MRになれる?看護師からの転職

看護師MR

パーソルテンプスタッフ株式会社に約6年在籍し、現在は人材紹介会社「株式会社アドバンスフロー」の代表取締役。
のべ約2,000名もの転職支援を行い、求職者が希望する仕事を得られるよう尽力。人材6年の経験から「転職はしっかりとした情報が得られれば得られるほど、理想の職場を見つけられる」と確信し、多くの人が情報を得られるよう、記事の監修も行う。

「看護師からMRに転職できる?」

と悩んでいませんか。

そこで、
現役転職エージェントでMRの紹介経験が豊富な筆者が、
これらの悩みを解説していきます。

この記事で、MRのことを知っていただると幸いです。

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看護師からMRの転職事例は多くない

看護師からMRへの転職について、全くできないとは言いませんが、あまり一般的であるとは言えません。

MRは自らが医者や薬剤師へ売り込みをかける仕事であり、

看護師の仕事は基本的に医者の医療行為を補助するという性質の仕事です。そのため、MRに最も必要とされる「営業力」が足りないと判断されるケースが圧倒的に多いからです。

看護師の有資格者がMRとして採用されるとしたら、新卒採用枠での採用というのが現実的だと考えて下さい。

看護師が好まれる医療系営業職種

実は、看護師の方を優先的に採用する医療系営業職種があります。それはクリニカルスペシャリストです。

クリニカルスペシャリストとはどんな仕事なのかというと、以下のような仕事になります。

クリニカルスペシャリストとは主に医療機器メーカーなどに勤め、自社で開発した医療機器や用具を販売する営業職です。
引用先:「アポプラスステーション」クリニカルスペシャリストってどんな仕事をするの?意外なその仕事内容とは…

クリニカルスペシャリストは、営業職ではありますが、売り上げを追うというよりは、販売支援の意味合いが強く、自社の機械を販売する際に看護師や臨床工学技師とよばれる技術者に向け、デモンストレーションを行ったり、販売後の使用説明を行う業務がメインとなります。

看護師免許を保有し、実際の医療現場を経験していることで、医学的な専門知識を生かしつつ、看護師や臨床工学技師の立場に立って支援を行うことができることが、看護師がクリニカルスペシャリストとして好まれる要因となっています。

クリニカルスペシャリストは、看護師と異なり、夜勤も土日出勤も原則ありません。ただし、募集数が少なく人気のあるお仕事なので、クリニカルスペシャリストとして採用されるのは簡単ではないと言うことを知っておいてください。

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