【転職のプロが教える】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング

第二新卒におすすめ転職エージェントランキング


「第二新卒におすすめの転職エージェントはどこ?」

と思っていませんか?

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転職会社で約6年働いた「#就職しよう」編集部の中塚が、あなたにおすすめの転職エージェントを紹介します。

その他に、「第二新卒・20代におすすめの転職サイトの紹介」や、「転職を成功させるコツ」「面接のポイント」なども掲載しています。

この記事を読むあなたが、信頼できる転職エージェントや、素敵な勤務先に巡り会えることを心より願っております。

今すぐ登録したい!という方は…

記事を最後まで読んでいただきたいところですが、すぐに登録したいなら、以下転職エージェント3社に登録することをおすすめします。

1.リクルートエージェント
求人数第1位の転職エージェント
2.マイナビエージェント
求人数第3位で、20代の転職に強い転職エージェント
3.ハタラクティブ
東京から福岡にかけての求人を豊富に扱う20代特化型転職エージェント
※社名をクリックすると登録画面にジャンプします。

第二新卒おすすめ転職エージェントの選び方

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第二新卒なら、
「求人数が多い転職エージェント」

「20代特化型の転職エージェント」
に登録することをおすすめします。

なぜなら、それぞれのエージェントで以下のようなメリットがあるからです。

求人数が多い転職エージェント
求人数が多いため、自身の選択肢を広げることができ、希望により近い求人が見つかる可能性があるからです。
20代特化型の転職エージェント
応募書類の添削や面接対策などを手厚く行ってくれるため、企業に対しての自己アピールをより積極的に行えるようになるからです。

その反面、求人数が多い転職エージェントは、大手企業のため登録者も多くて担当者とのズレが生じやすい、20代特化型転職エージェントは求人数が少ないというデメリットもあります。

だからこそ、求人数が多い転職エージェントと20代特化型の転職エージェントどちらにも登録することをおすすめします。

何社くらいに登録するべきなの?

転職エージェントは、まずは4~5社に登録し、そのなかから自分に合った転職支援を行ってくれるエージェントを絞り込むのと、効率的に転職活動を進められます。

おすすめは、
「求人数が多い転職エージェント」3~4社登録
「20代特化型の転職エージェント」1~2社登録
に登録する方法です。

ただし、転職エージェントのサポートを手厚く受けたいなら社数の比率を逆転させるべきだったりと、ご自身がどのような転職活動をしたいか、どのようなサポートを受けたいかによって変わってきます。

第二新卒おすすめ求人数が多い転職エージェント

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第二新卒なら、まずは、
「求人数が多い転職エージェント」
に登録することをおすすめします。

そこで、Googleで「第二新卒 転職エージェント」と検索した際に掲載されている転職エージェント8社の求人数を比較しランキングにしました。

第二新卒におすすめ求人数が多い転職エージェントランキング求人数(件)

リクルートエージェント

317,948

dodaエージェントサービス

80,559

マイナビエージェント

42,107

パソナキャリア

40,146

ワークポート

29,818

type転職エージェント

19,996

Spring転職エージェント

18,642

JACリクルートメント

3,059
調査概要
調査の企画・集計
株式会社アドバンスフロー
調査対象とした転職エージェントについて
Googleで「第二新卒 転職エージェント」という検索ワードで検索し、検索結果に表示された10のWEBサイトを閲覧。その10サイトに記載されていた転職エージェントのうち、「『有料職業紹介事業許可』を取得している」「地域や職種などの分野に特化した転職エージェントではない」企業8社を対象としました。
調査対象とした求人について
上記で調査対象とした転職エージェント8社が各社のWEBサイトで公開している求人のうち、「条件:なし」で総求人数をカウントしました。
調査日
2020年3月9日

※ランキングは「調査時点での求人数の多い順」であり、各転職エージェントの優劣を意味するものではございません。転職エージェント選びの際の指標のひとつとしてご利用ください。

ランキングでご紹介した「求人数が多い転職エージェント」は、第二新卒はもちろんのことすべての世代・職種・業種に対応している転職エージェントです。

しかしながら、そのなかでも強い分野をもっているエージェントも多くあります。

そこで、ランキング上位5社の転職エージェントの得意の職種をご紹介します。

転職エージェント各社の求人が多い職種
(カッコ内の数値は全国における該当職種の求人数)

リクルートエージェント

ITエンジニア(88,173件)
営業(71,417件)
販売サービス(17,792件)

dodaエージェントサービス

営業(16,158件)
ITエンジニア(14,765件)
事務・管理(8,241件)

マイナビエージェント

ITエンジニア(12,726件)
営業(7,902件)
事務・管理(4,995件)

パソナキャリア

ITエンジニア(8,537件)
営業(8,004件)
事務・管理(6,826件)

ワークポート

ITエンジニア(10,500件)
営業(4,533件)
販売・サービス(2,378件)

また、近くに面談拠点がある転職エージェントだとなお良いでしょう。その土地の転職事情にも詳しい担当者と対面で対話できるため、より細かな条件や具体的な状況を共有しやすくなります。

転職エージェント各社の拠点

リクルートエージェント

東京八重洲・札幌・仙台・宇都宮・さいたま・千葉・立川・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡

dodaエージェントサービス

丸の内・横浜・札幌・仙台・静岡・名古屋・大阪・京都・岡山・広島・福岡

マイナビエージェント

京橋・新宿・横浜・札幌・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡

パソナキャリア

大手町・大阪・名古屋・静岡・広島・福岡

ワークポート

大崎・立川・秋葉原・埼玉・横浜・千葉・仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡
type転職エージェント 赤坂
Spring転職エージェント 秋葉原・大阪・名古屋(※ただし、アデコの一部拠点で個別相談会などは実施)
JACリクルートメント 神保町・さいたま・横浜・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・広島

ここからは、上位5社の転職エージェントについて、より詳しくご紹介します。

【求人数第1位】リクルートエージェント

リクルートエージェントのホームページ画像

リクルートエージェントおすすめポイント

  • 保有する求人数は、業界最大級
  • 幅広い世代やキャリア、職種に対応
  • 全国16都市に拠点をもち、地域の転職も網羅

リクルートエージェントは、公開していない求人数をあわせて常時30万件を超える求人数をもつ転職エージェントです。

第二新卒をはじめとした20代はもちろん、30代・40代のベテラン層や、50代以上のミドル世代の転職実績も豊富で、それに見合う求人も豊富に取り揃えています。

また、独自のサービスが豊富で、求人の紹介は専用アプリを利用したり、面接力向上のためのセミナーを開催したり、独自の企業の内部情報なども確認できたりします。

そのため、初めて転職する第二新卒の方も、2~3度目の転職を考えている第二新卒の方も登録すべき転職エージェントの1つといえます。

リクルートエージェントの求人情報
総求人数 317,948件(第1位/8社中)
未経験歓迎の求人数 61,124件(全体の約19%)
求人が豊富な職種TOP3 ITエンジニア(88,173件)
営業(71,417件)
販売サービス(17,792件)
取り扱い職種 営業・販売・カスタマーサービス/企画・マーケティング・経営/管理・事務/物流・購買・貿易・店舗開発/コンサルタント/金融専門職/不動産専門職/クリエイティブ/SE・ITエンジニア/エンジニア(設計・生産技術・品質管理)/建築・土木・設備/医療・医薬・化粧品/その他(講師・調理師・介護など)
取り扱い地域 全国

※上記の情報は、2020年3月9日時点の情報です

リクルートエージェントの会社概要
運営会社名 株式会社 リクルートキャリア
東京本社住所 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
他拠点所在地 札幌/仙台/宇都宮/さいたま/千葉/立川/横浜/静岡/名古屋/京都/大阪/神戸/岡山/広島/福岡

【求人数第2位】dodaエージェントサービス

dodaエージェントサービスのホームページ画像

dodaエージェントサービスおすすめポイント

  • 登録すると転職サイトとしても利用可能
  • 未経験より経験者を求める求人が豊富

dodaエージェントサービスは、転職サイト「doda」のなかにあるサービスの1つです。

そのため、登録すれば転職エージェントとしても、そして転職サイトとしても利用することができ、求人の紹介を受けつつ自分で求人を探して直接応募することもできます。

ただしdodaは、「未経験者歓迎」の求人数が他社よりも少ない傾向にあります。つまりは、第二新卒でもある程度の経験や実績を持っている方が使いやすい転職エージェントです。

dodaエージェントサービスの求人情報
総求人数 80,559件(第2位/8社中)
未経験歓迎の求人数 3,881件(全体の約5%)
求人が豊富な職種TOP3 営業(16,158件)
ITエンジニア(14,765件)
事務・管理(8,241件)
取り扱い職種 営業職/企画・管理/技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)/技術職(組み込みソフトウェア)/技術職(機械・電気)/技術職(化学・素材・化粧品・トイレタリー)/技術職(食品・香料・飼料)/技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)/専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)/クリエイター・クリエイティブ職/販売・サービス職/公務員・教員・農林水産関連職/事務・アシスタント/医療系専門職/金融系専門職
取り扱い地域 全国

※上記の情報は、2020年3月9日時点の情報です

dodaエージェントサービスの会社概要
運営会社名 パーソルキャリア株式会社
丸の内本社住所 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27階・28階
他拠点所在地 横浜/札幌/仙台/静岡/名古屋/大阪/京都/岡山/広島/福岡

【求人数第3位】マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントおすすめポイント

  • 20代からの支持が高い転職エージェントで、信用できる転職エージェントNO1にも選出

マイナビエージェントは、就職活動で人気の「マイナビ」と同じグループの転職エージェントです。

学生時代の就職活動でマイナビを利用したことがある方がより利用する傾向があることから、20代からの支持が高く、第二新卒や20代の転職支援実績も豊富です。

マイナビエージェントの求人情報
総求人数 42,107件(第3位/8社中)
未経験歓迎の求人数 2,605件(全体の約6%)
求人が豊富な職種TOP3 ITエンジニア(12,726件)
営業(7,902件)
事務・管理(4,995件)
取り扱い職種 SE・システムエンジニア(IT・通信・インターネット)/機械・電気・電子・素材/営業職/医療系専門職/コンサルタント・監査法人・士業関連/金融専門職/不動産専門職/クリエイティブ/経営・企画・管理・事務/販売・サービス/建築設計・土木・プラント・設備
取り扱い地域 全国

※上記の情報は、2020年3月9日時点の情報です

マイナビエージェントの会社概要
運営会社名 株式会社マイナビ
東京オフィス住所 東京都中央区京橋3-7-1 相互館110タワー4階・9階・10階
他拠点所在地 新宿/横浜/札幌/静岡/名古屋/京都/大阪/神戸/福岡

【求人数第4位】パソナキャリア

パソナキャリアのホームページ画像

パソナキャリアおすすめポイント

  • 幅広く転職支援を行い、特に女性の支援に積極的

パソナキャリアは、派遣で人気の高い「パソナ」と同じグループの転職エージェントです。

派遣のパソナも同様ですが、女性の活躍支援に理解が高く、女性専門の支援チームを発足させるほど積極的に活動しています。

パソナキャリアの求人情報
総求人数 40,146件(第3位/8社中)
未経験歓迎の求人数 7,171件(全体の約18%)
求人が豊富な職種TOP3 ITエンジニア(8,537件)
営業(8,004件)
事務・管理(6,826件)
取り扱い職種 営業/管理・事務/IT・Webエンジニア/技術職(電気・電子・機械・化学)/クリエイティブ/マーケティング・企画/コンサルタント・士業/販売員・サービススタッフ/研究・開発/専門職(Web・IT・ゲーム)/専門職(金融)/専門職(不動産・建設)
取り扱い地域 全国

※上記の情報は、2020年3月9日時点の情報です

パソナキャリアの会社概要
運営会社名 株式会社パソナ
東京(本部)住所 東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ本部ビル7階
他拠点所在地 大阪/名古屋/静岡/広島/福島

【求人数第5位】ワークポート

ワークポートのホームページ画像
画像引用元:「ワークポート」公式サイト

ワークポートのおすすめポイント

  • IT系に強く、IT系のみで1万件を超える求人がある
  • IT業界の就業経験がある「転職コンシェルジュ」が多数在籍

ワークポートは、求人の35%以上をIT系エンジニアが占めるほど、IT系に強い転職エージェントです。

ITエンジニアは言語など専門的な知識が必要ですが、未経験も応募可能な求人もあり、これからIT系でスキルを付けたい方におすすめです。

ワークポートの求人情報
総求人数 29,818件(第5位/8社中)
未経験歓迎の求人数 3,234件(全体の約11%)
求人が豊富な職種TOP3 ITエンジニア(10,500件)
営業(4,533件)
販売・サービス(2,378件)
取り扱い職種 ソフト開発・システムエンジニア/クリエイティブ/ネットワーク/サポート/研究・製品開発/品質・評価/コンサルタント・プリセールス/ゲーム/ものづくり系エンジニア/営業/事務・管理/企画/マーケティング・プロモーション/役員/販売・サービス
取り扱い地域 全国

※上記の情報は、2020年3月9日時点の情報です

ワークポートの会社概要
運営会社名 株式会社ワークポート
東京(本部)住所 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9階・6階
他拠点所在地 立川/秋葉原/埼玉/横浜/千葉/仙台/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡

第二新卒おすすめ20代特化型転職エージェント

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第二新卒なら手厚いサポートが受けられる
「20代特化型の転職エージェント」
にも登録することをおすすめします。

そこで、幅広い職種の求人を取り扱い、実績も豊富で、広いエリアの転職支援に対応している転職エージェント3社をご紹介します。

1.ハタラクティブ

ハタラクティブのHP画像
画像引用元:「ハタラクティブ」公式サイト

ハタラクティブのおすすめポイント

  • 20代のフリーターの方や第二新卒の方の転職支援実績が豊富で、内定率80.4%
  • 求人は正社員経験も問わない「本当の未経験OK」のものばかりで、エンジニアや接客、営業などの職種が豊富
  • 転職相談の受付状況をTwitterで告知しており、空きがあれば当日の転職相談も可能

ハタラクティブは、2012年にサービスを開始した、第二新卒・フリーター専門の転職エージェントです。

「内定率80.4%」という数値は、他の転職エージェントの実績と比較すると決して高い数値とはいえませんが、カウンセリング実績6万人に対して見れば安定した内定率であると考えられます。

求人・実績に関する情報
利用者累計 約6万人
掲載求人数 2,300件以上
取り扱い求人職種 ITエンジニア/接客・販売職/営業職/技術職 他
取り扱いエリア 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/愛知/福岡

※上記の情報は、2020年3月24日時点の情報です。

会社概要
運営会社名 レバレジーズ株式会社
渋谷支店住所 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル3階・4階
他店舗所在地 立川/池袋/秋葉原/大阪/横浜/さいたま/名古屋/福岡/千葉

※上記の情報は、2020年3月24日時点の情報です。

2.就職Shop

就職Shopのホームページ画像
画像引用元:「就職shop」公式サイト

就職Shopのおすすめポイント

  • リクルートエージェントと同じ株式会社リクルートキャリアが運営
  • 担当者が企業へ直接取材した求人のみを紹介
  • 選考はすべて面接から。資格や経験だけで判断される書類選考はなし

就職Shopは、リクルートキャリアが運営する若者専門の転職エージェントで、リクルートエージェントと同じグループで実績は豊富です。

今回、調査した転職エージェントのなかで最も多い登録企業数(8,500社以上)をもっており、さらに、実際に取材した企業の求人だけを紹介しているため、より詳しい企業情報を得られます。

また、就職Shopから応募した案件は、必ず面接からスタートできるため、経歴や資格だけで判断され書類選考落ちがありません。

求人・実績に関する情報
利用者累計 約10万人
登録企業数 8,500社以上
取り扱い求人職種 営業職/事務職・アシスタント/サービス・接客職 他

※上記の情報は、2020年3月24日時点の情報です。

会社概要
運営会社名 株式会社リクルートキャリア
住所(東京) 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル 2階
他店舗所在地 新宿/横浜/北千住/さいたま/千葉/立川/大阪/京都/神戸

※上記の情報は、2020年3月24日時点の情報です。

3.マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20
画像引用元:「マイナビジョブ20’s」公式サイト

マイナビジョブ20’sのおすすめポイント

  • マイナビエージェントと同じ「マイナビグループ」の企業が運営
  • 世界中で受検されているツールをもとにした「適職診断」で、自分の適性を客観的に判断できる
  • 書類作成や業界理解などのセミナーも定期的に開催

マイナビジョブ20’s(マイナビジョブトゥエンティーズ)は、マイナビグループの会社である「マイナビワークス」が運営している、20代・既卒・第二新卒専門の転職エージェントです。

面談拠点は東京・名古屋・大阪のみで、その他の地域は電話対応となりますが、北海道から沖縄まで全国の求人が揃っています。

マイナビワークスの営業所も北海道から九州まであるため、地元に根付いた求人を紹介してもらえる可能性があります。

求人・実績に関する情報
掲載求人数 2,500件以上
定着率 96.8%
利用者数 のべ約15万人
取り扱い求人職種 営業職/事務職/サービス・販売職 他

※上記の情報は、2020年3月24日時点の情報です。

会社概要
運営会社名 株式会社マイナビワークス
東京オフィス住所 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー26階
他店舗所在地 名古屋/大阪

※上記の情報は、2020年3月24日時点の情報です。

もっと特化型転職エージェントを知りたい方は
フリーターおすすめ転職エージェント13選
上記でご紹介した「ハタラクティブ」「就職Shop」「マイナビジョブ20’s」はもちろん、それら以外におすすめの20代特化型転職エージェントをご紹介しています。

※20代特化型転職エージェントは、第二新卒以外にもフリーターや高卒も含めた20代の支援もおこなっています。こちらの記事は「フリーターにおすすめ」として、20代特化型の転職エージェントをご紹介しています。

第二新卒におすすめ転職サイト2選

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転職エージェントに登録したら、
「転職サイト」にも合わせて登録
することをおすすめします。

なぜなら、転職サイトを併用することで、より多くの求人を確認することができ、さらにどれだけ応募しても制限もないため、積極的な転職活動を行うことができるからです。

そこで、第二新卒・20代におすすめの転職サイトを2サイトご紹介します。

転職エージェントと転職サイトの違いは?

転職エージェントと転職サイトは、似ていますが実は違うものです。おもな特徴を比較すると、以下のようになります。

転職エージェント 転職サイト
自由に好きな
求人に応募可能
履歴書などの添削
や面接の練習
面接日程の調整
や年収の交渉

どちらも利用することで、お互いのメリットを活かしながら転職活動を進めることができます。

だからこそ、転職エージェントを利用しつつも転職サイトも利用することをおすすめします。

1.リクナビNEXT

リクナビNEXT
画像引用元:「リクナビNEXT」

リクナビNEXTのおすすめポイント

  • リクルートエージェントと同じ会社が運営する転職サイト
  • トップクラスの豊富な求人から、AIを駆使した求人を紹介
  • 1万社以上の企業・400社以上の転職エージェントからのスカウト機能あり

リクナビNEXTは、株式会社リクルートキャリアが運営する転職サイトで、求人掲載数トップクラスの豊富さをもっています。

さらに、1万社以上の企業と400社以上の転職エージェントが登録しており、今まで気付いていなかった魅力的な求人に出会えるチャンスもあります。

リクナビNEXTに関する情報
掲載求人数 41,586件
第二新卒歓迎求人数 7,482件
取り扱い求人職種 営業/事務・管理/企画・マーケティング・経営・管理職/サービス・販売・外食/WEB・インターネット・ゲーム/クリエイティブ/専門職/ITエンジニア/機械系エンジニア/技術職/技能工/医療・福祉・介護/教育・保育 他
企業へ直接応募 可能
企業からのスカウト あり
転職エージェントからのスカウト あり
運営会社名 株式会社リクルートキャリア

※上記の情報は、2020年3月24日時点の情報です。

2.AMBI

ambi
画像引用元:「AMBI」

AMBIのおすすめポイント

  • エン転職やエン・エージェントを運営するエン・ジャパンの転職サイト
  • 20代のハイクラス(年収500万円以上)向けの求人が豊富

AMBIは、エン・ジャパンが運営する転職サイトで、20代のハイクラス(目安:年収500万円以上)に向けた求人が豊富に揃っています。

企業やヘッドハンターからスカウトがくるだけでなく、興味がある求人は「合格可能性」を知ることができます。

AMBIに関する情報
掲載求人数 52,068件
取り扱い求人職種 経営・経営企画・事業企画系/管理部門系/SCM・物流・購買系/営業系/マーケティング・販促系/コンサルタント系/専門職(金融系・不動産系)/技術職(IT系・機械系・電気系・化学系・建築系/サービス・流通系/クリエイティブ系
企業へ直接応募 一部可能
企業からのスカウト あり
転職エージェントからのスカウト あり
運営会社名 エン・ジャパン株式会社

※上記の情報は、2020年3月24日時点の情報です。

第二新卒の転職を成功させるコツ

blank元派遣&転職会社で約6年勤務

第二新卒の転職は、初めてのことばかりです。「不安な気持ち」が先行していませんか?

誰もが転職には緊張し、不安になるものですが、弊社アンケートによると、70.77%の第二新卒が転職に成功しているというデータがあります。

転職活動を続けていけば、経験の少ない第二新卒の方も転職成功する確率は高いのです。

ここからは、転職成功を少しでも早く達成するために、知っていただきたいコツをご紹介します。

詳しくはこちら
第二新卒の転職成功率など、第二新卒の転職実態をこちらの記事で紹介しています。
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【先輩100人に聞いた転職成功率】第二新卒の転職成功率はやっぱり高かった!

1.足りない経歴や再度退職するかも…の懸念は「仕事への熱意」で補う

仕事の熱意

採用する企業から見れば、「第二新卒の転職には「経験不足」「また退職するかも」という危惧がつきまといます。これらは、転職希望者の「今後の仕事への熱意」でカバーできます。

第二新卒に経験が少ないのは当然のことであり、企業もその点は理解して採用を検討しています。一方で、「採用しても、また転職されてしまうかもしれない…」という気持ちは、どうしても拭えないものです。

そのため、第二新卒の転職希望者としては、「次の転職で、自分はこういうことをしたい」「こうなりたい」という気持ちを、企業に対して明確に示す必要があります。

これらを示すことで、転職希望者は「この転職は必要なものである」とアピールでき、企業の不安を「自社に採用しても長く勤めてくれるのでは」という期待にかえることができるのです。

ただし、熱意を明確に伝えるためには、徹底的な自己分析と、希望に沿った企業かどうかを見極めるための企業分析が欠かせません。

これらは自分だけでは限界があるため、転職エージェントや転職サイト、転職支援サービスなどを頼りながら行っていきましょう。

2.転職活動は求人が増える1月から3月に行う

転職活動が増える1月から3月

1年のうち、1月から3月は中途採用の求人が多く出る傾向があります。

1月から3月は企業の人事部の仕事が比較的落ち着いていること、4月入社の新卒採用者と一緒に研修しやすいことといったことがあるためです。

1年で中途採用が最も活発なのは、3月と9月という結果になりました。1月の回答数を1.0とした場合、3月と9月は1.7。

中途採用が活発な月
引用元:doda:転職活動を始めるチャンスは今!中途採用が活発になる時期

したがって、この時期に転職活動をすれば多くの求人を見ることができ、やってみたい仕事や希望する条件にピッタリの求人を見つけられる可能性が高くなります。
だからこそ、1月から3月にかけて転職活動をするべきなのです。

そのためには、転職エージェントへの登録や自己分析、履歴書の作成などは、1月になる前に終えているのが望ましいです。

転職エージェントを決めて登録し、キャリア面談を行って、自己分析まで完了させるだけでも、多くの時間を要します。就業中なら、なおさら時間がかかるでしょう。

そのため、転職エージェントは11月・12月ごろには決めて登録しておけば、よりよいタイミングで転職活動ができるでしょう。

そこから逆算して、転職エージェントを11月・12月ごろに決めて登録しておくと、よりよいタイミングで転職活動ができるでしょう。

3.したいことが決まらないときは徹底的に「自己分析」する

自己分析

次にどんな仕事をしたいのか定まらないときは、自分についてしっかり研究し、思いや不安を整理する必要があります。

今までの経験や自分の特性を考えると、「どんな仕事をしたいか」「反対に、どんな仕事はしたくないか」ということが定まってきます。

それがはっきりと見えないというのは、自分で自分が見えていない状態であるということ。
したがって、自分がどういうことをしてきたか、今どう考えているのか、といったことを整理するための「自己分析」が必要になります。

しかし、自己分析は1人では限界があるため、転職エージェントをうまく活用することが大切です。

また、したいことが決まらない原因として、「仕事に関して知っている情報が少なすぎるために思い浮かばない」ということも考えられます。そういうときは、職種図鑑や適職診断など、転職サイトで無料提供されている情報やサービスを活用すると、新たな発見があるかもしれません。

詳しくはこちら
職種図鑑や適職診断などを活用した「やりたい仕事を見つける方法」をこちらで詳しくご紹介しています。
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【元転職会社執筆】20代の転職で「やりたい仕事」を見つける4つの方法

4.本当に転職するべきか迷ったら徹底的に「転職活動」する

徹底的に「転職活動」する

転職するべきかどうか迷っている状態のままでは、今の仕事を続けても、仮に転職が成功しても、同じ考えを繰り返すことになりかねません。そんなときは、まずは転職活動を始めてみましょう。

転職活動は、求人に応募して合否を待つだけではなく、その過程で自己分析や企業分析が必要となります。そこで、自分の考えや希望が整理できるのです。

その結果、「今の仕事のままでもいいのかも?」と思えることもあるでしょう。そうしたら、そのときに転職活動を止めればいいのです。そう考えられれば、今の仕事に対する熱意や愛着も一段とわいてくることでしょう。

ですから、転職を迷う気持ちがあるときこそ、「転職エージェント」を活用すべきです。客観的な視点で自己分析や企業分析に力を貸してくれるため、内容のより濃い分析ができるようになるからです。転職エージェントに登録していても、いつでも退会できます。

※退会について詳しくはこちら

ただ、転職エージェントは、転職支援を成功させることが会社の売上につながるため、できるだけ多くの人に転職してほしいという気持ちが強いのも事実です。そこをあらかじめ踏まえながら、上手に活用して分析していきましょう。

【面接指導官が教える】第二新卒面接のポイント

弊社の面接サービス「#就職しよう面接」の酒井文登志面接官に、「第二新卒の面接」について詳しく聞きました。

就職しよう 面接官 「#就職しよう面接」面接官
酒井 文登志
1975年に株式会社西武百貨店入社。全国各地の店舗の販売促進・営業・総務・人事に携わり、新卒・既卒の採用面接も多数担当

第二新卒は「自分の考えをしっかりもって取り組んでいる」と感じられない

酒井:最近の新聞や情報誌などで、「新卒者の30%は3年前後で会社を辞めてしまう」という記事をよく目にします。

会社を辞める理由は人それぞれ、いろいろあると思いますが、私が会社員時代に経験した印象では、上司と馴染めない・合わないといった人間関係上の悩み、会社の風土や労働条件・処遇などへの不満、そもそも仕事そのものに納得していないなどの不満から、会社を辞めるケースが多いように感じております。

したがいまして、第二新卒者は、もう一つ元気がなく、自信もなく、悩んでいる雰囲気というイメージで、その転職においても「今後の長い人生や仕事への取り組みに関する自分の考えをしっかりもって取り組んでいる」というケースが少ないように感じておりました。

新卒と比べて需要は高い! 第二新卒は「即戦力化」がポイントになる

酒井:一方で、第二新卒者は新卒採用者と違って、社会的な経験および基本的なビジネスマナーを身につけており、その点においては企業が改めて教育する必要がないことから、採用ニーズが非常に高まっていることも事実です。

つまり、採用する企業から見た場合の大きなキーワードは、「即戦力化」。加えて、特定の仕事分野での能力やキャリアなども重視されるケースが多いと思われます。

能力やキャリアのアピールが難しい場合も、新しい仕事への熱意やポテンシャル、「この仕事をぜひやってみたい」というやる気を、ウケのいい言葉ではなく、自分の言葉でしっかりお話しできるよう準備されると、勝利を勝ち取る近道になるのではないかと思います。

また、「面接は第一印象が大事」ということがよくいわれますが、現実的な問題としてこの言葉もまた真実です。

面接時間は、長くて一人約30分が一般的な基準です。この約30分という時間をしっかりと見つめ直し、新しい会社の戦力となるための熱意とやる気を自分の言葉で話すことができるよう、ご準備いただきたいと考えております。

MEMO

弊社では、「面接の不安をなくしたい」「業界についてもっと知りたい」など、面接や業界相談のサポートサービス(有料)を提供しています。酒井面接官をはじめ、スタッフがサポートしますので、興味のある方はぜひ以下の記事もチェックしてみてください。

【FAQ】転職エージェントの利用について

Q&A

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「転職エージェント」を活用することに、不安を感じていませんか?

転職エージェントを知らない方にとっては、転職エージェントの存在自体を不安に感じてしまうこともあるでしょう。しかし、転職を成功させるための強力なサポーターである転職エージェントは、第二新卒の転職には欠かせない存在です。

ここからは、転職エージェントについての疑問・質問に詳しく解説します。

Q. そもそも転職エージェントってなに?

A.転職エージェントとは、人材を求める企業と転職したい希望者をマッチングする人材紹介会社です。

転職エージェントは、登録者が企業に転職することで企業から報酬を得ています。だからこそ、登録者の魅力を最大限に引き出し、転職を成功させられるようサポートしてくれるのです。

Q. なんで転職エージェントを使うといいの?

A.転職エージェントとは、人材を求める企業と転職したい希望者をマッチングする人材紹介会社です。

転職エージェントは、登録者が企業に転職することで企業から報酬を得ています。だからこそ、登録者の魅力を最大限に引き出し、転職を成功させられるようサポートしてくれるのです。

Q. なんで転職エージェントを使うといいの?

A.今までの転職支援実績をもとに、転職希望者の魅力を最大限に引き出すサポートをしてくれるからです。

たとえ文句のつけようがない経歴をもっていても、それを企業にアピールできなければ転職に結びつきません。転職エージェントは、適切なアピールをするためのノウハウを心得ています。

そのため、転職エージェントを活用することで、企業により魅力的と映る転職活動ができるようになるのです。

Q. 転職エージェントを利用するにはお金がかかるの?

A.転職エージェントは企業側から報酬を得ており、登録者(転職希望者)は無料で利用できます。

転職エージェントは、登録者の転職が決まらないと売り上げになりません。そのため真剣に、時には熱すぎるくらいに熱心な対応をしてくれるのです。

Q. 転職エージェントで転職するってどんな感じ?

A.転職エージェントを利用しての転職は、以下のような流れになります。
転職エージェントの流れ

Q. 自分でも転職できるのになんでわざわざ転職エージェントなの?

A.すぐれたアピール術をもっているだけでなく、企業との日程調整なども代行してくれるからです。

企業に「この人を採用したい!」と思わせるには、テクニックも必要です。何万人という転職を支援している転職エージェントはそのことを十分理解し、それに対するノウハウを蓄積しています。それを活用しない手はありません。

また、面接の日程調整や内定後の入社条件に関する調整などを、自分で行うと手間と時間がかかるものですが、転職エージェントではそうした業務も代行してくれるため、在職中でも転職活動がしやすくなります。

Q. 企業が高い報酬を払うなら、転職エージェントを通さないほうが採用されやすい?

A.転職エージェントを利用することで、採用されやすい・されにくいということはありません。

転職エージェントを通さなくても、企業が人材を採用するためには相応の費用を払う必要があります。仮に転職エージェントを使わない場合、企業は求人サイトに広告費を払って求人を掲載し、集まった応募書類の一つひとつを確認して通知を出し、面接して内定を出す、採用しない人にはお断りのご連絡をする、といったことをしなければなりません。

企業は、人材採用を転職エージェントに依頼することで、広告費や採用にかかる人件費が不要になります。ですから、企業が最終的に負担する費用としては大差がないのです。転職エージェントを通す場合、企業としても希望する人材を得てから報酬を払うことになり、むしろ無駄な支出がないともいえます。

Q. 在職している状態で登録してもいいの?

A.転職エージェントは、在職中でも登録可能です。むしろ、在職しているからこそ登録すべきです。

先にもふれたように、転職エージェントは面接や応募書類の対策サポートを行うだけではなく、面接日程の調整なども代行してくれます。在職中は、転職活動にかけられる時間が圧倒的に少ないため、煩雑なやりとりを代行してくれる転職エージェントは積極的に活用すべきです。

Q. 今すぐ転職する気がなくても登録していいの?

A.どれくらいの期間で転職を考えているのかを転職エージェントに伝えれば、今すぐ転職しなくても問題ありません。

転職エージェントは、基本的には「可能な限り早く転職してもらおう!」と考えます。そこで「今すぐ転職したいわけでは…」という転職希望者が登録すると、ミスマッチが起こりかねません。

それを避けるためには、今すぐ転職したいとは考えていないこと、いつごろ転職したいかという希望をしっかりと伝える必要があります。それができれば、登録しても問題はありません。

「いつごろ」という時期を明確に決められず、漠然と転職を考えているなら、そのことを伝えて転職エージェントに登録してみましょう。そうすることで、アドバイザーから適切な転職スケジュールのアドバイスをもらえる可能性もあります。

Q. 自宅近くで面談できない、忙しくて面談できないけど登録してもいいの?

A. 転職エージェントに登録する際、担当者との面談はできるだけ対面で行うべきです。そのほうが細かい点もすりあわせることができ、情報共有がうまくいくからです。

しかし、在職中だと平日の日中に時間を取るのが難しいものです。そこで、平日の夜や土・日に面談できるエージェントが増えています。地域が遠い場合は、電話やSkypeなどでも対応してくれます。

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Q. 転職エージェントの担当者と相性が悪いときは?

A.転職エージェントの担当者は変更できます。

転職エージェントには、各拠点の代表電話番号やお問い合わせ受付メールアドレスがありますので、そこに連絡して相談してみましょう。

Q. 転職エージェントは1社だけ登録すればいいの?

A.転職エージェントには、「女性の転職に強い」「IT系の転職に強い」など、それぞれ得意分野があります。

転職エージェントが幅広い求人をもっていても、得意分野の違いによってサポートの手厚さも異なります。そのため、自分の属性や希望する分野を得意とする転職エージェントを選ぶ必要があります。

また、転職エージェントには、その転職エージェントの登録者だけが紹介を受けられる「独占求人」もあります。自分の希望に合った多くの求人に出合うためには、多くの転職エージェントに登録しておくべきで、2~3社は登録することをおすすめします。

Q. 登録すると転職するまでしつこく連絡がくるの?

A. 転職エージェントが「この求人を紹介したい」と考えた場合、希望者に連絡がきますが、在職中の方だと勤務中など電話連絡を受けられない時間が少なくありません。そうしたことが重なると、対応が面倒になるでしょう。

そのような場合は、電話連絡を受けられない時間をはっきり伝えたり、メール連絡のみにしてほしいと伝えたりすることで、面倒を減らすことができます。

また、登録した転職エージェントで転職しないことを決めたり、転職が決まった場合、転職自体を辞めることにした場合は、その旨を伝えれば連絡を控えてもらうことも、退会することも可能です。

Q. 人気のない求人を押し付けてくることはあるの?

A.自分の希望と多少ずれている求人の紹介を受けることは多々あります。しかしそれは、転職エージェントが「もしかしたらこの仕事は合っている可能性があるかもしれない」と感じたからこそです。人気がない求人を押し付けるということはありません。

ただ、それが嫌だと感じるならば、「希望に沿った求人のみ紹介してほしい」ということを再度伝えるべきです。それでも希望とは違う求人を紹介されるということであれば、担当者との考え方の相性が悪いとも考えられるため、担当者を変更することをおすすめします。

Q. 別の方法で転職が決まったら退会できるの?

A.転職エージェントは簡単に退会できます。引き止められることもありません。

現在、複数の転職エージェントに登録する方が多く、その転職エージェント経由で転職せずに退会する人はとても多いです。そのため、退会方法は簡単ですし、もめたりすることもありません。

退会・個人情報削除申請方法一覧

申請方法
リクルートエージェント 専用フォームで申請
dodaエージェントサービス 会員専用ページより申請
(詳しくはこちら
マイナビエージェント 担当者またはメールで申請
(詳しくはこちら
Spring転職エージェント 専用フォームから申請

<スマホご利用の方向け>右にスライドします▷▷▷

まとめ

この記事をまとめると、

第二新卒は、
「求人数が多い転職エージェント」
「20代特化型転職エージェント」
を併用して利用することをおすすめします。

最も求人数が多い転職エージェントは、
リクルートエージェント」です。
→登録すると、求人の選択肢が広がり、希望の求人に出合う可能性が高まります。

20代特化型転職エージェントは、
ハタラクティブ」がおすすめです。
→登録すると、書類添削や面接指導など手厚いサポートが受けられます。

また、転職エージェントと一緒に
「転職サイト」
も利用すると、より選択肢が広がります。

第二新卒におすすめ転職サイトは、
リクナビNEXT」です。
→登録すると、豊富な求人から適した求人を紹介してくれるだけでなく、企業や転職エージェントからスカウトが届く可能性もあります。

この記事が、
あなたの就職活動のお役に立てば幸いです。

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