ネットワークエンジニアにおすすめ転職エージェントランキング

ネットワークエンジニア おすすめ転職エージェントランキング

「ネットワークエンジニアにおすすめの転職エージェントはどこだろう?」

と悩んではいませんか?

転職会社で約6年働いた「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめの転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

さまざまな転職エージェントを知りたいなら

以下の記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。

>>転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載

ネットワークエンジニアにおすすめの転職エージェントランキング

ネットワークエンジニアの転職には、
「ネットワークエンジニアの求人が多い転職エージェント」
がおすすめです。
なぜなら、求人の多い転職エージェントに登録することで求人の選択肢が広がり、希望する条件の求人や好条件の求人に巡り合う可能性が高くなるからです。

そこで、Googleで「ネットワークエンジニア 転職エージェント」と検索した際に掲載されていた転職エージェント12社を抽出し、求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

ネットワークエンジニアにおすすめ転職エージェントランキング
(調査日:2021年10月25日)
ネットワークエンジニアの求人数(件)

リクルートエージェント

7,806

レバテックキャリア

304

ワークポート

2,213

マイナビエージェント

1,532

dodaエージェントサービス

2,043

パソナキャリア

988

Spring転職エージェント

587

エリートネットワーク

435

Geekly

226

Webist

177

type転職エージェント

86

TechClipsエージェント

3
調査概要
調査の企画・集計 株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェントについて Googleで「ネットワークエンジニア 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載していた「『有料職業紹介事業許可』を取得している」企業などを12社厳選としました。
調査対象とした求人について 上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「条件:ネットワークエンジニア」の条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日 2021年10月25日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、各転職エージェントそれぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェント
画像引用元:「リクルートエージェント」公式サイト

「リクルートエージェント」おすすめポイント

転職支援実績は累計45万人以上
転職支援実績が豊富です。2011年度の転職実績では、14.2%の方がIT・通信業界へ転職が決定しています。
求人が豊富・非公開求人も含めて20万件以上の求人数
公開されずに採用が決まっていく「非公開求人」が豊富なため、好条件の求人が見つかりやすいです。
特に、営業職や技術職(IT系・その他含む)、コンサルタントの求人が豊富です。
リクルートエージェントに関する情報
ネットワークエンジニアの求人数 7,806件
取り扱い職種 営業・販売/経営・企画・マーケティング/事務系(経理・総務・人事)/IT・エンジニア/電気・機械・科学エンジニア/医療・医薬品・化粧品/コンサルタント/建築・土木技術
取り扱い業種 IT・通信/Web・インターネット/機械・電子/科学・素材/商社/物流・運輸/小売・卸売・サービス/旅行・エンタメ/マスコミ・広告/人材/コンサルティング/金融・保険/不動産・建設/医療・医薬/インフラ・官公庁
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

【求人数第2位】ワークポート

ワークポート
画像引用元:「ワークポート」公式サイト

ワークポートのおすすめポイント

  • ホテルのコンシェルジェのような、きめ細やか転職サポートに定評がある
  • これまでの転職支援の実績を元に、データからひとりひとりに合った求人を提案してくれます。
ワークポートに関する情報
ネットワークエンジニアの求人数 2,213件
取り扱い職種 ソフト開発・システムエンジニア/クリエイティブ/ネットワーク/サポート/研究・製品開発/品質・評価/コンサルタント・プリセールス/ゲーム/ものづくり系エンジニア/営業/事務・管理/企画/マーケティング・プロモーション/役員/販売・サービス/建設・不動産
取り扱い業種 ゲーム/インターネットサービス/WEB制作・デザイン/SI/MI/ソフトウェア・クラウドサービス/広告・マーケティング・リサーチ/SES・ITアウトソーシング/通信・ISP・データセンター/ITコンサル/放送・映像・音響/出版・グラフィックデザイン/メーカー/商社/外食・フードサービス/レジャー・アミューズメント・スポーツ施設/ホテル・ブライダル・旅行/美容・エステティック/運輸・流通/教育/人材サービス/アパレル・ファッション雑貨/スーパーマーケット・コンビニ・量販店/自動車販売/家電・OA・携帯/調剤薬局・OTC/医療機関/福祉サービス/コンサル・シンクタンク/建築・土木・設計/不動産/マンション管理・ビルメンテナンス/設備関連/電気・ガス・水道・エネルギー/銀行・信用金庫/証券/保険
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員

【求人数第3位】dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービス
画像引用元:「dodaエージェントサービス」公式サイト

dodaエージェントサービスのおすすめポイント

  • 非公開求人を含め10万件以上の求人を保有。
  • 20代後半~30代前半の方を中心に利用されています。
dodaエージェントサービスに関する情報
ネットワークエンジニアの求人数 2,043件
取り扱い職種 営業職/企画・管理/技術職/専門職/クリエイター・クリエイティブ職/販売・サービス職/公務員・教員・農林水産関連職/事務・アシスタント/医療系専門職/金融系専門職
取り扱い業種 IT・通信/インターネット・広告・メディア/メーカー/商社/医薬品・医療機器・ライフサイエンス・医療系サービス/金融/建設・プラント・不動産/コンサルティング・専門事務所・監査法人・税理士法人・リサーチ/人材サービス・アウトソーシング・コールセンター/小売/外食/運輸・物流/エネルギー/旅行・宿泊・レジャー/警備・清掃/理容・美容・エステ/教育/農林水産・鉱業/公社・官公庁・学校・研究施設/冠婚葬祭/その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/その他(FCオーナー・業務委託など)

【FAQ】ネットワークエンジニアの仕事探しに関するよくある質問

ネットワークエンジニアの年収相場はどれくらい?

ネットワークエンジニアの年収相場は、20代で350〜500万円、30代で500〜650万円程です。

他のIT系職種と比較しても平均的で、特に劣るということはありません。

ネットワークの保守系業務につくと夜勤対応で手当がつくこともあり、若手のうちから相場より高い給料を得る方もいます。

一方、SEやプログラマと異なり、飛び抜けて高い年収に到達することは少々少なめです。

企業勤めであれば管理職で800万円程度が頭打ちであり、1000万円を超えるということはほぼないでしょう。

地方でもネットワークエンジニアの求人募集はある?

地方にはあまりネットワークエンジニアの求人はありません。

なぜならネットワークエンジニアの募集は「企業の本社勤務」で実施されることが多く、東京か大阪に集中する傾向があります。

地方に本社のあるローカル企業では、ネットワーク構築運用のほとんどを外注に任せてしまうケースも多く、自社採用が少ないという事情もあります。

ピンポイントで働きたい地域がある場合には、ネットワーク系の求人が多い都市部で経験を積み、即戦力としてUターン転職を狙うことを考えたほうがよいでしょう。

未経験からネットワークエンジニアに転職できる?

未経験からでもネットワークエンジニアには転職可能です。

プログラマやSEといったIT職種と比較しても、ネットワークエンジニアは未経験からチャレンジするハードルが低めです。

  • 初級者として業務参画するまでに必要な勉強量が比較的少なめ
  • CCNA等の「資格」でスキルや実力を見極めやすい
このような理由から、例えば文系でエンジニアを目指す方にとっても取り付きやすい分野であると言えます。

また、最初の2ヶ月ほど業務扱いでトレーニングを受けられる制度を持つ無期雇用派遣会社も世の中には多く存在します。

手取りは少なくとも給料を得ながら勉強し、初級者向けのプロジェクトを探してもらえるというメリットは大きいはずです。

派遣に大きな抵抗感がなければ検討してみてもよいでしょう。

ネットワークエンジニアからクラウドエンジニアにキャリアチェンジすることは可能?

ネットワークエンジニアからクラウドエンジニアにキャリアチェンジすることは可能です。

まず、クラウドエンジニアとはAWS(Amazon Web Services)やMicrosoft Azureといった「クラウドコンピューティングサービス」を活用して、システムやネットワークの構築・運用を行う職種です。

これまでネットワークエンジニアが担ってきたオンプレミスでの物理的なネットワーク構築を全てクラウド上で完結させることができ、ハードウェアを自分の手で接続、管理するということがなくなります。

このため、実際にクラウドサービスを扱うにはネットワークエンジニアと同じ知識が必要であり、あわせてサービスごとの構築運用スキルが必要になります。

近年ではオンプレミス環境からクラウド環境に乗り換える企業も増加するばかりです。

あまりキャリアチェンジと身構えすぎず、ネットワークエンジニアに必要なスキルと捉えて取り組んだ方がよいでしょう。

インフラエンジニアからネットワークエンジニアへのキャリアチェンジは可能?

インフラエンジニアからネットワークエンジニアへのキャリアチェンジは可能です。

しかし、対応範囲をあえて狭めることになりますから、「楽そうだから」「サーバーサイドの仕事が苦手だから」という安易な気持ちで転職することはおすすめできません。

どちらかというとITインフラ全般を担うインフラエンジニアの方が需要は高いです。

それに、クラウドサービスが主流となりつつある中ではネットワークとサーバーどちらの知識も必要になりつつあります。

ネットワークエンジニアとセキュリティエンジニアの違いとは?

ネットワークエンジニアとセキュリティエンジニアの違いは、「ITインフラのセキュリティ領域」のみに特化するか否かという違いがあります。

ネットワークエンジニアやインフラエンジニアでは、ITインフラ全般に関する企画、設計、構築、運用等の幅広い領域を担います。

この中にはセキュリティエンジニアが担う「セキュリティ対策の立案、実施」の仕事も含まれます。

しかしサイバー攻撃に対するリスクは世界中で驚異となっており、より高度で専門性の高い知識を持つ「セキュリティエンジニア」の需要が高まっているということです。

このため、例えばネットワークエンジニアからセキュリティエンジニアを目指す場合には、

  • ITインフラの設計を通して、セキュリティ領域に関する基礎的な知識経験を得る。
  • より専門性の高いセキュリティ領域の知識を習得しながら、セキュリティエンジニアへの転職(キャリアチェンジ)を図る
というステップを踏むのが基本といえます。

インフラエンジニアとネットワークエンジニアの違いとは?

インフラエンジニアとネットワークエンジニアの違いは、ITインフラの中での業務対応範囲が異なる点にあります。

インフラエンジニアでは、ネットワーク、サーバー等のITインフラ全般に関する設計、運用等を担う職種です。

一方のネットワークエンジニアは、ITインフラ全体の中のネットワーク部分のみに特化した職種です。

大企業やSIerですとインフラ部門とサーバー部門は分かれていることがあり、このため職種としても分けて扱われます。

ただ、実際の企業活動においてはネットワークもサーバーもシステムを動かすための「ITインフラ」として一緒に扱われます。

このためITインフラ全体をまとめて見れる存在としてインフラエンジニアは重宝される傾向にあります。

ネットワークエンジニアの市場価値って高いの?

ネットワークエンジニアの市場価値は特別高いわけではありませんが需要自体はあります。

しかしながら、技術の移り変わりとともにネットワークエンジニアと表記した求人が減ってきている事実は理解しておくべきです。

特にクラウドサービスの台頭による影響が大きく、社内でネットワークの構築や運用にかかる手間・コストが大きく省力化されてきているためです。

クラウドサービスによって社内システムを運用する上でもネットワークに関する知識は必要ですが、職種としてより一つの知識として必要というニュアンスになってきています。

つまり、エンジニアとして市場価値を維持する上では、より総合的に業務対応が可能な「インフラエンジニア」として経験を積んでいくことが重要になるということです。

ネットワークエンジニアのキャリアパスや将来ビジョンはどう考えるべき?

ネットワークエンジニアのキャリアパス、将来のビジョンとしては、以下のようなプランが考えられます。

  • サーバーやクラウドも業務範囲に含む「インフラエンジニア」を目指す
  • セキュリティ対策、コンサルに特化した「セキュリティエンジニア」を目指す
  • 5GやIoTといった、ネットワーク技術を活用した製品や別サービスつくりを担うエンジニアを目指す
ネットワークという分野だけに拘って業務を行っていけるエンジニアは、徐々に減りつつあります。

ネットワークが技術として必要な知識であることは変わらないため、加えてより広範囲の知識を習得することがキャリアパスを開く上で重要になるでしょう。

ネットワークエンジニアに転職するにはCCNAが必要?

ネットワークエンジニアに転職する上で「CCNA」は必須ではないものの、取得していれば評価されることは間違いありません。

実務未経験でも1〜2ヶ月本気で学習すればCCNAは取れますから、意欲をアピールすることはできるでしょう。

逆に、実務を経験せずとも取れてしまうという点で、正社員として採用するほどかと言われるとやはり少しでも実務経験がある応募者を採用したいのが企業の本音です。

そのため、CCNAにこだわりすぎて転職活動を遅らせてしまうくらいであれば、「CCNA取得までトレーニングする」と明言しているエンジニア派遣会社やSESに就職してしまったほうがよいだろうとも言えます。

この場合、CCNA取得者を受け入れる派遣案件やプロジェクトは概ね保有しているでしょうから、早期に実務を経験できるという点で有利です。

どうしても最初から企業の正社員エンジニアになりたいということでなければ、検討すべき選択肢でしょう。

インフラエンジニアのスペシャリストと認められるのに必要な経験年数は?

インフラエンジニアのスペシャリストと認められる経験年数は、おおむね10年以上は最低でも必要になるであろうと考えられます。

ただ、スペシャリストという技術面に特化した存在に「経験年数」を尺度とするのはおかしな話でもあります。

スペシャリストとして認められるのに本質的に必要なのは「技術スキル」や「実務経験」だということは理解しておいたほうがよいでしょう。

技術の発展とともにスペシャリストといえど広範囲の知識が必要とされつつあるため、広さと深さのバランスに注意して仕事の選択をしましょう。

【FAQ】転職エージェントに関するよくある質問

Q&A

「転職エージェント」を活用することに、不安を感じていませんか?

転職エージェントを知らない方にとっては、転職エージェントの存在自体を不安に感じてしまうこともあるでしょう。しかし、転職を成功させるための強力なサポーターである転職エージェントは、第二新卒の転職には欠かせない存在です。

ここからは、転職エージェントについての疑問・質問に詳しく解説します。

Q. そもそも転職エージェントってなに?

A.転職エージェントとは、人材を求める企業と転職したい希望者をマッチングする人材紹介会社です。

転職エージェントは、登録者が企業に転職することで企業から報酬を得ています。だからこそ、登録者の魅力を最大限に引き出し、転職を成功させられるようサポートしてくれるのです。

Q. なんで転職エージェントを使うといいの?

A.転職エージェントとは、人材を求める企業と転職したい希望者をマッチングする人材紹介会社です。

転職エージェントは、登録者が企業に転職することで企業から報酬を得ています。だからこそ、登録者の魅力を最大限に引き出し、転職を成功させられるようサポートしてくれるのです。

Q. なんで転職エージェントを使うといいの?

A.今までの転職支援実績をもとに、転職希望者の魅力を最大限に引き出すサポートをしてくれるからです。

たとえ文句のつけようがない経歴をもっていても、それを企業にアピールできなければ転職に結びつきません。転職エージェントは、適切なアピールをするためのノウハウを心得ています。

そのため、転職エージェントを活用することで、企業により魅力的と映る転職活動ができるようになるのです。

Q. 転職エージェントを利用するにはお金がかかるの?

A.転職エージェントは企業側から報酬を得ており、登録者(転職希望者)は無料で利用できます。

転職エージェントは、登録者の転職が決まらないと売り上げになりません。そのため真剣に、時には熱すぎるくらいに熱心な対応をしてくれるのです。

Q. 転職エージェントで転職するってどんな感じ?

A.転職エージェントを利用しての転職は、以下のような流れになります。
転職エージェントの流れ

Q. 自分でも転職できるのになんでわざわざ転職エージェントなの?

A.すぐれたアピール術をもっているだけでなく、企業との日程調整なども代行してくれるからです。

企業に「この人を採用したい!」と思わせるには、テクニックも必要です。何万人という転職を支援している転職エージェントはそのことを十分理解し、それに対するノウハウを蓄積しています。それを活用しない手はありません。

また、面接の日程調整や内定後の入社条件に関する調整などを、自分で行うと手間と時間がかかるものですが、転職エージェントではそうした業務も代行してくれるため、在職中でも転職活動がしやすくなります。

Q. 企業が高い報酬を払うなら、転職エージェントを通さないほうが採用されやすい?

A.転職エージェントを利用することで、採用されやすい・されにくいということはありません。

転職エージェントを通さなくても、企業が人材を採用するためには相応の費用を払う必要があります。仮に転職エージェントを使わない場合、企業は求人サイトに広告費を払って求人を掲載し、集まった応募書類の一つひとつを確認して通知を出し、面接して内定を出す、採用しない人にはお断りのご連絡をする、といったことをしなければなりません。

企業は、人材採用を転職エージェントに依頼することで、広告費や採用にかかる人件費が不要になります。ですから、企業が最終的に負担する費用としては大差がないのです。転職エージェントを通す場合、企業としても希望する人材を得てから報酬を払うことになり、むしろ無駄な支出がないともいえます。

Q. 在職している状態で登録してもいいの?

A.転職エージェントは、在職中でも登録可能です。むしろ、在職しているからこそ登録すべきです。

先にもふれたように、転職エージェントは面接や応募書類の対策サポートを行うだけではなく、面接日程の調整なども代行してくれます。在職中は、転職活動にかけられる時間が圧倒的に少ないため、煩雑なやりとりを代行してくれる転職エージェントは積極的に活用すべきです。

Q. 今すぐ転職する気がなくても登録していいの?

A.どれくらいの期間で転職を考えているのかを転職エージェントに伝えれば、今すぐ転職しなくても問題ありません。

転職エージェントは、基本的には「可能な限り早く転職してもらおう!」と考えます。そこで「今すぐ転職したいわけでは…」という転職希望者が登録すると、ミスマッチが起こりかねません。

それを避けるためには、今すぐ転職したいとは考えていないこと、いつごろ転職したいかという希望をしっかりと伝える必要があります。それができれば、登録しても問題はありません。

「いつごろ」という時期を明確に決められず、漠然と転職を考えているなら、そのことを伝えて転職エージェントに登録してみましょう。そうすることで、アドバイザーから適切な転職スケジュールのアドバイスをもらえる可能性もあります。

Q. 自宅近くで面談できない、忙しくて面談できないけど登録してもいいの?

A. 転職エージェントに登録する際、担当者との面談はできるだけ対面で行うべきです。そのほうが細かい点もすりあわせることができ、情報共有がうまくいくからです。

しかし、在職中だと平日の日中に時間を取るのが難しいものです。そこで、平日の夜や土・日に面談できるエージェントが増えています。地域が遠い場合は、電話やSkypeなどでも対応してくれます。

土日も面談を行っている転職エージェント土日も面談を行っている転職エージェントはどこ?面談の連絡がこない理由も掲載!
Q. 転職エージェントの担当者と相性が悪いときは?

A.転職エージェントの担当者は変更できます。

転職エージェントには、各拠点の代表電話番号やお問い合わせ受付メールアドレスがありますので、そこに連絡して相談してみましょう。

Q. 転職エージェントは1社だけ登録すればいいの?

A.転職エージェントには、「女性の転職に強い」「IT系の転職に強い」など、それぞれ得意分野があります。

転職エージェントが幅広い求人をもっていても、得意分野の違いによってサポートの手厚さも異なります。そのため、自分の属性や希望する分野を得意とする転職エージェントを選ぶ必要があります。

また、転職エージェントには、その転職エージェントの登録者だけが紹介を受けられる「独占求人」もあります。自分の希望に合った多くの求人に出合うためには、多くの転職エージェントに登録しておくべきで、2~3社は登録することをおすすめします。

Q. 登録すると転職するまでしつこく連絡がくるの?

A. 転職エージェントが「この求人を紹介したい」と考えた場合、希望者に連絡がきますが、在職中の方だと勤務中など電話連絡を受けられない時間が少なくありません。そうしたことが重なると、対応が面倒になるでしょう。

そのような場合は、電話連絡を受けられない時間をはっきり伝えたり、メール連絡のみにしてほしいと伝えたりすることで、面倒を減らすことができます。

また、登録した転職エージェントで転職しないことを決めたり、転職が決まった場合、転職自体を辞めることにした場合は、その旨を伝えれば連絡を控えてもらうことも、退会することも可能です。

Q. 人気のない求人を押し付けてくることはあるの?

A.自分の希望と多少ずれている求人の紹介を受けることは多々あります。しかしそれは、転職エージェントが「もしかしたらこの仕事は合っている可能性があるかもしれない」と感じたからこそです。人気がない求人を押し付けるということはありません。

ただ、それが嫌だと感じるならば、「希望に沿った求人のみ紹介してほしい」ということを再度伝えるべきです。それでも希望とは違う求人を紹介されるということであれば、担当者との考え方の相性が悪いとも考えられるため、担当者を変更することをおすすめします。

Q. 別の方法で転職が決まったら退会できるの?

A.転職エージェントは簡単に退会できます。引き止められることもありません。

現在、複数の転職エージェントに登録する方が多く、その転職エージェント経由で転職せずに退会する人はとても多いです。そのため、退会方法は簡単ですし、もめたりすることもありません。

退会・個人情報削除申請方法一覧

申請方法
リクルートエージェント 専用フォームで申請
dodaエージェントサービス 会員専用ページより申請
(詳しくはこちら
マイナビエージェント 担当者またはメールで申請
(詳しくはこちら
Spring転職エージェント 専用フォームから申請

<スマホご利用の方向け>右にスライドします▷▷▷

転職エージェント登録から入社までの流れ

転職エージェントに登録してから入社するまで、一般的には以下のような流れになります。
転職エージェントの流れ

転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談は、対面または電話で行い、今までの経歴や転職の希望条件などを確認します。面接ではありませんが、スーツまたはオフィスカジュアルで訪問すると、転職エージェント側の印象もいいでしょう。

まとめ

この記事をまとめると、

ネットワークエンジニアの転職なら、
リクルートエージェント」がおすすめです。
リクルートエージェントは最も多くの求人をもっています。
→求人数の多い転職エージェントを選べば選択肢が広がり、希望の求人に巡り合う確率が高まります。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

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