保育士の仕事で大切だと思うことは?

保育士大切



執筆者 : 保育士の勤務経験を活かして執筆しています。
保育士の仕事をするなかで、大切だと思うことはいくつかあります。
そのなかでも、元保育士の私が大切に思っていたことを2つ紹介します。

1.子どもが主役になるように心がける


保育の仕事では、子どもが主役になるように心がけることが大切です。

特に、運動会や発表会で、先生が子どもより目立ってしまい、先生が主役のようになってしまっているときがあります。

本番まで準備を行い、先生が一生懸命頑張ってきたのは分かるのですが、主役は子どもなので、何よりも保護者は子どもの姿を見たいはずです。

だからこそ、先生は目立たないように気を付け、子どもが主役になって頑張ている姿を見せてあげられるよう心がけることが、保育士の仕事で大切です。

2.安全面に気を付ける


保育の仕事では、子どもが保育中にケガなどしないよう安全面に気を付けることが大切です。

子どもたちの安全を守るために、登園する前にはホールや教室、園庭に危ないものはないか確認します。いつも使う遊具やおもちゃも問題はないか確認を行います。

他にも、保育中に道路に飛び出さないよう、走って物や友達にぶつかったりしないよう、常に危険な行動をしないように見守る必要があります。

仕事中、ずっとケガや事故がないように監視していることはとても大変ですが、安心して子どもが遊べるように、安全面に気を付けることは、保育士の仕事でとても大切です。

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