保育士のやりがいを感じるときは?

保育士やりがい



執筆者 : 保育士の勤務経験を活かして執筆しています。

保育士のやりがいを感じるときは?


保育士をしていて、やりがいを感じるときはたくさんあります。
そのなかでも、元保育士の私が、やりがいを感じるときはどんな時だったか、3つ紹介します。

  1. 子どもの成長を感じたとき
  2. 子どもの成長を感じられるときは、日々の保育の中で何度もあります。
    例えば、4月の頃は「おはよう」「ありがとう」などの単語でしゃべっていた子どもが、1年もすると、「〇〇ちゃん(自分)も、絵本みたいの~。」と文章で自分の意思をしゃべれるようになります。
    「たくさんしゃべれるようになったな~」と子どもの成長に感動します。

  3. 保護者が喜んでくれたとき
  4. 保護者が喜んでくれたときは、頑張ってよかったなとやりがいを感じます。
    例えば、運動会や発表会で「家では見たことがないくらい、楽しく踊っている姿が見れてよかった~」と子どもの姿を見て嬉しそうに話しをしてくれます。
    衣装や小道具の準備は大変だったけど、保護者に喜んでもらえると、また頑張ろうという気持ちになります。

  5. 子どもに「好き」と言われたとき
  6. 子どもに「好き」と言われたときは、正直うれしくてたまりません。
    例えば、子どもが「〇〇先生大好き~」と抱きついてきてくれるときや、子ども同士で先生の取り合いになることもあります。
    保育士にとっては、その瞬間が幸せなひとときになります。

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