保育士試験とは?

頬櫛試験疑問



執筆者 : 保育士の勤務経験を活かして執筆しています。
「保育士試験」とは、保育士の資格を取得するための試験です。試験に合格して資格を取得すると、国家資格である「保育士」を名乗って保育業務を行うことができます。
保育士試験には筆記試験と実技試験があり、筆記試験の全科目に合格すると実技試験を受けることができます。

保育士の試験の合格率は?


保育士試験の合格率は、実施年によって変化しますが、およそ10%~20%といわれています。
平成29年度保育士試験では、受験者数62,555人に対して合格者数が13,511人と、約21.6%の合格率でした。

参考:厚生労働省のHPより、平成29年度保育士試験実施状況

保育士試験の筆記試験と実技試験それぞれの合格率を見てみると、筆記試験の合格率はおよそ20%、実技試験の合格率はおよそ85%です。
筆記試験の合格率が低い理由としては、筆記試験は全9科目について合格する必要があり、試験範囲が広いことが考えられます。

保育士試験の難易度は?


前述のとおり、保育士試験は合格率20%程度と難易度の高い試験で、とくに筆記試験の合格率は低いですが、救済措置もあります。

その救済措置とは、「筆記試験で合格した科目は、その合格が3年間有効になる」というものです。
合格が有効となる3年間はその科目の試験が免除されるため、次の試験で不合格だった科目のみ受験することができます。そうして、3年間で残りのすべての科目と実技試験に合格すれば、保育士資格を得られるのです。

ですから、不合格の科目があっても慌てずに落ち着いて、次の試験に向けて不合格だった科目の対策を行っていきましょう。

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