総務事務の給与や年収はどのくらい?会社によって給与が違う3つの理由もチェック!

総務事務の給与や年収はどのくらい?会社によって給与が違う3つの理由もチェック!


「総務事務の給料や年収はどのくらいなの?会社によって給与が違う理由も知りたい!」と困っていませんか?

総務事務の求人票を見れば大体の給料は把握できますが、手当や残業を含めると年収でどのくらいもらえるのかがはっきり分かりませんよね。また、会社によって総務事務の給与が異なる理由についても入社試験を受ける前に知っておきたいものです。

でも皆さん、安心してください!この記事では総務事務の給料や年収の中身と会社によって給与が異なる理由を詳しく解説しています

派遣会社にて約6年経験した私。総務事務の仕事を熟知しているので給料についてもしっかり把握しています。また、いろいろな会社の知識があるので、総務事務の給料が違う理由もしっかり説明できるんです。

総務事務として働こうと決めたなら、どのくらいの給料や年収がもらえるかを知っておいたほうがやる気も出てきます。また、会社によって給料が違う理由が分かれば、慎重に会社を選ぶこともできます。皆さんが総務事務として活躍し、納得できる給料を得られることを祈っています。

この記事の管理者
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩
派遣&転職会社で約6年勤務

転職活動にまつわる悩みを抱えている方は、この記事の一番下にあるコメント欄より、ぜひご相談ください! 必ず回答します。

また、この記事の「よかった点」や「悪かった点」がありましたら、ぜひひと言コメントをお寄せいただけるとうれしいです。「#就職しよう」編集部の励みになります!

総務事務の給与はどのくらい?

総務 給与どれくらい

会社の中心的存在となる総務部で会社や社員のために働く総務事務の仕事は多忙です。
そこで気になるのが実際にもらえる給料や年収の金額。ここがはっきりわからないまま就職してしまうと、後になってとても後悔することがあります。下記の解説をしっかり読み、求人票もよくチェックしてから応募するようにしましょう。

総務事務の平均年収は?

平均年収

一般的に総務事務の平均時給は1,500円前後が相場です。

これを8時間勤務(昼休憩1時間)で月給に換算すると、平均月収は約23万円。平均年収は約330万円となります。

しかし、上記の数値はあくまでも平均値であり、総務事務として働く会社の給与形態や残業時間によっては年収が減ることも増えることも予想できます。そのため、総務事務の給与は月収で大体21~23万円前後、年収で300~330万前後と考えておくとよいでしょう。

総務事務にはアルバイトやパート、派遣社員、契約社員、社員、などのさまざまな雇用形態があります。アルバイトやパートで働いた場合に平均より時給が低ければ、当然年収も低くなります。社員として雇用された場合は残業手当や昇格の可能性があるので、平均よりも年収が高くなる可能性があります。

総務事務として働く人の中には平均よりもかなり高い給料を得ている人もいます。その理由は前職での経験や保有している資格です。会社にとって有益な人材と判断された場合は、採用の時点で給料を割増してしっかり人材確保をすることもあるので覚えておきましょう。

会社によって総務事務の給与が違う3つの理由

他の会社と比べる

総務事務の求人票をいくつか見比べてみると、会社によって給料が違うことに気づくと思います。
せっかくなら少しでも給与が高い会社を選びたいと思うものですが、なぜ給料が高いのか?安いのか?が分からないと思い切って踏み込めないものです。ここでは総務事務の給料が違う理由を説明していきます

NO.1.ボーナスの内容は会社によって異なる

総務事務の年収が会社によって異なる一番の理由はボーナスです。ボーナスは会社によって支給月数が異なります。また、中にはボーナスを支給しない会社もあります。このボーナスの存在が年収に大きく影響しているのです。

ボーナスは会社の業績が良ければ高額が支給されますが、悪ければ減らされる仕組みになっています。言い換えればボーナスは会社の業績に貢献した社員に与えられる報奨金なのです。その為、就職した会社のボーナス制度や業績によってボーナスの額も変わるので、同じ総務事務の仕事をしても年収にも差が出てきます。

ボーナスの位置づけは給料と全く異なり、会社によってはボーナスの存在がないこともあります。また、パートや派遣社員にはボーナスを支給しない会社が多く存在します。これらの理由が会社によって総務事務の給料が異なるポイントだということをよく理解し、求人を探す際にはボーナスの内容についてもよく確認しましょう。

NO.2.残業の多い会社と少ない会社がある

総務事務として就職した会社が残業の多い会社であれば、残業代の分だけ給料も年収も高くなります。

就職した会社が人手不足だったり広告業界や運送業などの残業が多い業種の場合は、総務事務も残業が多くなる可能性が高いので給料も年収もアップします。残業代は時給で換算されますが通常より割増しされて支給されるので、残業をすればするほど給料が多くもらえることになります。

しかし、給料を増やすために残業を増やしすぎてしまうと意外な問題が生じます。年収が大幅にアップすれば、翌年の所得税と住民税も大幅に加算されます。残業ばかりしていれば自分の時間がなかなか作れません。こんな問題があることもよく理解した上で残業の多い会社を選ぶかどうかをよく考えてみましょう。

NO.3.業績評価が給与に反映する会社がある

業績評価制度を取り入れている会社に就職した場合、仕事への取り組み方や成果が評価されて給料に反映されるため、給料が下がることも上がることもあります。

多くの会社では従業員の努力を公平に評価するために業績評価制度を取り入れ、成果を上げた社員には高い給料を支給する制度を導入しています。この制度では給料が上がる社員がいる反面、成果を上げられなかった社員は給料が下がるシステムなので、同じ総務事務の仕事をしていても給料に差が出てきます。

総務事務の仕事が天職であり誰にも負けないスキルを持つなら、業績評価制度がある会社に就職したほうが有利となります。しかし、総務事務の経験がなくスキルも不十分なら、業績評価のない会社で経験を積んだほうが自信を落とすことなく成長できます。この点でも自分に合った会社を探すよう努力してみましょう。

総務事務の給与や年収を理解した上で働くことが大事!

総務事務の給与や年収を理解した上で働くことが大事!

総務事務の給料や年収に差がある理由が分かったなら、まずは自分がどのくらいの給料をもらえれば十分なのかを考えることから始めましょう。
平均程度の給料で良いなら、資格を無理して取得する必要もありません。平均よりもかなり多く給料を得たいなら、努力を覚悟で業績評価制度のある会社に就職するのがおすすめです。

自分に合った給与制度の会社に就職できれば、仕事も私生活も充実させることができ毎日を楽しく過ごせるはずです!

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA