【現役転職エージェント監修】事務におすすめ転職エージェント「事務希望なら今すぐ登録!」

事務におすすめ転職エージェント


派遣や転職の会社で6年勤務

「事務職へ転職したいけど、どの転職エージェントに登録していいかわからない」と思っていませんか。

そこで、事務職に転職したい方におすすめしたい「事務系職種に強い転職エージェント」を、大手転職エージェント総勢7社の中から厳選して3社ご紹介します。

事務職への転職を希望する方には、「まったくの未経験」という方もいれば、「事務職のエキスパート」という方もいます。

そこで、転職を希望する方の経験値に合った下記のような情報もご紹介します。

  • 未経験でも事務職に就くことができるのか?
  • 事務系の資格は必要?どんな資格がある?
  • よりハイレベルな求人が見つかる転職エージェントはどこ?

また、この記事は、より新しく正しい情報をお届けするべく「現役転職エージェントによる記事の監修」を行っています。記事の最後には、ためになる「現役転職エージェントのひとこと」もご紹介しています。
*ここをクリックで「現役転職エージェントのひとこと」までジャンプできます。

この記事を読めば、転職エージェントを使った転職活動を今すぐ始めたくなるでしょう。ぜひ、最後までご覧ください。

大手転職会社にて約6年勤務、延べ2,000人近くの転職をサポート。派遣業務、転職エージェント業務、新卒代行業務など幅広い業務を経験。担当業界は、金融・不動産・メーカー・商社・IT・マスコミ・小売・官公庁など多岐にわたる。

目次

事務系希望におすすめしたい「転職エージェント」はココ!

事務希望 転職エージェント

派遣や転職の会社で6年勤務

事務職の仕事に就きたいなら、下記3つの転職エージェントへの登録をおすすめします!
  1. リクルートエージェント
  2. パソナキャリア
  3. dodaエージェントサービス

↑ 社名をクリックすると、各社の詳細情報の紹介へ遷移します。

なぜ、この3社なのか?

求人数が多いうえに、職種による偏りが少なく、それでいて全国展開の大手の安心感とサポート体制をもっているからです。

ここからは、選出した3つの転職エージェントの特徴や詳細情報をご紹介します。

※大手7社の比較結果は、こちらをクリックすると確認できます。

1.リクルートエージェント

リクルートエージェントのホームページ画像
リクルートエージェントを選出した理由は、非公開も含めた求人数の多さと職種の網羅性が高いからです。

リクルートエージェントの非公開も含めた事務系求人数は「13,207件」です。これは、非公開求人数を公開している転職エージェントのなかでは一番の求人数です。

また、リクルートエージェントは職種の網羅性が高く、一般的に少なくなりがちな「医療事務」や「学校事務」などの職種の求人案件もしっかりと有しています。

リクルートエージェントの特徴は?

リクルートエージェントは、リクナビやタウンワークで有名なリクルートキャリア社のサービスです。

リクルートは、50年以上人材領域に関わっており、転職希望者だけでなく依頼する企業側からも強い信頼感や安心感がよせられています。

事務だけでなく多くの職種職種を網羅しているほか、40代や50代の転職実績もあるため、転職を希望するなら必ず登録しておきたい転職エージェントです。

リクルートエージェントの事務職求人数
事務職総求人数 14,408件
一般事務・OA事務 933件
営業事務 2,049件
経理・財務・会計 4,280件
人事・労務 3,342件
総務・法務・広報 3,890件
医療事務 121件

※求人数は2019年5月20日時点の数値です。
※数値はすべて「非公開求人数も含めた求人数」になります。

2.パソナキャリア

パソナキャリアのホームページ画像
パソナキャリアを選出した理由は、トップクラスの求人数と網羅性の高さです。

パソナキャリアは、公開求人数だけでも事務職求人を「6,273件」ももっている転職エージェントです。

非公開求人も含めた総求人数は完全に非公開ですが、第1位のリクルートエージェントに匹敵する求人数が期待できます。

パソナキャリアの特徴は?

パソナキャリアは、人材派遣で有名な「パソナ」のグループ会社です。

派遣のパソナは、サポート体制が充実していてサービス力が高いと有名です。

パソナキャリアもその社風を受け継ぎ、転職希望者へのサポート力が高いと評判の転職エージェントです。

加えて、パソナキャリアはグループ全体で「女性支援」に力を入れており、女性の転職成功比率は全体の35%ほどにもなります。

転職エージェントの求人検索ではめずらしく「女性が活躍する」求人案件を検索できるなど、女性の活躍を推進しています。

実際、パソナキャリアでは女性の転職支援成功数は、アドバイザーの評価の対象となります。

パソナキャリアの事務職求人数
事務職総求人数 5,997件+非公開
一般・OA事務 653件+非公開
営業事務 547件+非公開
経理・財務 1,631件+非公開
人事・労務 1,134件+非公開
総務・法務・広報 1,591件+非公開
医療事務 30件+非公開

※求人数は2019年5月20日時点の数値です。
※数値は公開求人数のみ

3.dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービスのホームページ画像
dodaエージェントサービスは、アシスタント職も管理職もさまざまな事務職に対応できる豊富な求人をもっています。

dodaエージェントサービスは、公開求人だけで事務職求人数が「5,465件」、公開されていない求人も含めると1万件以上期待できる転職エージェントです。

また、通常は事務・管理系で検索するところが多いですが、dodaエージェントサービスは「事務系アシスタント職」の検索も豊富にできるため、未経験または経験が少ない方が応募できる求人が探しやすいです。

dodaエージェントサービスの特徴は?

dodaエージェントサービスは、転職サイト「doda」のサービスの1つで、登録すれば、転職サイト・転職エージェント両方として使うことができます。

しかも、職種や業種の幅が広く、その求人数の多さは業界トップクラスです。

事務職に限らずに転職を考える方なら、登録をおすすめする転職サイトであり転職エージェントです。

dodaエージェントサービスの事務職求人数
事務職総求人数 2,918件+非公開
一般・OA事務 681件+非公開
営業事務 932件+非公開
経理・財務 566件+非公開
人事・労務 189件+非公開
総務・法務・広報 547件+非公開
医療事務 131件+非公開

※求人数は2019年5月20日時点の数値です。
※数値は公開求人数のみ

大手7社の求人数の比較一覧

ここからは、大手転職エージェント7社の【求人数比較結果】をご紹介します。

【事務・管理系の総求人数】

事務職求人数
リクルートエージェント 14,408件
パソナキャリア 5,997件+非公開
マイナビエージェント 5,515件
type転職エージェント 3,403件
Spring転職エージェント 3,132件+非公開
dodaエージェントサービス 2,918件+非公開
JACリクルートメント 不明

さらにここからは、事務職のなかでも細かく分類した職種別に、求人数の多い順で転職エージェントをご紹介します。

▽各事務職のタイトルをクリックすると確認できます。

【一般事務・OA事務の求人数】【営業事務の求人数】【経理・財務・会計の求人数】【人事・労務の求人数】【総務・法務・広報の求人数】【医療事務の求人数】
一般事務・OA事務
リクルートエージェント 933件
dodaエージェントサービス 681件+非公開
パソナキャリア 653件+非公開
Spring転職エージェント 491件+非公開
type転職エージェント 242件
JACリクルートメント 不明
マイナビエージェント 不明

※一般事務・OA事務・データ入力などの求人数で比較しています。

営業事務
リクルートエージェント 2,049件
dodaエージェントサービス 932件+非公開
パソナキャリア 547件+非公開
Spring転職エージェント 469件+非公開
type転職エージェント 168件
JACリクルートメント 不明
マイナビエージェント 不明
財務・経理・会計 経理事務
リクルートエージェント 4,299件 514件
パソナキャリア 1,635件+非公開 231件+非公開
Spring転職エージェント 1,154件+非公開 不明
マイナビエージェント 1,013件 893件
type転職エージェント 588件 不明
dodaエージェントサービス 558件+非公開 不明
JACリクルートメント 不明 不明
人事・労務 人事事務
リクルートエージェント 3,319件 524件
パソナキャリア 1,114件+非公開 不明
type転職エージェント 863件 618件
Spring転職エージェント 795件+非公開 不明
マイナビエージェント 739件 不明
dodaエージェントサービス 187件+非公開 不明
JACリクルートメント 不明 不明
総務・法務・広報
リクルートエージェント 3,890件
パソナキャリア 1,591件+非公開
マイナビエージェント 951件
Spring転職エージェント 765件+非公開
dodaエージェントサービス 547件+非公開
type転職エージェント 445件
JACリクルートメント 不明
医療事務
dodaエージェントサービス 131件+非公開
リクルートエージェント 121件
Spring転職エージェント 49件+非公開
type転職エージェント 32件
パソナキャリア 30件+非公開
JACリクルートメント 不明
マイナビエージェント 不明
比較調査を行った実施要項
※求人数は2019年5月20日に調査した結果です。
※非公開求人数の公表がない転職エージェントについては、「+非表示」で記載しています。

なんとしても「事務職」に転職したい! 注意するポイントは?

んとしても「事務職」に転職したい! 注意するポイントは何なのか考える女性

派遣や転職の会社で6年勤務

未経験からの事務職は、昨今希望者が多いため、転職が成功しづらい職種と言えます。

それでも、なんとか事務職に就くにはどうしたらいいのでしょうか?

ここからは、少し厳しい転職動向も交えながら、事務職への転職の実現可能性を高めるためのポイントをご紹介します。

正社員にこだわりすぎず「派遣」も視野に入れて!

現在、事務職は派遣社員や契約社員が多く、事務職を希望するなら派遣のほうが就業成功しやすいことが多いです。

正社員にこだわると転職の機会を逃すことにもなりかねません。

大手派遣会社「スタッフサービス」が公開している事務系求人数は、全国で13,204件もあり、どの転職エージェントよりも多いのです
(※2018年6月7日時点/非公開求人は含まない)

派遣でも、一定期間派遣として働き、双方の合意のもとで直接雇用に切り替える「紹介予定派遣」という派遣スタイルがあります。

この制度を使えば、将来的に直接雇用で勤務することも可能であるため、最終的に契約社員や正社員としてで事務職に就ける可能性が高くなります。

派遣も検討するなら、この派遣会社!
派遣という働き方を選ぶなら、どの派遣会社に登録するかも重要になってきます。派遣も検討するなら、こちらの記事で派遣会社を決めましょう!

【2019】派遣会社おすすめランキング【元派遣会社営業】がぶっちゃけで語る

未経験は20代まで! 30代以降は経験がないとほぼ無理

未経験での事務職への転職はかなり難しく、30代以降の場合、可能性はほぼなくなります。

実際に、リクルートエージェントで求人を検索してみると、事務系の総求人数は14408件ですが、「未経験でも可」を条件に入れて検索すると2,571件まで減少します。

事務・管理職
総求人数
14,408件
「未経験でも可」
事務・管理職
総求人数
2,571件

※求人数は2019年5月20日時点、リクルートエージェントの求人検索での調査した結果です。

転職エージェントでの事務職への転職は、それだけ経験を重視されます。

やる気や成長の見込みを買ってくれるのは20代までが限界で、残念ながら、この考え方は派遣スタッフへの転職でも同じです。

30代・事務未経験でどうしても事務職を希望するなら、転職サイトや地元の求人誌・ハローワークも活用しながら転職活動を行うのがおすすめです。

資格はあくまでも補完的! やはり実務経験の有無が重要

就業するために必須となる資格もありますが、資格よりも実務経験を重視されます。

先ほどもご紹介しましたが、事務職に就くには実務経験が必要とされることが多いです。

就業するために「必ず取得しなければならない資格」がある場合もありますが、それ以外は、資格よりも実務経験が重視され、資格はあくまでも経験を補完的な役割でしかありません。

それでも、資格を取得していることでスキルの一定の証明になるのも事実ですし、実務に役立てられることも多々あります。

ここからは、事務職に就こうと考えている方が取得していれると役立ちやすい資格を紹介します。

事務職なら取得すると役立つ資格4選

経験者・未経験者を問わず、多くの事務職で役立つ資格が下記の4つです。
▼スライドすると「対象職種」や「選出理由・特徴」が見れます。

資格名(クリックすると公式サイトに遷移します) 対象事務職 詳細・選出理由
MOS
(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
全事務職 オフィス製品(ExcelやWord)などをどれだけ使えるかを証明できます。
事務職はPCを使うことがほとんどであるため、全事務職に共通してもっていると便利な資格です。
日商簿記検定 経理・財務・会計、
一般事務・営業事務
会計知識や、財務諸表を読み分析する力があると証明できます。
一般事務でも経理業務を行う場合もあり、営業事務なら取引先の経営状況の把握などにも役立ちます。簿記2級をもっていると、未経験採用でも採用側の評価は高くなります。
秘書検定 一般事務・営業事務 ビジネスマナーや物事の判断力・対応力があることを証明できます。
秘書だけでなく、営業担当者のサポートをする一般事務や営業事務の仕事でも役立ちます。
TOEIC 営業事務・貿易事務 英語のヒアリング力・リーディング力があることを証明できます。
特に外資系やグローバル企業は英語力が必要であるため、700程度のスコアがあるといいでしょう。

職種に特化した資格も、下記のようなものがあります。

これらの資格を取得するうえでは実務経験は不要ですので、貿易・法務事務などを目指して転職活動するなら、先に資格を取得しましょう。

転職エージェントを使う転職活動にはメリットいっぱい!

転職エージェント メリット

派遣や転職の会社で6年勤務

事務職への転職が難しいときだからこそ、転職エージェントを活用すべきです!

事務職は希望者が多く、実務経験があっても転職が決まらないこともあります。

そういうときだからこそ、現状を知り、自分をしっかりアピールするために、転職エージェントを活用して転職するのが一番です。

ここでは、転職エージェントを使うメリットについてご紹介します。

今までのキャリアと将来設計を整理するチャンス

転職エージェントとのキャリア面談で、自分も気付いていないことが知れるかもしれません。

転職エージェントに登録すると、まずはエージェントの担当者と「キャリア面談」を行います。ここでは、今までの経験を精査してキャリアの棚卸しをしたり、希望を含めた転職条件の整理をすることができます。

プロの目から見てのアドバイスを受けられるため、自分でも気付いていない強みや適性のある職種が見つかることもあります。

過去には、事務職を希望していたものの、面談でクリエイティブ系の素質もあるとわかり、応募したら転職に成功したといった方もいました。

このように、キャリアの棚卸しができるのは、転職エージェントの大きな強みと言えるでしょう。

転職エージェントをうまく活用するなら3社以上に登録すべき

転職エージェントにも得手不得手があります。情報を網羅して転職の成功確率を上げるためには、3社以上の転職エージェントに登録することをおすすめします。

特に事務職を希望しているなら、先ほどご紹介した下記の3社は確実に登録すべきです。

  1. リクルートエージェント
  2. パソナキャリア
  3. dodaエージェントサービス

この他に、住んでいる地元の転職エージェントに登録したり、公認会計士や税理士、弁護士などの資格がある方は、専門の転職エージェントもあるため、登録することをおすすめします。

※下記で、税理士や弁護士資格所有者向けの特化型転職エージェントをご紹介しています。
ここをクリックすると該当箇所に遷移します。

※札幌・福岡・名古屋・大阪・横浜、各都市で登録すべき転職エージェントをご紹介しています。

札幌おすすめ転職エージェント6選
札幌・北海道でおすすめ転職エージェント|正社員求人数・拠点など徹底調査!道外への転職やUIターンの転職も
福岡の転職エージェント おすすめランキング
【全10社比較】福岡おすすめ転職エージェントランキング|福岡の転職に強いエージェントを元エージェントが教えます
名古屋の転職エージェントおすすめランキング
【元転職会社が教える】名古屋(愛知県)の転職エージェントおすすめランキング|名古屋拠点あり全13社徹底比較
大阪の転職エージェントおすすめランキング
【元エージェントが教える!】大阪の転職エージェントおすすめランキング

ただし、複数の転職エージェントに登録する際は、下記の点に注意しましょう。

  • 複数に登録していることは正直に伝える
  • 複数のエージェントから同じ求人に応募しない

登録後に転職エージェントをうまく使う方法

転職エージェントに登録するだけでは転職は難しいです。転職エージェントをうまく活用するには4つのポイントがあります。

  • 経歴や希望条件に嘘をつかない
  • 「早期転職」を希望する
  • 転職者側も積極的に連絡を取る
  • 担当者が苦手なら変更してもらう
転職エージェントに登録したら、コンサルタントと二人三脚で転職活動を行い、成功させなければいけません。

そのためには、お互いに信頼できる関係を作り、積極的に活動を行っていくことが大切です。

女性ならこちらもおすすめ! 女性向け転職エージェント

女性向け転職エージェント

派遣や転職の会社で6年勤務

転職エージェントのなかには、女性の悩みや気持ちを理解してくれるエージェントもあります。

転職エージェントは男性だけでなく、女性の利用もどんどん増えていますし、事務職を希望する方には女性が多い傾向もあります。

そこで、女性の気持ちに寄り添ってくれる転職エージェントを2社ご紹介します。

おすすめ①マイナビエージェント(WomanWill)

マイナビエージェント(WomanWill)のホームページ画像
マイナビエージェントは男性にも人気ですが、女性の転職に特化したサイトも運営するなど、女性支援に強みをもつ転職エージェントです。

基本的なサービス内容は、他社と大きな違いはありません。女性のコンサルタントも多く在籍しているため、相談もしやすい環境です。

女性ならチェックしてほしいのは、Webサイトの転職ノウハウ「女性だからこそ聞かれやすい面接の質問一覧」です。

模範解答はありませんが、どのような返答をする相手に誠意を伝えられるかが分かる内容になっています。

おすすめ②リブズキャリア

リブズキャリアのホームページ画像

リブズキャリアは、年収400万円以上のミドルキャリアの女性をメインにメール・WEBで完結できる新しい転職エージェントです。

Facebookと連動して登録することができ、おすすめ求人をチェックしたり、キャリアパートナーへ相談したりすることがができます。スカウトメールを受け取ることもあります。

男性も利用可能ですが、時短勤務や産休・育休の取得実績などがある求人も多く、ワーキングマザーの転職にも強い転職エージェントです。

リブズキャリアを利用して採用活動を行っている企業は、「女性の社会進出を応援する」というポリシーに共感している会社になります。

そのため、女性が活躍しやすい企業の求人案件を高い率で保有しています。

※もっと女性に寄り添う転職エージェントを知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

【元転職会社監修】女性におすすめの転職エージェント5選【30社以上登録して厳選】

管理職を目指すならこちらもおすすめ! 管理部門向け転職エージェント

女性 管理職

派遣や転職の会社で6年勤務

転職エージェントのなかには、公認会計士や税理士などの資格取得者方向けの転職エージェントもあります。

事務職といっても、一般事務から経営に関わる仕事まで多岐にわたります。なかには、会計士などの資格を取得し、民間企業で働く方も多いものです。

そこでここからは、資格を取得した方や、より多くの経験を積めるハイキャリア求人などに特化している転職エージェントをご紹介します。

おすすめ①MS-JAPAN

MS-JAPANのホームページ画像
画像引用元:MS-Japan公式サイト
MS-JAPANは、管理部門のスペシャリストに特化した転職エージェントです。

公認会計士や税理士なのど経理・財務系だけでなく、弁護士や社会保険労務士などのスペシャリストにも対応しており、法務や人事、経営企画などで活躍できる人材を紹介しています。

士業の資格がなくても応募可能な案件も多数あり、今よりもハイクラスな求人を目指したい方にはおすすめの転職エージェントです。

おすすめ②ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリアのホームページ画像
画像引用元:ジャスネットキャリア公式サイト
ジャスネットキャリアも、管理部門に特化した転職エージェントですが、「紹介予定派遣」の求人案件ももつめずらしいエージェントです。

特に、公認会計士やUSCPA(米国公認会計士)、税理士などの経理・財務系に強い転職エージェントです。

一番の特徴が転職エージェントで「紹介予定派遣」案件があるところ。案件数は少ないですが、より一層頑張りたいという方にはチャンスが広がる転職の方法です。

まとめ:転職エージェントを使って自分の希望の仕事を見つけて!

転職エージェントを使って自分の希望の仕事を見つけて!

派遣や転職の会社で6年勤務

事務職を希望する方へ、おすすめの転職エージェントや転職でのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

事務職を希望するなら、まずは、

  1. リクルートエージェント
  2. パソナキャリア
  3. dodaエージェントサービス

の3社に登録し、自分のキャリアと今後の将来設計を整理しましょう。

また、ハイキャリアや地元など、希望に合った専門的な特化型転職エージェントを合わせて登録すると、転職の成功率もより高まるでしょう。

しかし、30歳を超えてしまうと、残念ながら事務職への転職は難しくなります。

その場合は、転職エージェントを活用しながら、転職サイトやハローワークも駆使して、視野を広くもって転職活動を続けていきましょう。

■エントリー求人数の確保はなにより重要です
事務系の求人、特に未経験事務の案件は数が少ないし、応募者数が多いです。そのため、エントリー求人数は押さえていきましょう。求人数を確保という観点で、保有求人数が多いリクルートエージェントやdodaは必ず利用しましょう。■地道な転職活動を覚悟しましょう
経験者、未経験者を問わず、事務系の求人というのは営業職と比較しても絶対数が少ないです。そのため、ある程度の長期戦は覚悟しなければなりません。間違っても離職の状態で転職活動をするのはオススメしません。

■事務系は楽な仕事ではありません
未経験から事務の方にお伝えしたいのは、事務系の仕事は楽ではありません。営業の数字に追われるのが嫌で事務系職種を目指す方も少なくありませんが、事務系の仕事は常に100点を取らないと評価されないという点で苦しい仕事です。

楽な仕事だと思ってエントリーをするのではなく、自身がどんなキャリアを描きたいのか、何をしたいのかを明確にしましょう。

さらに転職エージェントを知るなら
この記事では、「事務の転職に強い」転職エージェントをご紹介しましたが、転職を成功させるなら「求人数の多さ」も重要です。それらを知りたい方は、こちらの記事をぜひ読んでみてください。
【転職エージェントおすすめ18選】職種別に徹底調査!誰でも登録したい転職エージェントが見つかる|事務・営業・エンジニア・看護師・薬剤師・介護士・保育士

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