総務事務の5つのやりがいと3つの魅力を紹介!

総務事務の5つのやりがいと3つの魅力を紹介!


「総務事務のやりがいと魅力はどこにあるの?働く前に是非知りたい!」と困っていませんか?

総務事務がどんな仕事か大体想像は出来ても、やりがいや魅力が分からないと応募する勇気が出ないものです。せっかく働くならやりがいのある仕事で自分を磨き、魅力を感じながら成長したいと誰もが思うものです。

でも皆さん、安心してください!この記事では総務事務のやりがいと魅力を詳しく解説しています。

派遣会社にて約6年経験した私。この仕事を熟知しているので、やりがいや魅力を詳しく説明できるんです。

総務事務の仕事は多くの人と関わるやりがいのある仕事です。毎日の業務を通して知識やスキルが身につく魅力もあります。この記事を読んで総務事務として働く意欲がますます湧き、無事に採用されて就職できることを祈っています。

この記事の管理者
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩
派遣&転職会社で約6年勤務

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総務事務の5つのやりがい

総務事務の5つのやりがいについて話す男性

総務事務の仕事内容は多岐に渡るため、その1つ1つをこなして身につけることでやりがいを感じることができます。また、多くの社員や取引先と関わりを持つ中でステップアップできる魅力もあります。さっそくその中身を見ていきましょう。

NO.1.他部門の社員から頼りにされる

総務事務には社員がより良い仕事をするための大切な役割を任されているため、常に他部門の社員から頼りにされることにやりがいを感じます。

設備の修理、備品の発注、至急決裁書の回付、などを社員が行う場合、総務事務が窓口となってこれらの業務をフォローするため、社員は総務事務の素早い対応ときめ細やかな気配りをとても頼りにしています。これにより社員との間に信頼関係が生まれ、そこにやりがいを感じることができるのです。

社員が企画や研究開発、営業などの業務に没頭できるかどうかは総務事務の対応に大きく左右されます。その為、どの社員も自分達にはできない間接業務をこなす総務事務に感謝します。この感謝の気持ちも総務事務のやりがいとなります。

NO.2.社員から一目置かれる

総務事務は社員からの要望をしっかり理解して管理することで会社の業績を上げる役割も持つため、会社を支える存在として一目置かれるようになり、ここにやりがいを感じることができます。

例えば、社員が研究用デスクの購入を申請してきた場合、総務事務は別の部門や備品倉庫に使えるデスクがないかを調べ、使えるデスクがあれば譲り渡して予算のムダを省くよう社員に促します。デスクを手に入れ予算削減もできた社員は、総務事務の対応に驚きつつも感激し、その仕事ぶりに一目置くようになります。

総務事務は会社の中身を知り尽くした存在なので、社員からの要望を叶えるだけでなく会社にとっても社員にとってもより良い結果が出せるアドバイスを行う存在なのです。

NO.3.自然とビジネススキルが身に付く

総務事務は多くの人と関わりながらさまざまな仕事をこなすため、毎日の仕事を通して自然とビジネススキルを身につけることができ、自分を成長させてくれる仕事にやりがいを感じることができます。

総務事務として多数の書類を扱ったり、パソコンで文書を作ったり、社員や取引先と打ち合わせをすることにより、ビジネスに必要な書類管理やパソコンの知識が知らぬ間に身に付きます。ふとした時に自分にビジネスマナーが備わったと分かると、この仕事のやりがいに気づくのです。

総務部は会社の顔としての存在も持つため、その窓口となる総務事務には高いビジネススキルが必要です。日々の努力で得られたビジネススキルは仕事をする上で大切な自信にもなります。

NO.4.達成感を感じる業務が多い

社員を支える総務事務の仕事には困難なものも多いため、仕事をやり遂げることができると達成感を感じられてやりがいにつながります。

社員にはない知識を持つ総務部の中でも、一通りの業務を見通せる総務事務は細かい仕事から複雑な仕事まで全てに関わります。この中で得られた知識は困難な仕事を成し遂げるために役立ち、達成感を感じるために必要な要素となるのです。

例えば、社員から研究室に水道と排水を設置したいと相談された場合、設備の知識がある総務部員と総務事務が協力してより良い研究室を作り上げる努力をします。数ヶ月の時間と労力かけて研究室が生まれ変わると、社員に感謝されるだけでなく何とも言えない達成感を感じられるのです。

NO5.プライベートが充実する

総務事務の仕事には定期的に残業があるものの、普段はそれほどの残業がなく退社後の時間を自分の余暇や趣味に充てられます。このメリハリが仕事へのやりがいになるのです。

総務事務が担当する備品発注や設備修理などは業者と関わる仕事なので、業者の営業が終了した定時後には対応できません。そのため、定時前後にこれらの業務が発生しても対応は翌日となります。

総務事務に仕事の相談や依頼をする社員も時間に配慮して定時後の連絡を避けるため、社員対応の仕事で残業をすることはほとんどないのです。

総務事務が残業を必要とするのは、株主総会や社内イベントの準備期間や業務が立て込む月末と年度末などです。それ以外の期間は自分で仕事のペースをきちんと管理すれば、遅くまで残って残業することはほとんどなく働きやすい仕事です。

総務事務の3つの魅力

総務事務の3つの魅力

やりがいを感じられる総務事務の仕事には他の仕事にはない特徴があり、そこから得られる魅力も多数あります。どんなことが魅力なのかが分かると総務事務の仕事により理解が深まるので、さっそくチェックしてみましょう。

NO.1.努力次第で昇格と昇進が可能

総務事務の仕事で努力を重ねて知識やスキルを習得し、それを自分の強みにできれば将来的に昇格や昇進が望めます。

人事部は総務事務により良い人材を配属し、会社の機能をしっかり管理して欲しいと考えています。その為、努力して誰にも負けない総務のエキスパートになると、その成果が評価されて昇格や昇進が決まることがあるのです。

会社全体を管理する総務部の中で総務事務として長年働くと、会社の運営に欠かせない知識が身に付き、会社から重宝される人材になります。場合によっては総務事務から管理職への道を目指すことも可能なので、ステップアップを望む人には魅力的な仕事です。

NO.2.社長や専務などと関わる機会がある

社長や専務が支社を訪問する場合、支社にある総務部が受け入れ窓口となって秘書的役割をこなすため、総務事務は社長や専務と関わる機会があります。本社の総務事務を務める場合は、社長や専務と毎日のように関わることになります。

普段は雲の上のような存在の社長や専務に関わる際には、失礼のないように配慮しながら対応するため、社会人としてステップアップするのにとても良い経験ができます。特に言葉遣いや身のこなしが綺麗になるので、たくさんの人と関わる総務事務にとっては魅力的です。

総務事務として会社の上層部に関わり、卒なく仕事をこなせるようになると自分に自信が付きます。これも仕事を通して自分を成長させたい人にとっては魅力的なことです。

NO.3.イベントやパーティーに出席できる

総務事務は総務部が主催するイベントに出席することができ、取引先から総務部宛にパーティーの招待状が届けば社外のパーティーに参加することができます。

総務事務は総務部が催すさまざまな社内イベントにおいて、主催者としても参加者としても出席でき、他部門の社員と一緒に楽しい時間を過ごすことができます。また、会社の顔である総務部は取引先からさまざまなパーティーに招待されることがあり、総務事務も参加させてもらえることがあります。

イベントやパーティーでは普段の業務から一歩離れて全く別の空間を感じることができ、社会人としてさまざまな刺激を得られます。社内外のいろいろな人と触れ合うことでコミュニケーション能力も高まるので、とても魅力的な機会です。

総務事務のやりがいと魅力を手にしてみよう!

総務事務のやりがいと魅力を手にしてみよう!と話す男女

総務事務の仕事は他の仕事にはない特徴が多々あるため、そこから得られるやりがいと魅力がいくつも存在します。
これから思い切って総務事務に応募しようと考えている皆さんにとって、仕事へのやりがいと魅力が勇気を後押ししてくれるはずです。皆さんの勇気が採用につながることを祈っています。

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