【転職エージェントが教える】転職面接は何分前がいい?

パーソルテンプスタッフ株式会社に約6年在籍し、現在は人材紹介会社「株式会社アドバンスフロー」の代表取締役。
のべ約2,000名もの転職支援を行い、求職者が希望する仕事を得られるよう尽力。人材6年の経験から「転職はしっかりとした情報が得られれば得られるほど、理想の職場を見つけられる」と確信し、多くの人が情報を得られるよう、記事の監修も行う。

「転職活動で企業との面接する時は何分前に行けばいいの?」
このようなお悩みを抱えていませんか?

この記事では、転職面接は何分前に行けばいいか解説します。

転職活動中の面接は不安や緊張を抱えてしまうものです。

この記事があなたの転職活動のお役に立てば幸いです。

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転職面接は何分前に企業に到着しておくべきなの?

受付に到着するのは5分前、企業が入っているビルに到着するのは10分前を目安にします。

転職面接に行く際は、少し余裕を持って到着するようにしましょう。

企業が入っているビルに到着した後は、受付前に化粧室で身だしなみのチェックをします。第一印象はとても大切です。好印象を与えられるように、もう一度身だしなみを確認することをお勧めします。

転職面接の流れは?

転職面接の流れは、おおまかに言うと以下のような流れになります。

STEP.1
受付
まず、受付で「本日〇時から、〇〇様と面接の約束をしております〇〇と申します。」と名乗ります。受付に人がおらず、内線電話で担当者を呼び出す場合もあります。その時は担当者の内線番号を確認し、電話を掛けて電話口で同様に名乗ります。
STEP.2
待機
受付を終えると面接場所に案内され、面接開始時までしばらく待機します。
STEP.3
面接開始
担当者が面接場所に現れると面接が始まります。面接官は1人もしくは複数になる場合もあります。だいたい30分程度かけて、質疑応答があります。
STEP.4
面接終了
終了後は「本日はお時間を取っていただきありがとうございました。」と挨拶をして退室するようにしましょう。

転職面接の会場に早く着いたときはどうしたらいい?

会場に15分以上早く着いた場合は、会場周辺で少し時間を潰すなどして早くても10分前に受付に向かいましょう。

あまり早く着き過ぎるのはマナー違反です。面接担当者が他の業務中であることも考えられるため、10分前に受付をするように心がけましょう。

転職面接会場に遅れそうなときはどうしたらいい?

遅刻しそうな場合は、なるべく早く担当者に電話で連絡を入れます。

求人票もしくは企業側から届いた面接日程の案内に担当者名と連絡先が明記してあります。遅刻しそうかもしれないとわかった時点で担当者に連絡しましょう。

内定後の企業面談も面接同様の時間に到着するべき?

内定後の企業面談も、面接同様の時間である5~10分前に到着すれば大丈夫です。

基本的に企業を訪問する際は5分前に到着するのがベストです。10分前程度までなら許容範囲ですが、あまり早く着きすぎないようにしましょう。

転職面接の練習やアドバイスは転職エージェントを利用していると受けられる?

転職エージェントでは、面接に関するアドバイスを色々と受けることができます。

面接の基本的な流れやマナーなどは、セミナー形式で受講することができます。

また、応募する企業が決まれば、志望動機や自己PRについて相談することができます。更に本番を想定した模擬面接など、面接練習も可能です。

まとめ

この記事をまとめると、

転職面接には、5分前に受付を済ませるようにしましょう。

遅刻は厳禁ですが、あまり早く着きすぎるのもマナー違反です。面接対策で不安なことがあれば、転職エージェントを活用してアドバイスを受けることもできます。

この記事があなたの転職活動にお役に立てば幸いです。

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