【外資系転職におすすめの転職エージェント】自分が登録すべき先がすぐ分かる!


元派遣会社約6年勤務

「外資系企業に転職したいけれど、自分が希望する外資系企業が見つかる転職エージェントはどこだろう?」と思っていませんか?

ひとくくりで「外資系企業に転職したい」といっても、外資系の社風や高年収を期待する方もいれば、世界規模での自分を試したいと思って転職を希望する方もいるでしょう。

さまざまな希望があるなかで、どのような転職エージェントを選ぶべきなのでしょうか?

元転職エージェントにいた自分の経験上、第一に優先すべきは「求人数の多さ」です。いくら積極的で信頼ができる転職エージェントでも、紹介できる求人がなければ、転職はできません。

そこで、外資系企業の求人をもっている転職エージェント6社を徹底比較し、登録すべき「外資系企業の求人数が多い」転職エージェントを厳選しました。
*今すぐ登録すべき転職エージェントを知りたいならここをクリック

さらには、追加で登録してほしい転職エージェントや転職サイトもご紹介しています。

▲ 各項目をクリックすると、各転職エージェントや転職サイトの紹介ページまで遷移します。

外資系企業への転職に向けて、この記事が転職エージェントを決める第一歩の手助けになれば幸いです。

この記事の管理者
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩
派遣&転職会社で約6年勤務

転職活動にまつわる悩みを抱えている方は、この記事の一番下にあるコメント欄より、ぜひご相談ください! 必ず回答します。

また、この記事の「よかった点」や「悪かった点」がありましたら、ぜひひと言コメントをお寄せいただけるとうれしいです。「#就職しよう」編集部の励みになります!

外資系企業の求人数が多い転職エージェント

元派遣&転職会社で約6年勤務

外資系企業の求人をかかえる6社の転職エージェントを、さまざまな項目ごとの求人数で比較していきます。

転職エージェント各社を比較する項目は、以下の通りです。

  • 外資系企業の総求人数
  • 外資系企業の高年収求人数
  • 外資系企業の業界別(IT・金融・コンサル)求人数
これらを比較することで、外資系企業に転職を希望する方のさまざまな理由に合った転職エージェントを見つけることができます。

ここからは各社の求人数比較、さらに求人数の多い上位の転職エージェントの詳しい特徴などをご紹介します。

転職エージェント各社の外資系企業求人数比較

実際に6社の求人を比較してみると、外資系企業の転職に強い転職エージェント2社が浮き彫りになりました。

総求人数 高年収求人数 業界別求人数
年収600万円~ 年収800万円~ 年収1000万円~ IT系 金融系 コンサル系
リクルートエージェント 2,143件 1,540件 1,329件 1,276件 292件 8件 1,164件
DODA 117件 61件 43件 22件 12件 15件 10件
マイナビエージェント 123件 80件 44件 25件 0件 17件 26件
JACリクルートメント 1,183件 1,144件 952件 637件 260件 132件 42件
パソナキャリア 1,270件 931件 630件 453件 260件 132件 42件
Spring転職エージェント 296件 106件 56件 14件 9件 9件 121件

※2018年9月19日時点で、当社にて調べた結果です。
※記載求人数はすべて【公開求人数】のみの数値です。

外資系企業の総求人数の多さ、高年収や業界別の求人数の多さを全体的に見てみると、

▲各社クリックすると、紹介記事に遷移します。
この2社が圧倒的に多くの求人数をかかえていることが分かりました。これら2社がどのような転職エージェントなのか、ここから1社ずつ解説していきます。

① リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェントは、外資系企業はもちろん、国内企業でも圧倒的な求人数をかかえる転職エージェントです。

今回の調査のなかで、圧倒的な求人数をもっていたのがリクルートエージェントです。

1977年から転職支援を行い、長く培った実績があります。そのため、外資系企業はもちろん、国内企業でも職種・業種、そして年齢も幅広く対応できる転職エージェントです。

外資系企業は本社が海外ということもあり、企業研究が難しい場合もあります。

リクルートエージェントならば、「Agent Report」という独自の企業情報があり、企業ならびに業界の特性や過去の面接の傾向などの情報をもっているのです。

求人数と企業情報、2つのメリットを考えれば、リクルートエージェントは必ず登録するべき転職エージェントと言えるでしょう。

② JACリクルートメント

JACリクルートメント
JACリクルートメントは、高年収・ハイキャリア向けの転職支援に特化した転職エージェントです。

JACリクルートメントは、日本人が創業したイギリス発祥の転職エージェントで、現在もイギリスとアジア数カ国に拠点があります。

だからこそ、外資系企業との接点が強く、求人数・転職支援実績ともに多いのです。

外資系企業を希望する方のなかには、英語力が高い方も多いですが、JACリクルートメントは「マルチリンガルの転職」にも支援実績があります。

ただし、JACリクルートメントは30代以上をメインにしているハイクラス特化の転職エージェントです。

転職前の時点で年収4~500万円以上など、実績と経験を積んでいる必要があります。そのような方であれば、外資系企業で年収アップも見込める可能性があります。

比較結果から考える「あなたが」登録すべき転職エージェント

元派遣&転職会社で約6年勤務

外資系企業へ転職したいならば、年齢・実績問わず「リクルートエージェント」の登録は必須です。

さらに登録先を検討する場合、20~30代のローキャリア世代なら、「パソナキャリア」への登録もおすすめです。

先にご紹介したJACリクルートメントは、30代以上のハイキャリア向け転職エージェントのため、登録しても紹介求人がない・登録もできない可能性が出てきます。

その点、パソナキャリアはローキャリアにも対応し、なおかつ外資系企業の求人数も多いため、選択肢を減らさずに転職活動することができます。

転職エージェントは3社以上に登録が必須

転職の成功確率を高めるためには、より多くの求人に出合う必要があり、そのため3社以上の転職エージェントの登録が必要です。

外資系企業へ転職したいのなら、「リクルートエージェント」と「JACリクルートメント」や「パソナキャリア」への登録が必要とご紹介しました。

さらに、追加で登録するなら「希望の職種・業界に特化した転職エージェント」を探すといいでしょう。

希望の職種・業界に特化した転職エージェントに登録すると、より専門知識が豊富にあり、業界特有の悩みや疑問も解消される可能性が高いからです。

外資系企業の求人数は少なくなりますが、専門知識をより深めた転職活動ができます。

または、外資系企業に特化した転職エージェントを活用するのも1つの方法です。

特化型にすると外資系企業に対する知見と支援実績が豊富ですが、ハイレベルだったり、件数が少ない場合もあるため、必ず併用して利用することをおすすめします。

まとめると、以下のようになります。
転職エージェントは3社以上登録

追加登録に!おすすめの転職サイト&転職エージェント

元派遣&転職会社で約6年勤務

追加登録なら特化型転職エージェントの他、外資系企業ならヘッドハンティング型転職サイトなども活用するといいでしょう!

転職エージェントは3社以上に登録することが、転職成功率を高める方法です。

さらに、転職活動を活発化させるなら「転職サイト」を活用すると、自分のタイミングで動くことができるようになります。

ここからは、3社目以降としておすすめしたい特化型転職エージェントの他、おすすめするヘッドハンティング型転職サイトもご紹介します。

おすすめ外資系特化転職エージェント

外資系企業に特化した転職エージェントに登録するなら、下記の2社がおすすめです。

▲ 各社名をクリックすると、公式サイトに遷移します。

この2社は海外資本の転職エージェントであり、海外拠点も豊富にもっています。

2018年時点でロバート・ウォルターズが18年、ヘイズ・ジャパンが17年という長い期間、日本での活動実績をもっていることからも信頼性の高い転職エージェントです。

おすすめ特化型転職エージェント

金融・コンサル・IT系の3業界でおすすめの特化型転職エージェントをご紹介します。

金融業界
コンサル業界
IT業界

▲ 各社名をクリックすると、公式サイトに遷移します。

これらの転職エージェントは、全体の求人数だけを見ると上記で比較した転職エージェントより少なく、外資系求人をもっていない可能性もありますが、その分専門的な知識と経験を有しています。

登録しキャリア面談をすることで、希望する業界の市場動向など詳しい情報が手に入る可能性が高いです。

おすすめヘッドハンティング型転職サイト

ハイクラス転職をメインとするヘッドハンティング型転職サイトなら、下記3サイトがおすすめです。

▲ 各社名をクリックすると、公式サイトに遷移します。

ヘッドハンティング型転職サイトとは、転職エージェントやヘッドハンターがもっている求人を掲載している転職サイトのこと。

求人案件を通して、より実績や専門性の高いヘッドハンターなどと出会える機会ができるメリットがあります。

ただ、掲載していてもすでに内定が出てたり、ハイクラス向けのため対象外となる場合もあったりするデメリットもあります。

もっと詳しく知りたい方はこちら
ヘッドハンティング型転職サイトをはじめ、ハイクラス向けの転職サービスを知りたい方はこちらの記事もおすすめです。

【管理職・エグゼクティブ・ハイクラスにおすすめ転職エージェント】希望の求人を見つけるため登録すべき厳選5社
ハイクラス・エグゼクティブ・管理職ならここで決まり! おすすめ転職サイト4選

外資系企業への転職で感じる不安を解消するQ&A

元派遣&転職会社で約6年勤務

外資系企業への転職は、国内企業とは違う点も多く、転職前に不安を感じてしまう方が少なくありません。

外資系企業に転職するため、登録すべき転職エージェントや転職サイトを知ったところで、ここからは転職で感じる不安や疑問を解消していきましょう。

よくある質問を、Q&A形式でお答えします。

Q. 外資って安定して働けるの?

A. 成果が出ない場合、日本よりクビやリストラになる可能性はやっぱり高いです。

マイナビ転職の調査によると、外資系企業に勤務する方の31%がクビやリストラが多いと答えています。


引用元:マイナビ転職:外資系企業にまつわるウワサ、それって本当?

「外資系企業はクビやリストラが多い?」という質問では、「YES」が31.8%、「NO」が68.2%と、約3人に1人が「クビやリストラが多い」と回答。
引用元:マイナビ転職:外資系企業にまつわるウワサ、それって本当?

この結果を多いと捉えるか、少ないと捉えるかは人それぞれでしょう。現実的に日系企業に比べて、成果が出ないとリストラになる可能性が高いと言えます。

Q. どんな人が外資に向いてるの?

A. スピード感のある仕事の波に乗れる柔軟性や臨機応変さ、さらには精神的な強さがある方が向いているでしょう。

外資系企業では、結果を求めることに重きを置いているため、途中の事業の方向転換や新ルールの設定はよくあります。

それらが目まぐるしく起こっても耐えられる柔軟性・臨機応変さ、そしてどんだけ変更があってもへこたれないタフさが大切なのです。

Q. TOEICや英語力は必要なの?

A. 英語力が必要かどうかは、企業によってまちまちですが、外資系で働くなら勉強は欠かせません。

企業のなかでも英語力が必須な部署もあれば、なくても業務に問題がない部署もあったりするため、企業のなかでもバラバラな場合もあります。

ただ、英語力があるほうが外資系企業に転職できる確率が高くなるのは事実です。

先にご紹介したJACリクルートメントの求人を見ると、英語力がある方向けの求人は1,000件超えなのに対し、英語力がないと5分の1以上件数が下がっていました。

外資系企業の総求人数 1,183件
英語力がない方向け求人数 182件
英語力がある方向け求人数 1,061件

※2018年9月19日時点で当社が調査した数値です。
※英語力がある方向け求人数は、必要英語力を上級から不問まですべてで検索しています。

英語力がなくても就ける仕事はありますが、外資系企業で働きたいなら、英語力を高めていくことで、より選択肢を広げることができます。

Q. 外資系企業は年収が高いの?

A. イメージが先行していますが、外資系企業だから必ず高年収になるとは限りません。

外資系企業の多くは「成果主義」で、成果を上げれば評価も上がり、昇給するチャンスが多くあります。

だからといって、必ず高年収になるとは限りません。先に紹介したマイナビ転職の調査でも、外資系企業の方が年収が高いと答える方は少数派です。


引用元:マイナビ転職:外資系企業にまつわるウワサ、それって本当?

「外資系企業=高給」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、「外資系企業のほうが給与・年収が高い?」という質問に対しては、「YES」が31.8%、「NO」が68.2%という結果に。
引用元:マイナビ転職:外資系企業にまつわるウワサ、それって本当?

Q. 外資系企業の面接は、私服でもいいの?

A. 面接は国内企業と同じで、清潔感のあるスーツを選びましょう。

外資系企業であっても、面接はスーツが原則です。私服で来てくださいと言われない限りは、男女ともにスーツを選びましょう。

また、服装だけでなく「身だしなみ」にも気をつけなければいけません。

スーツのシワや靴の汚れ、髪型やメイクも清潔感が出るように手入れを欠かさずに行いましょう。

先でご紹介した外資系特化型の転職エージェント、ロバート・ウォルターズが面接の準備について動画にまとめています。

Q. リファレンスチェックで内定取り消しにならない?

A. 取り消しになることは少ないですが、虚偽の申告を行っていた場合は内定取り消し処分になる場合もあります。

リファレンクチェックとは、以前の職場の関係者にコンタクトを取って、応募者の経歴などを調査することです。

外資系企業で以前から実施された調査方法で、今では8割以上の外資系企業が実施しているとも言われています。

リファレンスチェックにまで進めば、ほとんどはそのまま入社になりますが、履歴書や職務経歴書の詐称や、面接時の会話の内容が虚偽であることが分かると、内定取り消しになることもあります。

まとめ:外資系企業はもともと求人数が少ない!だから多くの転職エージェントに登録を!

元派遣&転職会社で約6年勤務

外資系企業に転職したい方向けに、登録すべきおすすめの転職エージェントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

外資系企業に転職したいなら、まず「リクルートエージェント」に登録しましょう。そして同時に、「JACリクルートメント」や「パソナキャリア」にも登録します。

より転職成功率を高めるならば、少なくても3社以上の転職エージェントに登録し、なおかつ転職サイトなども活用すべきです。

国内企業とは勝手が違い、不安や疑問も多くなるでしょうが、外資系企業に強い複数の転職エージェントに登録し、転職が成功することを切に願っております。


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