく知るプロ、2人のプロが転職活動のバックアップをしてくれます。

全国営業職求人数 7,287件(第3位)
年収600万円~ 3,625件(第3位)
年収800万円~ 1,310件(第1位)
年収1,000万円~ 495件(第3位)
総求人数 36,614件
全国拠点一覧 東京・大阪・名古屋・横浜・静岡・広島・福岡

おすすめ③JACリクルートメント

JACリクルートメントのホームページ画像
JACリクルートメントは、高年収・ハイキャリアに特化した転職エージェントです。

JACリクルートメントは、高年収のハイキャリアや海外赴任、バイリンガル求人などを専門とする転職エージェントです。

地方の求人は少ないですが、東京や大都市の求人案件は豊富で、営業職に限らず、ほとんどが年収600万円以上というレベルの高い案件ばかりを持っています。

全国営業職求人数 非公開
年収600万円~ 非公開
年収800万円~ 非公開
年収1,000万円~ 非公開
総求人数 6,142件
全国拠点一覧 東京・埼玉・横浜・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・広島

【東京・札幌・名古屋・大阪・福岡】大都市別営業求人案件数ランキング

日本5大都市 東京・札幌・名古屋・大阪・福岡

派遣や転職の会社で6年勤務

ここからは、東京のほか地方大都市と呼ばれる4都市に限定し、営業職の求人案件の多い転職エージェントをランキング形式でご紹介します。

↓ 横にスライドすると、各都市の具体的な求人数が見れます。

東京 札幌 名古屋 大阪 福岡
第1位 リクルートエージェント 21,988 dodaエージェントサービス 4,453 リクルートエージェント 4,423 リクルートエージェント 6,083 リクルートエージェント 1,902
第2位 dodaエージェントサービス 5,940 リクルートエージェント 1,352 dodaエージェントサービス 1,707 dodaエージェントサービス 2,442 dodaエージェントサービス 1,041
第3位 パソナキャリア 3,191 マイナビエージェント 251 パソナキャリア 685 パソナキャリア 839 マイナビエージェント※ 648
第4位 マイナビエージェント 3,043 パソナキャリア 177 マイナビエージェント 643 Spring転職エージェント 475 パソナキャリア 307
第5位 type転職エージェント 2,475 Spring転職エージェント 148 Spring転職エージェント 370 type転職エージェント 467 ワークポート 284

※求人数は2019年5月現在のものです
※「dodaエージェントサービス」「パソナキャリア」「Spring転職エージェント」の3社は公開求人数のみ、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「type転職エージェント」の3社は非公開求人数も公表しているため加えて算出しています。

大都市ごとに求人数を見ていくと、求人数の一番多い東京都でも、全国の営業職求人数ランキングとは違うランキングになります。

それでも、トップ3はほぼ変化がなく、札幌のみ拠点のないパソナキャリアよりも「マイナビエージェント」の方が求人数が多い結果になっています。

大都市で営業職を希望するなら、「リクルートエージェント」「dodaエージェントサービス」の2社は必須で登録し、札幌ならさらに「マイナビエージェント」に、その他の地域なら「パソナキャリア」への登録はおすすめです。

おすすめ①リクルートエージェント

リクルートエージェントのホームページ画像
リクルートエージェントは、圧倒的な求人数をもつところが魅力です。

リクルートエージェントは、全国展開の総合転職エージェントで、地域別でも職種別でも圧倒的な求人数を持っています。

1977年に創業、累計37万人(※2016年3月時点)もの転職を支援し実績が高く、転職エージェントに登録するなら、必ず登録すべきエージェントと言えます。

全国営業職求人数 48,604件(第1位)
東京 21,988件(第1位)
札幌 1,352件(第2位)
名古屋 4,423件(第1位)
大阪 6,083件(第1位)
福岡 1,902件(第1位)
総求人数 268,609件
全国拠点一覧 東京・札幌・仙台・宇都宮・埼玉・千葉・立川・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡

おすすめ②パソナキャリア

パソナキャリアのホームページ画像
専任アドバイザーが多く、サポート力が高いのがパソナキャリアの魅力です。

パソナキャリアは、人材派遣で有名な「パソナ」グループの転職エージェントです。

業界や職種専任だけでなく、関西や東海地方の専任アドバイザーも在籍し、より地域に密着した転職活動をサポートしてくれます。

全国営業職求人数 7,287件(第3位)
東京 3,191件(第3位)
札幌 177件(第4位)
名古屋 685件(第3位)
大阪 839件(第3位)
福岡 307件(第4位)
総求人数 36,614件
全国拠点一覧 東京・大阪・名古屋・横浜・静岡・広島・福岡

おすすめ③dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス
dodaエージェントサービスは、担当者2人制で細かなサポートを受けられます。

転職サイトとして有名なdodaエージェントサービスは、転職エージェント側の担当者が2人います。登録者のキャリア支援のプロと、紹介先企業をよく知るプロ、2人のプロが転職活動のバックアップをしてくれます。

全国営業職求人数 14,305件(第2位)
東京 5,940件(第2位)
札幌 4,453件(第1位)
名古屋 1,707件(第2位)
大阪 2,442件(第2位)
福岡 1,041件(第2位)
総求人数 66,930件
全国拠点一覧 東京・大阪・名古屋・横浜・静岡・広島・福岡

おすすめ④マイナビエージェント

マイナビエージェントのホームページ画像
マイナビエージェントは、20・30代の転職に特に強いと言われる転職エージェントです。

マイナビを使って就活した20代の利用者が増えており、今、もっとも勢いのある転職エージェントと言われています。

ただ、実績自体はまだまだ未熟な面もあり、40代やハイキャリアの対応は難しく、担当者の当たりハズレが激しいとも言われています。

全国営業職求人数 5,357件(第4位)
東京 3,043件(第4位)
札幌 251件(第3位)
名古屋 643件(第4位)
大阪 424件(第6位)
福岡 648件(第3位)
総求人数 30,859件
全国拠点一覧 東京・札幌・横浜・名古屋・大阪・福岡

女性や営業管理職志望の方向けおすすめの転職エージェント

元派遣会社6年勤務

「営業職を希望する女性」や「営業管理職を希望する方」なら、より条件に合う求人を見つけやすい転職エージェントにも登録しましょう。

女性が営業職に転職する場合や、営業マネージャーなどの営業の管理職を目指す場合は、一般的に営業職に転職するよりも求人に対する条件が増えることがあります。

そのため、女性なら女性、管理職なら管理職に強い転職エージェントにも登録することで、条件に合う求人を見つけやすく選択肢が広がります。

そこでここからは、「営業職を希望する女性」と「営業管理職を希望する方」のそれぞれにおすすめしたい転職エージェントをご紹介します。

女性におすすめ!パソナキャリア(ウーマンキャリア)

パソナキャリア ウーマンキャリア
パソナキャリアは、女性の就職・転職に理解があり、積極的に支援している転職エージェントです。

総合転職エージェントとしても上記でご紹介しており、女性特化というわけではありませんが、女性に対してのキャリア支援には定評があります。

「ウーマンキャリア」という女性専用のキャリア支援も設けていることからも、その積極性が伺える転職エージェントです。

女性特化の転職エージェントでは、女性が応募できる求人が多いですが、その反面、全体的な求人数が少ない場合もあります。

しかしながら、パソナキャリア(ウーマンキャリア)なら、総合転職エージェントと同じレベルの求人数を保有しているため、幅広い求人から自分の条件に適した求人を選択し、応募することが可能です。

女性向け転職エージェントを詳しく!
もっと詳しく知りたいなら、この記事をチェックしてみてください。実際に登録して厳選した4つの転職エージェントをご紹介しています。
【元転職会社監修】女性におすすめの転職エージェント5選【30社以上登録して厳選】

管理職志望におすすめ!enミドルの転職

enミドルの転職のホームページ画像
年収600万円以上の案件を扱い、営業マネージャーでの検索もできる使い勝手のいい転職サイトです。

en ミドルの転職は、厳密にいうと転職エージェントではありません。転職エージェントが抱える求人案件を掲載する転職サイトで、求人にエントリーすると転職エージェントに連絡が取れる仕組みになっています。

このような転職サイトを「ヘッドハンティング型転職サイト」と呼んでいますが、数あるヘッドハンティング型転職サイトのなかでも、営業管理者志望ならばenミドルの転職がおすすめです。

なぜなら、ハイクラス専門のヘッドハンターから有名な大手の転職エージェントまでさまざまな転職のプロが提携し、全体的な掲載求人数も多く、質も高い求人も多いためです。

また、ハイクラスでもCEOなどのエグゼクティブの転職をメインにしていないため、営業管理職の求人を見つけやすいという点も魅力的です。

ハイクラス向けエージェントを詳しく!
もっと詳しく知りたいなら、この記事をチェックしてみてください。転職エージェントもヘッドハンティング型転職サイトもどちらのおすすめもご紹介しています。
【管理職・エグゼクティブ・ハイクラスにおすすめ転職エージェント】希望の求人を見つけるため登録すべき厳選5社

転職エージェントを使って転職する方に知ってほしい6つのこと

転職エージェントを使って転職する方に知ってほしい6つのことについて話す女性

派遣や転職の会社で6年勤務

登録すべき転職エージェントを知ったところで、転職エージェントを使って営業職になるために知ってほしい情報をご紹介します。

ここでは、営業職は転職成功率が高い理由や登録すべき転職エージェントの数など、転職エージェントを使った転職活動でよく疑問になる事柄について、詳しく解説しています。

営業職への転職は成功率が高い

営業職は、有効求人倍率が比較的高く、転職の成功率も高い職種です。

アベノミクスの影響からか、企業は採用意欲を依然高いです。もともと、営業職は求人自体が多い職種ですが、なり手が少ない職種でもあり有効求人倍率は高止まりのまま。

そのため、営業への転職希望者は引く手数多で、転職成功率がとても高いのです。

大手転職エージェント「リクルートエージェント」が発表しているデータによると、転職決定者の約26.8%が【営業職】で転職を成功させています。

転職決定者データ
引用元:リクルートエージェント「転職実績データ」

営業職は、よりいい条件の求人案件に転職を成功させやすい職種なのです。

転職するなら3社以上登録しよう

1~2社だと情報が網羅されにくいため、3社以上の転職エージェントへ登録するのがおすすめです。

転職活動には求人案件を含め「情報量」が成功のカギを握っています。

そのような中で、転職エージェント1~2社しか登録していないと、情報を網羅することができず、よりいい案件を見逃したり早期の転職が難しくなります。

転職エージェントも1社ですべての情報を持っているわけではありません。共有案件もあれば、独占案件もある。得意分野に特化した転職エージェントもあります。

そのため、さまざまな情報に出会うためにも、少なくても3社の転職エージェントに登録すべきなのです。

営業職に特化した転職エージェントだけでは危険

営業に特化した転職エージェントもありますが、登録するなら「総合転職エージェント」と併用しましょう。

総合転職エージェントとは、職種や年齢層を問わずさまざまな求人案件を紹介しているエージェントのこと。先程のランキングで紹介したエージェントは、ほぼ総合エージェントに分類されます。

なぜ、営業特化の転職エージェントだけ登録では危険なのでしょうか?

それは、求人数に圧倒的な差があるからです。営業特化の転職エージェントだけでは、情報量が少なすぎて、早期の転職は難しくなるでしょう。

そのため、求人数の多い総合転職エージェントと併用することで、情報量を多くしながら、より職種に精通したプロの情報を得ることができるのです。

転職エージェントでの面談ではここに注意

経験者は事前に過去の成果の精査、未経験者は物怖じせずに話せる度胸さが必要です。

すでに営業経験者が転職する際、重要なのは「過去の成果」です。どんな結果を残してきたのかを、言葉だけでなく具体的な数値を使って精査しておきましょう。

よく「◯◯賞」「◯月度MVP」など賞を全面に推す方もいますが、賞がどれほどのものかは社外の人間には伝わりにくいものです。客観的に伝えるためにも、具体的な数値が必要です。

営業経験が無い方は、営業として推薦できるかを面談では見られます。第一印象をよく見せながら、物怖じせずに話ができる人を印象付けられるようにしましょう。

登録後は自分からも積極的に連絡

転職エージェントに登録したら、連絡を待つだけでなく、自発的な連絡をすることが早期転職の成功につながります。

待つだけでなく転職者側から連絡を入れるのには、「真剣に転職活動をしている」アピールができるという狙いもあります。

転職に対する真剣度が、連絡だけで分かるものではありません。しかし、エージェント側から見れば、連絡が来ることで優先度合いを少し上げようとなるのも事実です。

ただし、連絡のしすぎは厳禁!優先度合いを上げてもらい、よりいい求人案件を得られるように、「適度に」転職者側からも連絡を入れていきましょう。

担当者と反りが合わないなら変更を

合わない担当者と転職活動するくらいなら、担当を変えて転職に成功する方が転職エージェントにとっても有意義です。

転職エージェントと密な連携を図るためには、担当者との意思疎通がうまくいかないといけません。

しかし、どうしても自分に合わない・態度が悪いと感じたら、担当者を変えてもらいましょう。

「担当者の変更はマイナスでは?」

そんなことはありません。合わない担当者と転職活動を行って結果が出ない……。この方が転職エージェントにとっても不利益です。

ただし、何度も変更を申し出たり、ちょっとした行き違いに腹を立てるようなことはしてはいけません。

転職活動に直接関係のない、このような対応1つでも、社会人としての立ち居振る舞いができるかは見られています。

まとめ:希望の営業職に合わせた転職エージェントを使って転職成功させよう!

希望の営業職に合わせた転職エージェントを使って転職成功させよう!と意気込む女性

派遣や転職の会社で6年勤務

営業職を希望する方が、どの転職エージェントに登録すべきか? 求人数に焦点をあて、少し踏み込んだ条件でもご紹介しましたが、いかがでしたか?

営業職といっても、未経験・地方在住など条件はさまざまあるものです。その条件で探すと、実は選ぶべき転職エージェントはバラバラということがおわかりいただけたと思います。

情報の量と質が転職活動を左右すると言っても過言ではありません。

ぜひ、自分の条件に合う転職エージェントを少なくても3社以上登録して、早期転職の成功を目指してください。


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