東京都公立校の教員・職員になるには?!採用情報や仕事内容を紹介!


元派遣&転職会社で約6年勤務

「東京都で学校の先生になりたい」
「学校の事務員になるにはどうすればいい?」
こんなお悩みを抱えていませんか?

この記事は転職会社で6年以上の勤務経験のある筆者が、東京都の公立学校の教員・職員へ転職するために必要な情報をあなたにお届けします!

具体的には…

  1. 「東京都の公立学校の教員・職員」の仕事内容
  2. 「東京都の公立学校の教員・職員」の選考の流れ
  3. 「東京都の公立学校の教員・職員」の採用情報

このような内容を紹介していきます。

これらの職業について、仕事内容や採用情報をきちんと理解することで、自分の目指すべき職業を見つけることができます。

この記事を参考にしながら転職活動を進めていってください。

あなたの転職成功を心から願っています。

この記事の管理者
株式会社アドバンスフロー 代表取締役 中塚 章浩
派遣&転職会社で約6年勤務

転職活動にまつわる悩みを抱えている方は、この記事の一番下にあるコメント欄より、ぜひご相談ください! 必ず回答します。

また、この記事の「よかった点」や「悪かった点」がありましたら、ぜひひと言コメントをお寄せいただけるとうれしいです。「#就職しよう」編集部の励みになります!

「東京都の公立学校教員・職員」仕事内容

東京都の公立学校教員・職員

東京都で公立学校の教員や職員への転職を目指す場合「教員、教員系職員、行政系職員」という3つの選択肢があります。

教員と教員系職員になるには基本的に教員免許が必要となり、行政系職員は職種により専門的な知識や資格が必要な場合もあります。

ここから、「教員、教員系職員、行政系職員」それぞれの仕事内容について簡単に紹介していきます。

①教員

東京都の公立学校(小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・特別支援学校など)で授業を担当する

▽詳細情報は公式サイトでご確認ください

参考

東京都公立学校教員採用案内東京都教育委員会

②教員系職員

時間講師
東京都公立学校の各校において、正規教員以外に時間講師で対応する授業が生じたときに時間講師を担当する
▽詳細情報は公式サイトでご確認ください
参考

東京都公立学校時間講師を希望される方へ東京都教育委員会

臨時的任用教員
産休や育休取得により欠員が生じたときに代替として勤務する
▽詳細情報は公式サイトでご確認ください
参考

東京都公立学校臨時的任用教員(産休育休代替)の募集について東京都教育委員会

一般非常勤職員(都立学校実習支援専門員)
都立高校の理科・商業及びその他教科の実験・実習の支援や準備業務を担当する(基本的に1年間の有期雇用ですが、雇用更新の可能性があります)
参考

東京都公立学校一般職非常勤職員(都立学校実習支援専門員)について東京都教育委員会

③行政系職員

主に東京都の公立学校、都立特別支援学校、東京都公立支援学校で学校運営にかかわる仕事を行う

具体的には…

  • 事務員
  • 教育事務補助員
  • 栄養士
  • 看護師
  • 介護職員
  • 病弱教育支援員
  • 特別支援教室専門員など

このように行政系職員の職種は幅広く、専門的な知識や資格が必要ものもあります。

▽詳細情報は公式サイトでご確認ください

参考

行政系職員東京都教育委員会

「東京都の公立学校教員・職員」選考の流れ

選考

東京都の公立学校教員・職員(正規採用)の募集実地要綱は例年3月下旬頃に発表となります。

また、臨時的任用教員や行政系職員は欠員が出たときに随時採用募集を行っています。

職種により試験内容が異なりますので、詳細は東京都公立学校教員採用案内サイトをご確認ください。

参考

応募から採用までの流れ東京都効率学校教員採用案内

また、東京都公立学校教員採用案内サイトから、過去の試験問題を閲覧することができます。

参考

過去の試験問題東京都効率学校教員採用案内

試験対策の参考になさってみてください。

「東京都の公立学校教員・職員」採用情報

「東京都の公立学校教員・職員」採用

東京都の公立学校教員・職員の採用情報は職種により試験の時期や内容が異なります。

詳しい情報は公式サイトからご確認ください。

東京都の公立学校 教員・職員の採用情報一覧

教員 採用情報
教員系職員 採用情報
行政系職員 採用情報

公式サイトや採用案内パンフレットの内容を確認のうえ、転職のスケジュールを組み立てていきましょう。

まとめ

「東京都の公立学校教員・職員」採用まとめ

元派遣&転職会社で約6年勤務

いかがでしたか?
東京都の公立学校の教員・職員の仕事内容や採用情報についてご理解いただけましたか?

この記事をおさらいすると…

  1. 東京都の公立学校には「教員・教員系職員・行政系職員」という3つの職種がある
  2. 東京都の公立学校の募集実施要綱は例年3月下旬頃に発表される
  3. 東京都の公立学校の採用情報は職種により内容が異なるので、公式サイトや採用案内パンフレットで確認する

東京都の公立学校の教員・職員になるために、過去の試験問題や採用情報をしっかりと確認し、計画的に採用試験対策を行いましょう。

あなたの転職が成功することを心から願っています。


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