リクルートエージェントはこんな転職エージェント【全10社と比較したリクルートの良さ】


元派遣会社6年勤務

「リクルートエージェント」は、本当に登録すべきエージェントなのか?登録する前に詳しく知りたい!と思っていませんか?

現在、全国に転職エージェント=人材紹介会社は大小含めて2,000社を超えています。

そのなかでも、知名度・実績ともに業界トップクラスの「リクルートエージェント」は、どんな特徴があり、どんな人が使うといいのか、これから登録を考える方にとっては、気になる情報ではないでしょうか?

そこで当サイトでは、実際に利用した方からの口コミや他の転職エージェントとの比較などを元に、リクルートエージェントについて徹底調査しました。

実際に利用した方が決めた総合評価やリクルートエージェントの特徴、利用時の注意点や活用法まで、この記事を読めばリクルートエージェントのすべてが分かります。

今、転職を考えリクルートエージェントを使うか迷うなら、ぜひ読んで、登録すべきか判断の材料にしていただければ嬉しいです。

この記事の管理者
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩
派遣&転職会社で約6年勤務

転職活動にまつわる悩みを抱えている方は、この記事の一番下にあるコメント欄より、ぜひご相談ください! 必ず回答します。

また、この記事の「よかった点」や「悪かった点」がありましたら、ぜひひと言コメントをお寄せいただけるとうれしいです。「#就職しよう」編集部の励みになります!

目次

実際の利用者が決定した!リクルートエージェントの総合評価

リクルートエージェントの総合評価

実際に利用している人に評価してもらった「リクルートエージェントの総合評価」がこちらです。

  • 求人案件  ・・・3.63点/5点
  • アドバイザー・・・4.00点/5点
  • サポート体制・・・3.58点/5点
  • 総合評価  ・・・3.95点/5点

※利用者アンケートは、2018年7月から9月にかけてクラウドワークス社経由で調査しています。
※総合評価は、回答者19人(2018年8月28日時点)による得票の平均値を算出しています。

調査項目の具体的な内容はこちらです。

求人案件
紹介された求人の質・量はよかったか
アドバイザー
担当者の対応・指導はよかったか
サポート体制
支援サービスの質はよかったか
総合評価
全体を通して評価すると何点か

ここからは、弊社のアンケートに回答していただいた方のなかから、最高得点を出した方と最低得点を出した方、2名の口コミ・評価をご紹介します。

最高得点を出した方の口コミ・評価

最高得点を出した方の口コミ・評価

千葉県在住・39歳男性・Aさん
転職サイトに登録していたが、真剣に転職を考えた為、一度、プロに相談してみようと思ったのがきっかけです。転職活動は一旦停止しています。

Aさんの評価得点

  • 求人案件  ・・・5点
  • アドバイザー・・・5点
  • サポート体制・・・5点
  • 総合評価  ・・・5点
リクルートエージェントの良かった点は?

担当者がマメに連絡してくれる事。エージェントに登録すると転職サイトの情報とは違って、かなり自分に合っている会社をかなりの頻度で紹介してもらえる。

リクルートエージェントの悪かった点は?

内定をもらった時に転職するか否か迷ったのですが、その時は、ご自分の成績になるのか、こちらの気持ちよりもやや強引に転職を勧められた。

紹介された求人案件はどうでしたか?

かなり自分にあった情報を紹介してもらえますし、もっと〇〇な会社の情報が欲しいと言えば、探してもらえる。このような会社はどうかとプラスアルファの提案もしてもらえます。

コンサルタントはどうでしたか?

上記にも書いた通り、最後はやや強引に転職を迫られる場面があったものの、最初のヒアリングの仕方、レスポンスの速さ、担当者が繋がらない時の廻りのチームの方のフォロー、礼節等と総合的には満足しています。

サポート体制はどうでしたか?

こうした方が良い等、色々アドバイスをもらえます。

最低得点を出した方のアンケート

最低得点を出した方のアンケート

大阪府在住・24歳女性・Bさん
給与と業務量の多さが見合っていなかった点、年間休日の少なさ、就業時間が遅い、保護者との人間関係などのため転職しました。既に他の転職サイトを使って転職済みです。

Bさんの評価得点

  • 求人案件  ・・・2点
  • アドバイザー・・・2点
  • サポート体制・・・3点
  • 総合評価  ・・・2点
リクルートエージェントの良かった点は?

一般的な求人サイトには載っていない案件が見れたこと。

リクルートエージェントの悪かった点は?

私の条件にきちんとマッチした求人を提案してくれなかった。

紹介された求人案件はどうでしたか?

私の条件にきちんとマッチした求人を提案してくれなかった。私は福利厚生に重きを置いていたが、エージェント側は職種に重きを置いて紹介してきた為普通に考えて通えないところや条件が悪すぎるところを紹介してきた。

コンサルタントはどうでしたか?

上記と同じ理由

サポート体制はどうでしたか?

定員が3名程度に対し応募者数が100名以上のところばかりで書類に1回も通らず、転職サイトで転職を決めた。

こちらもチェック!
この2名以外にも多くの利用者から話をうかがいました。もっと見てみたい方はこちらをクリック!

【本人確認済み】リクルートエージェントを実際に利用した方の口コミ・評判

リクルートエージェントを特におすすめしたい人は?

リクルートエージェントを特におすすめしたい人

リクルートエージェントは、業種・職種、さらには年齢を問わずに紹介案件が豊富にある転職エージェントのため、転職を考えるすべての人に登録をおすすめします。

さらにそのなかでも、特に次に当てはまる方にはおすすめです。

しかし、リクルートエージェント1社だけの登録では、積極的な転職活動は望めません。

そこで、リクルートエージェントと同時に登録したい他の転職エージェントも合わせてご紹介します。

① 早期転職を考えている方

リクルートエージェントの転職支援は原則3ヶ月間のため、早期転職を希望する方にピッタリです。

リクルートエージェントは、転職支援の期間を面談後原則3ヶ月までとなっています。

短いと感じるかもしれませんが、今すぐ転職を考えている方にとっては期間が限られる分、短期集中で活動ができます。

だからこそ、早期転職を考えている人には、リクルートエージェントはピッタリです。

※転職支援期間については、こちらをクリックすると解説記事まで遷移します。

② 地方で転職を考えている方

リクルートエージェントの拠点は全国に16箇所もあるため、地方で転職活動したい方にピッタリです。

北は北海道から南は福岡まで、全国に拠点があるということは、地方で転職したい方もアドバイザーと対面で面談ができますし、地方独自の転職動向ももっています。

さらには全国の拠点がもつ情報を活用できるため、地方での転職はもちろん、地方から大都市、地方から別地方などの転職にも対応できる。だからこそ、地方在住の方が転職活動したい方にピッタリなのです。

※拠点の多さについて、こちらをクリックするとより詳しい解説記事まで遷移できます。

③ 入社したい企業がある方

どうしてもこの会社に入りたい!という希望があれば、AGENT Reportが転職を有利にしてくれます。

リクルートエージェントには、今までの転職支援や企業との取引からの情報をかなり詳しく記載している「AGENT Report」があります。

これには、その企業が欲しい人材や面接の傾向と対策が記載されており、もし具体的に応募したい企業があるなら、詳しい企業情報を得られるためピッタリなのです。

ただし、行きたい企業がリクルートエージェントと取引あるとは限りません。それでも登録すれば、同業他社の情報なども得られるためメリットは大いにあります。

※AGENT Reportについて、こちらをクリックするとより詳しい解説記事まで遷移できます。

同時登録したい転職エージェント

リクルートエージェントと一緒に登録をおすすめする転職エージェントを、6つのタイプに分けてご紹介します。

おすすめ転職エージェント
20代
  • マイナビエージェント
女性
  • パソナキャリア
  • リブズキャリア
ハイクラス
  • JACリクルートメント
  • ビズリーチ
外資系
  • JACリクルートメント
IT・WEB系
  • レバテックビギナー
  • マイナビエージェント
  • type転職エージェント
デザイナー
  • doda
  • マイナビクリエイター

なぜ、これらの転職エージェントがいいのか?は、こちらの各記事で詳しく紹介しています。

【転職のプロが教える】20代におすすめ転職エージェント9社比較
【元転職会社監修】女性におすすめの転職エージェント5選【30社以上登録して厳選】
【管理職・エグゼクティブ・ハイクラスにおすすめ転職エージェント】希望の求人を見つけるため登録すべき厳選5社
【外資系転職におすすめの転職エージェント】自分が登録すべき先がすぐ分かる!
IT系におすすめの転職エージェント
【30社以上登録】IT系におすすめの転職エージェント11選!【元転職エージェントが語る】
クリエイティブ 転職エージェント
【現役デザイナーがおすすめする】転職エージェント 6選!【楽に作成できるポートフォリオサイトも紹介】

リクルートエージェントの人気を裏付ける【3つの特徴】

リクルートエージェントの人気を裏付ける【3つの特徴】

リクルートエージェントが知名度も人気も高いのは「3つの特徴」があるからです。どんな特徴かというと、

  1. 豊富な求人数
  2. 圧倒的な転職支援実績
  3. サポート体制の充実

の3つが挙げられます。これらの特徴を、他の転職エージェントと比べてどれくらい特徴的ななのかも交えて詳しく解説します。

特徴① 豊富な求人数

リクルートエージェントは、業界トップクラス20万件を超える求人を持っています。

リクルートエージェントが保有している求人は、2018年8月28日現在、次の通りです。

公開求人数 37,271件
非公開求人数 191,123件
総求人数 228,394件

※当社調べ/2018年8月28日時点の調査結果

この求人数は、業界でもトップクラスの件数です。非公開求人の数も完全非公開にしている転職エージェントも多いですが、それでも求人数の多さは圧倒的です。

【他の転職エージェントとの求人数比較】

公開求人数 非公開求人数
リクルートエージェント 37,271件 191,123件
JACリクルートメント 7,414件 非公開
doda 51,805件 77,052件
パソナキャリア 36,308件 15,436件
マイナビエージェント 8,167件 24,426件
ギークリー 6,606件 非公開
リブズキャリア 1,577件 非公開
ワークポート 22,665件 非公開
Spring転職エージェント 21,423件 非公開
エンエージェント 2,881件 非公開
type転職エージェント 10,794件 6,573件

※当社調べ/2018年8月28日時点の調査結果
※「doda」「パソナキャリア」の求人数は公開されている総求人数から公開求人数を差し引いて非公開求人数を算出しています。

なぜここまで求人数が多いの?

リクルートエージェントは、ホットペッパーやじゃらんでも有名なリクルートグループが提供するサービスの1つであり、対企業への営業力・交渉力が強いからです。

その証といえるのが「取引社数」で、2011年度では13,000社との取引でしたが、2017年3月時点では17,000社にまで取引社数が増加しています。

「中途採用なら、リクルートにまかせるのが1番」という風潮を持ち、継続して取引する企業も多いため、取引社数も掲載求人件数も増えているのです。

どんな求人が多いのか?

職種も業種もほとんどを網羅していますが、なかでも「SE・ITエンジニア」と「営業・販売職」、業界なら「IT・通信業界」が特に多いです。

専門職もしっかりとカバーしており、金融系ディーラーや医療従事者、公認会計士・税理士などの求人も保有しています。

まさにどんな職種・業界にいる人でも、自分の希望の仕事に出合えるチャンスがある転職エージェントです。

【求人数が多い「職種」TOP3】

職種 求人数
第1位 SE・ITエンジニア 58,291件
第2位 営業・販売 54,517件
第3位 エンジニア(設計など) 35,230件

(※当社調べ/2018年8月28日時点の調査結果)

【求人数が多い「業界」TOP3】

職種 求人数
第1位 IT・通信業界 53,910件
第2位 機械・電気業界 39,481件
第3位 人材業界 32,627件

(※当社調べ/2018年8月28日時点の調査結果)

特徴② 圧倒的な転職支援実績

年間3~4万人が転職を成功させ、創業から累計41万人の支援実績があります。

リクルートエージェントは、1977年に前身である株式会社日本リクルートセンターの人材斡旋準備室からスタートし、40年以上の歴史をもっています。

その間に、のべ41万1,000人以上(※2017年3月時点)、2017年度だけでも約39,000人の転職支援を行っています。

他の転職エージェントの創業年を比較してみても、リクルートエージェントは一番の老舗と言っても過言ではありません。

【他の転職エージェントとの創業年比較】

創業年 実績
リクルートエージェント 1977年 累計41万人以上
JACリクルートメント 1988年 非公開
doda 1989年 1万人以上
パソナキャリア 1988年 累計25万人以上
マイナビエージェント 2002年 非公開
ギークリー 2011年 非公開
リブズキャリア 2014年 非公開
ワークポート 2003年 非公開
Spring転職エージェント 1985年 非公開
エンエージェント 2000年 非公開
type転職エージェント 1993年 非公開
実績が多いからできる「AGENT Report」

AGENT Report
引用元:リクルートエージェント:面談後の独自サービス:AGENT Report

リクルートエージェントには、深掘りした企業研究や業界トレンドが分かる「AGENT Report」があります。

他の転職エージェントでも、企業の特徴などの情報はもらえますが、リクルートエージェントのAGENT Reportはさらに深掘りされており、業界のトレンドや活躍する人材・社風なども記載されています。

さらに、過去のデータから、選考の流れや面接時の傾向やポイントまでも紹介しています。

これは長年の付き合いがある企業が多く、さらに転職支援した過去のデータからも作られています。実績が多いからこそできる情報サービスです。

特徴③ サポート体制の充実

リクルートエージェントは全国に16箇所の拠点をもち、面接力向上セミナーも随時開催しています。

転職に向けてのサポートはどの転職エージェントも行っていますが、リクルートエージェントは拠点数の多さとセミナーの開催が特徴的です。

全国に16拠点!地方でも対面面談ができる

転職エージェントの面談は、現在メールや電話、Skypeなどを使ってもできますが、やはり対面で面談するほうが最もアドバイザーとの関係性も密にできます。

リクルートエージェントは全国に16箇所の拠点をもっており、首都圏以外の地区に住んでいても、アドバイザーに会って話ができます。

他の転職エージェントでここまでの拠点があるところはなく、全国網羅して対応しているのはリクルートエージェントだけです。

【他の転職エージェントとの拠点数比較】

拠点数 都市
リクルートエージェント 19拠点 東京(千代田区)/東京(立川)/宇都宮/さいたま/千葉/横浜/札幌/仙台/静岡/名古屋/京都/大阪/神戸/岡山/広島/福岡
JACリクルートメント 9拠点 東京(神保町)/さいたま/横浜/名古屋/静岡/大阪/京都/神戸/広島
doda 10拠点 東京(丸の内)/札幌/仙台/横浜/名古屋/大阪/京都/神戸/広島/福岡
パソナキャリア 6拠点 東京(大手町)/大阪/名古屋/静岡/広島/福岡
マイナビエージェント 7拠点 東京(京橋第一)/東京(京橋第二)/横浜/札幌/名古屋/大阪/福岡
ギークリー 1拠点 東京(渋谷)
リブズキャリア 1拠点 東京(渋谷)
ワークポート 9拠点 東京(大崎)/東京(五反田)/仙台/埼玉/横浜/名古屋/大阪/福岡/神戸
Spring転職エージェント 10拠点 東京(秋葉原)/東京(霞が関)/名古屋/大阪/札幌/仙台/つくば/岡山/広島/福岡
エンエージェント 5拠点 東京(西新宿)/横浜/名古屋/大阪/博多
type転職エージェント 1拠点 東京(赤坂)

※パソナキャリアは全国80箇所以上の拠点を持っていますが、キャリア面談ができる拠点が限定されているため、その拠点数でカウントをしています。

面接通過率も上がる!面接力向上セミナー

この面接力向上セミナーは、面接選考がどういうものか、企業側はどこを見ているのかなどを座学形式で学べるセミナーです。

ワークシートを使って転職理由や自己PRを整理しまとめる機会となり、受講満足度は97%となっています。

さらに、セミナーに受講した方の面接通過率がアップしたという結果もあり、セミナーで面接についてを学び、実際に応募したい会社の傾向をAGENT Reportで掴むことができます。

セミナーはすべての拠点で開催されているものではありませんが、首都圏限定でもないため、気軽に行きやすいのも魅力です。

リクルートエージェントの上手な利用法と注意点

利用の仕方

ここからは、リクルートエージェントに登録して利用するまでの流れやうまく使い倒すポイントなどをご紹介します。

リクナビNEXTとの違い

非公開求人の取扱や転職支援の点で違いがありますが、どちらともメリットの多いサービスです。

「リクナビNEXT」と「リクルートエージェント」は、どちらもリクルートキャリアというリクルートグループの企業が運営する転職サービスですが、内容は全く違っています。

大きな違いは次の2点です。

  • リクルートエージェントは「非公開求人」を取り扱っている
  • リクルートエージェントは「応募書類の添削」や「企業情報の提供」など転職支援を行っている
リクナビNEXTでは、このようなサービスを受けることはできません。

サービスが受けられない=リクナビNEXTは使えない、ということではありません。どちらにもメリット・デメリットがあります。

メリット
リクルート
エージェント
  • 非公開求人に応募できる
  • 転職支援を受けられる
リクナビ
NEXT
  • 自発的に活動ができる
  • 希望の求人だけを厳選して応募できる
デメリット
リクルート
エージェント
  • エージェントから連絡がないと、まったく転職活動ができない
  • 希望以外の求人を紹介されることがある
リクナビ
NEXT
  • 自分だけでやらないといけない

転職活動の精度を高めて活発化させるには、どちらにも登録することが一番です。

リクルートエージェントとリクナビNEXT、どちらにも登録をして、非公開求人で情報量を増やし、転職支援で書類通過・面接通過率を高めながら、自分の希望の求人を探してどんどん応募していきましょう。

サービスへの登録・利用の流れ

①「転職支援サービス」に申し込む

サイトの指示通りに情報を入力します。入力する内容は、氏名や生年月日、連絡先などの個人情報の他、最終学歴や希望職種・勤務地などです。

登録後は、リクルートエージェント側から連絡が入り「キャリア面談」の日程調整に進みます。

この時点で仕事をしている方も多いですが、リクルートエージェントは平日20時からや土・日の面談も可能です。

しかし、この時点で紹介できる求人がない場合は、キャリア面談に進めずに登録ができない場合もあります。

②キャリアアドバイザーとの面談

今までの経歴や転職理由、これからの希望条件などをキャリアアドバイザーと話して、今後の転職活動について考える機会です。

キャリアアドバイザーとの面談は、企業との面接とは違います。転職理由や今後のキャリアについては包み隠さず伝えた上で、アドバイスを受けるようにしましょう。

面談は個人によりけりですが、1時間から1時間30分程度かかるものです。それ以上になることもあるため、スケジュールには余裕をもつといいでしょう。

また、持ち物は面談前にアドバイザーより指示があります。履歴書や職務経歴書は事前にメール等で送付する場合もあるため、日程調整と合わせて確認しましょう。

③求人紹介や書類添削

面談が終わると、希望に合った求人を紹介してもらい、同時に応募書類の添削や面接対策を行います。

求人紹介はキャリアアドバイザーとの面談後に続けて行われることもありますが、書類の添削や面接対策は後日行われます。

先にご紹介した「面接力向上セミナー」なども面談後に日程があえば参加するほうがいいでしょう。

④応募・面接

紹介された企業への応募は、リクルートエージェントが行い、面接日や条件の調整までも行ってくれます。

仕事を継続している方ならば、面倒な調整を行ってくれるため、空いた時間は応募する企業の面接対策に使うことができます。

万が一、不採用だった場合も、リクルートエージェントがあいだに入ってくれるため、不採用の理由や今後の改善点も指南してくれます。

⑤内定

晴れてリクルートエージェントから紹介された求人で内定をもらったら、年収交渉や入社日など追加で調整が必要なことを代行してもらえます。

年収交渉など、自分では切り出しにくいことも、まずはリクルートエージェントに相談してみることで、内定を得た求人もより自分の希望に近づけられます。

入社後のサポートをする転職エージェントもありますが、リクルートエージェントはそのようなサポートは行っておらず、円満退社・入社までのサポートを受けられます。

⑥退会

リクルートエージェント経由で転職先を見つけた場合は、自動退会になりますが、他の転職エージェントや転職サイトで転職した場合や転職活動を止めた場合、自分で退会する必要があります。

リクルートエージェントは転職支援を原則3ヶ月としており、それ以降になると連絡などは来ませんが、個人情報保護の観点から退会を希望する方は下記のフォームから退会できます。

リクルートエージェント 退会フォーム

気をつけて!転職支援は原則3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援は、原則3ヶ月間です。早期転職を狙える反面、期間を過ぎると支援を受けられなくなります。

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3カ月を目安としています。約3カ月を目安にしている背景のひとつに、実際に多くの方が約3カ月程度で転職先を決定していることが挙げられます。
引用元:リクルートエージェント:サービス紹介:転職エージェントの登録時期

リクルートエージェントは、求人数もサポート体制も充実しているため、3ヶ月という短期で転職を成功させる方が多い。だから支援期間を3ヶ月としています。

今すぐ転職したいと考えている方なら、早期転職の可能性が高く、使い勝手がいいですが、半年や1年という長いスパンでの転職を考えている方だと支援を受けられなくなる可能性もあります。

長いスパンで転職を考えるなら、面談時に相談してみる・リクルートエージェント以外の転職エージェントも多めに併用するなど、支援が手薄にならないような状況を自分で作っておく必要があります。

上手く使うならキャリアアドバイザーとの関係性が大切

転職エージェントを活用して転職活動するときのポイントは、すべてがアドバイザーとの相性に関係しているからです。

リクルートエージェントをはじめ、転職エージェントを活用するときのポイントとして、次の4つがあります。

  1. 条件や経歴などは嘘偽りなく、正直に伝えよう
  2. 連絡頻度が多い場合は、メールなども駆使しよう
  3. 希望に合わない求人が多い場合は、再度条件を照らし合わせよう
  4. アドバイザーからのアドバイスは素直に聞こう

見てお分かりかと思いますが、すべてがアドバイザーとの情報共有に関することです。つまりはアドバイザーとの関係性がいいと、情報共有もスムーズで、転職活動もうまく進んでいきます。

逆に関係性が悪いと、方向性がズレてしまったり、情報の読み間違いが多発して、転職活動がストップする危険もあります。

そのため、リクルートエージェントに登録したら、面談するキャリアアドバイザーとの相性はしっかり確認しましょう。

もし相性が悪いアドバイザーだったら?

自分とは相性が合わないアドバイザーの場合、本当に転職活動をストップする危険があるならば、アドバイザーの変更をお願いしましょう。

アドバイザーに直接言うのが難しい場合は、下記のお問い合わせフォームから依頼することもできます。

リクルートエージェント お問い合わせフォーム

ただし注意したいのは、アドバイザーをとっかえひっかえしていたら、リクルートエージェント側から見た印象がとても悪くなり、転職活動は停滞する可能性もあります。

アドバイザーの変更は1度きり、どうしてもの理由があるときだけにしておきましょう。

また地方によってはアドバイザー数が限られてしまい、変更できないと言われる場合もあります。

まとめ:転職を考えるならリクルートエージェントには登録必須!

転職を考えるならリクルートエージェントには登録必須!

リクルートエージェントは、求人数と拠点数、そして転職支援実績が業界トップクラスのエージェントです。

職種や業種、そして年齢関係なく、さまざまな方が応募できる求人を抱えているため、転職を考える方ならばリクルートエージェントに登録するべきでしょう。

ただし、リクルートエージェントは全体をくまなく網羅する分、専門的な分野まで深掘りすると弱い場合も出てきます。

そういう場合のリスクに備えるためにも、転職エージェントに登録するならば、リクルートエージェント+2~3社の転職エージェントに登録することをおすすめします。


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