【公務員・転職】東京都で警察官・消防士になるには?!採用情報や仕事内容も紹介!

東京都で警察官・消防士になるには


元派遣&転職会社で約6年勤務

「警察官や消防士の採用に関する情報をまとめて知りたい!」
このようなことをお考えではないですか?

この記事は転職会社で6年以上の勤務経験のある筆者が、東京都で警察や消防に転職するために必要な情報をあなたにお届けします!

具体的には…

  1. 「警視庁・警察庁・公安調査庁」の仕事内容・採用情報
  2. 「東京消防庁・総務省消防庁」の仕事内容・採用情報
  3. 採用パンフレットを読むべき理由

このような情報を紹介しています。

警察や消防へ転職するには、初めの情報収集が肝心です。

この記事を参考にしながら転職活動を進めていってください。

あなたの転職成功を心から願っています。

大手転職会社にて約6年勤務、延べ2,000人近くの転職をサポート。派遣業務、転職エージェント業務、新卒代行業務など幅広い業務を経験。担当業界は、金融・不動産・メーカー・商社・IT・マスコミ・小売・官公庁など多岐にわたる。

「警視庁・警察庁・公安調査庁」の仕事内容と採用情報

警視庁・警察庁・公安調査庁」の仕事内容と採用情報

東京都で「警察」に関する仕事を目指す場合、就職先には「警視庁」「警察庁」「公安調査庁」の3つの選択肢があります。

ここではそれぞれの組織の仕事内容や採用情報について紹介していきます。

「警視庁・警察庁・公安調査庁」の仕事内容

【警視庁(地方公務員)】
…47都道府県ごとに設置されている県警などと同様の組織。
東京都の場合は「警視庁」呼ばれている。
主な仕事内容は都内で起こる事件捜査や事故の対応、治安維持活動など
【警察庁(国家公務員)】
…各都道府県の警察全体を管理している組織。
広域組織犯罪に対する体制作りなどを行う。
実際に事件を捜査することはない。
【公安調査庁(国家公務員)】
…公共の安全確保を図ることが主な任務。
テロ組織などの情報収集や分析などを行う治安機関、情報機関。

「警視庁・警察庁・公安調査庁」の採用情報

警視庁・警察庁・公安調査庁は採用時期や応募条件がそれぞれ異なります。

年齢や身長・体重に制限がある場合もありますので、公式サイトの応募条件を確認しながら、転職活動を進めてください。

採用情報 仕事内容
警視庁 警視庁採用サイト 警視庁採用サイト-職種紹介
警察庁 採用情報 ※仕事内容は各採用情報の
詳細をご確認ください
公安調査庁 職員採用案内 ここが知りたいQ&A

≪公務員試験の対策講座を知りたい方にオススメ≫
「LEC東京リーガルマインド」の公務員試験・対策講座について(外部リンクに移動します)

「東京消防庁・総務省消防庁」の仕事内容と採用情報

東京消防庁・総務省消防庁

東京都で「消防に関わる仕事」に就く場合、就職先は「東京消防庁」と「総務省消防庁」の2つがあります。

ここではそれぞれの組織の仕事内容や採用情報について紹介していきます。

「東京消防庁・総務省消防庁」の仕事内容

【東京消防庁(地方公務員)】
…東京都内の各地域にある消防署で働く。
消火活動・救出活動・救急出動・防災活動など、町の安全を守る仕事を行う
【総務省消防庁(国家公務員)】
…日本の消防行政の企画・立案や法令・基準の策定などを行っている。
消火や救出活動といった実働部隊を持たない組織

「東京消防庁・総務省消防庁」の採用情報

東京消防庁・総務省消防庁はそれぞれ採用時期や応募条件が異なります。

年齢や身長・体重に制限がある場合もありますので、公式サイトの応募条件を確認しながら、転職活動を進めてください。

採用情報 仕事内容
東京消防庁 採用案内 消防官募集-業務を知る
総務省消防庁 採用情報 消防庁について-消防庁の組織および所掌業務

≪公務員試験の対策講座を知りたい方にオススメ≫
「LEC東京リーガルマインド」の公務員試験・対策講座について(外部リンクに移動します)

気になる仕事が見つかったらパンフレットを見てみよう!

警察官募集パンフレット
画像引用元:警視庁 平成30年度警視庁採用サイト

街中で警察官や消防士を募集するポスターやパンフレットを目にしたことはありませんか?

ポスターには応募受付期間や試験日など、基本的な職員募集日程が記載されています。

また、採用案内のパンフレットには公式サイトの採用情報には載っていない「働く人のコメント」や「具体的な業務内容」などが掲載されていることが多く、パソコンやスマートフォンで閲覧可能です。

ぜひこの機会にじっくりと目を通してみてはいかがでしょうか。

警視庁 採用パンフレット
警察庁 採用パンフレット
公安調査庁 採用パンフレット
東京消防庁 採用パンフレット
総務省消防庁 採用パンフレット

口コミサイトで働いている人の生の声を聞こう!

口コミ

おすすめ口コミサイト3選

口コミサイトでは実際に警察や消防などで公務員として働いている人の生の声を閲覧することができます。
この記事では口コミサイトのなかでも口コミ数や会員数の多い3つのサイトをご紹介します!

口コミサイトの意見も転職活動の参考になさってみてください。

おすすめ
口コミサイト一覧
口コミ
閲覧条件
カイシャの評判会員登録必要なし!
転職会議無料会員登録が必要
キャリコネ無料会員登録が必要
【口コミの検索方法(各サイト共通)】
[フリーワード検索スペース]に「警視庁」や「東京消防庁」といった機関名を入力→検索

まとめ

東京都で警察官・消防士になるには?まとめ

警察や消防の仕事内容や採用情報についてご理解いただけましたか?

この記事のポイントをおさらいしてみましょう。

  1. 東京で「警察」の仕事をするなら、警視庁、警察庁、公安調査庁の3つの選択肢がある
  2. 東京で「消防」の仕事をするなら、東京消防庁、総務省消防庁の2つの選択肢がある
  3. 採用情報の詳細はは各公式サイトに掲載されている
  4. 採用パンフレットには公式サイトの採用情報ページにはない情報が載っていることが多いのでチェックするべき

公務員は採用試験が年1~2回となっている場合が多いです。

過去の募集期間や試験時期、試験内容を確認のうえ、転職活動を進めていきましょう。

元派遣&転職会社で約6年勤務

あなたの警察・消防への転職活動が成功することを心から願っています。
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