【転職のプロ監修】WEBディレクター・プロデューサーにおすすめ転職エージェントランキング

WEBディレクター・プロデューサー おすすめ転職エージェントランキング

「WEBディレクター・プロデューサーにおすすめの転職エージェントはどこだろう?」

と悩んではいませんか?

転職会社で約6年働いた「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめの転職エージェントを紹介します。

この記事で、信頼を寄せる転職エージェントに出会い、素敵な勤務先と巡り会えることを心より願っております。

さまざまな転職エージェントを知りたいなら

以下の記事では、営業や事務はもちろん、ハイクラス向けやアパレル、医療系などさまざまな職種に強い転職エージェントを一気に確認できます。

>>転職エージェントおすすめ比較ランキング/評判や口コミも掲載

最初にチェック!

登録しておきたいおすすめ転職エージェント「レバテッククリエイター」

レバテッククリエイター

業界トップクラスの高単価求人
レバテッククリエイターは、主にフリーランスや業務委託を中心としたクリエイターを支援するエージェントサービスです。

Webデザインやゲーム業界の求人案件を多数保有し、フリーランス・正社員・派遣のお仕事をご紹介しています。Web・ゲームクリエイターのお仕事を探すなら、まずは「レバテッククリエイター」に登録することをおすすめします。

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WEBディレクター・プロデューサーにおすすめの転職エージェントランキング

WEBディレクター・プロデューサーの転職には、
「WEBディレクター・プロデューサーの求人が多い転職エージェント」
がおすすめです。
なぜなら、求人の多い転職エージェントに登録することで求人の選択肢が広がり、希望する条件の求人や好条件の求人に巡り合う可能性が高くなるからです。

そこで、Googleで「WEBディレクター・プロデューサー 転職エージェント」と検索した際に掲載されていた転職エージェント11社を抽出し、求人数を調査すると、以下のような結果となりました。

WEBディレクター・プロデューサーにおすすめ転職エージェントランキングWEBディレクター・プロデューサーの求人数(件)

リクルートエージェント

1,215

マイナビエージェント

513

エリートネットワーク

419

レバテックキャリア

33

type転職エージェント

206

ワークポート

570

Geekly

356

マイナビクリエイター

429

パソナキャリア

320

コトラ

90

ヒューマンリソシア

6
調査概要

調査の企画・集計 株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェントについて Googleで「WEBディレクター・プロデューサー 転職エージェント」という検索ワードで検索して掲載していた「『有料職業紹介事業許可』を取得している」企業などを11社厳選としました。
調査対象とした求人について 上記で調査対象とした転職エージェントがWEBサイトで公開している求人のうち、「条件:WEBディレクター・プロデューサー」の条件に合致する求人数をカウントしました。
調査日 2021年10月26日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ここからは、各転職エージェントそれぞれについて詳しくご紹介します。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェント
画像引用元:「リクルートエージェント」公式サイト

リクルートエージェントのおすすめポイント

  • 一般の求人サイトでは見られない、非公開求人を20万件以上保有!
  • 「面接対策セミナー」など、転職に役立つセミナーが無料で受講できます。
リクルートエージェントに関する情報
WEBディレクター・プロデューサーの求人数 1,215件
取り扱い職種 営業・販売/経営・企画・マーケティング/事務系(経理・総務・人事)/IT・エンジニア/電気・機械・科学エンジニア/医療・医薬品・化粧品/コンサルタント/建築・土木技術
取り扱い業種 IT・通信/Web・インターネット/機械・電子/科学・素材/商社/物流・運輸/小売・卸売・サービス/旅行・エンタメ/マスコミ・広告/人材/コンサルティング/金融・保険/不動産・建設/医療・医薬/インフラ・官公庁
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/他

【求人数第2位】ワークポート

ワークポート
画像引用元:「ワークポート」公式サイト

ワークポートのおすすめポイント

  • ホテルのコンシェルジェのような、きめ細やか転職サポートに定評がある
  • これまでの転職支援の実績を元に、データからひとりひとりに合った求人を提案してくれます。
ワークポートに関する情報
WEBディレクター・プロデューサーの求人数 570件
取り扱い職種 ソフト開発・システムエンジニア/クリエイティブ/ネットワーク/サポート/研究・製品開発/品質・評価/コンサルタント・プリセールス/ゲーム/ものづくり系エンジニア/営業/事務・管理/企画/マーケティング・プロモーション/役員/販売・サービス
取り扱い業種 ゲーム/インターネットサービス/WEB制作・デザイン/SI/MI/ソフトウェア・クラウドサービス/広告・マーケティング・リサーチ/SES・ITアウトソーシング/通信・ISP・データセンター/ITコンサル/放送・映像・音響/出版・グラフィックデザイン/メーカー/商社/外食・フードサービス/レジャー・アミューズメント・スポーツ施設/ホテル・ブライダル・旅行/美容・エステティック/運輸・流通/教育/人材サービス/アパレル・ファッション雑貨/スーパーマーケット・コンビニ・量販店/自動車販売/家電・OA・携帯/調剤薬局・OTC/医療機関/福祉サービス/コンサル・シンクタンク/建築・土木・設計/不動産/マンション管理・ビルメンテナンス/設備関連/電気・ガス・水道・エネルギー/銀行・信用金庫/証券/保険
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/業務委託

【求人数第3位】マイナビエージェント

マイナビエージェント
画像引用元:「マイナビエージェント」公式サイト

マイナビエージェントのおすすめポイント

  • 20代に信頼されている転職エージェントNO.1!
  • 平日忙しい人のために、土曜日も面談実施中です。
マイナビエージェントに関する情報
WEBディレクター・プロデューサーの求人数 513件
取り扱い職種 SE・システムエンジニア(IT・通信・インターネット)/機械・電気・電子・素材/営業職/医療系専門職/コンサルタント・監査法人・士業関連/金融専門職/不動産専門職/クリエイティブ/経営・企画・管理・事務/販売・サービス/建築設計・土木・プラント・設備
取り扱い業種 ITコンサルティング/SIer・システム開発・ソフトハウス/パッケージベンダー/通信キャリア・ISP/アウトソーシング業界/Webサービス・Webメディア/Web制作/Webマーケティング・ネット広告/広告代理店・広告業界/ゲーム業界(ソーシャル・コンシューマー)/電気機器・電子機器/半導体・半導体製造機器/機械・機械部品/自動車業界・自動車部品・輸送用機器/精密機器/医療機器/鉄鋼・金属・非鉄業界/科学・石油製品・繊維/医薬品・製薬会社/食品業界/人材紹介・人材派遣/総合商社/専門商社/銀行/証券会社・FX/保険会社(生命保険・損害保険)/リース・クレジット・信販業界/不動産金融/コンサルティングファーム/監査法人/税理士法人・会計事務所/ディベロッパー・ゼネコン・設計事務所/不動産管理・仲介会社/設備管理・メンテナンス・住宅設備/ハウスメーカー・工務店/小売業界(百貨店/専門店/アパレル)/飲食(飲食業界・外食産業)/運送業(運輸・物流・倉庫)/旅行・レジャー/ウェディング・冠婚葬祭/病院/クリニック/施設/訪問看護/調剤薬局/ドラッグストア/CRO/SMO/CSO/保育施設/教育・学校/エネルギー(電力・ガス・石油・新エネルギー)
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員/契約社員

【求人数第4位】マイナビクリエイター

マイナビクリエイターのホームページ画像画像引用元:マイナビクリエイター

マイナビクリエイターのおすすめポイント

  • Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントサービス。
  • アドバイザーが丁寧にポートフォリオのブラッシュアップをサポートしてくれます。
マイナビクリエイターに関する情報
WEBディレクター・プロデューサーの求人数 429件
取り扱い職種 WEB系/ゲーム系/システム(技術)系/営業/事務職/紙系クリエイティブ職
取り扱い業種 Webプロデューサー/Webディレクター/Webデザイナー/Webコーダー/
Webプログラマー/Webマーケター/Webライター/ECサイト運営/Web編集・
コンテンツ企画/モバイル制作/映像クリエイター/ゲームプロデューサー/
ゲームディレクター/ゲームプランナー/ゲームプログラマー/ゲームシナリオ
ライター/サウンドクリエイター/2DCGデザイナー/3DCGデザイナー/
UIデザイナー/イラストレーター/プロジェクトマネージャー/システム
エンジニア(Web・オープン・モバイル系・汎用系・制御・組み込み系)/
ネットワーク・サーバー設計・構築/ネットワーク・サーバー運用・保守/営業・アカウントエグゼクティブ
取り扱いエリア 東京・愛知・大阪・福岡
取扱い雇用形態 正社員/契約社員/派遣社員

【求人数第5位】エリートネットワーク

エリートネットワーク
画像引用元:「エリートネットワーク」公式サイト

エリートネットワークのおすすめポイント

  • 「正社員」求人に特化した転職エージェントサービス。
  • 転職希望者としっかりとした面談を行い、本当に合う求人を紹介することを大切にしています。
エリートネットワークに関する情報
WEBディレクター・プロデューサーの求人数 419件
取り扱い職種 IT・通信関連職/インターネット・モバイル関連職/電気・電子・半導体関連職/営業・販売関連職/企画・事務・管理部門関連職/自動車関連職/機械・プラント関連職/化学・素材関連職/メディカル・ヘルスケア関連職/食品関連職/建築・土木・不動産関連職/金融スペシャリスト関連職/コンサルティング関連職/クリエイティブ関連職/アパレル・消費財関連職/その他
取り扱い業種 IT・通信/インターネット・モバイル/電気・電子・半導体/機械・自動車/メディカル・ヘルスケア/化学・素材/食品・化粧品・アパレル・その他消費財/流通・小売・外食・アミューズメント/商社/金融/建築・不動産・住宅・設備/コンサルティング・シンクタンク・監査法人/広告・出版・放送・エンターテイメント/学校・教育・法律事務所/サービス/その他
取り扱いエリア 全国
取扱い雇用形態 正社員

WEBディレクターとWEBプランナーの違いは?

WEBディレクターとWEBプランナーの違いは、同じWEBサイト制作における役割の違いにあります。

WEBディレクターはWEB制作現場における指揮者のような役割で、ワイヤーフレームの作成から始まり、各製作スタッフ・エンジニアの指揮管理などを担います。

また、サイトのアクセス解析を行い、流入やCV向上に向けた改善施策検討なども行います。

一方のWEBプランナーは、サイトを製作する前段階でクライアントから要望をヒアリングし、どのようなサイトを作るかを企画する役割を担います。

つまり、WEBプランナーはWEBディレクターより上流の工程を担当するということです。

WEBディレクターは将来性ある?それともなくなる?

WEBディレクターという職種に対し、将来性がなくいずれなくなるという意見があります。

ですが、何か別の職種に取って代わられたり、需要が大きく減少するということはないでしょう。

例えば、将来性がないと言われる理由の一つにはWordPressを始めとした、手軽にサイトが作れてしまうサービスが増加してきているということが挙げられます。

しかしながら、細かいこだわりやUIを実現するためには製作ノウハウやアクセス解析の技術が必要です。

製作におけるリーダー役でもあることから、簡単に取って代われるような簡単な仕事でもないため、安心して良いでしょう。

未経験でもWEBディレクターになれる?

WEB業界での実務未経験からWEBディレクターになることは、あまり現実的なことではありません。

というのも、WEBディレクターはWEB製作におけるプロジェクト管理者に当たるからです。

管理者としてデザイナーやコーダーなど、多数のメンバーをまとめるリーダー役なのです。

つまり、WEBディレクターはそれら幅広い仕事を網羅的に理解している必要があります。

未経験者の方は、まずはWEBサイト制作の中の一工程・役割の担当からスタートするとよいでしょう。

WEBディレクターの仕事内容はどんなところが大変?

WEBディレクターの仕事で大変、辛いと言われるのは、以下の2点であることが多いです。

  • 納期に対して製作スケジュールが追いついていないとき
  • クライアントとのコミュニケーションが難航しているとき

納期面については、製作作業を行わない立場であるWEBディレクターも、製作が終わるまで深夜であろうと待ち続ける必要があります。

納期が逼迫しているため一刻も早く確認・検品する必要があるためです。

納期前は連日深夜勤務となったり、休日出勤も珍しいことではありません。

また、クライアントはWEBサイトに関する知見がほとんどないこともしばしばあります。

このような担当者から「いいから実現できるようにやってくれ!」と言われてしまうと、社内との板挟みでつらい思いをします。

常にこのような状況になるわけではありませんが、よくあるケースとして認識しておいたほうが良いでしょう。

アートディレクターとWEBディレクターの違いは?

アートディレクターとWEBディレクターはどちらもWEB業界における職種ですが、それぞれディレクターとして管理・管轄する部分が異なります。

アートディレクターは「アート」と名前にある通り、WEBサイトのデザイン周りに関するディレクションが担当領域です。

WEBデザイナーへの包括的な指示や、制作物の品質チェック、納期管理などが主な役割になります。

また、WEBデザイナーとは異なり、クライアントとのデザイン面の折衝を行うのはアートディレクターの役割です。

一方のWEBディレクターは「WEBサイト」全体がディレクションの範囲になります。

デザインもWEBサイトの一部ですから、アートディレクターともやりとりすることになります。

WEBディレクターは女性でもなれる?

体感ではありますが、WEBディレクターは女性の割合も多い職種です。

そもそもWEB業界の多職種を見ても女性比率は高く、WEBデザイナーからWEBディレクターへシフトする女性が多くいます。

仕事で扱うのがWEBサイトというネット上に存在するものである以上、制作過程で取り扱うのは全てデータになります。

このためリモートワークがしやすく、子育て中の女性も仕事がしやすい特徴があります。

ライフプランとして仕事に重きを置きたい女性にとっては有望な選択肢になるでしょう。

WEBディレクターの仕事に必要な資格・役立つ資格はなに?難易度は?

WEBディレクターになる、あるいはステップアップするのに資格は必要かというと、ほとんど必要ないというのが結論です。

実務・実力・経験重視の世界ですので、資格取得に向けて勉強したこと自体は役に立つでしょう。

しかし、資格そのものはあまり意味をなさないと考えたほうがよいです。

他の職種のように国家資格や権威ある民間資格もないので、必要な部分だけ勉強したほうが効率よくアピール材料がつくれるはずです。

WEBディレクターに向いてないのはどんな人?

WEBディレクターに向いていないのは以下のようなタイプの人です。

  • コミュニケーションが得意ではなく、チームで連携して作業することが苦痛に感じる
  • 身体、精神的にタフではなく、不測のトラブル時に踏ん張れない
  • 仕事に必要な情報への感度が低い
WEBディレクターはWEBサイトの制作と運営におけるリーダー役ですから、技術面以上にチームを上手く動かす適性が必要です。

中にはスキルが足りずとも、積極的な行動やコミュニケーションによって役割を果たすWEBディレクターもいます。

少なくとも、一人でもくもくと作業に打ち込むような立場ではないということは理解しておくと良いでしょう。

WEBディレクターの年収相場はどれくらい?

WEBディレクターの年収相場は、doda等の人材会社が公表するところによると平均450〜500万円ほどのようです。

20代後半で400万円後半、30代で500万円程と想定され、他の職種と比較しても見劣りする給与水準ではないです。

同じWEB製作系の職種であるWEBデザイナーやライターではこれより50〜100万円ほど平均年収が下がることから、業界内では高水準といえます。

しかし、WEBディレクターは副業やフリーランスとして独立することがしやすい職種です。

副業やフリーランスとして成功すると、一気に年収は跳ね上がり、年収1000万円以上というケースも見受けられます。

会社員以外のキャリアパスがあるということで、とても有望な職種といえるでしょう。

WEBディレクターになるにはポートフォリオが必要?

WEBディレクターを目指すにあたっては、なるべくポートフォリオをまとめておいたほうが良いでしょう。

実力・経験値が物を言う職種ですので、特に転職時においては実力の証明として重要度が増してきます。

ポートフォリオはデザイナーにしか必要ないなどと考えず、分かりやすく実績を説明するためのものと考えて取り組みましょう。

例えば、クライアントとサイトの概要、納品までのスケジュール、制作体制、製作中におきた課題点やエピソードなどがまとまっていると、面接での話も広がりやすいでしょう。

WEBディレクターの将来のキャリアパスは?

WEBディレクターの将来のキャリアパスとしては、顧客の要望を聞き出し企画する「WEBプランナー」や、予算管理まで担う「WEBプロデューサー」が挙げられます。

製作・運用寄りの仕事から、徐々に顧客との接点が増え、また事業収支を考える立場になっていきます。

また、より多くのメンバー・プロジェクトを管理するマネジメント的な仕事にもなっていきます。

まずは自分の身の回りのWEB業界に関する情報収集をするように心がけ、仕事と直接関係ないトレンドへの理解を深めるとよいでしょう。

まとめ

この記事をまとめると、

WEBディレクター・プロデューサーの転職なら、
リクルートエージェント」がおすすめです。
リクルートエージェントは最も多くの求人をもっています。
→求人数の多い転職エージェントを選べば選択肢が広がり、希望の求人に巡り合う確率が高まります。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

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